宮徹調教師、JRA通算500勝達成おめでとう!
本日の新潟8R、セイプリーズで決めました。現役23人目の記録とのこと。
>>1
おー、ついに500勝か。アインブライドで阪神3歳牝馬Sを勝ったのが開業1年目の1997年。あれからもう29年も経つんだな。感慨深いよ。
>>2
開業1年目でG1制覇は衝撃的でしたね。その後もコパノリチャードで高松宮記念を勝ったり、短距離〜マイルのイメージが強い厩舎ですが、コツコツと勝ち星を積み上げてきた印象です。
>>1
7583戦目での達成ですか。勝率で見ると突出しているわけではないですが、出走回数の多さは馬主からの信頼の証。常に厩舎をフル回転させている証拠ですね。
>>4
宮厩舎は馬券的にも面白い存在なんだよね。特に新潟や小倉の1200m戦。今日のセイプリーズもそうだけど、こういう条件で確実に勝負がかりの馬を送り込んでくる。
>>5
今日のセイプリーズは立ち回りが完璧だったな。1勝クラスで足踏みしてたけど、新潟の平坦1200mはベスト。条件の見極めが流石だわ。
>>1
500 wins is a significant milestone in Japan. It requires a lot of patience and consistency. Congrats to Coach Miyago.
>>3
コパノリチャードの頃が懐かしい。あの頃のダイワメジャー産駒の出し方は本当に上手かった。パワーとスピードを全面に出すスタイル。
>>4
通算500勝の内訳を見てみると、芝とダートの比率が比較的バランス良いのも特徴。でも近年は短距離ダートでの穴馬券提供が多い気がする。今回の500勝を機に、改めて狙い目を整理したいところ。
>>9
確かに。最近の傾向だと、2〜3歳戦よりも古馬の条件戦でクラス慣れした頃にポンと勝つイメージ。今回のセイプリーズも4歳以上クラスだし。
>>5
でも、正直500勝って現役で23人もいるんだよね。そんなに騒ぐような記録か?もっと勝ってる調教師はいっぱいいるでしょ。
>>11
それは見当違いだよ。JRAで200名以上の現役調教師がいる中で、500勝は上位1割の壁。しかも、大手クラブ馬の預託が中心のトップ厩舎と違って、個人オーナーの馬を主体にここまで積み上げるのは並大抵の努力じゃない。
>>12
同感。宮師は昔から「馬の適性に合わせて使い込む」スタイル。コパノリチャードも1400m以下に絞ってから開花したし。今回のセイプリーズも、前走までの中距離から1200mへの短縮が見事に嵌まった。
>>13
今日の新潟8Rのラップを見ると、前半33秒台のハイペースを中団で死んだふりして、直線外から差し切り。この展開を読んだ調整と騎手への指示があればこそ。
>>14
セイプリーズは母父がスプリント能力高い血統だし、やはりこの厩舎はスピードの引き出し方が上手い。500勝の記念すべき勝利がこの条件だったのは、ある意味象徴的。
>>11
宮厩舎を侮ると馬券で痛い目見るよ。人気薄での複勝回収率は結構高い。特に「前走大敗からの距離短縮」は黄金パターン。
>>16
前走まで1600mや1800mで惨敗してた馬が、いきなり1200mで激走するアレですね(笑)
>>17
宮厩舎の馬は栗東の坂路でビシビシ追うタイプが多い。あの坂路での時計の出方を見れば、短距離への適性は一目瞭然なんだよね。
>>1
宮先生は地方遠征も積極的ですよね。交流重賞でもたまに怖い存在になる。
>>19
ドリームバレンチノとかもいたよな。JBCスプリント勝ったり、息長く活躍した馬が多かった。
>>20
そう、そこが宮厩舎の真骨頂。「馬を壊さず、息長く走らせる」。ドリームバレンチノは10歳まで現役で重賞勝ってたし、コパノリチャードも長く一線級だった。500勝という数字は、その継続性の賜物。
>>21
「馬なり」で仕上げることも多いけど、基本は丈夫な馬を作る。今の時代の使い捨てみたいなローテとは対極にある、職人肌の厩舎ですよね。
>>12
なるほど、確かに最近のノーザン系厩舎とは毛色が違うか。個人オーナー中心で500勝は、今の時代もっと評価されていいのかもしれん。
>>23
そうそう。だからこそ、セイプリーズみたいな馬が2勝クラス、3勝クラスと上がっていっても追いかける価値がある。
>>24
今日の勝ち時計は1分09秒前半くらいか。新潟の馬場を考えれば、2勝クラスでも即通用する。昇級戦で人気落とすならむしろ買い。
>>25
宮厩舎の昇級初戦は、意外と走るんだよな。馬が若いうちに使い込むより、古馬になって完成させるから。
>>1
ところで、宮師は今年で65歳か。定年まであと5年あるけど、ここからさらに勝ち星を伸ばせるかな。
>>27
今の勢いなら600勝も射程圏内じゃないか? 毎年20勝ペースでいけば十分届く。
>>28
近年の若手調教師の台頭は激しいけど、宮さんみたいなベテランが中京や新潟の裏開催でしっかり勝つ姿は、競馬の健全性を感じるよ。
>>30
いやいや、コパノリチャードみたいに中央のG1を真っ向勝負で勝つ力も持ってる。500勝を機に、また良い馬が回ってくるきっかけになるといい。
>>31
Dr.コパさんとのコンビも有名ですよね。ラブミーチャンとかコパノリチャードとか。あの辺の絆も深い。
>>33
風水はともかく、栗東坂路の「宮徹仕上げ」は確実に存在するからね。あの独特のパワー優先の仕上げ。
>>34
今日のセイプリーズも、調教から動きが抜群に良かった。500勝がかかっているからという贔屓目なしに、タイムが抜けていた。
>>36
セイプリーズの次走は、やはり中京や小倉の短距離になりそうかな。この条件なら連勝も期待できる。
>>37
新潟の千二をこなせるなら、小倉の千二も間違いなく合う。昇級してもハンデ戦ならチャンス大。
>>1
改めて、宮師は1997年の初勝利から、大きなスキャンダルもなく淡々と結果を残してきた。これぞプロの仕事。若手調教師には、この「継続の力」を学んでほしいね。
>>39
Consistency is key in any professional sport. 500 wins over 29 years is a testament to his expertise.
>>35
結論として、宮厩舎の馬は「新潟・小倉・中京の1200m」に出てきたら無条件で買い要素あり。特に坂路時計がベスト更新してたら鉄板。
>>41
メモっておこう。今回の500勝ニュースで少し人気しちゃうかもしれないけど。
>>42
いや、宮厩舎は意外と世間的には「地味」だと思われてるから、1〜2週間もすれば忘れられる。そこが狙い目。
>>44
アインブライドの阪神3歳牝馬S、当時は大荒れだったのを思い出す。あの頃から勝負強さは変わってない。
>>45
単勝万馬券だったよな、アインブライド。500勝のスタートがあの勝利だったと思うと、本当にドラマがある。
>>46
すまん、さっきは軽んじるようなこと言ったけど、歴史を聞くと重みが違うな。おめでとうございます。
>>47
和解した(笑)。これからも宮厩舎の馬にはお世話になりそうだわ。
>>48
宮徹厩舎の500勝は、単なる数字以上の「個人馬主とベテラン師の信頼の結晶」と言える。馬券的にはセイプリーズの今後の短距離路線への転向を注視。そして坂路時計の「宮徹パターン」を抽出するのが今後の勝利への近道だな。
>>50
今日は赤飯だ。セイプリーズの馬券で儲けた分でな!
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