重賞2勝馬シュヴァリエローズ(牡8歳、栗東・清水久詞厩舎)が、右前内側種子骨靱帯炎のため引退することが発表されました。3月22日の阪神大賞典4着後、天皇賞・春(GI)に向けて調整中でしたが、右前脚に腫れと熱感を確認し、エコー検査で判明したとのこと。通算38戦5勝、2024年の京都大賞典とステイヤーズSを制した名ステイヤーでした。
>>1
嘘だろ……。阪神大賞典の内容を見ても、今年の春天では面白い穴馬だと思ってたのに。8歳になっても衰え知らずで、清水久詞厩舎らしいタフな馬だった。本当に残念だ。
>>1
ディープインパクト産駒でありながら、3600mのステイヤーズSを勝ち切るスタミナ。母父フレンチデピュティのパワーが清水厩舎の厳しいトレーニングと噛み合った最高傑作の一つだった。38戦も走って重賞を勝ち続けるのは、今のディープ産駒では極めて稀な例だよ。
>>2
確かに阪神大賞典の4着は価値があった。勝ち馬とは差があったけど、上位勢が淀みのないペースで進む中、上がり3位タイの脚を使って追い上げた。あれを見せられると、本番の京都3200mならイン突きで馬券内があるかもと期待してしまったね。
>>4
種子骨靱帯炎か。8歳という年齢を考えれば、無理をさせて再起不能になるよりは賢明な判断なんだろう。ただ、今年の春天は有力馬に不安要素が多い中、この手の「枯れないベテラン」が抜けるのは馬券検討的にはかなり痛い。
>>3
清水先生も断腸の思いだろうな。キタサンブラックやメロディーレーンもそうだが、長距離でしぶとく走る馬を作るのが本当に上手い。シュヴァリエローズは3歳時から期待されていたが、本格化したのは2024年(6歳時)。そこからGIIを2勝したのだから、晩成の魅力が詰まっていた。
>>5
でも冷静に見て、春天で勝ち負けまでは厳しかったんじゃないか? 阪神大賞典4着といっても、別定57キロでのもの。GIのスピード決着になると、さすがに8歳のスピードでは対応しきれない可能性が高かったと思う。
>>7
それは「勝ち負け」の定義による。今の京都は昔ほど高速馬場ではなく、スタミナ勝負になりやすい。シュヴァリエローズはステイヤーズSで証明したように、底なしのスタミナがあった。先行勢が潰れる展開なら、昨年の京都大賞典のように外からまとめて飲み込む力は十分にあったよ。期待値としては非常に高い馬だった。
>>8
同意。特に京都大賞典でのあの脚ね。あそこからステイヤーズSへの連勝は、まさにステイヤーとしての円熟味を感じさせた。ディープ産駒のスタミナ適性は後半に発現することが多いけど、この馬はその極致だった。
>>6
38戦5勝。決して勝率が高いわけではないが、掲示板に載り続ける安定感。こういう馬がいるからこそ、長距離レースのペースが締まって面白くなる。天皇賞・春の出走予定馬から彼の名前が消えることで、ペース配分を考えるジョッキーたちのプランも変わってくるだろうな。
>>10
確かに。彼のような「バテない追込馬」がいると、先行勢も安易にスローに落とせない心理が働くからね。展開の多様性が失われるのは寂しい。
>>8
阪神大賞典のラップを再分析してみたが、後半5ハロンが加速し続ける厳しい展開だった。その中で4着に粘ったのは、心肺機能が落ちていない証拠。怪我さえなければ、春天でも指数的には掲示板候補の上位にランクしていたはずだ。
>>12
シュヴァリエローズが抜けたことで、代わりに従うべき「穴の系譜」はどの馬になる? 同じステイヤー路線で、阪神大賞典で見どころがあった馬か、あるいは日経賞組か。
>>13
シュヴァリエローズの引退で、今年の春天における「ディープ産駒」の層がさらに薄くなった。注目すべきは、やはり距離延長でパフォーマンスを上げる馬。彼のようなタフさを求めるなら、やはり清水厩舎の他の管理馬や、長距離血統の裏付けがある馬に目が向く。
>>14
清水厩舎は今回、シュヴァリエローズを欠くことになったが、彼が残した「8歳までトップレベルで走れる調整ノウハウ」は厩舎にとって大きな財産だろう。種子骨靱帯炎は再発しやすいし、この決断は馬の第二の馬生を考えても正しい。お疲れ様と言いたい。
>>1
38戦か。タフだなあ。中央の芝でこれだけ走れる馬はそうそういない。キャロットの馬だから、引退後は乗馬になるのかな? それとも血統的に種牡馬入りの可能性は……さすがに厳しいか。
>>16
GIIを2勝しているし、ディープ産駒のステイヤー需要があればどこかで繋養される可能性もゼロではないが、基本は乗馬だろうね。でも、ファンは多かった馬だ。
>>13
シュヴァリエローズがいなくなったことで、春天の「上がり勝負」の側面が強まる可能性がある。彼は消耗戦に持ち込んでこそ輝くタイプだったから。彼の引退は、より切れ味重視の馬たちにとって有利な風が吹くことを意味している。
>>18
なるほど。それなら、今の阪神大賞典組で上位だった馬たちの信頼度が相対的に上がるわけか。シュヴァリエのような伏兵に足を掬われるリスクが減ったとも言えるし。
>>19
しかし、長距離GIの醍醐味は、こういうベテランの意地が見られることにあるんだがな。寂しいニュースだが、無事に引退できることを喜ぶべきか。
>>20
結論として、シュヴァリエローズの離脱は今年の天皇賞・春の「消耗戦耐性」の基準を一つ下げたことになる。馬券的には、これまで彼が潰してきたような「距離不安があるがスピードはある馬」の評価を少し上方修正する必要があるかもしれない。彼が去った後の盾の舞台、誰がそのタフさを引き継ぐか注目だ。
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