京成杯2着のマテンロウゲイルが21日の若葉S(阪神・芝2000m)へ向けて16日に本格始動。野中師は「精神面がどっしりしてきた」とコメント。皐月賞の優先出走権獲得へ向けた「勝負駆け」の一戦。お前らどう見る?
>>1
京成杯のクビ差は惜しかったからな。グリーンエナジーと遜色ない競馬だったし、ここは実績最上位だろ。
エピファネイア×Candy Rideか。この配合なら阪神内回りの2000mはベストに近い条件じゃないか?
>>3
Candy Rideは北米のスピードと持続力の象徴。そこにエピファネイアのパワーが加われば、阪神の急坂はプラスに働く。京成杯の1:59.3も良馬場の中山なら優秀な部類。
4戦1勝[1-3-0-0]って戦績が安定感の塊だな。全レース2着以内は信頼の証。
「精神面がどっしりしてきた」ってコメントが気になる。京成杯の時は504kgあったけど、さらに体がデカくなってる可能性あるな。成長分ならいいが、太め残りだけは勘弁。
>>6
野中師が「動きもしっかりしてきた」って言ってるから、重いって感じじゃないだろ。むしろパワーアップと捉えるべき。
若葉Sの登録馬見たけど、ブラックハヤテとかエチゴドラゴンあたりが相手か。実績的にはマテンロウが一枚抜けてる感はあるが。
>>8
ブラックハヤテは不気味だけど、京成杯で上がり34.5秒を好位から出せるマテンロウの機動力は阪神内回りでこそ活きる。
ここ2着以内で賞金加算しなくても皐月賞いけるんだっけ?
>>10
京成杯2着の賞金があるけど、確実に行くなら若葉Sで2着以内に入って優先出走権を獲るのが一番安全。だから「勝負駆け」なんだろう。
京成杯のラップを分析すると、好位3番手から勝ち馬を追い詰めた内容は、スローからの瞬発力勝負だけじゃない、タフな持続力も証明している。これは阪神2000mの適性として完璧。
>>12
確かに。中山の急坂をこなしての2着だからな。阪神の坂も問題ない。
でもエピファネイア産駒って急にポカするイメージある。気性の成長が本当ならいいけど。
>>14
そこなんだよな。野中師の「精神面がどっしり」が、前向きな意味での落ち着きなのか、単にズブくなってるのか。16日の始動後の追い切りタイム待ちだな。
正直、グリーンエナジーに負けてる時点で皐月賞レベルじゃないだろ。若葉Sでも取りこぼすよ。
>>16
それはグリーンエナジーを過小評価しすぎ。クビ差なら展開一つで逆転してた内容だったし、今回のメンバーならマテンロウが筆頭なのは動かない。
>>16
負けた相手のレベルを疑う前に、自身のパフォーマンスを見ろ。上がり34.5秒をあの位置から使えるのは高い操作性の証明。阪神内回りは操作性の高い馬が最も有利。
サヴォアフェールはどう? 特別登録には名前あるけど。
>>19
サヴォアフェールも未知数な部分が多いけど、京成杯の1分59秒台という指標と比較すると、マテンロウの完成度には及ばない気がする。
横山和生が継続騎乗かな? 中山でうまく乗ってたし、阪神でも期待できそう。
マテンロウゲイルの未勝利勝ち、京都2000mだったよな。直線の平坦で勝って、坂のある中山で2着。今回の阪神は両方の適性が求められるから丁度いい。
>>22
京都の2000mで勝ってるのは大きいな。関西圏の輸送も慣れてるだろうし、阪神内回りへの不安要素は少ない。
問題は期待値だよ。単勝1倍台とかなら怖くて手が出せん。エチゴドラゴンあたりが穴を開けそうな気配もする。
>>24
エチゴドラゴンは展開待ちの部分があるからな。マテンロウみたいに自分で位置を取りに行ける馬の方が阪神2000mでは信頼できる。
母父Candy Rideの持続力は、ラスト200mの坂で他が止まった時に効いてくる。京成杯の粘りはまさにそれだった。
「精神面がどっしり」っていうのは、単にやる気がなくなってることの裏返しじゃないの? 追い切りで動かなかったら一気に評価下がるぞ。
>>27
野中調教師がわざわざ「動きもしっかりしてきた」と付け加えてるのは、その懸念を否定するためだろ。むしろ今までがテンション高すぎたのかもしれん。
>>28
エピファネイア産駒の「精神的な成長」は、距離延長やタフな展開への対応力を意味することが多い。皐月賞を見据えた一戦として、若葉Sは絶好の試金石になる。
京成杯の勝ちタイム1:59.3は、馬場状態を考えれば皐月賞でも上位争いできるレベル。ここで圧勝するようなら、本番の有力候補筆頭になるな。
でも若葉Sって、たまに謎の逃げ馬が残る展開あるよな。マテンロウが好位で構えすぎて差し損ねる展開が怖い。
>>31
マテンロウ自身が未勝利で1番人気を背負って勝ってるから、マークされる競馬には慣れてるだろ。大崩れは考えにくい。
馬体重504kgからどれくらい増えてるか。パドックは要チェックだな。
>>33
510kg台くらいなら理想的な成長じゃないか? エピファ産駒は馬格があるに越したことはない。
>>35
ブラックハヤテも素質はあるけど、京成杯2着という重賞実績と、マテンロウの1:59.3という持ちタイムを上回る根拠に欠ける。まずはこっちが上。
この馬、負けたレースも全部勝ち馬と僅差。大負けしてないのが最大の武器だな。
>>37
それは勝負根性の証拠でもあるし、バテない持続力の証明でもある。若葉Sのようなトライアル特有の緩急が激しいレースでは、この安定感がモノを言う。
野中厩舎の勝負度合いも高そう。皐月賞の権利取りは至上命令だろ。
>>39
寺田千代乃オーナーもクラシックは獲りたいだろうしな。ここは全力仕上げだろう。
16日の始動から21日のレースまで5日。最終追い切りでどこまで負荷をかけるか。
>>41
今週は阪神だし、輸送がない分、最終追い切りをしっかりやれるメリットはあるな。
冷静に考えて、このメンバー構成でマテンロウゲイルが2着以内を外す確率はかなり低い。京成杯で見せた機動力は、今の阪神の馬場(内回り)にドンピシャ。
>>43
俺もそう思う。むしろ単勝で勝負してもいいくらいの素材。
対抗はブラックハヤテか、あるいはエチゴドラゴンか。
>>45
エチゴドラゴンは流れが向けば面白いが、自分で動けるマテンロウの安定感には及ばない。
結局、野中師の「どっしりした」っていうのが馬体重増を伴う成長なら、本番に向けてさらに楽しみが広がる。ここで権利取って中山へ、ってのが既定路線だな。
皐月賞でも上位に入りそうな雰囲気はある。グリーンエナジーとの再戦が見たい。
>>48
まずは若葉Sだな。ここで賞金もしっかり加算して、堂々と本番へ向かってほしい。
結論としては、マテンロウゲイルの京成杯(1:59.3、上がり34.5)の実績は今回のメンバーで突出している。阪神内回り2000mのコース適性、血統背景、そして陣営が語る精神的成長を考慮すれば、ここは2着以内の権利獲得は確実視していいだろう。馬券もこの馬を軸にするのが最も合理的だ。
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