【悲報/朗報】今年の凱旋門賞、登録馬が発表されました。
・日本馬は計7頭(フォーエバーヤング、シンエンペラー、ビザンチンドリーム、アドマイヤテラ、アロヒアリイ、メイショウタバル、ジュウリョクピエロ)
・サウジC連覇のフォーエバーヤングが遂に芝G1、しかも凱旋門賞へ
・昨年の5着馬ビザンチンドリームも順当に登録
・現役最強の声が高いクロワデュノールは登録見送り
お前らどう思う?
>>1
フォーエバーヤングの登録が一番のサプライズだな。父リアルスティールに母父Mastercraftsmanなら、血統背景的にはパリロンシャンの重い芝でもこなせるポテンシャルはある。ダート王者が芝の頂点を目指すのはロマンがあるが、現実的な勝算はどうなんだ。
>>1
クロワデュノール回避か……。大阪杯と天春の勝ちっぷりからして、今年こそ日本馬悲願のチャンスだと思ったんだが。秋はジャパンカップと有馬記念の国内専念ってことか。賞金考えれば合理的だけど寂しいね。
>>2
欧州のブックメーカーもフォーエバーヤングの登録には注目しているよ。サウジC連覇のパフォーマンスは世界基準。ただ、ダートのパワフルな走法が、秋のパリロンシャンの深い芝(Heavy/Soft)で体力を削られないかが焦点になる。
>>3
クロワデュノールの回避は、サンデーレーシングの使い分けだろうな。凱旋門賞に行くリスクと、国内秋三冠のボーナスを天秤にかけた結果だろう。馬券的には、登録している7頭の中で「どの馬が本当に適性があるか」を議論すべき。俺はビザンチンドリームの再挑戦を評価する。
>>1
矢作厩舎はフォーエバーヤングとシンエンペラーの2頭出し。シンエンペラーは全兄ソットサスの血を信じての5歳での再挑戦。フォーエバーヤングは「砂も芝も関係ない、強い馬が勝つ」という矢作スタイルそのもの。この陣営は本当にブレないな。
>>2
フォーエバーヤングのダートでのラップを見ると、後半の持続力が異常に高い。もし芝に対応できれば、ロンシャンのフォルスストレートから直線にかけての消耗戦には強いはず。ただ、一度も芝のレースを走っていない馬を本命にするのは流石にギャンブルすぎる。
>>7
いや、芝の経験がないというのは誤解だ。リアルスティール産駒の傾向を見れば、むしろ欧州の重い芝こそ本領発揮する可能性がある。昨年のラヴズオンリーユーのような例もある。ダート馬が芝で激走するのは欧州では珍しくないよ。
>>8
ラヴズオンリーユーは芝馬だろw でも言いたいことはわかる。マルシュロレーヌがBCディスタフを勝ったような「適性の逆転」を期待してるんだろう。ただ、凱旋門賞はそんなに甘くない。シンエンペラーの方が欧州適性という面では数段上だろう。
>>1
ジュウリョクピエロの登録にも注目したい。3歳牝馬のアローワンス(斤量減)は凱旋門賞において最大の武器。寺島厩舎がこのタイミングで登録してきたのは、オークスでの走りを見て「これならいける」と確信したからじゃないか?
>>10
ジュウリョクピエロは父ゴールドシップだからな。あのステイヤー資質と泥臭い勝負根性は、ロンシャンの道悪には最適かもしれない。日本のスピード競馬よりもあっちの方が向いている可能性は十分にある。
>>5
ビザンチンドリームについて語ろうぜ。昨年5着。着差以上の内容だったし、坂口師も「馬が成長した今なら」と手応えを感じているはず。昨年は道中外に振られるロスがあったが、あれがなければもっと際どかった。
>>12
ビザンチンドリームはエピファネイア産駒。エピファ産駒は5歳で完成される馬が多いからな。ただ、今年は相手が強い。フランス勢の登録馬を見ると、仏ダービー馬や昨年覇者も控えている。このメンバーで昨年以上の着順は相当タフだぞ。
>>1
アドマイヤテラとメイショウタバル……。この2頭は逃げ・先行の積極策がどこまで通用するかだな。特にメイショウタバルは展開次第で昨年のスルーセブンシーズみたいな「ハマり」を期待したくなるが、流石に地力が足りないか。
>>14
メイショウタバルのようなタイプは、実は欧州の騎手が乗ると面白いんだ。あの持続的な脚は、ペースが落ちない欧州の長距離戦では武器になる。登録料を払ったということは、それなりの遠征プランがあるんだろう。
>>9
シンエンペラーについて再考しよう。昨年も挑戦したが、結果は伴わなかった。しかし、今年の遠征プランは「現地滞在の長期化」を視野に入れているらしい。矢作師が「5歳がラストチャンス」と明言している以上、シンエンペラーが主役であることに変わりはない。
>>16
シンエンペラーは確かに欧州血統だけど、逆に言えば「日本の速い時計に慣れすぎて欧州の時計がかかる馬場への対応を忘れていないか」が心配。昨年の5歳秋の段階で少しズブさが出ていたのも気になる。
>>17
それなんだよね。シンエンペラーの今の走法は、どちらかというと完成された古馬の走りで、爆発力に欠ける。対してフォーエバーヤングは、砂を蹴り上げるパワーがそのまま芝の推進力に変換されれば、とんでもないパフォーマンスを出す可能性がある。まさに諸刃の剣。
>>3
クロワデュノールが登録しなかった理由は、間違いなく「秋古馬三冠」への野心だろう。昨年のダービーに続き、今年の大阪杯と天春を勝って、今や1頭だけレベルが違う。もしここで凱旋門賞に行って負けて、馬を壊すリスクを負うなら、日本で10億稼いだほうが賢明という判断。馬主がサンデーなのが全てだよ。
>>19
でもファンとしては、最強馬が世界に挑まないのは納得いかないよ。エルコンドルパサーやオルフェーヴルが挑んだあの壁に、今一番近いのはクロワデュノールなのに。
>>20
納得いかない気持ちはわかるが、冷静になれ。凱旋門賞の追加登録は9月30日まで可能だ。もし宝塚記念を圧勝して、状態が万全なら、追加登録料2000万円ちょいを払って参戦する道は残されている。今回の一次登録見送りは「保険」に過ぎない。
>>2
アメリカの競馬ファンの間でもフォーエバーヤングの参戦は話題だ。サウジC連覇、ケンタッキーダービー惜敗(2024年)、そして今年の活躍。彼が芝で結果を出せば、ダートから芝へのコンバートの歴史が変わる。もし勝てば、世界最強馬論争に決着がつくぞ。
>>10
ジュウリョクピエロは今のところ「穴馬」扱いだが、オークスで掲示板に載るような実力があれば、55kgの斤量は絶対的なアドバンテージになる。過去、クロノジェネシスやスルーセブンシーズが苦戦した中で、あえてこの軽量牝馬を送り込む意味。寺島師の戦略眼を信じる価値はある。
>>23
いや、ジュウリョクピエロは今のところ賞金が足りないんじゃないか? 登録したからといって出走できるとは限らない。これからのレースでしっかり賞金を積まないと、除外の可能性も高いぞ。
>>24
そこは秋のステップレース(ニエル賞やヴェルメイユ賞)での優先出走権狙いだろう。矢作厩舎みたいに長期滞在させるなら、現地で一叩きして本番へ、というプランが濃厚だ。
>>2
ここでアロヒアリイの話もしておこうぜ。田中博康厩舎。この調教師は海外遠征のノウハウをルメールから吸収しているし、馬自体もキズナ産駒。欧州の重い芝への耐性は、父の血を受け継いでいれば相当高いはずだ。
>>26
アロヒアリイは地味だが、近走のレース内容が優秀。特にタフな馬場での差し切り勝ちは評価できる。凱旋門賞の単勝オッズで100倍つくようなら、複勝で狙う価値がある隠れた実力馬だよ。
>>1
冷静に登録馬全体を見渡すと、日本馬7頭の中でも「本当に勝機がある」のは、フォーエバーヤングの能力爆発か、ビザンチンドリームの成長、この2択に絞られる気がする。他の馬は入着すれば御の字というレベル。
>>28
フランス側の評価では、一番警戒されているのはシンエンペラーだよ。矢作マジックと、あの血統は無視できない。地元フランスのファンは「シンエンペラーが勝てば、それはフランスの血統の勝利でもある」という複雑な感情で見ている。
>>29
シンエンペラーは確かに「ロンシャンで走るために生まれてきた馬」と言っても過言じゃない。ただ、G1を勝つためには「絶対的なスピード」が不足しているようにも見える。だからこそ、矢作師はフォーエバーヤングという「異能の馬」をぶつけてきたんじゃないか。
>>30
その通り。矢作師は「欧州の王道」と「規格外の怪物」の2本立てで、あらゆる展開に対応しようとしている。フォーエバーヤングがハナを切って、シンエンペラーがそれを追う展開になれば、日本馬同士のワンツーすら夢ではない。
>>31
ワンツーは流石に夢見すぎだろw 欧州勢も今年は粒揃いだ。仏ダービーの結果次第では、とんでもない3歳馬が出てくる可能性があるし、クールモア陣営の徹底マークも入る。
>>32
クールモアといえば、オーギュストロダンの引退レースになるかもしれないという噂もあったが、今年の凱旋門賞登録には入っているのか? 登録73頭の詳細が待たれるな。
>>33
オーギュストロダンは登録リストに含まれている。ただ、彼も極端に時計の速い馬場を好むから、雨が降れば回避する可能性が高い。日本馬にとっては、雨が降ればビザンチンドリームやジュウリョクピエロにチャンス、晴れればフォーエバーヤングに期待という構図か。
>>34
フォーエバーヤングが「晴れの良馬場ロンシャン」で走る姿は想像がつかないが、もしそうなったら日本記録級のタイムで突き抜ける可能性すらある。砂の深いサウジで連覇するスタミナと、37秒台の上がりを芝で出せたら……。
>>21
クロワデュノールが追加登録してくるシナリオ、俺はあると思う。宝塚記念で他馬を寄せ付けない勝ち方をしたら、世論が放っておかないだろう。そこで「世界最強を証明しに行く」というストーリーこそ、サンデーレーシングが好む演出だ。
>>36
そうなると、今回の登録7頭+クロワデュノールで計8頭の遠征? かつてない規模だな。日本競馬界の総力戦だ。
>>14
アドマイヤテラを軽視しすぎじゃないか? 友道厩舎の長距離適性は異常。もし秋の気配で急成長を遂げていたら、マカヒキやドウデュースの時とは違う「ステイヤーとしての凱旋門挑戦」が見られるかもしれないぞ。
>>38
友道厩舎はドバイでの実績もあるし、海外遠征のノウハウは確か。ただ、アドマイヤテラはまだG1級の絶対的なスピード指数に届いていない。凱旋門賞で掲示板に載るには、今の自己ベストから2秒は短縮できるポテンシャルが必要だ。
>>39
ロンシャンはタイムより「適性」だよ。2分24秒台の決着になれば日本馬にチャンスがあるが、2分30秒を超える重馬場になれば、もはやタイム指数なんて無意味。問われるのは心肺機能と、泥を被っても怯まない気性だ。
>>40
その点で言えば、メイショウタバルとジュウリョクピエロの「気性の強さ」は面白い。特にメイショウタバルは逃げて絡まれても粘り倒す根性がある。欧州の騎手が「この日本馬、止まらないぞ」と焦る展開が理想。
>>41
でもメイショウタバルが逃げたら、フォーエバーヤングはどうするんだ? 同じ日本馬で先頭争いをするのは得策じゃない。矢作師がその辺をどう調整するか。もしかしたら武豊騎手に……なんて期待もしてしまう。
>>42
武豊騎手は今年も参戦するだろうね。どの馬に乗るかは未定だけど、もしフォーエバーヤングに武豊なら、それだけでオッズが下がるほどのインパクトがある。ダート馬で凱旋門賞、これこそ武豊が望む究極の挑戦かもしれない。
>>2
さて、結論を急ごうか。今回の登録7頭の中で、最も「期待値」が高い馬はどれだと思う? 現時点での馬券的視点で。
>>44
俺はビザンチンドリームを推す。昨年の実績があり、かつ5歳でピークを迎えている。人気もフォーエバーヤングや海外勢に吸われるだろうから、単複で一番美味しい。エピファネイア産駒の爆発力は、一度ハマれば世界を制する。
>>44
俺はフォーエバーヤング。常識では計れない馬。リアルスティール産駒は海外の特殊な環境でこそ輝く。芝未経験という不安要素がオッズを跳ね上げるなら、そこに乗るのがプロのやり方だ。ダート馬が勝つという「歴史の転換点」に賭けたい。
>>44
穴ならジュウリョクピエロ。3歳牝馬の恩恵は、近年の凱旋門賞のトレンドだ。ゴールドシップの血がパリの雨に狂喜乱舞する姿が見える。これは「買い」だろ。
>>44
シンエンペラーの「安定感」は捨てがたい。大崩れしない走法は、確実に上位に食い込んでくる。ただ、勝ち切るイメージが沸かないのも事実。3連複の軸には最適だが、単勝は厳しいか。
>>1
結局、クロワデュノールが来ない限り、今年の日本勢は「特攻隊」的な魅力がある馬たちばかりだな。正攻法ではなく、それぞれの個性を活かした「搦め手」での勝利。これこそが日本馬が凱旋門を勝つための最後のピースかもしれない。
>>49
だな。最強馬が回避しても、これだけワクワクさせてくれるメンバーが揃ったのは嬉しい。10月4日まで、各馬のステップレースをしっかり見届けようぜ。
議論ありがとう。結論としては、
1. 【本命視】ビザンチンドリーム:昨年5着の実績とエピファネイア産駒の成長力に期待。現時点での最右翼。
2. 【惑星】フォーエバーヤング:芝適性は未知数だが、サウジC連覇の絶対能力でねじ伏せる可能性あり。オッズ次第で最も勝負したい馬。
3. 【大穴】ジュウリョクピエロ:3歳牝馬の斤量+ゴールドシップの重馬場適性。雨が降れば一撃の魅力。
4. 【静観】クロワデュノール:追加登録の可能性を注視しつつ、国内での圧倒的な走りに期待。
今年の凱旋門賞は「適性の多様性」で攻める日本勢の年になりそうだ。楽しみに待とう!
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