昨日22日に栗東CWで行われた天皇賞(春)の1週前追い切り、クロワデュノールが凄まじい動きを見せたな。
6ハロン82.2、ラスト11.1秒。3頭併せで悠々先着。
斉藤調教師は「動き出しにモタつきはあったが、しっかり動けた」とコメント。大阪杯からの中3週だけど、これどう見る?
>>1
ラスト11.1は昨日の中でも抜けてたわ。映像見たけど、モタついたっていうよりは、促されてからの反応が鋭すぎて併走相手が止まって見えたレベル。大阪杯の疲れどころか、さらに一段階ギアが上がってる感じがする。
父キタサンブラックに昨年のダービー馬という肩書き。前走2000mの大阪杯を勝ち切ったスピードがあるのは証明済みだが、この1週前の動きなら3200mへのスタミナ的な裏付けも調教過程から読み取れる。心肺機能が相当高いんだろうな。
>>2
いや、斉藤師の「少し楽をさせた分、気持ちが抜け過ぎた」っていうコメントは気になるぞ。大阪杯でピークに持っていった分、精神的な反動が来てるんじゃないか? ラストの時計だけで判断するのは危険だ。
>>4
その「モタつき」が距離適性の面でどう出るかだな。2000mの大阪杯の時はスッと動けていたが、今回は3200m仕様に作り替えている最中。あえて反応を遅らせて、ゆったり走らせる意識を持たせているとも取れる。
京都3200mはスタミナだけじゃなく、ラスト4Fからのロングスパート合戦になる。この追い切りでラスト11.1を楽に出せる脚があるなら、淀の坂の下りからの加速勝負では圧倒的に有利。大阪杯勝ち馬がこの距離をこなせるかが最大の焦点だが、父譲りの馬格と心肺があれば問題ない。
>>4
斉藤崇史師は状態が悪い時はもっと慎重な言い回しをする。「これで上がってくる」と言い切ったのは、1週前の時点でほぼ合格点に達している証拠。この馬は昨年のダービーの時も1週前にCWで猛時計を出して本番激走した。同じパターンなのが心強い。
>>3
昨年のダービー馬が翌年の天皇賞(春)に出てくるケースは過去にいくつかあるが、大阪杯からの連戦はかなりハード。ただ、キタサンブラック産駒は古馬になってからの成長力が異常だからな。去年のダービー時よりも馬体重が増えてパワーアップしているなら、3200mもこなすだろう。
>>7
合格点かもしれないが、1番人気必至の馬にそこまでリスクを取る必要はあるか? 1週前に11.1秒なんて出しすぎると、本番でガス欠するパターンも多い。特に大阪杯の激走直後なんだから、本来ならもう少しソフトに仕上げるべきだろ。
>>9
「出しすぎ」っていうけど、ジョッキーがガリガリ追ったわけじゃないからな。馬なりに近い手応えで勝手に時計が出ちゃった感じ。これ、能力が抜けてる時の典型だよ。
>>9
父キタサンブラックとの父子制覇がかかっている点も重要。あの血統は逃げて良し、差して良しだが、本質的には厳しい流れで他馬を根負けさせるスタミナ勝負に強い。1週前の「モタつき」は、むしろ3200mを見据えてリラックスできている証左じゃないか?
>>11
確かに。もしこれが1600mや2000mなら「モタつき」は致命的だが、3200mなら立ち上がりの緩慢さは欠点にならない。むしろ道中いかに省エネで走れるかが鍵。後半の反応さえしっかりしていれば、今の京都の馬場なら最速の上がりを使えるはず。
6F 82.2は時計的にはそこまで速くないから、前半はしっかり溜めてるんだよね。そこからのラスト11.1。完璧なビルドアップ追い。斉藤師が言う「気持ちが抜け過ぎた」ってのも、逆に言えばオンとオフがしっかりしてるってことだ。
>>6
大阪杯で先行して抜け出す競馬ができたのは大きい。京都の長距離は結局の位置取りと器用さが求められる。ダービーで見せた瞬発力と、大阪杯で見せた勝負根性。この2つがハイブリッドされていれば、現役最強クラスなのは間違いない。
>>14
でもよ、去年の菊花賞を回避してダービー以降休んでた期間があっただろ。あの時も「距離不安か?」って囁かれてた。本質的には中距離馬なんじゃないかという疑念はまだ消えないぞ。
>>15
それこそ今回の1週前追いが答えだよ。本当に距離に不安がある馬なら、ラストの11.1なんて脚は残せない。心肺に余裕があるからこそ、あの時間帯にあの時計が出る。斉藤師の「これで上がってくる」は、スタミナの下地ができた上でのキレ味の確認だったんだな。
>>15
菊花賞回避はあくまで馬の成長を促すためだったと当時も言われていた。その結果が大阪杯のG1制覇なんだから、陣営の判断は正しかったわけだ。今のクロワデュノールは完成期に入りつつある。父が勝てなかったダービーを勝ち、父が勝った天皇賞(春)も勝つ。王道の継承者だよ。
5月3日の京都は今のところ良馬場の予報。超高速馬場になれば、大阪杯を制したスピードが活きる展開になる。スタミナだけで勝負するステイヤー勢には、このラスト11.1の脚は脅威でしかないだろう。
>>18
結論としては、1週前追い切りを見る限り、大阪杯の反動は無視できるレベル。むしろ調教負荷に耐えられるだけのタフさが備わっている。斉藤調教師の「モタつき」という言葉をマイナスに捉える層がオッズを少しでも落としてくれるなら、期待値的には本命で不動だな。
>>19
なるほど。追い切りの質、血統背景、陣営の自信、どれをとっても盤石か。この後の最終追い切りで「モタつき」が解消されていれば、さらに信頼度は増すな。
>>20
今回の1週前追いでしっかり体に刺激が入ったはず。最終は坂路かCWでサラッと流すだけで仕上がるだろう。クロワデュノールの天皇賞(春)制覇とG1連勝の可能性は極めて高い。ここは買いだな。
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