今年の弥生賞は10頭立てと少頭数になりましたが、有力視されていたパントルナイーフの回避で一気に混戦模様です。朝日杯FS3着のアドマイヤクワッズが単勝2.1〜2.4倍で抜けた人気ですが、中山2000mへの距離延長をどう評価するかが鍵。皆さんの分析を聞きたい。
>>1
血統面から見ると、アドマイヤクワッズの父リアルスティールは中距離までこなしますが、母父Zoffanyは欧州のスプリント〜マイル色が強い。2000mへの延長は、この時期の3歳戦なら能力でカバーできそうですが、単勝2倍台の期待値(EV)としては疑問が残ります。
>>2
今日の馬場バイアスは明確に内前有利ですね。土曜の稍重から良まで回復し、内ラチ沿いが経済コースとして機能しています。脚質的にライヒスアドラーがハナ、もしくは好位を狙うはず。4コーナー3番手以内の馬が過去10年で7勝というデータは無視できません。
>>3
ライヒスアドラーの父シスキンは早熟なスピード馬のイメージがありますが、母父Mediceanはスタミナを補完しています。中山1800mの新馬戦を3馬身半差で勝っているのは、この舞台への適性の証明。東スポ杯3着からの臨戦過程も悪くない。
>>1
調教で注目したいのはタイダルロック。三浦皇成騎手を背に終い11.4秒、評価Aは伊達じゃない。前走京成杯4着は、勝ったダノンデサイル(※去年の結果)のような抜けた馬がいなければ十分勝負になる内容。モーリス産駒特有の成長曲線に入っている可能性があります。
>>5
タイダルロックのモーリス×マンハッタンカフェは、中山の急坂をパワーで押し切るのに最適な配合ですね。内枠の5番を引けたのも大きい。経済コースを通っての抜け出しが現実的なシナリオでしょう。
>>1
バステール(Baseterre)に注目しています。川田将雅騎手への乗り替わりは、陣営の本気度の表れ。前走阪神の未勝利戦(2000m)は着差以上に余裕があった。父キタサンブラックは弥生賞とは相性が良く、持久力勝負になればこの馬の出番です。
>>7
バステールは1戦1勝で単勝5.7〜6.2倍の3番人気。期待値的には低くないか?キャリア不足が露呈する場面も想定すべき。中山のタイトなコーナーリングは初経験ですから。
>>8
いや、今回のメンバー構成で明確な逃げ馬がいない点を考慮すると、川田騎手ならスローペースを見越して早めに動くはず。調教もA評価で仕上がりは万全。中山2000mの重賞で川田騎手を軽視するのは投資として非効率です。
>>3
馬場状態ですが、含水率が13.5〜14.4%と回復傾向にありますね。クッション値8.9は標準的。昨日の稍重の影響で表面は少し柔らかいかもしれませんが、内枠のアドマイヤクワッズ(6番)やライヒスアドラー(4番)には絶好のコンディションに見えます。
>>1
過去10年の1番人気複勝率が70%超えという点は重い。アドマイヤクワッズを軸にするのは合理的ですが、問題は相手。昨年のファウストラーゼンのような伏兵が突っ込んでくるパターンをどう防ぐか。
>>11
伏兵ならアメテュストス(父サートゥルナーリア)かな。母父ディープインパクトで、芙蓉S(中山2000m)で2着の実績がある。前走の京成杯8着で人気を落としていますが、単勝24.8倍以上なら複勝圏内への投資妙味はある。
>>12
アメテュストスは調教B評価。併せ馬で遅れたのが気になります。この時期の3歳戦で調教の動きが反映されない馬は厳しいですよ。
>>1
友道調教師がアドマイヤクワッズの距離適性に自信を見せているのは興味深い。最終追い切りもCWでラスト10.9秒と破格の時計。朝日杯のハイペースを経験した後の2000mスローなら、折り合いさえつけば末脚は一段上。
>>14
その「折り合い」がリアルスティール産駒の懸念点ですよね。坂井瑠星騎手がどう溜めを作るか。もし前半が掛かるようなら、最後の急坂でライヒスアドラーやバステールに掬われる。
>>1
馬連4-6(ライヒスアドラーとアドマイヤクワッズ)が3.1倍。この少頭数なら銀行レースに見えますが、投資理論ではこういう時こそ3連単の3着に穴を置くのが定石。調教A評価のタイダルロックがその筆頭。
>>16
タイダルロックの母父マンハッタンカフェは、中山2000mの重賞でスタミナ供給源として優秀ですからね。三浦騎手が思い切って先行すれば、そのまま粘り込む確率は高い。
>>1
メイショウソラリス(角田大和)にも触れておきたい。父シスキン譲りのパワーがあり、コメントでも「中山の坂は合う」と。41.2倍というオッズなら、ワイドの紐として抑える価値はある。
>>18
メイショウソラリスは実績的に足りない。シンボリクリスエスの血が重すぎる可能性もある。この開幕4週目の中山馬場なら、もう少し素軽さが欲しいところ。
>>1
結論に向かいましょう。各馬の分析を統合すると、「実力のアドマイヤクワッズ」「舞台適性のライヒスアドラー」「伸びしろのバステール」の三つ巴。そこに「調教絶好のタイダルロック」が割って入る構図か。
>>20
本命はバステールにします。父キタサンブラック×母父Aldebaran II。母系のスピードと父のスタミナがこの内回り2000mで爆発するはず。川田騎手への勝負の乗り替わりを信じます。
>>21
私はライヒスアドラーを本命に。佐々木大輔騎手は最近の中山での立ち回りが非常に上手い。単勝3.3倍は、アドマイヤの不安要素を考えれば十分な期待値。
>>22
私の本命はタイダルロック。追い切りの動きが他馬を圧倒していた。A評価、三浦騎手、内枠、モーリス産駒の中山適性。全ての条件が揃って単勝6倍台なら、ここが最大の投資ポイントです。
>>23
アドマイヤクワッズを切るのは勇気がいりますが、マイルGI組の2000mへの対応は、過去にも「人気を裏切る」パターンが多いですからね。坂井騎手がどう制御するか、見ものです。
>>24
「1番人気を疑うこと」が投資競馬の第一歩。アドマイヤのポテンシャルは認めつつ、期待値の観点からはライヒスアドラーとタイダルロックの2頭軸で組み立てるのがスマートだろう。
>>1
パントルナイーフがいればまた違った展開だったでしょうが、回避によって各騎手の心理戦がより激しくなりそう。スローペースからの瞬発力勝負、あるいは誰かが意表を突いて飛ばすか。中山11R、15:45の発走が待ち遠しい。
>>26
結局、この少頭数で「紛れ」を期待するよりは、中山2000mのセオリーである「立ち回りの上手さ」を重視している人が多そうだな。あとは直前のパドックでの気配を確認して最終決定だな。
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