2026年5月3日、東京11RのプリンシパルS(L)を制したのは10番人気のメイショウハチコウ(牧浦厩舎)。
中団から鋭く伸びてジャスティンシカゴを1/2馬身抑え込む完勝劇。勝ちタイム1:58.5はかなり優秀。
鞍上はM.ディー騎手。ダービーへの優先出走権を獲得したが、この馬、本番で通用すると思う?
>>1
1:58.5!? 昨日の馬場を考えても、3歳5月のこの時期に2000mでこのタイムは破格だろ。
メイショウの伏兵がここまで走るとは誰も予想してなかったはず。
>>2
馬場は確かに高速傾向だったが、ラップを見ても淀みない流れを好位から差し切った内容は本物。
10番人気という低評価は、前走の負け方(若葉S)が嫌われたんだろうが、東京の広いコースが完全に味方したな。
>>1
ミルコ復活か!と思ったらマイケル・ディーの方かよw
スレタイや一部の速報でM.デムーロって誤報が出てたから勘違いしたわ。
>>4
マイケル・ディーを侮るな。豪州での実績は十分だし、今日の騎乗も道中のロスが一切なかった。
馬の力を120%引き出した好騎乗。
>>1
メイショウハチコウの血統構成を確認したが、母系にスタミナ色が強くて、東京2400mへの延長はむしろプラスに見える。
父系のスピードと母系の底力が噛み合った感じか。
>>2
タイムは速いけど、例年プリンシパルS組は本番で苦戦するのがお決まり。
皐月賞組のハイレベルな争いに入ってどこまでやれるかと言われると、正直1枚落ちる気がするが。
>>7
いや、今回の1:58.5は無視できない。過去10年のプリンシパルSでも最速クラス。
2着のジャスティンシカゴも能力は高い馬だし、それを力でねじ伏せたのは評価すべき。
ダービーがスローの瞬発力勝負になるなら、この末脚は脅威だよ。
>>3
前走の若葉Sは馬場が合わなかっただけか。牧浦厩舎もここ一番で仕上げてきたな。
単勝万馬券近かったし、取った人おめでとうすぎる。
>>8
前半1000mが59秒前半で流れて、後半も全く垂れていない。
この持続力は府中の長い直線でこそ活きる。ダービーで内枠でも引けば、穴馬として最有力候補になるんじゃないか?
>>1
パドックでは少しテンション高めに見えたが、レースではしっかり折り合っていた。
M.ディーとの相性も良さそうだね。本番も継続騎乗なら面白い。
>>7
「プリンシパル組は来ない」という定説は、あくまでタイムが平凡だった時の話。
1分58秒台で走破した馬がダービーで馬券圏内に突っ込んできた例は過去にもある。
>>6
メイショウの馬がダービーの優先出走権を獲るっていうのが、オールドファンにはたまらんのよ。
かつてのメイショウドトウやメイショウサムソンを彷彿とさせる勝負根性だった。
>>1
皐月賞組が牽制し合って展開が向けば、メイショウハチコウの「死んだふり作戦」が決まる可能性はある。
ジャスティンシカゴ(5番人気)も十分強かったが、それを競り落とした脚は本物。
>>14
問題はダービーでの人気。今回10番人気で激走したから、次走はそこそこ人気しちゃうだろうな。
妙味があるかどうかは、枠順と最終追い切り次第。
>>1
牧浦先生、ついにダービーで勝負できる馬を仕上げてきたか。
これまでは短距離やダートのイメージが強かったけど、この馬は明らかに中長距離の王道スタイル。
>>11
レース後のコメントが待たれるな。M.ディーがどう評価しているか。
「もっと距離が伸びても大丈夫」って言ってくれれば、本命級の評価に変えてもいい。
>>17
現地記者からの情報だと、ディー騎手は「非常に賢い馬で、リラックスして走れた。最後も素晴らしい反応だった」と絶賛していたらしいぞ。
>>8
いやいや、タイムが速いのは単純に昨日の東京の馬場が超高速だったからだろ。
例年のタイムと比較しても意味がない。ジャスティンミラノの時だって馬場差を考慮しなきゃいけなかったし、今回も過大評価は禁物。
>>19
その「馬場差」を考慮しても、同日の他のレースと比較してプリンシパルSのラップ構成は抜けている。
古馬2勝クラス並みの時計を3歳馬が、しかも余裕を持って出したことに価値があるんだ。
>>20
確かに、昨日の9R(古馬1勝クラス)と比べても時計の質が違うな。
メイショウハチコウ、これはフロックじゃないぞ。
>>14
ジャスティンシカゴを差し切ったのは大きい。ジャスティンは前走もハイレベルな戦いをしてたから、それを基準にすればハチコウの能力はG1級と言っても差し支えない。
>>6
父がサンデーサイレンス系で、母父に欧州のタフな血が入ってるパターンか。
近年のダービーのトレンド(スピード+持続力)に合致してる。
>>5
M.ディーがダービーで乗るなら、さらに人気は下がるかもしれないが、馬券的にはそこが狙い目。
短期免許の騎手はこういう舞台で一発やるからな。
>>1
昨日の東京競馬場、直線で外に出した馬が伸びる傾向があったけど、メイショウハチコウは内目を通って突き抜けたからね。
進路取りの差以上に、個体能力の差があったように見えた。
>>12
過去のプリンシパルS優勝馬で1:58.5以下のタイムだった馬……調べてみたが、ほとんどが後の重賞ウィナーかG1で善戦してる。
これは消し要素がない。
>>26
やっぱり時計の価値は本物か。
あとはダービー当日、2400mに延びた時の折り合いだけが懸念点かな。
>>27
プリンシパルSって結構タフな流れになることが多いから、そこでしっかり折り合って脚を伸ばせたなら2400mもこなせるはず。
むしろスロー専の皐月賞上位組より、こういう激しいレースを勝ち抜いてきた馬の方がダービーでは怖い。
>>16
牧浦厩舎はメイショウの馬で結果を出してることが多いし、馬主との信頼関係も厚いんだろうな。
このまま無事にダービーへ向かってほしい。
>>30
480キロ前後で、前走からプラス4キロ。しっかり成長分として消化できていた感じ。
>>31
480キロは理想的。東京の2400mを走り切るには、あまり重すぎず、かつ筋肉量のあるこのサイズがベスト。
これ、本当にダービーで「メイショウ」が勝つシーンが見れるかもしれないぞ。
>>32
まぁ、勝つまではいかなくても、3着以内に突っ込んできて3連複を高配当にする役割は十分期待できる。
>>23
母系の血統を深掘りすると、凱旋門賞馬の名前が出てくるな。
やはり底力はある。東京の坂を上がってからのもう一伸びは、その血のなせる業か。
>>20
ちなみに上がり3Fは34.2。全体の時計が速い中でこの上がりを繰り出せるのは、心肺機能が相当高い証拠。
>>4
ミルコじゃなかったのは残念だけど、マイケル・ディーの日本適性がこれほどとはな。
短期免許の最終盤で一番いい馬を捕まえた感じか。
>>36
ディーは去年の来日でも穴馬を結構持ってきてたし、日本の高速馬場への対応力が高いんだよね。
>>18
牧浦調教師も「想像以上の走り。中2週でダービーになるが、馬の状態を見ながら慎重に調整したい」とコメントしている。
今のところ疲れはなさそうだ。
>>8
みんな持ち上げすぎ。結局プリンシパルSは「ダービーに出られなかった馬たちの集まり」っていう側面は否定できない。
皐月賞組と直接対決した時に、その壁を越えられるかは別問題。
>>39
その「壁」をタイムという客観的数値でぶち破ったのが今回のメイショウハチコウなんだよ。
1:58.5という数字は、皐月賞の上位陣と並べても見劣りしない指数。これを無視するのは馬券師として機会損失。
>>11
踏み込みの深さが目立っていたな。あれだけ深く踏み込めるなら、距離延長はむしろプラスに働くと見る。
>>1
メイショウの馬は使いつつ良くなるからな。
ここでの激走で消耗していなければ、本番でもう一段階ギアが上がる可能性がある。
>>9
次走のオッズ、どのくらいになるかな? 20倍〜30倍くらいなら迷わず買いたい。
>>43
流石にこの内容だと15倍くらいまで売れちゃうかも。それでも期待値は高いけどね。
>>1
メイショウハチコウって名前、なんかハチ公みたいで応援したくなるなw
>>45
渋谷のハチ公のように、ダービーのゴール前で奇跡を待つファンが続出しそうだな。
>>40
結論を出そう。
メイショウハチコウは単なる「プリンシパルSの勝ち馬」ではない。
1:58.5という勝ちタイム、そして内を突いて突き抜けた勝負根性は、今年のハイレベルな3歳世代でもトップクラスに位置する能力の証明。
>>47
同意。ダービーでは皐月賞組が人気を背負う分、この馬が「不気味な伏兵」として配当を跳ね上げる鍵になる。
特に東京2400mへの適性は、血統面からも走法面からも疑いようがない。
>>48
よし、俺はダービーの対抗評価にするわ。
ミルコじゃなくてマイケル・ディーがそのまま乗るなら、さらに面白い。
>>49
みんなありがとう。メイショウハチコウ、ダービーでの激走を期待して追いかけようぜ!
タイム1:58.5、この数字を忘れないようにしておく。
>>50
5月24日、東京競馬場で「ハチコウ物語」の完結編が見れるのを楽しみにしてるわ。お疲れ!
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