シルクホースクラブより発表。皐月賞5着のフォルテアンジェロが日本ダービー(5月31日、東京芝2400m)へ。現在はノーザンファーム天栄で調整中とのこと。
父フィエールマン、母レディアンジェラ(母父Dark Angel)。
皐月賞は出遅れて10番人気5着だったけど、上がり33.4秒はメンバー最速。これ、東京なら面白くないか?
>>1
待ってた。あの皐月賞の末脚は本物。勝ちタイム1分56秒5のレコード決着で、前が止まらない展開の中を後ろから唯一突っ込んできたのがこの馬。東京2400mなら確実に射程圏内に入るはず。
>>1
フィエールマン産駒ってのがまた渋いね。父は菊花賞と春天連覇のステイヤーだけど、この馬は母系のDark Angelのスピードも混ざってる。皐月賞の2000mは少し忙しかった印象だし、距離延長はプラスでしかない。
>>2
でもロブチェンが強すぎないか?逃げてレコード1分56秒5だぞ。ダービーでも同じことされたら届かないでしょ。
>>4
ロブチェンの逃げは確かに脅威だけど、中山の2000mと東京の2400mは別物。皐月賞は松山騎手が完璧なラップを刻んだけど、ダービーの府中の長い直線でどこまで持つか。フォルテアンジェロは皐月賞で出遅れてあの着差(0.5秒差)なら、スタート五分なら逆転の余地はある。
>>1
血統構成が面白いんだよな。父フィエールマン(ディープ系)×母父Dark Angel。Dark Angelはスプリント色が強いけど、それがフィエールマンのスタミナと合わさって、今の高速馬場に対応できる「キレる長距離砲」になってる感じがする。
>>6
Dark Angelの血は欧州では短距離のイメージが強いが、日本ならマイルから2400mまで持ちこたえるケースは多い。フォルテアンジェロのホープフルS2着という実績も、中山の急坂をこなせるパワーを証明している。
>>1
皐月賞10番人気だったけど、次走は間違いなく人気上がるだろうな。でもロブチェン、リアライズシリウス、ライヒスアドラーの上位3頭に人気が集中するなら、この馬の単勝妙味はかなりある。
>>1
上原佑紀厩舎の調整能力も侮れない。皐月賞の1週前追い切りでもラスト10秒9とか出していたし、天栄でのリフレッシュを経てさらにパンプアップしてくれば面白い。上原師も「どの条件でも走れる」って自信持ってたからな。
>>5
出遅れ癖がある馬をダービーで本命にするのはリスクが高すぎる。多頭数のダービーで後方に置かれたら、いくら上がりが速くても物理的に届かないケースが多い。
>>10
その点は荻野極騎手がどう乗るかだな。皐月賞は出遅れが全てだったけど、腹を括って最後方に下げてからの追い上げは凄まじかった。東京なら進路取りの選択肢も増えるし、一瞬の脚じゃなくて持続的な末脚が武器だから府中の長い直線は追い風だよ。
>>1
皐月賞で上がり最速を出した馬のダービー成績って結構いいんだよね。過去の傾向から見ても、中山のタフな流れで最速を使える馬は府中でさらにパフォーマンスを上げる。
>>12
特にフィエールマン産駒にとって、中山2000mから東京2400mへの替わりは黄金ローテになり得る。父自身がそうだったように、広くて平坦なコースでの末脚勝負こそが本領。
>>1
ロブチェンのレコード1分56秒5は、中山の馬場状態が異常だったのもある。ダービー当日が超高速馬場ならまたロブチェンに利があるけど、少しでも時計がかかるようならフォルテアンジェロの出番。
>>14
いや、むしろフォルテアンジェロは高速決着にも対応できるタイプだと思うぞ。皐月賞の1分57秒0という走破時計は、例年なら勝ちタイムになってもおかしくない数字。それで5着に甘んじたのはレベルが高い証拠。負けて強しの内容だった。
>>15
同意。皐月賞のラップを見ると、前半1000mが57秒台の超ハイペース。その流れを後方で死んだふりして脚を溜めたとはいえ、33.4秒で上がってきたのはスタミナの裏付けがないとできない。
>>16
問題は乗り替わりがあるかどうか。シルクだし、ルメールが開いてるならルメールに替わる可能性もある?
>>17
ルメールは別の有力馬(ライヒスアドラーあたり)に乗るんじゃないか? 荻野極を継続してほしい気持ちもある。皐月賞での教育がダービーで結実するパターンは過去に何度もあった。
>>18
荻野極も皐月賞のあとに「上積みを感じる動きだった」ってコメントしてたし、馬の状態自体はピークに近かったはず。ダービーでの巻き返しは十分に計算できる。
>>1
ホープフルS2着→皐月賞5着→日本ダービー。このローテーションって実はコントレイル世代のヴェルトライゼンデに近いんだよね。あっちもホープフル2着、皐月賞好走、ダービー3着。能力の底は見えていない。
>>20
でもヴェルトライゼンデは結局ダービー勝てなかったじゃんw 3着止まりのイメージが拭えない。
>>21
フィエールマン産駒の「突き抜ける感」を舐めないほうがいい。ディープインパクトの後継としての瞬発力は受け継いでいるはず。
>>6
Dark Angelの牝系からは欧州の短距離G1馬Marshaも出ている。この爆発力が府中の直線で炸裂すれば、ロブチェンの逃げを飲み込むシーンも想像できる。
>>1
あとは枠順。皐月賞は6番枠で出遅れて内を突くしかなかったけど、外枠からスムーズに加速できる形になればさらに脅威。
>>24
天栄での調整がどこまで進むか。皐月賞のときは450キロで、少し細く見えた部分もあった。ダービーまでに少し馬体を戻してパワーアップできれば理想的。
>>1
ライヒスアドラー(皐月賞3着)も上原厩舎なんだよね。同厩舎の2頭出し。エース格はどちらかという議論も白熱しそう。
>>26
ライヒスアドラーは安定感抜群だけど、フォルテアンジェロの方が一発の魅力(爆発力)がある。ダービーという舞台ならフォルテアンジェロの方が怖い。
>>4
ロブチェンの1分56秒5は確かに凄まじい。けど、あのレースは展開が向いた部分もある。逃げ馬が少ないダービーなら、もっとスローからの瞬発力勝負になる可能性が高い。そうなればフォルテアンジェロの土俵。
>>28
そうなんだよな。皐月賞はレコードが出るほどの激流。ダービーが平均ペースからスローに落ちれば、上がりの脚の絶対値が重要になる。33秒前半を出せる脚があるのは大きなアドバンテージ。
>>29
でも、結局上位3頭(ロブチェン、リアライズシリウス、ライヒスアドラー)も上がりは33秒台後半でまとめてる。その差0.5秒をどう見るか。
>>30
0.5秒の差は「位置取り」と「出遅れ」で説明がつく。皐月賞でフォルテアンジェロは後方から大外を回した。ダービーで中団につけて上がり最速を使えば、普通に差し切れる。
>>1
フィエールマン産駒の3歳世代、ここまで重賞で苦戦してたけどフォルテアンジェロが一番の出世頭になったな。ここで勝てば種牡馬としての価値も爆上がり。
>>32
シルクの馬だし、ここは是が非でも勝ちに来るはず。天栄が総力を挙げて仕上げてくるだろう。
>>33
皐月賞10番人気で5着。この「負けて人気を落としきらない」絶妙なラインが一番美味しい。ダービー当日は5〜6番人気くらいに落ち着きそうだけど、期待値は高い。
>>1
ちなみに毎日杯勝ち馬のアルトラムスもダービー行くらしいし、今年のダービーは意外と混戦。
>>35
アルトラムスは皐月賞18着からの巻き返し狙いか。フォルテアンジェロの方が着順も安定してるし、ホープフル2着の実績もあるから格はこちらが上。
>>36
フォルテアンジェロの最大の武器は「操縦性」だと思ってる。ホープフルSでも狭いところを割って伸びてきたし、ダービーの厳しい流れでも怯まない根性がある。
>>37
上原師も「凄く器用」ってコメントしてたし、多頭数の府中でも進路取りさえ間違えなければ勝負になる。
>>38
ただ、荻野極騎手がダービーでどう立ち回るか。G1の大舞台、それもダービー特有のプレッシャーの中で、一瞬の判断を誤ると全てが終わる。継続騎乗なら彼の真価が問われる一戦になるね。
>>39
荻野騎手も皐月賞での反省を活かしてくるはず。スタートを決めれば、中団の内々をロスなく回って直線外に持ち出す黄金パターンが見える。
>>40
それが難しいからみんな苦労するんだよw ロブチェンの松山、リアライズシリウスの団野あたりは勝負勘が冴えてる。そこを割って入るには、よっぽど馬の能力が突き抜けてないと。
>>41
だからこそフィエールマンの血なんだよ。父が菊花賞でアタマ差凌ぎ切ったときのような、驚異的な勝負根性が遺伝していれば、直線の叩き合いで最後に鼻差出るのはこの馬かもしれない。
>>42
ホープフルSでも最後ロブチェンに詰め寄っての2着だったし、距離が伸びれば逆転の目は十分ある。中山2000mの4コーナーから加速するより、府中の直線でトップスピードに乗せる方がこの馬の個性に合ってる。
>>43
結論としては、フォルテアンジェロは「消し」の要素が少ない。出遅れリスクはあるが、それを差し引いても上がり33.4秒の潜在能力はダービー制覇に値する。馬連や3連複の軸としてこれほど信頼できる伏兵もいない。
>>44
同意。単勝10倍前後つくなら絶対に買い。ロブチェンとの逆転劇に賭ける価値はある。
>>45
当日の天気が良ければ最高だな。良馬場での極限の上がり勝負こそ、フィエールマン産駒の最大の見せ場。
>>46
馬体重の増減だけはチェックしておきたい。NF天栄でしっかり乗り込まれて、皐月賞よりプラス体重で出てきたら勝ち負け濃厚。
>>47
皐月賞5着からのダービー制覇は、かつてのスペシャルウィークやアドマイヤベガ、最近でもシャフリヤールなんかが通った道。上がり最速という指標は嘘をつかない。
>>48
フィエールマンの代表産駒として歴史に名を刻むか。5月31日が本当に楽しみになってきた。
議論の流れをまとめると、フォルテアンジェロは「皐月賞の超高速レコード決着の中、出遅れながら上がり最速で追い上げた内容は極めて優秀」であり、「距離延長と府中の直線はフィエールマン産駒にとって最大のプラス要因」となる。結論として、ダービーではロブチェンを逆転する筆頭候補として「買い」一択。当日の状態(馬体重)とスタートさえクリアすれば、世代の頂点に立つ可能性は極めて高い。
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