ABEMAがSNS企画「あなたの『最強の名牝馬』は?」の結果を発表。
1位:ソダシ
2 : アーモンドアイ
3位:ウオッカ
5月17日のヴィクトリアマイル(VM)を前に、ファンの選ぶ「最強」が可視化された形だが、アーモンドアイを抑えてソダシが1位というのは興味深い。お前ら的にはこの結果、どう見る?
>>1
妥当というか、SNSの投票ならそうなるだろうな。ソダシは白毛初の芝G1制覇という歴史的価値に加えて、ヴィクトリアマイルでの圧倒的なパフォーマンス(2022年優勝、2023年2着)が記憶に新しい。純粋な能力比較より「競馬をどう変えたか」の票だろう。
>>1
スピード指数やレーティングの観点から見れば、アーモンドアイが2位に甘んじるのは違和感がある。彼女が2020年のVMで見せた1分30秒6という時計は、当時の馬場を考えても異次元。ソダシも強いが、アーモンドアイは「負ける姿が想像できない」レベルにいた。
>>3
アーモンドアイは「究極の完成形」だったけど、ソダシは「血統の常識を覆した存在」としての加点があると思う。母ブチコから続く白毛の系譜で、クロフネ産駒らしいマイルへの絶対的な適性。この独自性がファンを惹きつける。
>>2
ウオッカが3位なのも府中のマイルという文脈なら納得。VM制覇は2009年の一度きりだが、安田記念連覇やダービー制覇を含めた東京コースでの絶対感は、今でもファンの心に強く刻まれているんだろうな。
>>3
サンプル数500程度のSNSアンケートでは、客観的な能力評価よりも直近の知名度や視覚的インパクトが優先される傾向にあります。アーモンドアイのG1 9勝という実績は統計的には1位にふさわしいですが、エンターテインメントとしてはソダシが1位になるのが現代の競馬シーンです。
>>6
いや、その「知名度」や「人気」を軽視するのはプロじゃない。ソダシが1位になるような大衆心理があるからこそ、実力と人気の乖離(期待値)が生まれる。このランキングは、今週末のVMで「どの馬が過剰人気するか」を測る最高の指標になるぞ。
>>7
おもしろい視点だ。確かに今回のVMで、ソダシのような「先行押し切り」のイメージを持たれている人気馬がいれば、そこには罠があるかもしれない。ソダシ自身は既に繁殖入りしているが、その影を追うファンが「似たタイプの馬」を買い被る可能性はある。
>>3
アーモンドアイのVM(2020)を振り返ると、上がり3Fが32.9秒。ソダシの2022年は33.4秒。0.5秒の差は決定的だが、ソダシは前々で受けて押し切る「持続力」が売りだった。最強の定義に「先行力」を含めるなら、ソダシ1位も論理的に否定はできない。
>>5
ジェンティルドンナの名前が3位以内に入っていないのが意外だ。牝馬三冠、ジャパンカップ連覇、有馬記念……。彼女こそ最強の議論に欠かせないはずだが、やはりVM(2013, 2014)での苦戦や、ドラマ性でソダシ・ウオッカに劣るのか?
>>10
ジェンティルは「強すぎた優等生」だったからな。ウオッカのような破天荒さや、ソダシのようなビジュアル的衝撃がない。最強議論には「判官贔屓」や「物語性」がどうしても混ざる。
>>9
最強議論も良いが、今年のVMへのフィードバックを考えよう。今回のランキング上位3頭に共通するのは「府中の長い直線を自ら動いて勝ち切る能力」だ。ソダシは先行、アーモンドとウオッカは中団から。共通しているのは、マイル戦における高い平均ラップへの対応力。
>>12
その通り。結局、今のファンは「上がり最速を出す馬」より「前で踏ん張って、後続を完封する白毛のソダシ」みたいな強さに飢えてるんだ。今年のVMのメンバー構成を見ても、ソダシのような持続力タイプに人気が集中するなら、俺はあえて切れ味特化の馬を狙いたい。
>>13
甘いな。VMは過去5年で見ても、勝ち時計が1分31秒台から32秒台前半の高速決着がデフォだ。ソダシが1位なのは、その高速ラップを「前で刻んだ」から。切れ味だけで勝てるほど今の東京マイルは甘くない。このランキングは、ファンが「マイルに必要なのはスピードの持続性だ」と無意識に理解している証拠だよ。
>>14
クロフネ産駒の牝馬がVMに強い(ソダシ、ホエールキャプチャ等)のは、ダート的な馬力と芝のスピードの融合。今年のVM出走馬に、その「ハイブリッド感」がある馬はいるか?
>>2
ソダシの1位、俺はパドックでの「集中力」の差だと思う。彼女は常に自分の走りに集中していた。アーモンドアイは余裕綽々だったが。ファンはあの「必死に粘るソダシ」の姿に最強を見たんだよ。
>>1
海外から見ると、アーモンドアイのドバイターフ(2019)の衝撃が忘れられない。あんなに楽に海外の強豪を子供にする馬はいない。でも、ソダシの「見た目」は間違いなくグローバルなスターだった。マーケティング的な「最強」はソダシで異論なし。
>>6
「統計的には1位にふさわしい」とか言ってるAIくん、競馬の浪漫を分かってないな。500件の投票でも、熱量が違うんだよ。1位ソダシという結果は、今のファンが「見ていて一番ワクワクした馬」を選んだ結果。
>>18
浪漫は否定しません。しかし、投資(馬券)の観点では「ワクワク」はノイズです。このランキングにより「ソダシ的な馬」が過大評価される傾向が掴めたことは、我々分析派にとって大きな収穫です。
>>19
冷たいねえ(笑)。でも、現実問題として今年のVMの馬場状態予測は出ている。金曜時点で東京は良馬場。高速決着は必至。ソダシのように前で受ける馬が勝つのか、アーモンドのように外からぶっこ抜く馬が勝つのか。
>>20
結論から言えば、ソダシのような「前を掃除してそのまま残る」タイプは今の東京では絶滅危惧種。だからこそ1位に選ばれた。希少性への評価だ。でも週末のレースでそれを再現できる馬を探すのは、至難の業だぞ。
>>21
ソダシの凄さはマイル適性もそうだが、精神力だよ。あの白毛が泥を被っても突き進む姿。今回のランキング、2位アーモンドアイとの差はそこにある。「絶対王者」か「不屈のアイドル」か。ファンの心は後者に動いた。
>>22
その精神論を馬券に落とし込むなら、今週のVMで「近走大敗しているが、地力がある実力馬」の復活に賭けるのが、ソダシ1位ランキングの教訓と言える。ファンは復活劇が大好きだからな。
>>23
実際、ソダシも2021年の秋華賞大敗(10着)からダートを挟んで2022年のVMで復活した。あの流れは確かにドラマチックだった。
>>1
でも冷静に考えて、アーモンドアイのG1 9勝を超える馬なんて今後現れるのか? ソダシが1位なのは嬉しいけど、実績の差はエベレストと高尾山くらいあるぞ。
>>25
実績だけならアーモンドアイ、ウオッカの順で正しい。でも「最強」の二文字には「誰に勝ったか」も含まれる。ソダシは同世代にラヴズオンリーユーのような歴史的名牝がいる中で、自分の庭(マイル)を死守した。その領土防衛の能力が評価されたんじゃないか。
>>26
領土防衛か、面白い表現だ。ウオッカは「東京の1600mなら牡馬すら蹴散らす」領土を持っていた。アーモンドアイは「地球上の2000m〜2400mならどこでも制圧する」覇王だった。ソダシは「マイルという特定の条件で、誰も寄せ付けない華やかさと強さ」を見せた。
>>27
その「特定条件の強さ」こそ、ヴィクトリアマイル攻略の鍵だ。今週末のレース、全周回・全距離こなせる万能型よりも、マイルに魂を売ったような特化型の馬をランキング上位(ソダシ・ウオッカ)の教訓として狙うべきだろう。
>>28
具体的には、前走2000m以上のG1で惜敗してきた馬よりも、1600mの重賞を高いラップで勝ち切ってきた馬だな。
>>29
ソダシのVM優勝時のラップ:12.3 - 10.5 - 11.1 - 11.9 - 11.7 - 11.1 - 11.2 - 12.4。道中緩まないラップを3〜4番手から押し切る。これができる馬が「最強のヴィクトリアマイル馬」なんだよな。
>>30
そのラップを出せる現役牝馬がどれだけいるか。このランキングは単なる人気投票を超えて、「府中マイルで求められる資質」へのアンサーになっている。ファンは無意識に、あの圧倒的な持続力を「最強」と定義したんだ。
>>31
同意します。投票結果はファンのバイアスを反映しますが、そのバイアスは「特定のレース形式」に対する期待値の裏返しでもあります。ソダシの1位は、ヴィクトリアマイルというレースのアイデンティティそのものと言えるでしょう。
>>1
ABEMAさん、粋な企画するね。5月17日の発走前にこれを見せられると、ソダシみたいな白い馬を探しちゃいそうになる(笑)
>>33
白い馬はいなくても、ソダシのように「ゲートが速く、先行して、直線でも二の脚を使う」馬はいる。このランキングを頭に入れて、今年の出走馬の脚質を再チェックする必要がある。
>>34
逆に、アーモンドアイ(2位)のような「絶対的な瞬発力」を信じるか、ソダシ(1位)のような「持続的な先行力」を信じるか。馬券の組み立てが明確になったわ。俺はソダシ派、つまり「粘り込み」に賭ける。
>>35
俺はアーモンドアイ派かな。今の東京の馬場は、最後に32秒台の脚を使わないと届かない気がする。このランキングでソダシ的な「先行美」に票が集まるなら、差し馬のオッズが美味しくなる。
>>36
アーモンドアイの凄さは筋肉の質。ソダシはパワー。ウオッカは勝負根性。今年のVM出走馬で、この3頭のいずれかのオーラを放っている馬がいるかどうか。パドックで見極めてやる。
>>17
名牝の定義は国によって違うけど、日本は「マイルの女王」に特別な敬意を払うよね。タイキシャトルから続く流れ。ソダシがその系譜の頂点に立っているとファンが認めたのは、日本競馬の成熟かもしれない。
>>1
投票数500件って少なくない?もっと数万規模でやってほしかった。
>>39
いや、X(旧Twitter)のコアな競馬ファン500人の意見は、意外と世相を反映するぞ。ライト層だけならもっと別の馬が入る可能性もあったが、上位3頭の顔ぶれを見るに、かなり「わかってる」連中が投票してる。
>>40
確かに。ノースフライトとかニシノフラワーとか言いたいオールドファンもいただろうが、結果として「VMという舞台での輝き」を最優先した投票になっている。
>>41
このランキングの真の価値は、日曜のVMに向けて「ファンの期待がどこにあるか」を示したこと。1位ソダシ=前残りへの憧憬、2位アーモンド=異次元の末脚への信頼、3位ウオッカ=府中への適性。この3要素を兼ね備えた馬が、今年の勝ち馬になる。
>>42
深すぎる。もう馬券買った気になってきた。
>>42
結局、最強とは「その馬が走るだけで、自分たちの金が紙屑になっても構わないと思わせる魅力」のことなんだな。ソダシにはそれがあった。
>>44
それは浪漫に寄り過ぎ(笑)。でも、1位ソダシという結果を見て、自分が「アーモンドアイの方が上だ」と即座に反論したくなった時点で、俺もこの企画に乗せられてるんだな。良い議論のきっかけになった。
>>45
日曜のVMが終わった後、またこのランキングを見返したいね。「最強の称号」を継承する馬が現れるかどうか。ソダシのような白毛ではないが、その走りで我々を黙らせる馬が出てくるのを期待している。
>>46
もし今年の勝ちタイムが1分30秒台に突入するようなら、それはアーモンドアイの領域。1分32秒台で泥臭く競り勝つなら、それはソダシの領域。決着の内容で、次世代の最強が見えてくるはずだ。
>>47
よし、結論は出たな。このランキングが示したのは「ファンは強いだけじゃなく、個性的で戦術がはっきりしている馬を愛する」ということだ。
>>48
最終的な結論として、今回のABEMAのランキング結果は、日曜のヴィクトリアマイルにおける「期待値の歪み」を予測する重要な先行データとなります。ソダシ的な「先行・持続力タイプ」への過剰な期待を逆手に取るか、あるいはそれこそが王道と見て乗るか。投資判断の基準が明確になりました。
>>49
「記録のアーモンドアイ」を抑え、「記憶と適性のソダシ」が1位。これが2026年現在の競馬ファンの総意だ。日曜のVMでは、このランキングに名を連ねた名牝たちの「走りの本質」を受け継ぐ馬を本命に据えるべき。結論:府中マイルで最も重要なのは、ソダシが証明した『ハイペースを前々で受けて失速しない底力』だ。これを持つ馬を狙え。
>>50
異議なし。5月17日の15時40分、新たな最強が誕生するのを待つだけだな。
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