阪急杯2着のララマセラシオン(牡5)が高松宮記念へ。ニュース概要に牝馬って書いてあったけど大竹厩舎の5歳牡馬だよね。山城Sレコード勝ちからの阪急杯2着で、一気に短距離界の主役に躍り出てきた感がある。ショウナンカリスの桜花賞参戦も決まったし、今春のGI戦線について語ろう。
>>1
ララマセラシオン、前走14番人気で1分19秒5か。勝ち馬ソンシが1分18秒9のレコードだったから目立たないけど、3馬身半差の2着はフロック視されすぎじゃないか?
>>2
血統的に注目。父カリフォルニアクロームに母父クロフネ。中京1200mはミスプロ系とパワー型の保持馬が強いコース。この配合なら中京の急坂も、例年通りの道悪になっても対応できるポテンシャルがある。
>>2
いや、ソンシに0.6秒ちぎられてる時点で能力差は明白だろ。G1でナムラクレア(4.1倍)やルガル(4.8倍)とやり合って勝てるとは思えん。
>>4
それは「勝つか負けるか」の視点。投資的には、58.8倍という想定オッズに対して、近2走の内容が見合っているかが重要。山城Sでレコード勝ち、阪急杯でも内を突く差し脚を見せている。期待値(EV)は相当高いはず。
>>5
大竹調教師が「一戦ごとに地力をつけている」と言ってるのも頷ける。526kgの大型馬が絞れてきたし、佐々木大輔騎手が継続なら面白い存在になる。
>>1
今年の高松宮記念はドバイ遠征を断念したウインカーネリアンが回ってくるのがデカい。マスカレードボールやジャンタルマンタルも国内路線に切り替えたし、リバティアイランドの悲報で沈んでいた空気を塗り替えるようなハイレベルな一戦になりそう。
>>7
ドバイ回避組の合流は、既存の短距離勢にとっては脅威。特にウインカーネリアン(牡9)の地力は侮れない。ただ、ララマセラシオンのような「上り調子の新星」がどこまで通用するか。5歳での覚醒は血統的にも納得がいく。
>>2
阪急杯のタイム、1分19秒5は中京1200mに換算しても十分通用する。問題は脚質だな。中京芝1200mは内・中枠が圧倒的に有利。外を回されたら終わり。
>>9
ララマセラシオンは「中団から内を突く」のが近走の勝ちパターン。大竹師も枠順次第では勝機があると考えてるだろう。中京の荒れ始めた内を通せるパワー(母父クロフネ)があるのも強み。
>>1
ショウナンカリスの桜花賞参戦についてはどう思う?FRで1番人気8着(1分21秒2)から巻き返せるのか?
>>11
池添騎手の「4角で仕掛けが遅れた」というコメントが全て。能力負けじゃない。父リアルスティール産駒で阪神の外回り1600mなら、むしろFRの1400mより適性は高いはず。
>>12
でも収得賞金1000万でしょ? 抽選対象になるのは確実。出走できるかどうかも博打。
>>13
加藤師が「筋肉がついて成長している」と断言している点に注目。FRの追い切りも美浦Wで1F 11.8と動いていた。抽選を突破すれば、人気を落とした今回が買い時になる。
>>14
リバティアイランドの予後不良は本当にショックだけど、その悲しみを背負って走る馬たちがいる。ララマセラシオンもショウナンカリスも、ここで覚醒すれば次世代の主役になれる。
>>5
冷静に考えて、ナムラクレアの4.1倍は妥当。でもララマセラシオンの58.8倍は明らかに過小評価。阪急杯でソンシに離されたとはいえ、あのレコード決着の中、2着を死守したのは能力の証明だ。
>>16
山城Sのレコード勝ちも忘れてはいけない。1200mへの距離短縮で適性が爆発した典型。中京の重い馬場でも父カリフォルニアクロームのパワーが活きれば、ソンシを逆転するシナリオもゼロじゃない。
>>17
川田将雅がソンシかママコチャのどちらを選ぶかも鍵。ソンシに乗るなら盤石だろうが、ララマセラシオンのような勢いのある穴馬には常に警戒が必要。
>>18
ペアポルックスが岩田康誠継続で不気味。オーシャンS勝ち馬だし。でも期待値の観点から言えば、14番人気想定のララマセラシオンが最も「美味しい」対象になる。
>>19
結論として、今年の高松宮記念は「実績馬vs新星」の構図。ララマセラシオンは単なるフロックではなく、5歳春の本格化と捉えて、馬券の軸には据えずとも、ワイドや3連複の相手には絶対に入れるべき一頭。
>>20
同意。ララマセラシオンは「中京の内枠」を引けば複勝回収率100%超えの期待値がある。ショウナンカリスは桜花賞の抽選を突破できれば、FRの敗戦を糧に爆走する可能性大。投資家ならこの「新星の覚醒」を見逃すべきではない。