3月21日の中山11R、フラワーC(G3)で、クリスレジーナとイクシードの激突が確定。暫定オッズはクリスレジーナ2.2倍、イクシード2.8倍の2強。イクイノックスの全妹が骨折からどう戻るか、ファンディーナの娘が母子制覇を成し遂げるか。お前らの冷静な分析を聞きたい。
>>1
単純な時計比較ならイクシードが圧倒的だろ。東京2000mを2:00.2、上がり33.4秒。対するクリスレジーナは京都2000mで2:03.5。この3秒以上の差をどう見るか。
>>2
開催時期も馬場も違うから単純比較は危険。クリスレジーナは逃げて上がり35.4、中山1800mの内回りならこの先行力が武器になる。逆にイクシードは出遅れ癖があるし、小回りの急坂で33秒台の脚が使える保証はない。
>>1
中山1800mは母ファンディーナが5馬身差で圧勝した舞台。エピファネイア×ディープインパクトの配合は、今のタフになり始めた中山のクッション値9.5に合致する。血統的背景は完全にクリスレジーナ。
>>1
イクシードの2.8倍は危険すぎる。右前脚の橈側手根骨骨折で5ヶ月ぶり。1週前追い切りは83.2-11.8と時計は出ているが、太田助手の「良化の余地を残している」というコメントが気になる。ここは確実に賞金加算を狙うクリスレジーナが軸として信頼できる。
>>1
2強ムードの時こそ別路線組。アイビーSで牡馬相手に2着のアートバーゼル。これ、実績的にはイクシードの新馬戦より価値があるんじゃないか? 2強が牽制し合えば、この馬の差しが届く。
>>3
展開派に反論。中山1800mのクッション値9.5、依然として高速バイアスが出ている。この条件下で「逃げ馬」を2.2倍で買うのは期待値が低い。イクシードの33.4という数字は、エンジンの性能自体が違うことを示唆している。骨折の影響が軽微なら、能力の絶対値でねじ伏せる。
>>7
中山1800mのスタート後の坂を無視してるな。外枠を引いたらイクシードは相当厳しいぞ。ルメールがどう乗るかだが、骨折明けで無理な競馬はさせないはず。鮫島駿のクリスレジーナがスローに落とせば、物理的に届かない展開は十分にあり得る。
>>5
イクシードは父キタサンブラック。イクイノックスの全妹というバイアスで人気しすぎている側面はある。骨折明けの55kg定量を考えると、馬券的にはクリスレジーナから入るのが正解だろうな。
>>6
アートバーゼルは確かに怖いが、中山への輸送と急坂への適性は未知数。アメティスタの方が菜の花賞勝ちの中山巧者として不気味。2勝馬だし、賞金的な余裕があるのが強み。
>>2
イクシードの勝ちタイム2:00.2は確かに速いが、10月の東京馬場だからな。今の3月の中山は内側に傷みが出ていると報じられている。この「傷み」が逃げ馬のクリスレジーナにどう作用するか。
>>11
そこがポイント。スポニチの報道だと3〜4角内側に傷みがある。でもクッション値9.5ならまだ前が止まらない。クリスレジーナが少し外目を回しながら逃げたら、後続はかなり苦しいぞ。
>>12
冷静になれ。イクシードは1億円募集、クリスレジーナは5000万円募集だ。この時点で馬主側の期待度とセレクトの質に差がある。骨折明けを嫌われて2.8倍なら、むしろイクシードの単勝の方が期待値(EV)は高い。ルメールがこの馬で負けるイメージが沸かない。
>>13
募集価格で勝敗が決まるなら苦労しないわ。問題は調教。11日のWコースで83.2-11.8。これ、前走時と比較してどうなんだ? 木村厩舎の勝負仕上げには見えないんだが。
>>14
木村厩舎は天栄帰りの1週前はこれくらいがデフォルト。直前でもう少し時計を詰めてくるだろう。ただ、太田助手の「課題を修正しながら」という言葉は、まだ完調ではないことを示唆している。無理に勝ちに行かず、桜花賞への叩き台の可能性も捨てきれない。
>>1
クリスレジーナの鮫島駿は新馬戦から継続騎乗。この血統を熟知している高野厩舎とのコンビ。母ファンディーナの雪辱をここで果たすという陣営の執念を感じる。中山1800mの適性は血統表から溢れ出ている。
>>16
執念だけでは勝てないのが競馬。中山1800mは1角までの距離が短い。もしクリスレジーナが外枠を引いて、内にバースデイフライトやエアビーアゲイルが入って競りかけてきたら? ハイペースに巻き込まれたら、ファンディーナのような圧勝は望めない。
>>17
そこでアートバーゼルの出番よ。西村淳也のアメティスタも中山巧者だが、末脚の絶対値ならアートバーゼル。2強がやり合うなら、漁夫の利はこの馬。単勝10倍つくなら迷わずこっち。
>>18
イクシードの骨折は全治6ヶ月の診断だった。それが5ヶ月で出てくる。この1ヶ月の前倒しが、陣営の焦りなのか、それとも回復力が異常なのか。前者なら消し、後者なら鉄板。
>>19
その判断材料が1週前追い切りだ。83.2-11.8。終い11.8秒を楽に出せているなら、骨への負担はもう無いと見ていい。イクイノックスの妹だからな、常識を超えた回復力を持っていても驚かない。
>>20
いや、まだ慎重に見るべきだ。クリスレジーナは京都2000mを逃げ切っている。あのタフな京都の直線でロードスタニングを突き放した内容は濃い。中山の坂も問題なくこなすだろう。安定感ならクリスレジーナに軍配が上がる。
>>21
クリスレジーナが逃げられなかった場合を考えたか? 前走は逃げて勝ったが、今回はアメティスタやラコンチャビエンといった逃げ・先行馬が揃っている。番手で競馬ができるかどうかが鍵になる。
>>22
父エピファネイアなら番手でも折り合えるはず。母ファンディーナもフラワーCは番手からの圧勝だったからな。むしろターゲットが前にいた方がレースはしやすい。
>>23
ファンディーナを引き合いに出しすぎ。あの馬はその後、皐月賞で1番人気を背負って崩れた。その「脆さ」も血統的に引き継いでいる可能性はないか? プレッシャーのかかる2.2倍の1番人気、罠の匂いがプンプンする。
>>24
それは言い過ぎだろw むしろイクシードの「骨折明けのルメール」こそが過剰人気の典型。ルメールが無理させない騎乗をして3着、みたいなパターンが一番ありそう。
>>25
結論を出そう。中山1800mの内回りは立ち回りが全て。クッション値9.5の馬場なら、後方一気のイクシードよりも、前で粘れるクリスレジーナの方が馬券的な安定度は高い。ただ、イクシードの末脚33.4秒は無視できないから、ワイド1点か、クリスレジーナから伏兵への流しが投資効率的にベストか。
>>26
ワイド1点? 2.2倍と2.8倍でそんな買い方したらトリガミになりかねんぞ。ここは2強のどちらかを「消す」勇気が必要なレースだ。
>>27
俺はイクシードを消す。骨折明け、美浦での調整、太田助手の慎重なコメント。これだけ不安要素があって2.8倍なら買う価値はない。クリスレジーナ単勝一点で行く。
>>28
俺は逆。クリスレジーナの逃げは中山では標的になりやすい。アメティスタの西村淳也が早めに潰しに来たら、イクシードの出番だ。骨折明けでも「イクイノックスの全妹」だぞ? 規格外の走りを期待して、こちらの単勝に賭ける。もしくはアートバーゼルとの馬連。
>>29
アートバーゼルは藤岡康太が乗ってたが、今回は誰だ? 岩田康誠のバースデイフライトが絡んできたら展開が壊れる。イン突きを狙う岩田と、外から被せる鮫島の駆け引きは見もの。
>>30
岩田康誠はバースデイフライトか。ひいらぎ賞6着からどこまで上げてくるか。でもこの相手だと厳しいだろうな。
>>31
クリスレジーナの「母子制覇」というストーリーにバイアスがかかっているのは否定しないが、中山芝1800mのエピファネイア産駒の回収率は高い。データ的にもクリスレジーナが有利。
>>32
イクシードの上がり33.4秒を「東京だから」と切り捨てるのは早計。あの末脚は加速力そのもの。中山の短い直線でも十分機能する。問題は4角で射程圏内にいるかどうかだけ。
>>33
その4角でイクシードが外に振られたら終わりだ。中山の内回りで大外ぶん回しは致命的。ルメールが神騎乗でインを突くか、それとも能力で外からねじ伏せるか。でも2.8倍でそのリスクは背負いたくない。
>>34
結局、クリスレジーナの先行押し切りが一番期待値が高いということでいいか。前走の2:03.5という時計も、スローペースで遊んでた分がある。本気を出せばもっと時計は詰められるはず。
>>35
今のところ「クリスレジーナ軸、イクシードは能力は認めるがリスクあり、穴はアートバーゼル」という構図だな。馬券的にはクリスレジーナの単勝と、アートバーゼル、アメティスタへの馬連・ワイド。
>>36
ちょっと待て、アーリーハーベストを忘れてないか? 菜の花賞4着だが、スムーズならアメティスタと差はなかった。ここでの巻き返しは十分あり得るぞ。
>>37
アーリーハーベストもいいが、ラコンチャビエンが藤原英昭厩舎。1勝馬だが、ここを目標に仕上げてきているはず。エピファネイア産駒のクリスレジーナを負かせるのは、同じパワー型の馬だろう。
>>38
色々出たが、最終的にはイクシードの「33.4」という数字を信じるかどうかに集約される。俺は信じる。骨折明けでも木村厩舎×ルメールがフラワーCに使ってくる以上、桜花賞へ向けて確勝を期しているはずだ。2.8倍なら美味しい。
>>39
その強気が裏目に出るのがフラワーCなんだよなw 過去の勝ち馬エミューやミアネーロを見てみろ。人気馬が沈んで伏兵が突っ込んでくる。3連単平均6万円という数字がそれを示している。
>>40
だが今年はメンツが違いすぎる。ファンディーナの娘とイクイノックスの妹だぞ。この2頭のどちらかは必ず馬券に絡む。なら、順調度でクリスレジーナ。これを外して負けたら納得がいかない。
>>41
枠順が出るまでは断定できないが、クリスレジーナの内枠、イクシードの外枠なら勝負あり。逆にイクシードが内枠を引いて包まれた時が一番の波乱要素だな。
>>42
ルメールなら包まれても捌いてくるだろ。問題は中山の急坂をイクシードが登れるかどうか。東京での末脚は平坦コース寄りだし、パワーが必要な中山で止まる可能性はある。
>>43
キタサンブラック産駒は坂もこなすよ。でも母ファンディーナが圧勝したあのフラワーCの再現をクリスレジーナが見せてくれる方に賭けたい。鮫島駿もG1級の馬だと確信しているコメントを残しているしな。
>>44
「血統のロマン」か「タイムの現実」か。イクシードの2:00.2は重賞級の時計。対するクリスレジーナの2:03.5は未勝利レベル。この差を中山の適性だけで埋めるのは理論的に厳しい。
>>45
タイム指数派、お前はいつもそれで失敗するだろw 競馬は算数じゃない。状態面と展開だ。俺はアートバーゼルを本命にする決心がついた。2強が牽制し合って自滅する。これこそが投資的な正解だ。
>>46
まあ、各々信じる道を行こう。俺はクリスレジーナの母子制覇を見守る。鮫島駿なら中山1800mを完璧にエスコートするはず。
>>47
鮫島駿、去年から好調だしな。期待値的にもクリスレジーナ2.2倍なら勝負圏内。イクシードは2着までと見て、馬単クリスレジーナ→イクシードが一番売れるだろうが、それが正解に近い気がする。
>>48
議論は出尽くしたな。結論としては「順調度と中山適性でクリスレジーナが中心。イクシードは能力はNo.1だが骨折明けのリスクをどう評価するか。穴は牡馬混合OPで実績のあるアートバーゼル」。これがこのスレのコンセンサスだ。当日は鮫島駿とルメールの心理戦も含めて楽しもう。
>>49
よし、クリスレジーナの単勝とアートバーゼルへのワイドで勝負。ファンディーナの娘が勝てば、桜花賞がさらに面白くなる。
>>50
俺は最後までイクシードのタイムを信じる。33.4秒は本物だ。負けたら木村厩舎の「仕上げ不足」を呪うだけよ。
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