2026年4月21日の金沢4R、ブランクシート(牡4)の勝利で佐藤茂調教師が地方通算2200勝達成!
1995年の初出走から30年以上のキャリア。上山競馬から金沢へ移籍してからも、この安定感は本当に凄い。
>>1
おめでとうございます!2023年12月に2000勝達成したばかりなのに、もう2200勝か。
約2年4ヶ月で200勝積み上げるって、金沢の開催数から考えると驚異的なペースだよ。
>>2
単純計算で年間85勝前後。佐藤茂厩舎の凄いところは、1万2513戦という分母の大きさからも分かる通り、馬をコンスタントに出走させながら勝率を維持している点にある。
>>3
上山競馬出身の調教師は馬の仕上げが丁寧なイメージがあるけど、佐藤茂先生はその筆頭格だよね。
今回勝ったブランクシートも牡4でこれからという時。金沢の深い砂を苦にしないパワーをしっかり引き出していた。
>>4
佐藤茂厩舎は人気馬でキッチリ勝つのも上手いけど、時々放り込んでくる穴馬の単勝が美味いんだよな。
ブランクシートの走破タイム、今日の馬場コンディションを考えるとかなり優秀じゃないか?
>>5
今日の4Rのタイム、稍重の発表だけどブランクシートは最後まで脚色が衰えなかった。
佐藤調教師の管理馬は、前走大敗していても今回で一変するケースが多いから、指数だけで判断すると痛い目を見る。
>>1
1995年から積み上げた2200勝。数字だけ見ればそうだが、2000勝から2200勝への加速が一番凄まじい。
67歳にして今が全盛期と言っても過言ではないな。金沢の勢力図が完全に佐藤茂厩舎中心に動いている。
>>7
今日のレースも、ブランクシートのゲートの出し方からして勝負気配がプンプンしてた。
2200勝の節目を自厩舎の期待馬でしっかり決めるあたり、戦略家としての面目躍如だね。
>>6
でも金沢の佐藤茂厩舎って、人気になりすぎて期待値低くないか?
2200勝もしてればファンもみんな知ってるし、過剰人気になりやすいのが難点。
>>9
いや、それは違うな。佐藤茂厩舎は多頭数出しの時に「本当の勝負馬」を見極めれば爆益なんだよ。
今日もブランクシートのデキは抜けていた。実績だけでなく、パドックの仕上げにこそ2200勝の重みが詰まってる。
>>10
同意。2023年以降の勝率データを見ると、むしろ人気薄での連対率が上がっている。
これは厩舎としての調整能力が一段階上がった証拠。2200勝は単なる通過点でしかないだろうね。
>>11
ブランクシートの今後のローテも気になるな。
この勝ちっぷりなら、金沢の古馬重賞戦線に殴り込めるポテンシャルがある。佐藤先生がどう育てるか見ものだ。
>>12
百万石賞あたりで見たいね。佐藤茂厩舎は長距離の使い方も上手いし。
上山時代の「粘り強い競馬」を今の金沢に完全にフィットさせている。
>>13
1万2513戦目での達成か。1戦1戦の重みを感じる数字だわ。
これからは2500勝、3000勝と金沢の歴史を塗り替えていってほしい。
>>10
今日のブランクシート、踏み込みの深さが全然違った。佐藤茂先生の「勝てる状態」を見極められるようになれば、金沢競馬はもっと楽しくなる。
>>14
結論として、佐藤茂厩舎は「今が最も買い時」な厩舎だ。2000勝以降のブーストを見れば、次走もブランクシートは即買い。金沢の王道を歩む厩舎として、今後も軸にするのが正解だな。