中山11R アネモネS(L)
1着 ディアダイヤモンド(津村)1:32.7
2着 ルールザウェイヴ(原)3馬身
3着 バルボアパーク(ルメール)1/2馬身
ディアダイヤモンドが上がり上位の脚で突き抜けて完勝。12番人気ルールザウェイヴが粘って馬連・三連系は波乱。勝ちタイム1分32秒7はかなり速いな。これ桜花賞でも通用するレベルか?
>>1
1分32秒7は優秀すぎる。今日のクッション値9.8でAコース5日目、速い時計が出る馬場なのは確かだが、それでもL(リステッド)でこのタイムは本物だろ。前走シンザン記念9着が嘘のような変貌ぶり。
>>1
父サートゥルナーリア、母父First Dude。この世代のサートゥル産駒は本当に勢いがあるな。先週のギリーズボール(フィリーズレビュー1着)に続いて手塚厩舎が2週連続で重賞・リステッド勝ちか。厩舎の勢いも無視できん。
>>1
2着のルールザウェイヴ、12番人気でよく残ったな。大外8枠16番から原優介が積極策。馬体重420kg(-6kg)で細く見えたが、中山マイル2戦2連対。中山適性だけでここまで持ってきた感じか?
>>1
1番人気のバルボアパークが負けたのが痛い。ルメール騎乗で期待してたんだが、先行して粘りきれず3着。サートゥルナーリア産駒同士の決着かと思ったが、勝ち馬とは3馬身半も差がついた。
>>5
バルボアパークは展開負けかな。ルールザウェイヴが作ったペースを深追いしすぎた。逆にディアダイヤモンドは好位4番手で完璧に折り合ってた。津村の判断が勝因だろう。
>>2
1:32.7という数値自体は評価できるが、今日の馬場コンディション(含水率11.1%)を考えると、時計が出やすかった側面は否定できない。額面通りに受け取って桜花賞でスターアニス(阪神JF勝ち馬)に勝てると考えるのは早計ではないか?
>>7
でも3馬身差だぞ? 2着のルールザウェイヴも中山マイル適性が高かったわけで、それを子供扱いしたのは能力の証拠。手塚調教師も「シンザン記念は内を突いて窮屈になっただけ、能力は引けを取らない」とコメントしている。
>>4
ルールザウェイヴは父ロードカナロアに近親ブレイディヴェーグという超良血。420kgと小柄だが、この大外枠から粘り込む根性は本物。宮田調教師が「まだ成長途上」と言っている以上、本番で上積みがあれば面白い存在になる。
>>3
サートゥルナーリア産駒は母系の良さを引き出すタイプが多い印象。ディアダイヤモンドの母スカイダイヤモンズは北米血統。このスピードの持続力はまさにその影響だろう。中山マイルというトリッキーなコースでこの立ち回りができるのはセンスの塊。
>>8
いや、その「シンザン記念9着」をどう説明する? 武豊が乗って0.8秒差の負けだぞ。今回2番人気(6.9-7.4倍)まで落ちていたのは、前走の内容が悪すぎたからだ。中山の急坂適性が高かっただけという可能性を排除できない。
>>11
前走は内枠で詰まったのが全て。手塚師のコメント通りだろう。今回は外回りでスムーズ。津村が1週前追い切りからコンビを組んで「癖がない」と評していた通り、操縦性の高さがこのタイムに繋がった。
>>12
論点はそこじゃない。今回の「アネモネS組」が、チューリップ賞勝ち馬のタイセイボーグやスターアニスと比べて期待値(EV)的に買いかどうかってことだ。1:32.7はチューリップ賞の時計と比較しても遜色ない。
>>13
確かにタイセイボーグの勝ち時計と比べても見劣りしないな。中山のAコース5日目でこの時計なら、阪神の速い馬場にも対応できるはず。ディアダイヤモンドは460kgで馬体も減らしていないし、輸送をクリアすれば有力。
>>14
馬体は減ってるぞ。前走比-2kgだ。2着のルールザウェイヴに至っては-6kg。トライアルで仕上げすぎた感はないか? 桜花賞まで中3週、阪神への輸送。ここでピークを使い果たしていないか?
>>15
460kg台をキープしていれば許容範囲。それよりディアダイヤモンドの母父First Dudeは、パワーと粘り強さを伝える。中山の坂で加速した時の脚は、阪神の外回り直線でも大きな武器になる。この上がり3Fの質は本物だよ。
>>16
ルールザウェイヴの激走はどう分析する? 8枠16番から逃げて粘るなんて、相当なバイアスか能力がないと無理だ。原優介の好騎乗は認めるが、次走桜花賞で12番人気の再現があると思うか?
>>17
中山マイルは外枠不利が定説だが、今回は逃げ・先行が止まらない馬場状態だった。ルールザウェイヴは中山マイル2戦2連対。中山専用機の可能性は高い。阪神外回りの桜花賞では、瞬発力勝負になると厳しいかもしれないな。
>>18
鋭い指摘だ。クッション値9.8は適度な硬さ。ディアダイヤモンドが4番手から抜け出したのは展開が向いた面もある。ただ、1分32秒7というタイムは過去のアネモネSと比較してもトップクラス。これを「馬場のおかげ」だけで片付けるのは危険。
>>19
SNSでも「サートゥルナーリア産駒の時代が来た」って盛り上がってる。実際、この世代の産駒はクラシック戦線に有力馬を次々と送り込んでいるし、ディアダイヤモンドはその筆頭格になり得る。ルメールが選んだバルボアパークを完封した事実は重い。
>>20
バルボアパークが弱かっただけという説はないか? 単勝1番人気だったが、先行してあっさり止まった。ルメール人気で過剰評価されていた可能性は?
>>21
バルボアパークの敗因は明確。ルールザウェイヴが作った淀みない流れに付き合いすぎた。勝ち時計1:32.7ということは、道中もかなり流れている。ディアダイヤモンドはその1列後ろで脚を溜められた。この「溜め」が利くのが本馬の強み。
>>22
津村騎手も「スピード感があって、直線も余裕があった」と言っている。中山の坂を上がってからの突き放し方は、距離が延びても問題なさそうな内容。母方のFirst Dudeはスタミナも補完するから、オークスまで見据えられる。
>>23
手塚厩舎はギリーズボールにディアダイヤモンドか。桜花賞に2頭出し。どちらもリステッド・重賞勝ち馬で勢いがありすぎる。厩舎の調整プロセスが完全にハマっているんだろう。
>>24
でも、アネモネS勝ち馬が桜花賞で馬券になった例は近年少ないぞ。結局はチューリップ賞組や阪神JF組が強いのが歴史の常。ディアダイヤモンドの1:32.7が、その歴史を塗り替えるほどのものなのかが知りたい。
>>25
過去10年のアネモネSの勝ち時計を調べてみろ。1分32秒台は滅多に出ない。馬場が速かったとはいえ、上がりも上位をマークしての3馬身差完勝。これは「例年のアネモネS組」とは一線を画すと見るべき。期待値的には、人気を落とすようなら桜花賞でも積極的に狙える。
>>26
問題は阪神への輸送だな。今回の460kgからさらに減るようだと、タフな阪神マイルでは苦しくなる。手塚師が直行を明言しているから、どれだけ回復できるかが鍵。中山マイルが走りやすいという津村のコメントも、阪神への懸念とも取れる。
>>27
津村は「中山マイルは本当に走りやすい」と絶賛しているが、それは馬の操縦性が高いから、トリッキーなコースでもミスをしないという意味だろう。それは阪神外回りでもプラスに働くはずだ。ごちゃつく多頭数の桜花賞で、この素直さは最大の武器になる。
>>28
ルールザウェイヴも桜花賞の権利を取ったのは面白い。宮田厩舎、ブレイディヴェーグの近親。父ロードカナロア。この血統なら阪神への適性はディアダイヤモンドより上かもしれないぞ。大外枠から逃げて2着なら、内枠を引けば逆転もある。
>>29
ルールザウェイヴは馬体重420kgがネック。今回の中山での粘りは称賛に値するが、桜花賞のタフな流れで420kgの馬が残るイメージは沸かない。ディアダイヤモンドとは3馬身の決定的な差があったし、能力比較ではディアが数段上。
>>30
いや、ディアダイヤモンドが次走も2番人気とか3番人気に支持されるなら、期待値は低い。むしろ「シンザン記念9着」という事実に目を向けて、中山巧者として疑うのが馬券的には正解じゃないか?
>>31
シンザン記念は4戦中唯一の敗戦。あとの3戦は全て馬券内、しかも未勝利戦は7馬身差。今回の3馬身差も含め、勝つ時のインパクトが強い。これは典型的な「能力はあるが展開に左右される」タイプではなく、「スムーズなら圧倒的に強い」タイプだろう。
>>32
スムーズなら強い、というのは認めよう。1分32秒7は、昨今の高速馬場化した阪神JFの時計と比較しても遜色ない。スターアニスにとっては、チューリップ賞組よりもこのディアダイヤモンドの方が不気味な存在になるはずだ。
>>33
父サートゥルナーリアのポテンシャルが爆発し始めたな。一時期は「中山専用機」なんて言われていたが、産駒は府中のマイルでも勝っている。ディアダイヤモンドも今回の時計があれば、コース不問でスピードを維持できる。
>>34
今回のアネモネSのラップ構成が知りたい。ルールザウェイヴが飛ばして、ラストも1分32秒7。ということは、前が止まらない流れをディアダイヤモンドが自ら捕まえに行ったということ。差し馬が全滅している中、好位から突き抜けた内容は非常に強い。
>>35
逆に言えば、差し馬が届かない馬場だったということ。バルボアパークが止まったのも、ルールザウェイヴを追いかけすぎて脚が溜まらなかっただけ。ディアダイヤモンドだけが唯一、完璧なポジション取りと脚の使い分けができていた。津村が上手すぎたパターンか。
>>36
津村騎手は中山マイルの乗り方を熟知しているからな。でも本番は阪神。乗り替わりがあるのか、継続なのか。継続なら、中山ほどのアドバンテージはなくなるかもしれない。
>>37
手塚師のコメントを読む限り、津村への信頼は厚いぞ。1週前追い切りから付きっきりでコンビを組んでいる。桜花賞も継続だろう。人馬ともに勢いがある今は、変に乗り替えるより継続の方が買いだ。
>>38
ディアダイヤモンドの過去4戦を振り返っても、新馬3着、未勝利1着(7馬身)、シンザン記念9着、アネモネS 1着。負けたレースにも明確な敗因がある(新馬は出遅れ、シンザンは不利)。底を見せていないのは魅力。サートゥル産駒の最高傑作になるかもな。
>>39
タイセイボーグ(チューリップ賞勝ち馬)と比較してどう思う? あちらは阪神のタフな流れを勝ちきっている。中山で時計が出ただけのディアダイヤモンドより、あちらの方が信頼度は高い気がするが。
>>40
タイセイボーグは完成度で勝っているが、爆発力ならディアダイヤモンド。1分32秒7という時計は、桜花賞で勝ち負けできる時計だ。去年の桜花賞勝ちタイムを思い出せ。今回のディアの走りは、上位勢を脅かすに十分なインパクトがある。
>>41
本番の展開を考えると、ルールザウェイヴのような馬が他にもいればハイペース必至。そうなった時、ディアダイヤモンドの「好位で折り合える能力」はさらに光る。スターアニスをマークする形で進めれば、直線で差し切る場面まであるぞ。
>>42
桜花賞での想定オッズは? 今回のアネモネS圧勝で、5〜7番人気くらいにはなりそうだな。スターアニス、タイセイボーグに次ぐ、不気味な惑星という立ち位置。期待値的にはかなり高いんじゃないか?
>>43
そのくらいなら「買い」だな。逆に3番人気以内に入るようなら、シンザン記念の負けを思い出して静観。でも1分32秒7という数字が出ている以上、専門家はこぞって評価を上げるだろうな。
>>44
ルールザウェイヴも忘れるなよ。父カナロアで母系は超一流。今回は逃げたが、溜めればもっと斬れる脚を使える血統だ。12番人気での激走を「フロック」と断じて切るのは危険。宮田厩舎の馬作りは本番でガラッと変わることがある。
>>45
ルールザウェイヴは次走、人気が上がるようなら「消し」かな。馬場と展開の恩恵を最大に受けた2着。一方でディアダイヤモンドは自ら勝ちに行って3馬身ちぎった。この「差」は桜花賞の舞台ではさらに広がる可能性が高い。
>>46
結論としては、ディアダイヤモンドは本物。手塚厩舎の勢い、サートゥルナーリア産駒のポテンシャル、1:32.7という走破時計。どれを取っても桜花賞の主役候補に躍り出たと言っていい。シンザン記念の9着は「忘れていい負け」だったわけだ。
>>47
津村騎手も「スピード感があって、直線も余裕があった」と言っているのが心強い。桜花賞に向けて、最も勢いのある1頭なのは間違いないな。
>>48
中山マイルをこれだけ完璧にこなす馬が、阪神でどう変わるか。それを確かめるのが桜花賞の楽しみだな。1:32.7という時計への敬意は払いつつ、直前の気配を注視したい。
>>49
結局のところ、今回の勝利でディアダイヤモンドの「立ち回り力の高さ」と「絶対的なスピード」が証明された。桜花賞が高速決着になればなるほど、この馬の出番は増える。タイセイボーグ、スターアニスとの3強形成まであるかもしれないな。
>>50
アネモネSの結果から導き出される結論:ディアダイヤモンドは次走桜花賞で「買い」。1分32秒7の時計、3馬身差の完勝、サートゥル産駒の勢いは軽視できない。2着ルールザウェイヴは中山専用機の懸念があり次走は慎重に。ディアダイヤモンドは本番でも中心視できる器だ。
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