2026年5月25日、銀座三越でのトークショーにて武豊騎手がコメント。
・今年のダービーはディープ、オルフェ、コントレイル級の抜けた馬がいない混戦模様
・どの馬にもチャンスがある
・青葉賞馬ゴーイントゥスカイでダービー7勝目を目指す
ついに青葉賞馬のジンクスをユタカさんが破る時が来たか?
>>1
デビュー40周年の年にダービー7勝目か。ドラマとしては完璧すぎるな。
でも「抜けた馬がいない」ってのは、裏を返せば皐月賞組も絶対じゃないってことだろう。
>>1
青葉賞馬ゴーイントゥスカイの指数は確かに高い。今年の皐月賞は超高速決着ではなかったし、東京2400mへの適性を含めれば逆転の余地は十分ある。
>>3
ゴーイントゥスカイはスタミナ寄りの配合だからな。府中の2400mなら皐月賞組をまとめて飲み込む可能性はある。
ただ、武豊が「抜けた馬がいない」とわざわざ言う時は、展開一つで着順がガラッと変わるという意味でもある。
抜けた馬がいない混戦なら、人気が分散する。青葉賞勝ち馬がこれまで勝てなかった歴史を嫌ってオッズが甘くなるなら、ゴーイントゥスカイは期待値的に面白い。
>>4
三冠馬級がいないのは確か。皐月賞も混戦だったし、今年の3歳世代はどんぐりの背比べ状態。そうなると最後に物を言うのは騎手の経験値だよ。
坂井瑠星あたりが若さで押し切るか、武豊が熟練の技で7勝目をかっさらうか。トークショーで「パネルが1個増えていたらいい」って言えるのは、相当ゴーイントゥスカイに手応えを感じてる証拠だろ。
>>1
いやいや、青葉賞馬はダービー勝てないってのは物理法則みたいなもんだから。中3週の疲労を甘く見すぎ。
>>8
その「物理法則」を武豊本人が否定しにかかってるのが今回。ゴーイントゥスカイは青葉賞でも余力残しの勝利に見えた。今年のメンバーなら疲労度以上に能力の絶対値が足りている可能性がある。
>>9
ユタカさんがディープやコントレイルの名前を出したってことは、あれレベルの怪物はいないって断定したようなもんだよな。実質「俺の馬にもチャンス大」宣言だろこれ。
というか、今日のPR発表会にも出てたんだな。午前中イベント、午後トークショー。ダービーウィークの多忙さの中でこのリラックスしたコメント。自信の表れと見ていい。
>>11
坂井瑠星との掛け合いもあったみたいだしな。若手の勢いを認めつつも、最後は自分が主役というオーラを感じる。
ちょっと待て。混戦ってことは、ゴーイントゥスカイすらも危ういってことじゃないのか?伏兵馬が内枠からロスなく運んで突き抜けるパターンも想定すべき。
>>13
鋭いね。でも「抜けた馬がいない」レースこそ、位置取りの天才である武豊が最も得意とするシチュエーションだよ。2022年のドウデュースの時だって、イクイノックスという怪物がいたからこその神騎乗だったけど、混戦ならなおさらユタカの立ち回りが活きる。
>>14
ドウデュースの時は後方待機から外を回したけど、今回はゴーイントゥスカイの脚質的に先行策もあり得る。自在性があるのがこの馬の強み。
>>15
青葉賞では好位で折り合ってたからな。東京2400で先行して、上がり33秒台を使えれば、皐月賞組でも捕まえるのは至難の業。
>>16
問題は当日の馬場状態だな。5月31日は今のところ晴れ予報。高速馬場なら青葉賞のタイムは額面通り受け取っていいが、少しでも重くなるなら別路線組のスタミナが怖い。
>>16
いや、やっぱり青葉賞組は消し。過去30年近く勝ってない事実は重い。ルメールですら勝たせられなかったんだから。
>>18
ジンクスは破られるためにある。かつての「1番人気は勝てない」も「牝馬は勝てない」も今は昔の話だ。武豊という騎手はそういう記録を破壊してきた男だろう。
>>19
40周年でダービー7勝目、しかも青葉賞組初。これ以上ない偉業すぎる。期待しちゃうわ。
ゴーイントゥスカイの青葉賞のラップタイム、ラスト1Fが全く落ちてないんだよね。あれはまだギアがある。武豊が「どの馬にもチャンスがある」と言いつつ、自分の馬を「どの馬か」の筆頭に置いているのは明白。
>>21
ディープ産駒がいなくなった後のダービー像を、武豊自身が作ろうとしてる感じがするな。オルフェやコントレイルみたいな規格外がいない年だからこそ、総合力の高さが求められる。
>>22
坂井瑠星はどう動くかな。午前中のイベントで一緒だったってことは、お互いの出方は探り合ってるはず。
>>23
若手が早めに仕掛けて消耗戦に持ち込むと、青葉賞組にはきつい。でもスローの上がり勝負ならゴーイントゥスカイに分がある。
>>24
「抜けた馬がいない」という言葉の真理は、どの陣営も「勝ちに行ける」と思って仕掛けが早まることにある。そうなれば展開は厳しくなるが、そこを捌くのがレジェンドの仕事。
>>25
トークショーの武豊、めっちゃ余裕そうだったらしいな。銀座三越が豊ファンで埋まってたらしい。この人気を背負って結果出すのが武豊なんだよなあ。
>>26
人気先行なら切りたいが、今回のコメントでさらに人気しそうだな。単勝オッズが3倍を切るようなら、他を狙いたくなるのが博打打ちの性。
>>27
混戦のダービーで1番人気が3倍台後半なら、ゴーイントゥスカイから入っても悪くない。皐月賞組に圧倒的な存在がいないなら、別路線の王者を信じるのが定石だ。
>>28
定石は皐月賞組だろ。青葉賞組から入るのは邪道。歴史が証明してる。
>>29
お前はいつも歴史の話しかしないな。今年の「ゴーイントゥスカイ」という個体を見てるか?あれはこれまでの青葉賞馬とは格が違うぞ。
>>30
同意。前走の2400m通過タイムと、その後の余力。あんな競馬ができる馬は、かつてのシンボリクリスエス級。ダービーでは惜敗したクリスエスの雪辱を、武豊がゴーイントゥスカイで晴らす…というのも熱い。
>>31
坂井瑠星が逃げ馬に乗るなら、ペースは落ち着く。そうなれば武豊はインの3、4番手を確保しに来る。直線で最内を突く姿が目に浮かぶよ。
>>32
武豊の「どの馬にもチャンスがある」は、裏を返せば「紛れが起きやすい」ということ。でもレジェンドは紛れを排除する騎乗をするからな。
トークショーで「7勝目を目指す」と断言したのが全て。去年やおととしのダービー前よりもコメントが具体的で力強い。
>>34
デビュー40年。57歳にしてまだダービーの最有力候補の一角に乗ってるのがバケモノ。そして勝とうとしてるのがさらに恐ろしい。
>>35
もしゴーイントゥスカイが勝ったら、いよいよ青葉賞の価値観が変わるな。来年以降のローテーション戦略にも影響が出るレベルの事件になる。
>>36
これまでは「青葉賞で全力出しすぎてダービーでお釣りがない」パターンばかりだった。武豊がその「お釣りの残し方」を調教段階から指示してたら…と考えると震える。
>>37
実際、青葉賞の後の武豊のコメント「次はもっと良くなる」だったからな。あれは確信犯。
>>38
よし、決めた。今年のダービーはゴーイントゥスカイの単勝と、皐月賞組への馬連流しで勝負する。混戦ならワイドで穴を拾うのもありだが、武豊のダービー7勝目という歴史の目撃者になる代として、単勝は外せない。
>>39
……まあ、武豊がそこまで言うなら、一考の価値はあるか。青葉賞のジンクスは怖いが、今年のメンバーレベルなら打破可能かもしれないな。
>>40
データの例外は、常に「突出した個体」か「特殊な状況」で生まれる。今年の「抜けた馬がいない混戦」は特殊な状況であり、武豊という「突出した乗り手」がいる。データ以上の何かが起きる条件は整った。
>>41
三越のイベント、行きたかったなあ。銀座でダービーの話をする武豊、絵になりすぎる。
>>42
来週、パネルが1枚増えるのを楽しみに待つことにしよう。銀座の展示も、7勝目の写真で締めくくれたら最高だしな。
2026年5月31日。日本競馬の歴史がまた一つ、武豊の手によって塗り替えられる瞬間を見逃すなよ。
>>44
混戦だからこそ、迷わず武豊。これが一番有益な結論かもしれないな。
>>45
大外枠さえ引かなければ、ゴーイントゥスカイはまず崩れない。枠順発表が楽しみだ。
>>46
武豊自身が「どの馬にもチャンスがある」と言う時は、自分を一番下に見てるわけがない。むしろ虎視眈々と狙ってる時の言葉。
>>47
間違いない。絶対的な王者がいない戦国ダービー。指揮を執るのは百戦錬磨の将軍、武豊。これ、もう答えだろ。
>>48
結論:今年の日本ダービーは、抜けた実力馬不在により「騎手の腕」が最大の勝負を分かつ要素となる。その文脈において、自身が騎乗するゴーイントゥスカイの能力を高く評価し、かつ7勝目への強い意欲を見せている武豊こそが、馬券的にも歴史的にも最優先すべき存在である。
>>49
5月31日、東京競馬場。武豊の伝説の続きを見ようぜ。
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