中山記念(G2)に向けたシャンパンカラーの最終追い切りが美浦坂路で行われました。
4F 56.3 - 41.1 - 26.8 - 12.9(重・馬なり)
岩田康誠騎手が「前回よりもっといい」と太鼓判。前走東京新聞杯での上がり32.8秒はフロックではないのか、ここで復活を確信する有識者の意見を聞きたい。
>>1
時計自体は平凡に見えるが、今朝の美浦坂路は雨の影響でかなりタフな設定。その中でラスト1Fを12.9で加速しながら終えたのは評価できる。前走の指数も1600m戦としてはハイレベルだった。
父ドゥラメンテの本領発揮だろう。NHKマイルCの時も重馬場だったし、今週末の雨予報はこれ以上ない追い風。タフな中山1800mならマイル以上のスタミナが要求されるから、血統的にも適性は高い。
チェルヴィニアが1番人気になるなら、期待値(EV)の観点からシャンパンカラーの一択になる。2冠牝馬の休み明け、初の中山、しかも雨。消去法ではなく、積極的な理由でこの馬を軸に据えられる。
ショウナンマグマが51.6秒の猛時計を出している。去勢5戦目で気配もいい。これが逃げを打つとなると、開幕週でもそこそこのペースになる。シャンパンカラーのゲート難が懸念だが、岩田親父なら上手くリカバーして内を突くはず。
>>4
チェルヴィニアを軽視しすぎでは?ルメールが乗る以上、勝負気配は高い。シャンパンカラーは確かに前走良かったが、あくまで東京の長い直線があってのもの。中山の小回りで機動力勝負に対応できるかは疑問。
>>6
いや、前走のラップ分析を見れば分かるが、シャンパンカラーはL2地点で加速している。中山記念は「持続力」と「急坂での加速」が求められる。ドゥラメンテ産駒の特徴を考えれば、むしろ東京より中山1800の方がパフォーマンスを上げる可能性が高い。
>>7
その通り。このコースは主流血統の瞬発力より、欧州的なタフさが活きる。雨で馬場が重くなるなら尚更だ。レーベンスティールやカラマティアノスといった有力どころも、このタフな条件でこそ試されるだろう。
田中剛調教師の「ゲートだけ」というコメントが気になる。出遅れたら開幕週の中山は致命的じゃないか?
>>9
そこは岩田康誠の腕次第だろう。前走も出遅れ気味だったが、リカバリーの判断が早かった。今回も無理に先行せず、縦長の展開で中団の内を確保できればチャンスはある。特に道悪なら内を空ける騎手も多いし、そこを突くのが岩田の真骨頂。
ドゥラメンテ産駒のG1馬がこの低評価で買えるのは、投資対象として魅力的すぎる。前走の負け(4着)でオッズが美味しくなるなら、ボーナスゲームだろう。
エコロヴァルツも良くなっているみたいだな。牧浦師が硬さが抜けたと言っているし、これも侮れない。
>>12
エコロヴァルツは展開に左右されすぎる。ショウナンマグマが作るペースでどう立ち回るか。個人的にはシャンパンカラーの方が自力で動ける分、信頼できる。
カラマティアノスはどう見る?中山金杯の勝ち方は強かったし、4歳馬の勢いがある。
>>14
カラマティアノスは確かに安定しているが、今回は相手のレベルが一段上がる。斤量差もなくなるし、G1馬たちと同じ土俵でどこまで通用するか。期待値的には過剰人気になりやすいタイプ。
>>15
競馬は結局、底力の勝負。シャンパンカラーのNHKマイルCは厳しい展開を勝ち切ったもの。長期休養で忘れ去られているが、能力の絶対値はメンバー中トップクラス。
「天が味方してくれている」って調教師のコメント、フラグに見えるけど実際どうなんだろうな。
>>17
道悪のシャンパンカラーは確かに数値が高い。欧州的な馬場ならマイルより1800の方が息も入るし、距離延長はプラスと見るのが合理的。
岩田康誠が「元気があるし、前回よりもっといい」って言う時の信頼度は高いよ。あの人は嘘つかないし、感触悪い時ははっきり言うから。
>>19
確かに。前走も「一歩ずつ良くなっている」と言って4着まで持ってきた。今回「申し分ない」までトーンが上がっているのは無視できないな。
想定オッズだとシャンパンカラーは5番人気前後か?チェルヴィニア、レーベンスティール、カラマティアノスの影に隠れるなら、単勝10倍前後はつきそう。これは投資価値が高い。
>>21
去年のヒシイグアスみたいな復活劇を期待しちゃうな。中山1800は実績馬が復活する舞台でもあるし。
今日の追い切りで坂路12.9を馬なりで出せているなら、脚元の不安は完全に払拭されたと見ていい。加速ラップの推移も14.3―13.9―12.9と加速の幅が大きくなっている。これは反応が鋭くなっている証拠。
ルメール×チェルヴィニアは確かに怖いが、中山適性だけが未知数なんだよな。府中で強い馬が中山で沈むパターンは中山記念の定番。
>>24
オークス馬が中山1800で差し遅れるのはよくある話。シャンパンカラーが先に動いて押し切る展開は十分あり得る。
結論としては、馬場が悪化すればするほどシャンパンカラーの期待値は向上する。ショウナンマグマが作るハイペースを中団でやり過ごし、岩田康誠のイン突きが炸裂。これが最も合理的なシナリオ。
第100回の節目だし、G1馬の復活勝利っていうのも絵になるな。
そういえばレーベンスティールはどうなの?最近あまり名前を聞かないけど。
>>28
レーベンスティールは中山実績こそあるが、前走の負け方が良くなかった。精神的な脆さがある。シャンパンカラーのような叩き上げのG1馬に、あのプレッシャーの中で勝ち切れるかは疑問が残る。
>>29
ドゥラメンテ産駒は一度スイッチが入ると手が付けられなくなるからね。前走でそのスイッチが入った可能性は高い。
あとは当日の馬体重かな。+6kgで充実してた前走から維持できてるか。
>>31
輸送がない美浦調整だし、大幅な増減はないはず。田中師のコメントからも、体調面での不安は一切感じられない。
岩田康誠は中山1800の立ち回りが非常に上手い。内枠を引ければ勝負ありだろう。
>>33
逆に外枠だとゲート難のリスクが大きくなる。金曜の枠順発表が運命の分かれ道だね。
カラマティアノスも坂路でそれなりに時計出してる。けど、やっぱり重賞実績の差が出そう。
馬券的にはシャンパンカラーとショウナンマグマのワイドも面白い。マグマが粘り込んでシャンパンが差してくる展開。配当は跳ねるぞ。
>>36
ショウナンマグマの51.6秒は確かに速いが、オーバーワークの懸念もある。それに対してシャンパンカラーの56.3秒は、あくまで実戦を見据えたゆとりある調整。この差が最後の坂で出る。
100回記念のプレゼンター誰だっけ?お祝いムードの中で大穴が空くのが中山記念。
雨の予報、どんどん確実になってきてるな。これシャンパンカラーにとっては最高の演出だろ。
>>39
重馬場のドゥラメンテ産駒を嫌う理由がない。回収率で見ても道悪のドゥラメンテは特注データだから。
NHKマイルC組ってその後不振になる馬が多いけど、シャンパンカラーは成長曲線が晩成寄りなのかな。
>>41
単に喉の疾患とか体調不良が続いていただけじゃない?前走の動きを見る限り、能力の衰えは全くない。
岩田康誠の「乗りやすくて賢い」っていうのは、距離延長に対応できるという確信だろうね。
チェルヴィニアの単勝が2倍を切るようなら、全力でシャンパンカラーから勝負する。それが投資家の論理。
この馬、ドバイとか海外に行っても面白そうなんだけどな。まずはここで勝って賞金を積まないと。
最終追い切りの加速ラップを見て、俺は心中を決めた。中山の急坂を駆け上がる姿が目に浮かぶよ。
ゲートさえ五分なら、あとは親父に任せるだけ。内の狭いところを割って出てくるのが理想。
でも1800mは未経験だし、やっぱり不安要素は多いよ。過信は禁物。
>>48
ドゥラメンテ産駒に1800mの不安なんてナンセンス。むしろ1600mより楽に追走できるはず。中山記念の適性は完璧だよ。
前走の内容からここを勝負がかりと考えている人は多そうだな。追い切り後の岩田の明るい表情が全てを物語っている気がする。
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