サンデーサラブレッドクラブより正式発表。大阪杯(4/5・阪神芝2000m)に出走予定のクロワデュノールは、引き続き北村友一騎手が手綱を取ることが決まった。1週前追い切りは団野騎手が乗ったことで乗り替わりの噂も出ていたが、結局コンビ継続。JC4着の実力を阪神の内回りでどう出すか。
>>1
キタサンブラック産駒で母父Cape Cross。JCのあの内容(4着)を見れば、古馬のトップレベルにあるのは間違いない。ただ、広い東京から阪神内回りの2000mへの対応が鍵だな。北村友一とのコンビ継続は、馬の癖を知り尽くしている点ではプラスだろう。
>>2
乗り替わりの噂で少しオッズが下がるのを期待してたが、継続か。北村友一はクロノジェネシスのイメージが強いが、阪神内回りでの立ち回りは非常に上手い。この馬の先行力を活かせれば、今の阪神の馬場なら信頼度は高いぞ。
>>1
前走JCの走破タイムと後半のラップを分析すると、3歳馬(当時)としては破格。特に残り200mの持続力は、キタサン産駒らしいタフさを感じた。阪神2000mは先行力と機動力の両方が求められるが、東スポ杯で見せた立ち回りがあれば問題ないはず。
>>4
でも、東スポ杯は東京の1800mだろ? 阪神の内回りはコーナー4つ。クロワデュノールはストライドが大きいタイプだから、あの急コーナーで加速が削がれないかが不安。北村がどこで仕掛けるか、一瞬の判断ミスが命取りになるコースだぞ。
>>1
3月25日の1週前追い切りを見たか? 団野が乗ったが、動き自体は放牧明けを感じさせない鋭さ。斉藤崇史厩舎は1週前に負荷をかけて直前で整えるパターンが多い。北村継続なら、直前追い切りで感触を確かめる程度で十分仕上がるだろう。
>>5
阪神芝2000mの重賞における北村友一の成績を抽出したが、回収率は悪くない。特に先行策を取った時の安定感は特筆すべきものがある。クロワデュノールのJCでの4着は、展開不向きの中でのもの。今回は好位を取れるメンバー構成なら、かなり有力だ。
>>3
結局、乗り替わり騒動は何だったんだ? 団野が追い切りに乗ったから、「団野へのスイッチか」って騒がれてたけど。斉藤先生も北村を信頼してるってことか。
>>8
最近のサンデーRは乗り替わりにシビアだからな。JC4着という結果をどう評価するかで揺れたんだろう。でも、クロワデュノールの心肺機能の高さは北村が一番分かっている。大阪杯は立ち回りの競馬になるし、下手に乗り替えるよりは手の内に入れている騎手の方がいい。
>>7
今回の大阪杯、逃げ馬が不在に近い構成になる可能性が高い。そうなるとクロワデュノールが番手、あるいは単独先頭まであり得る。阪神の内回りでスローからの上がり勝負になれば、この馬の持続力が最も活きる展開になる。
>>10
スローは逆に怖くないか? キタサンブラック産駒は淀みのないラップで後続の脚を削るのが真骨頂。北村には、早めに動いてロンスパ戦に持ち込んでほしい。そうすれば、後ろから来る瞬発力タイプの馬を封じ込める。
>>11
北村友一はそういう「自分から動く」競馬を、クロノジェネシスで何度もやってきた。宝塚記念のあの圧勝劇を思い出せば、阪神内回りでの捲り気味の進出は彼の得意パターン。クロワデュノールとの相性は抜群のはずだ。
>>12
いや、クロノジェネシスとクロワデュノールは馬質が違うだろ。クロワはまだ4歳で、古馬G1の厳しい流れを経験したのはJCだけ。あの時は東京の広いコースに助けられた部分もある。小回りの阪神で、強烈なプレッシャーをかけられた時に北村が冷静でいられるか?
>>13
「馬質が違う」というが、JCのパフォーマンスをレイティングに換算すれば、歴代の大阪杯勝ち馬と比較しても遜色ないレベルにある。しかも、1週前追い切りで団野が乗ってしっかりと負荷をかけられたのは、馬の状態が相当いい証拠だ。
>>14
重要なのは「継続」が決まったタイミング。3月25日に発表されたということは、陣営が追い切りの動きを見て、北村で行けると確信を持ったということ。サンデーRが迷いを断ち切った時は、勝負気配が非常に高い。
>>15
確かに。もし状態に不安があったり、鞍上強化が必要だと判断してたら、もっと早くにルメールや川田を確保に動いてたはず。それをしなかったのは、北村とのコンビで勝算があるからだろう。
>>16
川田はドバイだろうし、ルメールも予定がある。空いてる中でのベストが北村だったという見方もできるが、それ以上にこの馬の「癖」への対応を重視した結果だろうな。大型馬だし、コーナーでの誘導は慣れている騎手が一番だ。
>>17
母父Cape Crossは、日本ではあまり目立たないが欧州では機動力に長けた血統。阪神の急坂をこなすパワーも秘めている。キタサンブラックのスタミナと合わされば、2000mのタフな流れは望むところ。北村もそれを分かっていて、早めに踏んでいくはず。
>>18
北村友一はここ数年、怪我から復帰してから以前ほどの勝負強さがなくなったと言われることもあるが、大舞台での度胸はまだ衰えていない。ここでG1を勝てば、完全復活の狼煙になるな。
>>19
でもよ、JC4着って言っても、上位3頭とは決定的な差があっただろ。あの着差を大阪杯の舞台で逆転できる根拠が薄い。阪神2000mは紛れが多いコース。北村が内に包まれて何もできずに終わるシーンが目に浮かぶわ。
>>20
その「紛れ」を活かせるのが、今のクロワデュノールの完成度なんだよ。JC時はまだ幼さがあったが、今回の1週前追い切りの動きを見れば、馬体が引き締まって馬力が上がっている。JC上位組がいないここなら、地力は完全に最上位だ。
>>21
当日の気配次第だが、放牧先での調整が順調だったことがサンデーのコメントからも読み取れる。4歳春、最も成長する時期に阪神内回りを選んできた意図。これは「獲りに来ている」と見ていい。
>>22
枠順も重要だが、北村騎手なら偶数番の内枠を引きたいところだろう。先行してインの3、4番手をキープできれば、4コーナーで外に持ち出すだけで勝機が見える。阪神の馬場が極端な外差しにならない限り、前残りの展開はこの馬の味方だ。
>>23
みんな北村に対して不安視しすぎじゃないか? 継続騎乗はそれだけで「改善点」を修正できるメリットがある。JCでの反省点——例えば仕掛けのタイミングなんかを、今回は阪神の特性に合わせて微調整してくるはず。このオッズなら期待値は高い。
>>24
斉藤厩舎×北村友一のコンビは、過去にも大レースで結果を出している。厩舎サイドが北村にこだわったのだとしたら、それはこの馬の最大出力を引き出せるのが彼だと判断したからだ。団野を追い切りに乗せたのも、別の視点からのフィードバックを得るための高度な戦略だろう。
>>25
関西馬が阪神で走るアドバンテージも無視できない。輸送距離が短く、自分のリズムで調整できる。3/25の時計も上々。これは「勝ち負け」のレベルまで仕上がっていると見て間違いなさそうだ。
>>26
大阪杯は近年、スピードよりも底力が問われるレースになりつつある。欧州血統を内包するクロワデュノールにとって、上がりがかかる馬場になればさらに有利。北村には、とにかく強気の競馬をしてほしい。
>>27
みんな熱い議論をありがとう。北村友一への信頼と、クロワデュノールの能力、そして阪神2000mという舞台設定。この3つがどう噛み合うか。現時点では「コンビ継続はプラス」という意見が優勢だな。
>>28
一つ補足。今回の大阪杯のメンバーを見渡すと、JCで見せたような高速決着に対応できる馬が少ない。クロワデュノールが自分の持ち時計で走れば、物理的に届かない馬が続出するはず。
>>29
タイムだけでは測れないのが阪神の内回りだよ。あそこはトリッキーだからな。でも、北村なら無茶な競馬はしないだろう。そこが安心感でもあり、物足りなさでもあるんだが。
>>30
物足りないなんて言わせないような、完璧な立ち回りを期待してるよ。北村は一度決めたら徹底的にやるタイプ。今回は「人馬一体」という言葉が相応しいレースになる。
>>31
結論としては、クロワデュノールの大阪杯は「買い」だな。鞍上の不安説で人気が適正、あるいは過小評価になるなら、単勝の妙味は十分。北村友一とのコンビ継続は、陣営の自信の表れと解釈するのが最も合理的だ。
>>32
同感だ。JCのハイレベルな戦いを経て、一回り成長した4歳馬が、手の内に入れた鞍上と共に挑むG1。阪神内回りというコース特性も、この馬の持続力と先行力があれば味方につけられる。4月5日の本番が楽しみだ。
>>33
結局、継続が正解だったと言われるようなレースを期待してるぜ。北村、頑張れよ!
>>34
キタサンブラックの後継種牡馬争いという意味でも、ここでG1タイトルを獲っておくのは大きい。将来性も含めて期待してる。
>>35
よし、議論はまとまったな。結論:クロワデュノール×北村友一は、JCの経験値と阪神内回り適性を加味すれば、大阪杯で最有力の一角。継続騎乗による「人馬一体」の信頼度が、G1制覇への決定打になる。4月5日はこのコンビを信じて勝負だ。
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