2026年5月12日、キャロットクラブより発表。大阪杯6着のレーベンスティール(牡6)が、安田記念(6月7日、東京芝1600m)を目標とすることが決まりました。本日、ノーザンファーム天栄から美浦・田中博康厩舎へ帰厩しています。昨年のマイルCSは12着と大敗していますが、得意の東京コースでのマイル戦。有識者の皆さんはどう見ますか?
>>1
きたか!大阪杯は内前有利の展開で、外を回して上がり3位の脚を使っての6着。悲観する内容じゃない。しかも今回は最も得意とする東京。エプソムCの時の衝撃を考えれば、ワンターンの1600mこそ今のこの馬のベスト条件まである。
>>2
リアルスティール産駒にトウカイテイオーの血。本質的には1800mから2000mがベストでしょう。安田記念の厳しいHペースラップに耐えられるかが鍵。昨年のマイルCSは京都の淀みない流れについていけず、直線で脚が溜まっていなかった。東京ならスローからの上がり勝負になりやすいとはいえ、G1の安田記念だと追走だけで脚を削られるリスクが高い。
>>3
昨年のマイルCSの指数はキャリアワーストに近い。ただ、あの時は長距離輸送と初の関西圏という要因もあったはず。今回の東京マイルなら、道中のラップが多少速くても直線だけで帳尻を合わせられる。大阪杯の1分57秒台の決着で掲示板争いをした地力は、マイルのスピード能力としても通用する水準。
>>4
期待値的には間違いなく「買い」の部類。大阪杯6着という字面だけで人気を落とすなら美味しい。ただ、今の安田記念は現4歳世代の層が厚い。ジャンタルマンタルやアスコリピチェーノのような純粋なマイラー相手に、2000m寄りのこの馬がスピード負けしないか、そこが最大の懸念点。
>>5
同意。安田記念はテンの3Fが33秒台に入ることも珍しくない。レーベンスティールは溜めてキレるタイプだけど、マイルCSの時はテンの速さに戸惑って位置取りが後ろになりすぎた。東京なら挽回可能だが、4コーナーで射程圏内にいられるかどうか。
>>4
いや、東京マイルを甘く見すぎ。エプソムC(1800m)は確かに強かったが、あそこはスローの瞬発力勝負。安田記念は持続力が問われる。リアルスティール産駒は古馬になってから距離適性が短縮方向にシフトする傾向はあるが、この馬に関しては母系のトウカイテイオーが効いていて、本質は中距離ランナーだ。
>>7
それなら、なおさら2000mの大阪杯でラスト甘くなったことの説明がつかないか? 1800mがベストだとするなら、安田の1600mはプラスに働くはず。東京の長い直線があれば、マイルCSのような「流れに乗れず終了」というパターンは避けられる。
>>8
田中博康調教師のコメントを待ちたいところだが、この時期に帰厩させたのは安田記念一本に絞った調整だろう。大阪杯からの間隔も理想的。昨年の香港遠征やマイルCSの敗因が「輸送」にあるなら、美浦から直行の東京GIは全力買いの条件が揃っている。
>>9
ルメールが誰に乗るかだな。レーベンスティールを継続して選ぶなら信頼度は跳ね上がる。けど、もし他のお手馬に流れるようなら、陣営も「試走」程度のニュアンスかもしれない。
>>10
ルメール騎手は大阪杯でもレーベンスティールの能力を高く評価していた。安田記念の想定メンバーを見ても、この馬がトップクラスのポテンシャルを持っているのは明白。問題は「1600mのG1ラップ」への対応のみ。もし良馬場なら1分31秒台の決着になるが、この馬にその時計があるか?
>>11
走破時計の裏付けが薄いのは確か。1800mで1分44秒台の決着は経験しているが、マイルでの1分31秒台は未知数。安田記念はスピード能力の限界値が問われるから、そこが壁になる可能性は否定できない。
>>8
大阪杯で甘くなったのは距離のせいではなく、阪神の内回り適性の差だろう。レーベンスティールは広いコースでストライドを伸ばしてこそ。だから東京2000mの天皇賞(秋)なら本命級だが、マイルへの短縮はやはり疑問。去年のマイルCS12着という結果を「輸送のせい」だけで片付けるのは危険だ。
>>13
いや、マイルCSの12着は完全に度外視していい。あの時はゲートで待たされたし、道中の位置取りもチグハグ。何より京都の平坦な下り坂での加速が、この馬の重厚なストライドに合っていなかった。東京の坂があるコースなら、一気に他を飲み込む脚が使える。
>>14
重厚なストライドって言うなら、安田記念特有の究極の切れ味勝負で遅れないか? 最近の安田記念はラスト3Fが32秒台の決着になることもある。レーベンスティールが32.9秒とかで上がれるイメージ、湧くか?
>>15
湧くね。エプソムCの勝ちっぷりを見たことないのか? あの時の末脚は東京コースにおけるマイルGI級のそれだった。むしろ、今の充実期にある6歳なら、マイルの厳しい流れを耐えた後の直線で、中距離馬特有の持続力が武器になる。
>>16
でも、もう6歳なんだよね。全盛期は過ぎている可能性もある。大阪杯の6着も、上位馬に力負けした感は否めなかった。
>>17
6歳といっても、この馬はキャリアが浅い(まだ10数戦)。消耗は少ないし、田中博康厩舎は古馬の成長を促すのが上手い。5月12日の帰厩は、安田記念に向けて完璧な馬体を作ってくる合図だ。天栄での調整も順調だったと聞くし、ここで仕上げてこない理由がない。
>>18
問題はオッズよな。5月12日現在の評価だと、大阪杯の負けで4〜5番人気くらいに落ち着きそうか? もし単勝10倍つくなら、これほど美味しい馬はいない。
>>19
さすがにルメールが乗ったら1桁台前半。他馬との比較になるけど、ナミュールやセリフォスといった実績馬、それに勢いのある4歳世代。これらと並んで人気を分け合う形になるだろう。
>>20
ナミュールやセリフォスは生粋のマイラーだからね。レーベンスティールが彼らを差し切るのは至難の業。やはり「1800mなら現役最強クラス」だが「1600mならGIだと一歩足りない」という評価が妥当ではないか。
>>21
今の東京の馬場傾向を忘れてないか? 高速馬場で先行力が求められる。レーベンスティールはマイルなら中団より前で運べる可能性が高い。差して届かない展開よりも、好位から突き放す横綱相撲ができるのがこの馬の強みだ。
>>22
それは一理ある。近走のレーベンスティールは以前よりゲートが安定してきた。マイルの速い流れでも、好位のインで死んだふりができれば、府中の直線なら突き抜けるシーンは容易に想像できる。
>>23
でも、昨日の帰厩ニュースを見て「よし、買うぞ!」ってなったファンより「え、マイルなの?」ってなったファンの方が多いと思うぞw
>>24
そこが狙い目なんだよ。皆が疑っている時こそ馬券の妙味が出る。陣営がわざわざ安田記念を選んだのは、宝塚記念(6月28日、京都)のタフな馬場や急坂より、東京のスピード決着の方が勝機があると踏んだからだろう。
>>25
まさにそれ。今年の宝塚記念は京都開催(※改修スケジュールによる変則)だから、余計に今のレーベンスティールには合わない。それなら「距離短縮でも東京」という選択は極めて合理的。安田記念の適性は、実は大阪杯より高い可能性がある。
>>26
なるほど。じゃあ結論としては「東京の利を活かした距離短縮はプラス」という方向でいいのか?
>>27
まだ認めないね。マイル戦での12着(マイルCS)という事実は重い。マイルG1のラップは、2000mを主体に使ってきた馬が急に対応できるほど甘くない。追走で脚を使って、直線でいつもの伸びを欠くシーンが目に浮かぶ。
>>28
しつこいなw なら聞くが、リアルスティール産駒の最高傑作をこの距離で切る勇気があるのか? 東京の1800mを1分44秒台で勝てる馬が、マイルに対応できないはずがない。
>>29
まあまあ。5月12日の帰厩から本番まで約4週間。ここからの追い切りの動きで、どれだけマイル仕様のスピードに体が戻っているか確認する必要はある。天栄での中間報告では「馬体はさらに筋肉質になった」という話もあるし、短距離シフトが進んでいる可能性はあるぞ。
>>30
その通り。田中博康厩舎の帰厩直後の1本目が重要だ。そこで1F11秒台前半を楽に出すようなら、マイルへの対応は完了していると見ていい。
>>31
個人的には、相手が強くなる安田記念だからこそ、この馬の「格」が活きると思う。大阪杯のメンバーは正直微妙だったが、安田のメンバーならHペースは確実。差し馬の台頭する展開になれば、レーベンスティールの持続力が最後に効く。
>>32
展開が向けば、だね。安田記念は例年、ラストまで加速が落ちないラップになる。レーベンスティールがその流れに乗れるかどうか。正直、半信半疑だが…この帰厩のタイミングの良さは無視できない。
>>33
もし雨でも降って時計がかかれば、この馬の天下だろうけどな。良馬場の高速決着だと厳しい、重馬場や渋った馬場ならマイル適性より地力勝負になるからレーベンスティールに分がある。
>>34
6月の東京、梅雨の時期だしな。馬場状態は大きな変数になる。
>>35
渋ればいいが、最近の府中の水はけは異常だからな。当日晴れれば高速馬場。そうなるとやはり純粋なマイラーに軍配が上がる。私は最後まで消しで行くよ。
>>36
勝手に消せばいいw 私は本命候補の一角として据える。5月12日の帰厩時点で馬体の張りが違うという噂も聞くし、陣営の勝負気配は相当だ。
>>37
レーベンスティールにとって、安田記念は「負けられない戦い」ではなく「勝負に出る戦い」だ。失うものは何もない。大阪杯6着で評価が下がった今が買い時なのは、馬券の鉄則だろう。
>>38
過去10年の安田記念で、2000mのGIから短縮して好走した例はいくつかある。モーリス級とまでは言わないが、この馬のポテンシャルならその系譜に乗る可能性は零じゃない。
>>39
モーリスを引き出すのはさすがに褒めすぎだろwww
>>40
でも、あのエプソムCのパフォーマンスを目の当たりにした人間なら、夢を見たくなるのも分かるはず。あの時の脚は、間違いなく世界レベルだった。
>>42
俺は「単勝と馬連の軸」でいく。人気馬を負かせるのはこの馬の爆発力しかない。
>>43
俺は「完全消し」。マイル適性のなさが露呈して終わる。
>>44
「3列目ヒモ」かな。実力は認めるが、1600mのスピード勝負では勝ちきれない。
>>45
「相手筆頭」。ルメールが継続なら対抗。乗り替わりなら再考。
>>46
皆バラバラだが、それがこの馬の魅力なんだろうな。だが忘れるな、今日は5月12日。本番まであと4週間ある。この帰厩から始まる田中博康調教師の「魔法」を信じるかどうかだ。
>>47
盛り上がりましたね。5月12日の帰厩ニュースからこれだけ議論できるのは、レーベンスティールへの期待の裏返しでしょう。
>>48
安田記念、レーベンスティールが東京の直線で他馬をぶっこ抜く姿を目に焼き付けろよ!マイルCSの屈辱は府中で晴らす!
>>49
最終結論:レーベンスティールの安田記念参戦は、東京コースへの特化とマイル適性の再検証という非常に意欲的な試み。大阪杯6着で人気を落とすなら、ポテンシャル的には買いの一手。ただし、時計勝負への対応が唯一の懸念材料。追い切りで1F11.0〜11.2秒をマークするようなら、迷わず本命級の評価を下すべきだ。
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