ラフィアンから正式発表。JRA最後のグラスワンダー産駒、マイネルエニグマ(牡8・吉田直弘)が引退。
先週12日の京橋Sを勝ってオープン入りを決めたばかりだったが、レース後に左前肢下部の屈腱炎が判明。損傷率25%とかなり深刻な状況で、現役続行を断念とのこと。
ついにJRAからグラスの直子がいなくなるのか……。
>>1
うわあ、ついにこの日が来たか。8歳で3勝クラスを勝ち上がるあたり、いかにもグラス産駒らしい晩成っぷりを見せてくれていたのに残念すぎる。
>>1
京橋Sのパフォーマンスは目を見張るものがあった。あそこからオープンでどれだけやれるか、タイム指数的にも楽しみな存在だったんだが。損傷率25%は致命的だな。
>>1
これでグラスワンダー産駒のJRAでの歴史は幕か。スクリーンヒーローやモーリスを通じて血は繋がっているけど、直子がいなくなるのは寂しいね。
>>2
損傷率25%というのは、エコー検査で見たときにもう繊維がズタズタの状態。8歳の馬体でこれだけの重症だと、復帰まで1年以上かかるし、再発率は極めて高い。吉田調教師の判断は極めて妥当、というか賢明だ。
先週の京橋Sは4番人気くらいだったか?あのパワー溢れる差し切りを見て、次は目黒記念あたりで狙いたいと思ってたファンも多かったはず。
>>6
京橋S(芝2000m)はペースが落ち着いたところを外から強引に動いてねじ伏せる内容だった。あの強引な立ち回りが、引退に繋がるほどの負荷を脚にかけてしまった可能性は否定できないね。
>>7
グラス産駒の真骨頂は、あの「非情なまでのパワー」だからね。馬場が渋ったり展開が厳しくなったりした時にこそ輝く。エニグマもその血を最後まで証明して見せたよ。
>>1
これ、屈腱炎が分かってて走らせたんじゃないの?レース後に判明ってのはよくある話だけど、8歳まで使って最後に壊すのは可哀想。
>>9
それは違う。屈腱炎はレース中の急激な負荷で一気に発症することも多いし、事前の追い切りで予兆があれば獣医が見逃さない。京橋Sを勝てるほどの状態に仕上げていたんだから、陣営は完璧な仕事をしていたはず。批判は的外れだ。
出資者としては、最後に勝利を挙げて引退させてくれたことに感謝しかない。オープン入りの賞金も入るし、何より「勝って終わる」のは競走馬として最高の誉れ。
>>11
地方に移籍して続行とかはないのかな?高知とかで需要ありそうだけど。
>>12
損傷率25%を甘く見すぎだ。地方のダートはJRAの芝より脚への負担が大きい場合もある。吉田師が「再発の可能性が高い」と言及している以上、それは命に関わる判断ということだよ。
>>13
グラス直子をここで失うのは、日本競馬の多様性という観点からも痛い。スクリーンヒーロー系が繁栄しているとはいえ、直子の持つ「重厚さ」はまた別物。
マイネルエニグマの戦績を見ると、特に稍重〜重馬場での回収率が異常に高かった。今回の引退で、これからの梅雨時期に狙える「グラスの特注穴馬」がいなくなるのは馬券的にも痛手。
>>15
確かに。代替馬を血統的に探すなら、やはりモーリス産駒の中からスタミナ寄りのタイプを探すしかないか。
>>16
モーリス産駒はスピードに寄りすぎてる感があるからね。ゴールドアクター産駒あたりの方が、グラスらしい「渋とさ」は継承している気がするけど、頭数が少ないのが悩み。
吉田直弘調教師のコメントで「再発の可能性が高い箇所」と言い切っているのが、現場のリアリティを感じさせる。無理をさせないのがラフィアン流でもあるし。
>>18
というか、8歳までJRAの現役で、しかも勝ってオープン入りしたこと自体が奇跡に近い。グラスワンダーの遺伝子のタフさを最後に見せつけてくれた。
>>19
その通り。通常、競走馬のピークは4〜5歳。8歳で本格化するというサイクルは、ロベルト系の底力そのものだ。エニグマの引退は一時代の終焉だね。
今後のマイネル軍団の戦略に影響はあるかな?グラス系からベンバトルのような新しい系統へのシフトが進んでいるけど。
>>21
岡田繁幸氏が惚れ込んだグラスワンダーの血は、今のラフィアンの基礎。エニグマがいなくなっても、繁殖牝馬の中にグラスの血は深く入り込んでいるから、影響はむしろ「隠れた底力」として残り続けるよ。
ちなみに京橋Sの2着馬、3着馬の次走はどうなる?エニグマがいなくなったことで、そのあたりの評価を上方修正すべきか?
>>23
2着だった馬は決め手勝負のタイプだったから、エニグマのようなパワー型にねじ伏せられる展開がなくなったのはプラス。でも、エニグマがいなければレースレベル自体が落ちる可能性もある。
>>24
エニグマの勝負根性がレース全体の質を上げていた面はあるよね。彼がいなくなるオープン戦線、少し層が薄くなるかもな。
ちょっと待て。地方の現役にはまだグラス産駒が残っている可能性はあるが、JRA公式で「最後」と言明されたってことは、これで「中央のグラス」は完全に伝説入りか。
>>26
そうなるね。マイネルエニグマが最後の砦だった。彼が勝って、その5日後に引退発表。ドラマチックすぎる。
>>27
この「勝って終わる」というのが重要。負けてトボトボと去るのではなく、能力の限界ではなく肉体の限界で、しかも最高潮の時に去る。これはマイネルエニグマという馬が、最後までグラスワンダーの名に恥じぬ走りをした証だ。
損傷率25%……。復帰を目指さなかったのは正解。種牡馬入りは難しいだろうけど、功労馬としてどこかで余生を過ごせればいいな。
>>29
いや、これだけの血統背景(父グラスワンダー×母父トウカイテイオーなど、ラフィアン縁の配合)なら、ワンチャン乗馬から種牡馬の道も……ってのは欲張りすぎか。
>>30
今の日本で直系を増やすのは難しいだろうけど、ファンは多いからね。何らかの形でその血を語り継ぐ場所は用意されるはず。
それにしても、屈腱炎ってのは本当に残酷だ。数値で言えば損傷率10%でも復帰は厳しいのに、25%まで追い込んで走っていたエニグマの闘争心には敬服する。
>>32
アドレナリンが出ていたんだろうね。ゴール板を駆け抜けるまでは痛みを感じさせない。それが名馬の条件でもあるけれど、代償が大きかった。
さて、我々馬券師としては「次のターゲット」を探さなきゃいけない。エニグマ不在のオープン特別、誰が台頭する?
>>34
京橋Sで5着以内に入っていた馬たちは要チェック。エニグマがいなければ勝っていたような馬は、次の自己条件で鉄板級になる。
>>35
特に「晩成のロベルト系」に負けた馬たちは、まだ成長途上の可能性が高いからね。エニグマがオープンへの道を示してくれたと思えば、彼らの将来も楽しみだ。
マイネルエニグマ、8歳まで40戦近く走ったのかな?(※正確な戦数は不明だが)それだけ走って最後に勝つなんて、本当に偉大だよ。
>>37
グラス産駒らしく、馬体重も500キロを超える大型馬。その巨体を支えてきた脚元がついに悲鳴をあげた。これはもう、お疲れ様としか言いようがない。
吉田直弘厩舎も、これが最後のグラス産駒だったわけか。厩舎スタッフの思い入れも強かっただろうな。
>>39
コメントからも無念さが伝わってくる。でも「現役続行は困難」と即断したのは、馬のその後の人生を思えば英断。ラフィアンはこういうところ、ドライに見えて実は馬を大事にする。
改めて、4月12日の京橋S。エニグマの上がり3Fはどれくらいだった?
>>41
公式データによると、35秒台前半。2000mのラップを考えれば、最後の一踏ん張りが屈腱にきたのは明白。あの35秒台は、彼の魂が絞り出した数字だよ。
>>42
引退は悲しいが、エニグマが示した「8歳でもオープン入りできる」という事実は、今苦戦している古馬陣営にとって希望の光になる。ロベルト系の底力、恐るべし。
これでグラスワンダーの系譜は、スクリーンヒーロー〜モーリス、そしてその産駒たちへと完全にバトンが渡された。エニグマはその橋渡しを最後に見事に完遂したんだ。
>>44
バトンを渡すどころか、最後の最後に自分が一番輝いて終わっちゃったけどな(笑)。
>>45
それがまた、彼らしい。グラス産駒の「頑固さ」だよ。
そろそろスレも埋まるか。マイネルエニグマ、今までありがとう。そして吉田厩舎の皆様、本当にお疲れ様でした。
>>47
次は彼のような「タフな馬」を、スクリーンヒーローやモーリスの仔から見つけ出そう。
>>48
それがグラスワンダーという怪物を愛した者たちの、これからの義務だな。
>>49
結論:マイネルエニグマの引退により、JRAからグラスワンダー直子は消滅する。しかし、彼が8歳で見せた京橋Sの勝利は、グラス産駒の晩成力と底力を歴史に刻み込んだ。今後はエニグマの走りを物差しに、次世代のロベルト系パワーホースを狙うのが賢明。お疲れ様、最後の星。
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