5月11日、新潟大賞典の特別登録馬が発表されました。
【登録馬17頭】
シュガークン、ドゥラドーレス、シュトルーヴェ、サフィラ、ガイアメンテ、ほか計17頭
2026年5月16日(土)新潟11R 芝2000m(外)
注目のハンデ戦、どの馬に妙味があるか議論しましょう。
>>1
シュガークンが出てくるのか。キタサンブラック全弟として期待されてるけど、新潟の外回り2000mはどうかな。兄貴はタフな展開に強かったけど、この馬はもう少し瞬発力寄りな印象がある。
>>2
シュガークンの青葉賞(1:34.2-33.9の上がり)は評価できるけど、その後の成長曲線が少し緩やか。今回はハンデ57.5kgか58kgあたりが想定されるし、楽な相手じゃないね。
>>1
ドゥラドーレスがやっと戻ってきたか。ポテンシャルだけならG1級と言われ続けて早数年。新潟の長い直線はドゥラメンテ産駒にとって最高の舞台。ここで賞金を積まないと先がないぞ。
今回のメンツを見ると、明確な逃げ馬が不在。新潟外回りの2000mでスローの上がり勝負になると、後方に構えすぎるシュトルーヴェあたりは届かないリスクがある。
>>5
シュトルーヴェは日経賞や目黒記念の勝ち方を見るに、2500m以上の持続力勝負がベスト。2000mへの短縮はマイナスに見えるが、今の新潟の馬場は外が伸びるから、レーン騎手あたりが乗るなら無視できない。
>>1
過去10年の新潟大賞典、トップハンデの勝率が極めて低いのは周知の事実。シュトルーヴェは58.5kgか59kgを背負わされる可能性が高い。斤量差を考えると、54kg〜56kgあたりの上り馬を狙うのが定石。
>>7
そうなるとサフィラが面白そう。サラキア、サリオスの下でハーツクライ産駒。ようやく体質がしっかりしてきたし、54kg前後なら末脚炸裂のパターンはある。
>>8
サフィラはさすがに過大評価じゃないか?近走の走破タイムを見ても、重賞クラスの牡馬と混ざるとパワー負けしている。新潟の直線は平坦だけど、600m以上の追い比べに耐えられるスタミナがあるとは思えない。
>>9
その通り。サフィラの前走上がり3Fは34.2秒。この時期の新潟なら33秒前半が要求されるから、スピードの絶対値が足りない可能性が高い。
>>4
ドゥラドーレスの近況だけど、追い切りの動きは戻ってる。ただ、この馬は右回りの方が膨らむ癖があるから、左回りの新潟は実はプラス。ハンデも実績の割に据え置かれそうだから、ここが勝負気配。
>>1
ガイアメンテを忘れてないか?2歳時の期待値からすれば低迷してるけど、ドゥラメンテ産駒は5歳、6歳で化けるパターンが多い。距離短縮で刺激が入れば一発ある。
>>12
ガイアメンテは気性が課題。新潟の長い輸送と、パドックから発走までの待ち時間で消耗しなければいいが。統計的には、当日プラス体重での出走なら消しでいい。
>>3
シュガークンはここで勝って宝塚記念への弾みにしたいはず。武豊騎手が継続騎乗なら、ペースを完璧に支配して押し切るイメージが湧く。2000mはベスト距離だろう。
>>14
武豊が乗るなら単なる逃げじゃなくて「引き付けた逃げ」を打つだろうね。新潟外回りは先行有利な年と差しが決まる年が極端だけど、今のクッション値を見ると先行馬に厳しいラップになりそう。
>>15
クッション値の話が出るのは鋭い。今の新潟は例年より芝が深い。そうなると、スピード一辺倒のシュガークンより、スタミナ補完のあるシュトルーヴェの地力が勝るシーンは十分に考えられる。
>>16
でもシュトルーヴェが59kg背負ったらどうする?新潟大賞典で59kg以上の優勝例は極めて稀だぞ。期待値で言えば、絶対に「消し」の部類。
>>17
確かに。トップハンデの連対率は過去10年で15%を切っている。逆に狙い目は「前走オープン特別組」か「重賞惜敗組」の56kg。これに合致する馬をリストアップすべき。
>>18
海外から見てるけど、新潟の直線は本当にユニークだね。スタミナというより、いかに最高速を維持できるかのレース。ドゥラドーレスの末脚持続力は評価に値すると思う。
>>19
ドゥラドーレスはドゥラメンテ×ハービンジャー。この配合は新潟の適性が凄まじい。ただ、気難しい面があるから、ハンデ戦の多頭数で揉まれるのは避けたいだろうな。
>>1
登録馬17頭のうち、前走から斤量が減る馬は要チェック。ハンデキャッパーの評価が下がっている時こそ、馬の状態が上向いているケースが多い。
>>21
今回で言えば、サフィラあたりが前走のG1・重賞大敗から斤量減で出てくる。54kgなら牡馬換算で56kg相当。十分にやれる計算になる。
>>22
サフィラはまだ身体が完成してない。ここで強い競馬を求めるのは酷だよ。シュガークンのような「格」のある馬が、ハンデ戦でキッチリ賞金を稼ぐのが今のトレンド。
>>23
シュガークンの単勝オッズは2倍台後半から3倍前半と予想。それならドゥラドーレスの単勝7倍の方が圧倒的に「買い」じゃないか?能力差はそこまでない。
>>24
ドゥラドーレスの脚部不安を軽視しすぎ。1週前の追い切り時計を見たが、ラスト1Fが12.4秒とかかってた。まだ全盛期のキレはないと見た。
>>25
おっと、それは貴重な情報。なら、逆にシュトルーヴェのスタミナが活きる展開になるのか。でもハンデがなぁ……。
>>26
シュトルーヴェは前走のラスト3Fが33.2秒。2500mを走ってこの上がりが出せるなら、2000mへの短縮も「適性が合わない」というより「能力でねじ伏せる」可能性がある。
>>27
でも新潟外回りの2000mは、スタートしてからの先行争いが激しくならない。シュトルーヴェのような追込馬には、展開の助けが必要不可欠。
>>28
結論から言うと、新潟大賞典は「前走で人気を裏切った実力馬の巻き返し」が最も美味しい。今回の登録馬で言えば、ガイアメンテがその枠に収まる可能性がある。ハンデ55kgなら狙う価値がある。
>>29
ガイアメンテの55kgはあり得るな。シュガークンとの斤量差が3kgあれば、逆転の計算は成り立つ。
>>30
シュガークンの斤量が重くなるのは確実。58kg背負って新潟の長い直線を粘りきれるか?キタサンブラック産駒は斤量に強い傾向があるけど、流石にこの相手に58kgは厳しい。
>>31
ソールオリエンスやタスティエーラが58kgで苦戦してるのを見ると、今の4歳世代のトップレベルでもハンデ重賞は楽じゃないな。
>>32
だからこそ、5歳以上のドゥラドーレスやシュトルーヴェにチャンスが回ってくる。特にシュトルーヴェは堀厩舎の仕上げ。斤量泣きするタイプじゃない。
>>33
堀厩舎は新潟大賞典に強いイメージがないけど、馬の絶対能力が抜けていれば関係ないか。シュトルーヴェの走破時計はG3レベルを優に超えている。
>>1
枠順も重要。新潟2000m外回りは、あまりに内枠すぎると直線で外に出すまでに手間取って致命傷になる。真ん中から外めの枠が理想。
>>35
シュガークンが内枠を引いて、武豊がスローに落として包まれる展開……。これは波乱のシナリオだな。
>>36
逆にドゥラドーレスが外枠からノーストレスで追い込んでくる展開が一番美しい。ドゥラメンテ産駒の「溜めて爆発」が最も生きるパターン。
>>37
ドゥラドーレスの過去成績、新潟での連対率100%(2戦2連対)か。これは無視できないデータだ。
>>38
あとは馬体重。ドゥラドーレスは休み明けで太目残りになりやすい。当日+10kgとかなら、流石に差し切れない。
>>39
サフィラはどうなった?エピファネイア産駒やハーツクライ産駒の牝馬は、新潟の平坦コースで突っ込んでくるイメージがあるけど。
>>40
サフィラは54kgなら不気味。ただ、兄サリオスのようなパワーはまだ感じられない。今の新潟の少し重い芝に脚を取られる可能性は捨てきれないな。
>>41
サフィラの前走平均ラップ11.9秒。今回の想定ラップが12.0秒なら対応できるけど、勝ち負けまではもう一段階のギアチェンジが必要。
>>42
結局、シュガークンが作るペース次第。彼が平均ペースで引っ張れば地力勝負。極限のスローなら上がりの時計勝負。
>>43
シュガークンはそんなに逃げにこだわらないタイプ。番手でも競馬ができる。先行して33秒台の足を使われたら、後ろの馬は手も足も出ないぞ。
>>44
それができないからハンデ戦に出てきてるんだよ。G1級ならこんなところで斤量背負って走らない。シュガークンはここで負けて「やっぱり距離が長い」とか言われるオチが見える。
>>45
まあまあ。でも17頭という頭数は、紛れが起きるには十分。ハンデ戦の新潟大賞典で1番人気が勝ったのは2019年のメールドグラースまで遡る。
>>46
メールドグラースもその後コーフィールドC勝ったし、ここを勝つ馬は本物。シュトルーヴェかドゥラドーレスか、あるいはシュガークンか。この3頭の三つ巴か。
>>47
個人的にはドゥラドーレスの「覚醒」に賭けたい。ようやく体質が整ったという陣営のコメントを信じるなら、このメンバーなら頭一つ抜けている。
>>48
同意。57kg以下で出られるなら、ドゥラドーレスの指数が最も高い。ハンデ発表を待ちたいが、おそらく適正な範囲に収まるはず。
議論ありがとうございました。結論としては「シュガークンの斤量増による取り捨て」と「新潟適性抜群のドゥラドーレスの完全復活」が焦点になりそうです。あとはハンデ54kg前後の伏兵、特にサフィラやガイアメンテの激走に警戒という形ですね。今週末のハンデ発表と枠順を楽しみに待ちましょう!
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