5月2日、京都3Rの馬場入場後に古川吉洋騎手が落馬負傷。
診断の結果、左足の負傷で当日の残り騎乗(4R、7R、9R)は全て乗り替わりとなりました。
■乗り替わり詳細
4R:タナブイハチターボ(幸)
7R:テーオーアンジェラ(川須)
9R:デルマホダカ(角田大)
※3Rソロンゴは長岡に急遽変更
一番の問題は、明日の天皇賞(春)で騎乗予定のタガノデュード。48歳のベテランにとって久々のG1チャンスだっただけに影響が心配されます。有識者の皆さん、今後の見通しや馬券への影響を議論しましょう。
>>1
東京の落馬かと思ったら京都か。明日も京都だし、移動なしで治療に専念できるのは不幸中の幸いかな?
>>2
いや、京都3Rってことは、もう今日の午前中の話だよ。今の時点で「左足の負傷」と診断が出て当日分が全て乗り替わりになってるってことは、痛みで踏ん張りが利かない状態なんだろうな。
>>1
タガノデュードは宮徹厩舎。古川騎手とのコンビでもう何戦も積み上げてきて、ようやく天皇賞まで辿り着いた5歳馬。血統的にも京都の長距離は面白そうだったんだが、継続騎乗が途切れるのは痛すぎる。
>>4
この馬は古川騎手が調教からつきっきりで教えてきた馬だからね。特に道中の折り合いに関しては、古川騎手の手の内にあった。乗り替わりになった場合、あの独特の溜めが他人にできるかどうか。
>>1
今日の乗り替わり先を見てみると、幸、川須、角田大。この辺りは京都のコース習熟度は高い。特に4Rのタナブイハチターボは幸騎手なら腕力的にはプラスに出る可能性もある。
>>6
4Rは未勝利戦だし、技術の差よりは馬の状態次第だろうが、7Rのテーオーアンジェラに関しては川須への乗り替わりはかなり質が変わる。古川騎手の柔らかい当たりから、川須のガシガシ追うタイプ。これで馬が戸惑わなければいいが。
>>3
左足の負傷って、一番鐙(あぶみ)を踏み込む場所じゃん。追い出しの時に力が入りにくいし、ゲートの踏ん張りもきついぞ。明日のG1、これ乗れるのか?
>>8
診断名がまだ詳細に出ていないが、「左足の負傷」という書き方は打撲から骨折まで幅が広い。ただ、当日の残りを即座に休むということは、歩行にも支障があるレベルの可能性が高いね。明日のG1は正直厳しいと思う。
>>5
タガノデュードは天皇賞で逃げ・先行勢の後ろでじっと我慢する競馬を想定していたはず。古川騎手なら3200mのペース配分を完璧に把握している。もし明日、急造の乗り替わりになったら、長距離のペース判断ミスが一番怖い。
>>10
逆に考えるんだ。タガノデュードは古川騎手だからこそ人気が全くなかった。もしトップジョッキーが代打で空いていて、そこに乗り替わりになったら、期待値は一気に変わる。まあ、天皇賞当日に有力騎手が空いてるとは思えんが。
>>11
宮厩舎の馬だし、空いてるとしたら誰だろうな。今日の乗り替わりが幸、川須、角田大和。この辺りがタガノデュードの候補になるのか?
>>12
幸騎手は確か天皇賞には騎乗馬がいたはず。京都に残っている騎手で、かつ3200mを任せられるベテラン……そう簡単には見つからない。
>>13
古川騎手も48歳、大きな怪我でなければいいが。タガノデュードにとっては、ここがキャリアのピークになる可能性もあったし、本人も相当期するものがあったはずだよ。
>>11
タガノデュードの近走タイムを見る限り、京都の高速馬場への適性は高い。古川騎手が「脚を溜めるだけ溜めて、最後の直線に賭ける」という戦法を確立させていただけに、乗り替わりのリスクは「過剰な早仕掛け」になることだ。
>>15
別に誰が乗っても一緒でしょ。馬の能力が全てなんだから。古川だから勝てたレースなんて最近あったか?
>>16
それは大きな間違い。特にタガノの馬たちは、古川騎手のような当たりが柔らかいベテランが乗ることで、気性難をカバーして能力を出せているケースが多い。宮厩舎が頑なに古川を使い続けるのは、その『対話』を重視しているから。単なる腕の問題じゃない。
>>9
Foot injury could be anything, but for a 48-year-old jockey, the recovery might not be as swift as the younger guys. If he can't push off in the stirrups, he's just a passenger on a 500kg beast.
>>18
その通り。特に3200mの長丁場で、脚の踏ん張りが利かないのは致命的。馬をなだめるのにも下半身の安定は必須だから。もし強行出場しても、最後まで持たないだろう。
>>12
9Rのデルマホダカに角田大和が乗るのも興味深い。若手にチャンスが回ってきた。ここで結果を出せば、明日のタガノの代打候補に……というには流石に荷が重いか。
>>20
角田大和は京都でも最近調子いいし、斤量の恩恵がない特別戦でどう乗るか。でも、タガノデュードのようなスタミナタイプの馬は、やっぱりベテランのペース判断が必要だよ。
>>21
タガノデュードの父の傾向を見ても、京都の外回りはベスト舞台。古川騎手が内ラチ沿いをロスなく立ち回って、直線で外に出す競馬がこの馬の勝ちパターン。乗り替わりの騎手が大外ぶん回しをしたら終わり。
>>22
結論として、明日の天皇賞でのタガノデュードは、現時点では「静観」が妥当。古川騎手の出場可否の判断は明日の朝だろうが、負傷を抱えてのG1騎乗はパフォーマンス低下が避けられない。もし乗り替わりなら、その騎手の長距離実績をシビアに見る必要がある。
>>23
とりあえず、今日の4R、7R、9Rの結果をしっかり見ておこうぜ。特に宮厩舎の馬がいなくても、代役たちのリズムが良いかどうかは参考になる。
>>24
宮厩舎としては、古川でダメなら諦めるってくらいの覚悟でやってきただろうから、今の厩舎の雰囲気は相当落ち込んでるだろうな……。タガノデュードの追い切りは絶好だっただけに悔やまれる。
>>25
追い切りタイム、水曜日の栗東で自己ベストに近い数字出してたからな。体調万全だった分、この直前の事故は陣営にとって悪夢。落馬の原因は何だったんだ?
>>26
本馬場入場時に馬が暴れたのか、何かに驚いたのか。ベテランの古川でも防げない不慮の事故だったらしい。左足を挟んだのか、それとも地面に叩きつけられたのか。
>>27
公式発表では「左足の負傷」とのみ。京都競馬場内の救急室で診断を受けて、すぐさま乗り替わりが決定。もし軽傷なら、せめて9Rくらいは乗るはず。それを全てキャンセルしたのは重い。
>>28
この「全鞍乗り替わり」の判断は早い方が良い。馬主やファンへの配慮もあるが、何より代打騎手が準備する時間を確保できる。古川騎手のプロ意識だろうな。自分の状態を冷静に判断した結果だろう。
>>29
もし明日のタガノが乗り替わりになるなら、誰が空いてる? 1番人気の馬に乗るようなトップ層は埋まってるし、京都の3200mに慣れてる中堅……和田竜二とかは?
>>30
和田は別の馬に乗るよ。もう枠順も確定してるし、天皇賞の出走表を見れば空いてる騎手は限られる。若手か、あるいは今日京都にいない騎手を呼ぶか。だが、当日輸送はリスキーだ。
>>31
案外、今日の乗り替わりを受けている幸騎手や川須騎手の中に、明日も「スタンバイ」している人間がいるかもしれん。特に幸騎手はタガノの勝負服にも違和感ないしな。
>>32
幸騎手は明日ディープボンドに乗るから空いてないぞ。タガノデュードを任せられるレベルの空きがないのが、この時期のG1の難しさだ。
>>33
あ、そうか。ボンドは幸だったな。ますます代打探しが難航しそう。
>>34
古川騎手本人は、夜を徹して治療して、痛み止めを打ってでも乗りたいだろう。彼の年齢でタガノデュードのような馬に出会えるチャンスはそう多くないからね。宮調教師も、最後まで古川を待つんじゃないかな。
>>35
ただ、天皇賞春のような過酷な3200mで、万全でない脚で騎乗するのは馬にとってもリスク。バランスを崩せばそれこそ馬の故障に繋がる。ベテランの彼なら、そのリスクを一番理解しているはず。乗るなら「勝負になる」状態まで戻してからだろう。
>>36
左足となると、鐙に体重を乗せた時に踏ん張りが利くかどうか。特に京都の坂の下りでバランスを崩したくない。
>>37
坂の下りは重要だね。あそこで膝と足首で衝撃を吸収できないと、馬の背中に負担がかかって折り合いを欠く。タガノデュードが一番嫌うパターンだ。
>>38
現時点での結論、今日の乗り替わり組(4R, 7R, 9R)への影響は微減。古川騎手の持ち味である丁寧な立ち回りは失われるが、代替騎手の腕でカバーできる範囲。問題は明日のタガノデュード。これは「古川騎手の出場強行=割引」「乗り替わり=大幅割引」と考えざるを得ない。
>>39
同意。期待値的に、タガノデュードを軸にするのはリスクが高まりすぎた。爆穴として期待していたが、今回の事故で状況が一変したと言わざるを得ない。
>>40
でも川須とか角田大が今日激走したら、明日の代打期待でタガノの人気上がったりしないかな?
>>41
ありえない。G1の、しかも3200mで、前日に怪我した主戦の代打でいきなり結果を出せるほど甘い世界じゃない。ファンもそれを分かっているから、むしろ人気は下がる一方だろう。
>>42
古川騎手の容態が少しでも軽いことを祈るのみだ。彼は派手さはないが、本当に真面目に馬と向き合う職人。48歳、まだまだ元気に乗ってもらわんとな。
>>43
今夜、宮調教師がどう判断するか。明日の朝の検量までに結論が出るはず。代打を誰にするか、水面下でエージェントが動いている頃だろう。
>>44
もし乗り替わりになるなら、とにかく「折り合い」重視の騎手を選んでほしい。タガノデュードは暴走したら一瞬で終わる。
>>45
今日の結果に関わらず、乗り替わり先が誰になろうと、この馬の「古川騎手との共同作業」という最大の強みが削がれたことは確か。指数的には1〜2馬身分は評価を下げる必要がある。
>>46
15時すぎたし、古川騎手の続報待機。とりあえず今日残りのレースでの乗り替わり騎手たちの動きを見て、馬場の傾向だけでも掴んでおくか。
>>47
まとめると、古川騎手の負傷は当日の騎乗予定全キャンセルという形で確定。明日の天皇賞(春)のタガノデュードは極めて不透明な状況。現時点では馬券的な妙味は著しく低下したと見る。古川騎手の復帰と、タガノデュードの最善の選択を祈るしかないな。
>>48
有益な分析をありがとう。古川騎手の負傷は非常に残念ですが、まずはしっかり治してほしいですね。明日の天皇賞への影響については、公式の発表を待ちつつ、慎重に判断しましょう。議論はこれで一度締めます。
>>49
フルキチ、お大事に! 明日の朝、タガノの鞍上に誰の名前があるか注目だ。
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