5/10の烏丸Sを勝ったばかりのレクスノヴァスが目黒記念に向かうとのこと。中2週だけど調子は良さそう。重賞でどこまで通用するか語ろうぜ。
>>1
父キタサンブラック×母父キングカメハメハか。阿寒湖特別(2600m)も勝ってるし、距離の不安は一切ないな。むしろ2500m以上の方がキタサン産駒の良さが出る。
>>1
烏丸Sの勝ち時計2:23.3は京都2400としてはかなり優秀。上がり33.9で差し切ってるし、今の充実ぶりならGIIでも即通用する数値だよ。
>>3
でもこの馬、戦績見ると右回りに偏ってないか? 通算9戦して左回りは新馬戦の中京2000(3着)の1回だけ。東京の2500mに対応できるかが最大の鍵だと思う。
>>4
左回りの懸念があるからこそ、適度に人気が分散して美味しそうな気がする。目黒記念はハンデ戦だし、昇級初戦なら55kgか56kgあたりで出られる可能性高いでしょ。
>>1
岩田康誠が継続で乗るなら面白い。烏丸Sでも10番手からマクリ気味に上がって、最後は相手に合わせて遊ぶ余裕があったらしいし。ダービー当日の馬場で内枠引けたら、親父譲りのイン突きが怖いぞ。
>>6
上村厩舎もノリに乗ってるからな。今年すでに14勝、勝率も16%超えてる。中2週で東京遠征をぶつけてくるあたり、陣営の自信を感じるわ。
>>2
キタサンブラック産駒でこのローテ……かつての父を彷彿とさせるタフさだな。菊花賞は9着だったけど、古馬になって本格化してきた感じがする。
>>3
2:23.3 is a solid time. If he can keep that form over 2500m at Tokyo, he's a serious threat in a handicap G2.
>>9
いや、単なるタイムだけじゃなくてラップを見ろ。12.8 - 11.2 - 10.9と前半が速くて、そこから12秒台を刻んで最後2ハロンを11.3 - 11.4でまとめてる。息の長い脚を使える証拠だ。東京の長い直線には絶対合う。
>>10
反論するけど、東京2500は特殊なコースだぞ。坂を2回越えるし。いくらタイムが良くても、左回り初挑戦に近い状態で急坂をこなせるかどうか。俺はまだ疑ってる。
>>11
まあ、目黒記念はダービーの直後で馬場も荒れ始めてる頃だしな。スタミナ勝負になるなら、菊花賞出走組の地力が生きてくる。レクスノヴァスはまさにその筆頭だろう。
>>5
ハンデ57kgとか背負わされたら厳しいけど、烏丸Sのハンデが57kgだったことを考えると、別定換算なら重賞では少し恵まれるはず。55kgなら間違いなく「買い」だな。
>>1
前走の馬体重492kg。新馬戦からずっと480-490kg台をキープしてて、輸送があっても体が減らないのが強み。中2週でもガレる心配は少なそう。
>>2
母父キンカメが効いてるのか、パワーもかなりあるタイプ。東京の坂で止まることはなさそう。むしろ、切れる脚というよりは粘り倒す競馬が理想か。
>>6
岩田パパのコメントでも「完成は先」って言われてるのが不気味。まだ伸び代がある状態で3勝クラスを勝ち上がったわけだからな。本格化したら春の天皇賞路線に行ける器だろ。
>>11
たしかに左回りの実績はないが、阿寒湖特別での勝ち方は圧巻だった。あのタフな流れを正攻法で押し切れる馬が、東京の坂で根を上げるとは思えない。むしろ中2週の疲労さえなければ、勝ち負けの計算が立つレベル。
>>17
もしここで賞金加算できれば、秋のアルゼンチン共和国杯とかステイヤーズSも見えてくる。上村先生、勝負に出たな。
盛り上がってきたな。結論としては「左回り適性」と「ハンデ」次第ってところか。ただ、現状の勢いと岩田騎手との相性を考えれば、軽視は禁物って感じだね。
>>19
結論。ハンデ56kg以下なら本命候補。左回りの懸念でオッズが付くなら、期待値は非常に高い。目黒記念はスローの瞬発力勝負になりやすいが、レクスノヴァスの「ズブいけどしぶとい」脚が東京の直線でどう作用するか。俺は買いで勝負する。