3月29日の阪神・六甲S(L)を制したベラジオボンドについて語ろう。池添騎手が「重賞でもやれる力を持っている」とコメント。1分32秒0の勝ち時計も含めて、今後の期待値はどう?
>>1
阪神マイルで1:32.0はかなり優秀。昨日の馬場状態を考慮しても、リステッドとしては破格の時計だよ。特に上がりの脚色がしっかりしていたのが評価できる。
父ロードカナロア×母父Dubai Destination。5歳になってようやく本格化してきた感じかな。12戦5勝とキャリアも大事に使われてるし、上村厩舎の勝負仕上げが見事にハマったね。
>>2
でも昨日の阪神は全体的に時計が出てたからな。先行して抜け出した形だけど、重賞のHペースでも同じ脚が使えるかが鍵になりそう。
>>4
池添が「抜け出すとフワッとした」と言ってるのが重要。ソラを使う余裕があるってことは、まだ全力じゃない。相手が強くなってペースが上がれば、もっと時計を詰められる可能性が高いぞ。
海外から見てもこの時計は興味深い。マイルチャンピオンシップあたりの路線に食い込めるかどうか。ただ、今回1番人気で勝ったばかりだから、次走重賞で人気が先行するなら妙味は薄いかも。
>>5
上村調教師も「重賞でやれる」と断言してるし、次は京王杯SCか安田記念のステップレースあたりかな。5歳馬にしては馬体がまだ若々しい。
>>6
今のところ「阪神専用機」の可能性もあるんじゃないか? 通算5勝のうち阪神でのパフォーマンスが際立っている。右回りの平坦や坂コースでの実績をもう一度洗う必要がある。
>>8
確かに阪神適性は高いが、1:32.0を出せるなら東京の高速馬場でも対応できるはず。カナロア産駒だし、むしろ左回りの広いコースの方が末脚を伸ばせる可能性すらある。
>>9
東京マイルなら安田記念か。今のマイル界は上位が固定されてるけど、ベラジオボンドみたいな上がり馬が混ざると面白くなるね。
母父Dubai Destinationはキングマンボ系。カナロアとの配合は欧州的な持続力と日本的なスピードのバランスが良い。ベラジオボンドは今回、2連勝という勢いも加味すべき。
池添騎手が「重賞でも」とまで言うのは、去年のマイル戦線を見ての比較なんだろうな。今の4〜5歳世代の中ではトップクラスのポテンシャルを感じてるんだろう。
今回の馬体重の増減はなかったけど、筋肉の張りは過去最高だった。上村厩舎の馬は5歳で急成長するケースが多い。まさに今が買い時。
>>2
でもさ、1:32.0って言っても、2着との差はわずかだった。本当に「重賞級」なら、リステッドならもっと突き放して欲しかったというのが本音。
>>14
それが「フワッとした」部分なんだよ。池添はわざと馬を遊ばせないようにギリギリまで追い出しを待ったようにも見えた。着差以上に能力差はあるレース内容だった。
>>15
ラップを見ると、後半の4ハロンが45秒台。これを自ら動いて勝ち切るのは、並のリステッド馬にはできない芸当。数値的にはG3なら即通用、G2でも掲示板は堅いレベル。
アメリカの芝レースでもこれくらいの時計は出るが、阪神の坂をこなしての1:32.0は価値が違う。パワーも兼ね備えている証拠。
次走はマイラーズC(G2)かな? そこで今回のタイムがフロックじゃないことを証明してほしい。
>>18
京都の開幕週なら、もっと速い時計への対応が求められる。カナロア産駒の本領発揮だろうね。ベラジオボンドは父に似て、使いつつ良くなるタイプ。
>>19
逆に言えば、使い詰めるとガタが来る血統でもある。上村調教師が「ポテンシャルは高い」と言いつつ慎重なのは、そのあたりを考慮してのことじゃないか?
みんな意外と慎重だな。俺は池添の「余裕がある」って言葉を信じたい。彼は本当に強い馬の時にしか、こういう「重賞でも」的なリップサービスはしないタイプだし。
>>21
池添騎手はオルフェーヴルとかドリームジャーニーを知ってるからね。彼の「余裕」という言葉には重みがある。六甲Sの4コーナーでの手応えは、一頭だけ次元が違った。
>>20
今回の1:32.0は良馬場での数字だが、稍重でも走れるパワーはある。母系のDubai Destinationが効いてるんだろう。馬場が渋っても評価を下げなくていいのは強み。
ベラジオオペラと同馬主だよね。ベラジオの勢いが凄い。ボンドの方も重賞馬になれば、いよいよ看板厩舎としての地位が固まる。
>>24
馬主の期待も大きそう。池添を継続騎乗させるってことは、この馬で大きいところを獲るプランがあるんだろう。
今回1番人気でキッチリ勝ったのは偉いけど、単勝オッズ的に次からは美味しくなくなりそうだなあ。重賞だと「相手が強くなってさらに走る」タイプかどうか見極めたい。
>>26
むしろ「格上げ戦でこそ買い」の血統だよ。カナロア産駒は相手が強くなると自分も一段ギアを上げる馬が多い。六甲Sのソラはその裏返し。
もし安田記念に出てきたら、今の東京の高速馬場なら1分30秒台後半の決着になる。ベラジオボンドがそのスピード競争についていけるか。今回の1:32.0は、その入り口としては十分合格点。
>>28
昨日のレースの上がり3Fが33秒台後半(推定)なら、東京なら33.0フラットくらいは出せる計算になる。十分に通用する数字。
>>29
計算通りにいかないのが競馬。5歳までリステッドで燻っていた理由も考えるべき。急激な成長は認めるが、G1級と当たるまでは過信禁物。
>>30
燻っていたんじゃなくて、体質の弱さで使い込めなかっただけだよ。上村調教師のコメントから察するに、ようやく中間の調教で負荷をかけられるようになった。ここからの上昇カーブは他とは違う。
実際、今回の六甲Sは2連勝目。勢いに乗ったカナロア産駒の怖さを知ってる奴なら、ここは逆らわないはず。
池添が「重賞戦線でもやれる」って言った瞬間に、俺の次走本命が決まったわw
>>33
池添騎手の相性も抜群だな。手が合っているというか、馬のスイッチの入れ方を分かってる感じがする。
通算12戦5勝か。勝率4割超えは立派。大崩れが少ないのも馬券的には買いやすい要因。
>>35
ただ、重賞で人気薄になった時にこそ狙いたい。次あたりで「まだ重賞じゃ足りない」って世間が評価してオッズが甘くなるのを期待。
>>36
残念ながら、この1:32.0という数字が出た以上、有識者の間ではもうバレてるよw 次もそこそこ人気するはず。
ロードカナロアの後継種牡馬争いも激しいからな。ベラジオボンドが重賞を獲れば、その仲間入りも見えてくる。
香港マイルに来たら面白そうなプロファイル。パワーとスピードのバランスが香港の馬場に合いそう。
>>39
気が早いw まずは日本のG3・G2で結果を出してからだ。
六甲Sの直線で、前が開いてからの加速。あれはG1馬のそれだったよ。フワッとしたのは、単に周囲に敵がいなくなって目標を失っただけ。併せ馬の形になればもっと伸びる。
>>41
完全に同意。ラップで見ても、ラスト1Fで減速が最小限に抑えられている。これが「余裕がある証拠」という池添コメントの裏付けになる。
結論としては、ベラジオボンドは次走重賞でも「買い」でいいかな?
>>43
買い。特に阪神、京都、東京の芝マイルなら軸不動。
>>43
相手が大幅に強化されるなら、単勝よりは馬連・ワイドの軸として優秀かも。
>>43
連勝の勢いがあるうちは逆らうな、がカナロア産駒の鉄則。重賞でも即通用。
>>43
1:32.0という数字を過大評価しすぎなければ買い。展開次第では取りこぼすシーンもあるだろうが、能力は重賞級。
安田記念の隠し玉として、今のうちから注目しておいて損はない馬だね。
池添騎手のインタビューの笑顔が自信に満ち溢れてたのが一番の収穫だわ。
阪神マイルのリステッドで1:32.0、しかも「ソラを使う余裕」があっての勝利。これは単純なリステッド勝ちではない。次走がG3なら確勝級、G2でも主役を張れる。ベラジオボンドは2026年マイル路線の台風の目になるよ。
>>50
だな。今回の勝利は本格化の証明。次走も全力で追いかけることにするわ!
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