5月10日のNHKマイルCに出走予定のアスクイキゴミ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)の調教・馬体評価が公開された。
鈴木康弘氏いわく「幼さと非凡さが同居しており、神童タイプ」。
キ甲や目元に幼さが残る一方、トモの筋肉がたくましく飛節も力強いとのこと。
2戦2勝のキャリアで挑むこの馬、どう見てる?
>>1
父ロードカナロア×母インピード。この血統で東京マイルは魅力的すぎる。
母系もマイル前後のスピード色が強いし、2戦2勝の内容も余裕たっぷりだった。
>>1
前走のチャーチルダウンズカップ(GIII)は着差以上に強かった。4月4日のレースだけど、あの時期であのラップを刻めるのは身体能力の塊。
>>1
「神童」なんて言葉に惑わされるなよ。2戦のキャリアでG1の厳しい流れに対応できるか?
人気先行なら期待値的には疑問符が付く。
>>4
藤原厩舎が中4週でここをターゲットにしてる時点で、状態面の不安はないだろう。
鈴木氏が「キ甲が抜けていない」と指摘してるのは伸び代の裏返しでもある。
>>1
この馬、2戦とも先行して抜け出す競馬をしてるけど、NHKマイルのハイペースで同じことができるか。
鈴木氏が言う「トモの筋肉」がゲートの出と二の脚に直結するなら面白い。
>>1
目元に幼さが残るってのは、気性面でまだ集中しきれてないってことかもな。
それでも勝っちゃうのが「非凡」と言われる所以か。
>>2
ロードカナロア産駒は東京マイルの回収率が高いし、スピード能力の絶対値が高いからな。
アスクイキゴミは特に後肢の送りが力強い。
>>5
藤原厩舎のG1仕上げは信頼できる。前走G3勝ちからのローテも理想的。
鈴木康弘さんの馬体診断は、本当に走る馬には厳しいこと言いつつポテンシャルを見抜くから信頼してる。
>>4
過去10年のNHKマイルCでキャリア2戦の優勝馬はいない。経験不足は否めない。
>>10
そのデータは古い。近年の外厩調整の進化で、キャリアが浅くても完成度が高ければG1を勝てる時代になった。
イクイノックス以降、キャリア数での足切りは無意味になったと言ってもいい。
>>11
同意。アスクイキゴミのチャーチルダウンズCの勝ちタイムと上がり3Fを見てほしい。
あの高速決着に対応した脚があれば、東京の長い直線も問題ない。
>>12
4月4日のレースか。中1ヶ月しっかり開けて、今回5月5日の馬体評価が「筋肉隆々」なら、完全に一皮剥けたな。
>>11
確かに時代は変わったが、「神童」評価でオッズが1倍台まで被るなら話は別。
飛節が力強いのは認めるが、内枠を引いた時に包まれて脆さを出さないか?
>>14
藤原師は「まだ体が完成しきっていない」と慎重なコメントを出すことが多いけど、今回は追い切りの動きも抜群らしい。
鈴木康弘氏が「トモがたくましい」と言ったのは、既にエンジンは完成してるという意味だ。
>>2
母インピードは欧州血統だから、東京の上がり勝負だけでなく、稍重くらいまでなら対応できそう。
神童タイプっていうのは、要するに教えなくても走る天才ってことだろ。
>>6
マイル適性は間違いなく高い。ロードカナロア産駒特有の、首を低く使った効率的な走法ができている。
チャーチルダウンズカップの勝利は伊達じゃない。
>>15
「キ甲が抜けていない」という指摘は、まだ馬体が成長途中で、身長(体高)が伸びる余地があるということ。
それであのパワーを出せるなら、秋にはとんでもない化け物になる。
>>18
秋を待たずに今ここで勝つのが「神童」だろ。
ただ、馬券的には現状の完成度で他を圧倒できるかが焦点。
>>12
前走のタイム指数は今年の3歳マイル路線でトップクラス。
特にラスト2Fの加速は目を見張るものがあった。
>>20
でも相手関係はどうなの?チャーチルダウンズCの2着馬、その後の成績がパッとしない。
>>21
相手の弱さじゃなくて、アスクイキゴミが記録した時計自体に価値があるんだよ。
馬場状態を加味しても、あの数字はマイルCSで勝ち負けできるレベル。
>>22
まさに。鈴木氏が「非凡さが同居」と言ったのは、その時計を出すための骨格と筋肉のバランスが、3歳春の時点ですでに備わっていることを指している。
>>23
問題は多頭数、揉まれる展開。2戦2勝の馬にありがちな「砂を被って嫌気がさす」リスク。
藤原厩舎はその辺も調教で叩き込んでくるだろうけど。
>>24
そのリスクがあるから、単勝1.5倍とかになるなら俺は消しから入りたい。
ただ、鈴木康弘さんの「飛節が力強い」という評価は、坂のあるコース(東京の最後の坂)での踏ん張りに繋がる。
>>25
東京マイルはごまかしが効かない。能力のある馬が勝つ。アスクイキゴミのストライドの大きさは東京向き。
>>1
5月5日の最新情報か。追い切り映像見たけど、集中力が以前より増しているように見えた。
「神童」が目覚め始めたか。
>>27
厩舎サイドも相当自信持ってるみたい。藤原調教師も「素材はピカイチ」と珍しく手放しに近い評価。
>>18
トモの筋肉がたくましいっていうのは、立ち姿で後ろ脚のボリュームがすごいってことだよな。
前走時より馬体重も増えてそうだし、パワーアップは確実。
>>29
馬体重増は成長分か、それともただのデブか。藤原厩舎なら前者だろうけど。
>>30
鈴木氏が「飛節が力強い」とわざわざ言及しているから、緩さはなさそう。
踏み込みが深い証拠だし、推進力に変換できているはず。
>>31
カナロア産駒でトモが立派なのは、短距離〜マイルの絶対条件だもんね。
>>32
でもさ、キャリア2戦の馬を軸にするのって勇気いるよな。NHKマイルCは伏兵が突っ込んでくるレースだし。
アスクイキゴミが飛んだら高配当間違いなし。
>>33
「神童」が凡走するパターンは、精神的な若さでパニックになることくらいか。
5月10日は観客も多いし、当日のパドックでのテンションは要チェック。
>>34
鈴木氏の「目元に幼さが残る」という指摘はまさにそこへの警鐘だろう。
だが、その幼さを補って余りある身体能力(トモの筋肉)があるというのが今回の結論のはず。
>>35
結局、ポテンシャルが抜けていれば多少の不利や展開不向きはねじ伏せられる。
チャーチルダウンズCの内容は、まさに「ねじ伏せる」競馬だった。
>>36
よし、じゃあ議論を整理しよう。アスクイキゴミは「身体能力はG1級だが、経験と精神面に不安がある」ということでいいか?
>>37
精神面の不安を凌駕するほどのマイル適性を鈴木氏が認めた、という点も忘れずに。
特に飛節の強さは東京の坂で生きる。
>>38
ロードカナロア産駒で藤原厩舎、さらにこの高評価。
無理に逆らう必要はない気がしてきたな。
>>39
逆らうなら、同厩舎の人気薄や、別路線の実績馬とのワイドが面白いかも。
>>40
アスクイキゴミを頭固定にするのはリスクがあるが、3着以内という点では最も信頼度が高い馬体診断内容。
>>41
5月5日のこのタイミングで「神童」なんて評価が出るあたり、陣営の鼻息も荒そう。
>>42
枠順が確定してから再度検討したいが、現時点では「消し」の要素が少なすぎる。
懸念されていた「幼さ」も、むしろ「成長の余地」と捉えるべきレベルの話だ。
>>43
悔しいが、鈴木康弘氏の目は節穴じゃないからな。マイル適性の高さをこれだけ強調されると、逆らうのはギャンブルすぎる。
>>44
馬体のバランスが完成される秋には、安田記念やマイルCSの主役になる馬。その「神童」の春の姿を拝めるのが今週のNHKマイルカップ、というわけだ。
>>45
ロードカナロアの後継種牡馬筆頭になるポテンシャルを感じるね。
>>47
キャリア不足を身体能力でカバー。むしろここが単勝の「買い時」まである。
>>48
他馬がアスクイキゴミを警戒して牽制し合えば、さらに楽に抜け出せる展開まで見える。
>>1
結論:アスクイキゴミは「幼さ」というリスクを抱えてなお、現在の3歳マイル路線で突出した身体能力を持つ。鈴木康弘氏の「マイル適性が高い」「トモがたくましい」という分析は、東京1600mの舞台において決定的。キャリア2戦の壁は、この馬の「非凡さ」が粉砕すると見るのが妥当。馬券的には軸として不動。期待値は依然として高い。
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