キャロットクラブから正式発表。シュトラウスが4月26日の香港チャンピオンズマイル(G1、芝1600m)の招待を受諾しました。現在は天栄で調整中で、来週にも美浦へ帰厩予定とのこと。
2月のアブダビゴールドカップ(芝1600m)で初代王者に輝いた勢いのまま、いよいよアジアのマイル王座を狙いに行きます。
>>1
ついに決まったか。モーリス産駒のシュトラウスにとって、父が最強のパフォーマンスを見せたシャティンは最高の舞台。アブダビの快勝はフロックじゃないことを証明してほしい。
>>1
ジャンタルマンタルも出るし、今年の香港チャンピオンズデーは熱すぎるな。昨年の安田記念とマイルCSを勝った現役マイル王者が相手となると、シュトラウスの真価が問われる。
地元香港勢としては、日本のマイル王ジャンタルマンタルは脅威だが、シュトラウスの未知の魅力も怖い。アブダビでのモレイラの騎乗は完璧だったからな。
>>1
アブダビGCの賞金60万米ドル(約9404万円)をサクッと稼いで、次が香港G1。陣営の選択としては完璧。ジャンタルマンタルがドバイを回避してここに来るから、オッズ的にはシュトラウスの方が妙味出そう。
シュトラウスの課題は相変わらず気性面だけど、モレイラが継続騎乗なら期待大。シャティンの1600mは最初のコーナーまでが長いから、シュトラウスが折り合えるかどうかが全て。
>>3
いや、ジャンタルマンタルは格が違いすぎるだろ。G1を2勝してる馬と、新設のリステッドを勝っただけの馬を同列に語るのはシュトラウスに失礼。まだ実績に差がありすぎる。
>>7
それは表面的な見方だな。アブダビGCの勝ち時計とラップ構成を分析してみろ。後半3Fの加速力はG1級の数値が出ていた。特にラスト1Fの伸びは、ジャンタルマンタルがマイルCSで見せたパフォーマンスに匹敵する。
>>8
アブダビの芝が時計の出やすい設定だった可能性はないか? 新設コースだし、馬場状態の正確な補正が難しい。リステッドのメンバーレベルで出した指数を鵜呑みにするのは危険。
>>9
馬場補正を差し引いても、モーリス産駒の「海外適性」は無視できない。香港のタフな芝は日本馬にとって鬼門になることが多いが、モーリス一族にとっては庭のようなもの。適性面ではジャンタルマンタル(パレスマリス産駒)より上だろう。
ブックメーカーの評価がどう動くか注目している。現時点ではジャンタルマンタルが本命視されるだろうが、シュトラウスがモレイラ確保に成功すれば、一気に支持を集めるはず。
>>11
モレイラは香港の神だからな。シュトラウスを手の内に入れているのは大きい。ただ、ジャンタルマンタルには川田将雅が予定されている。日本のトップ同士のぶつかり合いを香港で見るのも乙なものだ。
シュトラウスは天栄での調整が上手くいっているらしい。来週帰厩ということは、輸送までの1ヶ月弱をしっかり美浦で作り込める。武井調教師も「アブダビでの経験が精神的な成長を促した」と言っているし、期待していいんじゃないか。
>>13
でも武井厩舎って海外G1の勝ち鞍あったっけ? 輸送のノウハウがある高野厩舎(ジャンタルマンタル)に比べると、管理面で不安が残る。初の本格的なG1挑戦が香港というのはハードルが高い。
>>14
アブダビへの輸送をクリアして、現地で結果を出した時点でその不安は解消されてるだろ。むしろ一度海外を経験している分、シュトラウスの方が輸送に関してはアドバンテージがあるまである。
展開を考えると、ジャンタルマンタルは好位で安定するタイプ。対してシュトラウスはモレイラがどう乗るか次第だが、アブダビの時のように中団から突き抜ける形なら、前を捕まえるシーンは十分に想像できる。
>>16
ジャンタルマンタルはドバイターフを中東情勢で自重しての香港だから、陣営の気合は相当なもの。でも、シャティンのマイルは香港勢が異常に強い。ロマンチックウォリアーが2000m(QE2世C)に行くとしても、マイル路線の伏兵には注意が必要だ。
>>17
マスカレードボールがQE2世Cの招待受諾したから、社台・キャロットで香港をジャックする勢いだな。3月24日の発表でシュトラウス、23日でマスカレードボール。この連携は天栄主導か。
>>18
使い分けが徹底されている。シュトラウスは安田記念へのステップとしても香港は理想的。賞金が高いから、ここで掲示板に入れば種牡馬価値も跳ね上がる。
シュトラウスなんて結局は気まぐれ馬。アブダビは相手が弱すぎただけ。マイルG1でジャンタルマンタルに勝てるわけがない。単勝1.5倍くらいでジャンタルマンタルが勝つだろ。
>>20
「相手が弱かった」という定性的な評価は危険だ。アブダビGCの2着、3着馬のその後のレーティングを確認したか? 欧州の準G1級の馬たちを完封しているんだぞ。シュトラウスが覚醒した可能性を否定するのは早い。
>>1
天栄での写真を見たが、馬体のハリがこれまでと違う。かつてのヒリヒリした危うさが消えて、マイルのスペシャリストらしい筋肉の付き方になっている。来週の帰厩後の追い切りが楽しみだ。
ジャンタルマンタルはパレスマリス産駒の最高傑作だが、中東情勢の影響でローテーションが狂ったのが気になる。予定していたドバイをパスして香港へ。この1ヶ月のズレが体調にどう響くか。
>>23
逆に言えば、無理に輸送せず国内で調整を続けられたのはプラスかもしれない。でも川田騎手もドバイからの転戦になるし、人間側のコンディションも鍵になりそう。
>>24
シュトラウスの母ブルーメンブラットもマイルCS勝ち馬。マイルの血が濃縮されている。香港のタフな流れは、この血統にはプラスにしか働かない。モーリスの再現が見られるかもしれない。
シャティン1600mのラップ傾向を考えると、最初の3ハロンで落ち着き、そこから一気に加速するロンスパ合戦になる。ジャンタルマンタルは早めに抜け出したいだろうが、シュトラウスが外から被せる形になれば面白い。
>>26
問題は誰が逃げるかだな。香港勢に強力な逃げ馬がいれば、日本勢は控える競馬に徹するだろう。シュトラウスは溜めたほうがキレるし、今の落ち着きならモレイラが完璧にエスコートするはず。
>>21
確かにアブダビの数値は認めるが、G1のプレッシャーは別物だ。武井厩舎がそのプレッシャーの中でシュトラウスをコントロールしきれるか。私はまだ懐疑的だ。
>>28
だからこそのモレイラだろう。アブダビであれだけ完璧に折り合わせた実績がある。陣営もそこは分かっていて、モレイラを確保した上での受諾なはず。これは勝算があっての参戦だよ。
現時点での期待値で言えば、ジャンタルマンタル1本よりシュトラウスとの馬連・ワイド。日本馬のワンツーで決まる確率はかなり高い。昨年の香港マイルの結果を見ても、今の日本マイル路線のレベルはアジア屈指。
>>30
ヨーロッパ勢は今年は手薄。実質的に香港勢vs日本勢の構図。シュトラウスのアブダビでのパフォーマンスは欧州でも高く評価されていたよ。ダークホースではなく、今や有力候補の一角だ。
>>31
モーリスの血が世界に認められるのは誇らしい。香港チャンピオンズマイルを勝てば、秋はブリーダーズカップマイルまで視野に入ってくるな。
ジャンタルマンタルが昨年の安田・マイルCSで見せたパフォーマンスは確かに絶対的だった。でも、シュトラウスには「底知れなさ」がある。アブダビでの勝ちっぷりは、かつてのモーリスが連勝街道に入った時と同じ雰囲気を感じた。
>>33
確かにモーリスも本格化したのは4歳秋から。シュトラウスも5歳にしてようやくポテンシャルと精神面が噛み合ってきた。タイム指数的には既にジャンタルマンタルと互角の領域にいる。
>>34
互角は言い過ぎ。ジャンタルマンタルは古馬相手のG1を2つ勝ってるんだぞ。斤量面でも5歳なら背負うし、楽な戦いにはならない。シュトラウスが勝つには、ジャンタルマンタルが体調を崩すくらいのラッキーが必要。
>>35
ラッキーではなく、実力でねじ伏せる力があることはアブダビで見せた。あの時の勝ちタイムはコースレコードに迫る勢いだったし、相手も決して弱くなかった。過小評価されすぎている今こそ買い時。
3月24日の発表で一気に盛り上がってきたな。来週の帰厩、再来週の追い切り、そして香港への空輸。4月26日まで目が離せない。武井厩舎の悲願のG1制覇が香港で叶うか。
>>37
キャロットクラブの馬で香港マイル制覇といえば、アドマイヤマーズ(※近年の他クラブ例示)とかを思い出すが、シュトラウスもその系譜に名を連ねることができるか。モーリス、ジャックドールなど、この血統は香港に愛されている。
ジャンタルマンタルは確かに強いが、川田騎手とのコンビで「勝ちに行く競馬」をする分、マークが厳しくなる。逆にモレイラとシュトラウスは死んだふりからの一気。シャティンの長い直線なら、シュトラウスの末脚が炸裂する余地は十分にある。
>>39
同意。ジャンタルマンタルは受けて立つ立場。シュトラウスはチャレンジャー。この精神的な余裕がレースの駆け引きに出る。特に香港の激しい当たりに対して、シュトラウスのタフな体格は武器になる。
アブダビGCの賞金約9404万円で遠征費用も余裕で出てるし、オーナーサイドもノリノリだろうな。これでG1勝てば、種牡馬入り確定だし、キャロットとしても勝負の香港遠征だ。
>>41
ブルーメンブラットの系統を残すためにも、ここでG1タイトルは必須。モーリス×アドマイヤベガという配合も、今の日本競馬には貴重なスタミナとキレのバランスを持っている。
結論としては、ジャンタルマンタルが1番人気になるだろうが、期待値はシュトラウスに軍配。アブダビの走りを正当に評価できる人間だけが取れる馬券になる。単勝と、ジャンタルマンタルへの馬連。これが正解。
>>43
香港勢はどうなの? ゴールデンシックスティのような絶対王者がいない今のマイル戦線なら、日本馬の独壇場になる可能性も高いよね。
>>44
その通り。今の香港マイル路線は世代交代の過渡期。地元馬にこれといった突き抜けた存在がいない。だからこそ、シュトラウスのような昇り調子の馬が、ジャンタルマンタルという壁を越えれば、一気にアジアNo.1の座も見えてくる。
>>45
ジャンタルマンタルが安田記念で見せた1分32秒台前半の決着に対応できるなら、シュトラウスも同等のポテンシャルがある。あとは当日の馬場が、アブダビのような良馬場になるかどうか。
シュトラウス、昨年の今頃は折り合いを欠いて惨敗してた馬なのに、よくここまで来たよな。モレイラという最高のパートナーを得て、ついに大輪を咲かせる時が来たか。
>>47
これこそが競馬の醍醐味。完成の遅いモーリス産駒の真骨頂。4月26日、シャティンの直線でシュトラウスが突き抜けるシーンを今からシミュレーションして寝るわ。
>>48
ジャンタルマンタルとの一騎打ちは避けられないが、配当妙味はシュトラウス。これだけは間違いない。ブックメーカーのオッズが出たら、即シュトラウスの単勝に突っ込むのが賢い立ち回り。
今回の香港遠征は、アブダビGCというワンクッションがあったことが最大の勝因になる予感がする。精神的なタフさを手に入れたシュトラウスは、今のジャンタルマンタルを倒せる唯一の存在だ。日本馬によるハイレベルな決着に期待しよう。
議論が煮詰まったな。結論として、シュトラウスは「アブダビでの覚醒を本物と見て買い」。ジャンタルマンタルという最強の指標がいることでオッズも美味しくなる。4月26日の香港チャンピオンズデー、日本馬の二大巨頭の激突を全力で応援しよう!
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