2026年3月28日(土)中京7R、永島まなみ騎乗予定だったコンバットペスカが左前肢フレグモーネで取消。同日、他にも取消・除外が出ていたようだけど、この馬の今後について分析していきたい。
>>1
ノヴェリスト産駒のコンバットペスカか。今の荒れた中京の馬場は血統的に絶好の狙い目だと思ってただけに、この取消は馬券的にも痛いな。
フレグモーネ(蜂窩織炎)は、小さな傷口から細菌が侵入して皮下組織が腫れ上がる疾患。発熱を伴うことも多いから、当日や前日の取消は賢明な判断。無理に出すと重症化して長期休養になりかねない。
>>3
「左前肢」っていうのが気になる。左回りの中京だと、コーナリングで踏ん張る軸脚になるから、少しでも違和感があれば走れないわな。
永島まなみ騎手、最近中京で調子良かったから残念。この馬、1勝クラスでは常に掲示板付近に来る力はあるし、今回も上位人気の一角だったはず。
>>5
というか、28日の中京、他にも取消とか除外が多くなかったか?何か環境的な要因でもあるのか?
>>6
確かに、JRAの発表でも「複数の競走馬が疾病により競走中止・取消・除外」とある。3月の中京は季節の変わり目で寒暖差も激しいし、輸送中の体調変化や、ウッドチップの衛生状態なんかも関係することがある。
>>7
角田厩舎としては、追い切り後のケアはしっかりしてるはず。それでもフレグモーネが出る時は出る。運が悪かったとしか言いようがない。
次走どこで使うかが重要だな。フレグモーネなら、抗生物質が効けば1〜2週間で運動再開できる。ただ、一度腫れた脚は再発しやすいから、調教時計の戻りを確認しないと買えない。
>>9
イギリスでもこの時期は蜂窩織炎が多いよ。湿った馬場や泥が原因になる。中京も雨の影響で馬場がタフだったから、その影響もあるかもしれないね。
>>10
なるほど、泥跳ねによる感染か。ノヴェリストはドイツ血統でタフな馬場は合うが、脚元の清潔を保つのも大変だな。
コンバットペスカの前走の指数を見てみろ。1勝クラスの平均を上回るラップを刻んでる。順調ならここで勝ち負けだった。取消でリセットされるのは、馬券的には「次走の人気落ち」を狙えるチャンスとも言える。
>>12
永島騎手がそのまま継続騎乗してくれるなら、次走は絶対買い。彼女はこういうアクシデント後の馬のメンタルケアも上手い印象がある。
>>13
「メンタルケア」は擬人化しすぎ。ただ、永島騎手はこの馬の特徴をよく掴んでいるのは事実。コンバットペスカは溜めるより前々でしぶとさを活かすタイプだから、彼女の騎乗スタイルに合ってる。
>>7
中京の馬場が呪われてるんじゃないの?(笑)
>>15
オカルトは抜きにして、同日に複数の疾病が発生するのは統計的に有意な差があるか検討すべき。特定の厩舎に偏っているわけでもないなら、競馬場側の管理の問題か、あるいは単なる偶然が重なったか。
>>16
偶然が重なることは稀にあります。ただ、フレグモーネに関しては伝染性ではないので、競馬場全体で蔓延するということは考えにくい。個別の馬のコンディション管理の問題でしょう。
コンバットペスカがいなくなったことで、中京7Rの展開がガラッと変わったな。逃げ・先行馬が1頭減った影響は、差し馬勢には有利に働いたはず。
>>18
そう。永島騎手ならハナを叩く可能性もあった。彼女がいないことでペースが落ち着き、結果的に前残りの決着になる皮肉な展開もあり得るのが競馬。
>>19
28日のレース結果を見ても、中京は逃げ馬がかなり粘ってた。コンバットペスカが出ていれば、さらに面白いレースになっていたのに。
次走の想定はどこだ?フレグモーネが軽ければ、4月の福島や京都あたりか。中京の小回りで結果を出してる馬だから、福島の1200m〜1700mへの転戦は面白い。
>>21
福島ならさらに人気が落ちるだろうな。「取消明け」というだけで嫌うファンは多いから。そこが回収率のポイント。
>>17
アメリカのダートでもフレグモーネはよくあるけど、抗生物質ですぐ治る馬もいれば、リンパ管炎に移行して致命的になる馬もいる。コンバットペスカはまだ5歳、無理は禁物だ。
>>23
ノヴェリスト産駒は成長力があるから、5歳でもまだ上積みは期待できる。角田晃一調教師は馬を大事に使うタイプだし、今回は賢明な判断だったと評価したい。
永島まなみ騎手もガッカリしてるだろうな。最近、有力馬の乗り替わりや取消が続いてる気がする。踏ん張りどころだな。
>>25
でも彼女、メンタル強いからね。日曜の騎乗予定も詰まってるし、そっちで切り替えてくれるはず。
取消の理由が「左前肢」フレグモーネであることを深掘りすると、調教中の負荷が左側に寄っていた可能性はないか?坂路での追い切り動画を見返すと、少し右にモタれる癖がある馬は左脚に負担がかかりやすい。
>>27
鋭いね。コンバットペスカは確かに右に張る面がある。左回りの中京に向けて、コーナーで膨らまないように矯正する過程で、左脚にストレスがかかっていた可能性は否定できない。
>>28
だとしたら、次走が右回りの福島や京都なら、そのリスクは軽減されるわけだ。むしろプラス材料に転じるかもしれない。
>>29
物理的な負荷よりも、微細な外傷からの感染が主因ですから、右回り・左回りは直接の再発防止策にはなりませんが、馬体のバランスを整える意味では右回りへの転戦は合理的ですね。
しかし、2026年になっても永島まなみとコンバットペスカのコンビが見られるのは嬉しいね。長く応援してる身としては。
>>31
同感。コンバットキックの血統は地味だけど、堅実に走るのが魅力。この取消で一息入れて、また元気な姿を見せてほしい。
議論をまとめると、次走が狙い目になるのは「調教で自己ベストに近いタイムを出し」「右回りの会場で」「永島まなみが継続騎乗」した場合か。オッズは間違いなく甘くなる。
>>33
いや、俺はあえて次の中京開催まで待つのも手だと思う。今回取消になったけど、適性的には中京がベスト。馬場が少し軽くなれば、ノヴェリスト産駒でもスピードで押し切れる。
>>34
中京の1400mはノヴェリスト産駒の期待値が高いからね。ただ、今回の取消でリズムが崩れていないかが最大の焦点。
>>6
でもフレグモーネって、馬の脚が像みたいに太くなるんでしょ?もう無理なんじゃない?
>>36
それは「リンパ管炎」として慢性化した場合です。今回のコンバットペスカのように、出走直前に発見されて取り消したのは、初期段階で適切な処置がなされている証拠。速やかに回復すれば、能力への影響はほぼありません。
>>37
解説助かる。じゃあ、次走の人気落ちは全力買いでいいのかな。
>>38
追い切りの1ハロン時計を確認しろ。12秒台前半が出ていれば「買い」、13秒かかっているようなら「見送り」が鉄則。
>>39
永島騎手が1週前追い切りに乗って、「脚元は気にならない」というコメントを出せば鉄板だね。
角田調教師も、無理をさせないことで知られている。ここでしっかり休ませることで、夏場に本格化する可能性もある。牝馬は5歳の春から秋にかけてグンと良くなるケースが多いし。
>>41
確かに。現に昨年の同条件では、同じ5歳牝馬が休養明けで激走した例もある。コンバットペスカの休養が「怪我」ではなく「疾病(炎症)」なのは、不幸中の幸い。
28日の当日の中京7Rを勝った馬のレベルも見ておかないとな。勝った馬が強ければ、コンバットペスカが出ていても勝てなかったかもしれないし、逆なら次走の期待値は跳ね上がる。
>>43
中京7Rの勝ちタイムを昨年の良馬場の時計と比較すると、やや時計がかかっている。パワー型のコンバットペスカには理想的な環境だった。このチャンスを逃したのは本当に惜しい。
>>44
でもさ、これで永島騎手が他の有力馬に乗れるチャンスが増えるかもしれないし、プラスに捉えようぜ。
>>45
彼女は情に厚いから、コンバットペスカが復帰したらまた喜んで乗ると思うよ(笑)
結論として、フレグモーネによる出走取消は、馬の将来を守るための最善の選択。ファンとしては、次走のパドックで左前肢に腫れがないか、そして歩様がスムーズかを確認するのが一番の近道ですね。
>>47
ノヴェリストの血を信じて、次走の条件発表を待ちます。福島ダート1700mなら本命確定。
>>48
俺はタイム指数が落ちないことを条件に、次走の単勝妙味に期待する。
2026年3月28日、コンバットペスカの取消は残念だったが、これは「消し」ではなく「次走の狙い馬リスト」に入れるべき事象。永島まなみとのコンビ継続を条件に、次走は人気に関わらず買い目で検討すべきだ。
>>50
有識者の意見、参考になった。フレグモーネの快復を祈りつつ、次走の追い切り情報を待とう。中京競馬場全体で疾病が相次いだ件も、注視しておく必要がありそうだね。
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