昨秋のジャパンカップを2分20秒3のレコードで制した世界1位カランダガンが、3月28日のドバイシーマクラシック参戦を正式表明。3月15日の公開調教でもバルザローナを背に絶好の動きを披露しました。中東情勢の影響で日本馬が大量回避する中、この参戦をどう見る?
>>1
サンクルーでの追い切り動画見たけど、最後方から軽く促しただけで2馬身突き放すとか次元が違うわ。グラファール師が「合格点」って言う時は相当自信ある時だぞ。
>>1
ブックメーカーの暫定オッズ3.0〜3.5倍は正直おいしすぎる。昨年のドバイSCはダノンデサイルの2着に負けたが、今のカランダガンはあの時より馬体重も増えてパワーアップしてるからな。
>>3
去年のJC時の456kgからさらに充実してるって報道だしな。冬を越しての成長分を考えれば、メイダンの芝2410mでも隙がない。
>>1
いや、13日のミサイル攻撃の件を軽視しすぎじゃないか?メイダンでレースが30分中断するような状況だぞ。フランスからわざわざ輸送リスクを冒してまで行く価値があるのか?
>>5
だからこそ「世界1位」の参戦には意味がある。アガカーンのネモネ・ルース氏も、開催存続の象徴として出す覚悟を決めてる。日本馬がマスカレードボールやジャンタルマンタル含め5頭も回避した今、カランダガンが来ないとレースの格が保てない。
>>6
有馬記念馬のミュージアムマイルと、サウジC覇者のフォーエバーヤングが残ってるのは救いだな。特にミュージアムマイルとの初対決は、事実上の世界一決定戦だろ。
>>7
でもJRAが馬券発売見送りを決めたのが痛すぎる。俺たちの予想をどこにぶつければいいんだよ。
>>1
血統的にもGleneagles産駒は高速適性が高い。JCの上がり33.2秒を見れば、メイダンの平坦芝はむしろプラス。去年の2着はまだ完成前だっただけ。
>>9
去年はダノンデサイルに屈したけど、その後のキングジョージと英チャンピオンSの勝ちっぷりが異常だったからな。レーティング130は伊達じゃない。
>>10
ただ、日本馬がごっそり抜けたことで、展開面が不安。マスカレードボールみたいなペースを作れる馬がいなくなると、超スローからの上がり勝負になる可能性がある。
>>11
上がり勝負ならそれこそカランダガンの独壇場じゃないか?JCで見せたあの末脚、海外の重い芝を走ってる馬が出せるタイムじゃないぞ。
>>12
確かに。でも13日のドバイ上空での迎撃のニュースを聞くと、精神的な影響が気になる。馬は繊細だからな。爆発音とか黒煙を経験して、本来のパフォーマンスが出せるかどうか。
>>13
フォーエバーヤングは既に現地入りしてるらしいけど、矢作調教師はどう動くんだろうな。カランダガンを倒せる可能性があるのは、もはや日本勢でもこのクラスしかいない。
>>1
グラファール師が年間G1・14勝の世界記録保持者っていうのも怖い。このレベルの陣営が「状況は注視しているが予定通り」と言うなら、輸送に関しても勝算があるんだろう。
>>15
いや、グラファールは強気なだけだろ。もし21日の出発直前にまた攻撃があったら、さすがにアガカーンも止めるはず。まだ「確定」とは言い切れないぞ。
>>16
甘いな。アガカーンスタッズにとって、このクラスの馬を動かすのは政治的な意味も含まれる。世界1位をドバイに送り出すことで、中東の競馬マーケットを支えるっていう意志表示だよ。
>>17
その「政治的」な理由で馬に無理をさせるなら、馬券的には危険信号じゃないか?期待値(EV)を考えるなら、カランダガンの1番人気を盲信するのは危ない。情勢不安で調整が狂う可能性を考慮すべき。
>>18
でも、公開調教のバルザローナのコメント見なよ。「準備は整った」って断言してる。25年のJCでJRA初G1勝った時も、完璧に馬を御してたし、主戦の判断は信頼できる。
>>19
確かにバルザローナ(34)は今が全盛期。カランダガンの癖を一番分かってる。中団から鋭く伸びるあの脚をメイダンで爆発させられたら、他馬はノーチャンスだよ。
>>20
逆に、ミュージアムマイル側からすれば、カランダガンが来てくれた方がいい。有馬記念で現役最強を証明したけど、世界1位を直接叩かない限り「真の最強」とは言われないからな。
>>21
ただミュージアムマイルも、ドバイ上空でミサイル飛んでる状況で本来の走りができるか。日本馬がこれだけ辞退してるのは、単純に安全性の問題だけじゃなく、馬のメンタルへの悪影響を懸念してのことだろ。
>>22
そこなんだよな。マスカレードボールが大阪杯に切り替えたのは賢明な判断とも言える。カランダガンはそれを承知で突っ込んでくる。この「精神的なタフさ」が勝負を分けるかも。
>>23
ドバイシーマの賞金1着348万ドル(約5億4500万円)は魅力的だが、世界1位の馬をリスクに晒す額としてはどうなんだろうな。
>>24
カランダガンの陣営は既に秋のJC連覇を目標にしてる。ドバイはそのためのステップに過ぎないんだよ。1月の段階でグラファール師が明言してた通り。
>>25
だとしたら、ドバイでメイチ(全力)の仕上げはしてこないんじゃないか?あくまで「無事に回ってきて勝てればラッキー」程度の可能性もある。1番人気3.0倍なら、期待値は低いぞ。
>>26
でも、サンクルーの公開追い切りは「負荷をかける必要があった」ってわざわざ言ってるんだぜ?これは秋を見据えた叩き台じゃなく、ドバイを勝ちに来てる仕上げだろう。
>>27
確かに。去年の雪辱っていうモチベーションもある。ダノンデサイルに負けた2着は相当悔しかったはず。今回はそのダノンがいないわけだし、カランダガンにとっては負けられない一戦。
>>28
回避した馬の名前を見ると、ドバイターフのジャンタルマンタルとか、ドバイWCのウィルソンテソーロとか、有力どころばかり。シーマクラシックもカランダガンがいなかったらガラガラだったな。
>>29
JRAが馬券売らないのは、ドバイ当局への抗議の意味もあるのかね?「ミサイル飛んでる場所で競馬させるな」的な。
>>30
単純に、開催が直前で中止になるリスクが高すぎて、返金対応の手間とかを考えたんだろう。3月13日に30分中断した実績がある以上、当日に中止になる可能性は十分ある。
>>31
中止になるなら、カランダガンを21日に出発させるのも無駄になるな。空輸中にミサイルとか笑えないぞ。
>>32
不謹慎だが、陣営もそれを含めてリスク管理してるはず。フランス政府やUAE政府からの情報なしには動かない。つまり、21日に飛ばすってことは、その期間の安全性には一定の確信があるってことだ。
>>33
戦績を改めて見ると、サンクルー大賞からキングジョージ、JCまで、全く異なる馬場で勝ってる。この汎用性がカランダガンの真の強さ。ドバイの平坦芝も2回目ならアジャストしてくる。
>>34
血統派として言わせてもらうと、父グレンイーグルスはガリレオ系の中でも屈指のスピード馬。JCの2分20秒3は、欧州馬としての限界を超えた時計だった。メイダンでそのスピードが削がれる要因が見当たらない。
>>35
でも去年のシーマはダノンデサイルに負けてる。あの時も高速決着だったろ。今回も日本馬(ミュージアムマイル)に負けるパターンはあるんじゃないか?
>>36
去年のカランダガンはまだ成長途上の4歳だった。今の充実ぶり(20kg増の馬体)を考えれば、去年の二の舞はないと見るのが妥当。バルザローナも「今の彼なら去年のリベンジは容易い」と思ってるはず。
>>37
ドバイWCデー全体の馬券が売られないのは残念だが、カランダガンの走りはブックメーカー経由で注目する価値がある。この情勢下でのパフォーマンスは、秋のJC連覇への最大のヒントになる。
>>38
海外メディアも「開催存続の象徴」としてカランダガンを扱ってる。プレッシャーは相当だろうが、それを跳ね除けて勝つのがレーティング130の馬だ。
>>39
冷静に考えて、ミサイル137発って相当だよな。ドローン209機も。そんな中で競馬場にいる馬の気持ちを考えると、本当にカランダガンを送り出すのが正しいのか分からなくなる。
>>40
アガカーン陣営は「21日の出発直前まで見極める」と言ってる。もし状況が悪化すれば即座に中止する柔軟性はある。グラファール師も無理はさせないタイプ。
>>41
このまま参戦すれば、相手関係的にはミュージアムマイルとの一騎打ち。日本馬が大量回避したおかげで、皮肉にも「最強vs最強」の構図が鮮明になったな。
>>42
結論としては、カランダガンは「買い」だな。馬体の充実、公開調教の動き、そして何より去年の雪辱という明確な目的。情勢不安によるオッズの揺れがあれば、むしろ絶好の狙い目。
>>43
JRAで買えないのが本当に惜しい。有馬記念馬と世界1位の直接対決なんて、本来なら日本中が盛り上がるはずなのに。
>>44
でもこれでカランダガンがドバイで圧勝してみろ、秋のJCでの単勝オッズは1.5倍を切るぞ。今のうちに彼の「本物さ」を再確認しておくべき。
>>45
21日の出発、そして28日の本番。無事にゲートが開くことを祈るしかない。世界1位がメイダンの夜を切り裂く姿を見たい。
>>46
バルザローナが公開調教後に言った「馬は非常にスムーズに反応した」という言葉。これが全てを物語っている。仕上がりに関しては一切の不安なし。
>>47
日本勢が回避して寂しくなったけど、カランダガンとフォーエバーヤング、ミュージアムマイルの3頭がいれば、レースのレベルは史上最高と言っても過言じゃない。
>>48
アガカーンスタッズの執念、グラファール師の戦術、そしてカランダガンの圧倒的な能力。これらが中東の動乱を飲み込むくらいのパフォーマンスを期待したい。
>>49
総括。カランダガンは現状「盤石」。情勢リスクはあるが、馬自身のポテンシャルと仕上がりは世界1位に相応しい。ドバイシーマでは昨年の雪辱を果たし、秋の日本レコードホルダーとしての凱旋を確実にするだろう。ミュージアムマイルとの対決は必見。
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