【悲報】パントルナイーフ、左後肢フレグモーネで弥生賞回避確定。キャロット公式より発表あり。追い切り後の腫れが原因とのこと。
これでアドマイヤクワッズ(単勝2.8倍想定)の1強ムードが加速してるけど、弥生賞の1番人気って7年連続で飛んでるんだよな。友道厩舎の「G1組なら連対率100%」という鉄板データと、この呪い、どっちを信じるべきか議論したい。
>>1
パントルナイーフ抜きだと指数的にアドマイヤクワッズが突き抜けてる。デイリー杯の1:33.1(上がり34.0)は京都とはいえ2歳レコードだし、前走の朝日杯3着も重馬場で1:33.5。馬場不問でこの時計が出せるのは、この時期の3歳馬としては破格。
>>2
血統的にも隙がない。父リアルスティールに母父Zoffany、叔父にドウデュース。中山2000mへの距離延長を不安視する声もあるが、この血統構成ならむしろマイルより2000mの方がパフォーマンスが上がる可能性すらある。Danehillのクロスが効いてるから、今日みたいな硬い馬場(クッション値10.3)は最適。
>>1
アドマイヤ1強? 期待値(EV)低すぎでしょ。2019年から2025年まで、1番人気は全滅だよ? 昨年のミュージアムマイルも、一昨年のトロヴァトーレもそうだった。坂井瑠星が人気を背負って中山の急坂で捕まる姿が目に浮かぶわ。
>>4
過去の1番人気と一緒にするのはナンセンス。友道厩舎の「前走G1組」の成績を見てみろ。マカヒキ、ワグネリアン、ドウデュース……全員のちのダービー馬だ。このステップを踏んで弥生賞に来た馬は過去10年で【1・2・0・0】。負けても2着、つまり複勝・ワイドの軸としてはこれ以上ない安定感がある。
テルヒコウまで回避して10頭前後の少頭数になりそうだな。パントルナイーフがいないなら、タイダルロックあたりが楽にハナを叩ける。スローの上がり勝負なら、アドマイヤクワッズの1週前追い切り(CW 1F 10.9)が活きてくる。
>>6
1F 10.9は凄まじいな。坂路でも55.7-13.1を馬なりで出しているし、フレグモーネで調整が狂った馬(パントル)とは対照的に、アドマイヤは究極の仕上げに見える。このデキでコロッと負けるとは思えん。
>>5
いや、ライヒスアドラー(5.0倍)を忘れてないか? 東スポ杯3着の実績は、パントルがいなくなった今、最上位クラス。佐々木大輔が中山で強気にまくれば、アドマイヤを封じ込めるシナリオは十分ある。
>>8
ライヒスアドラーは中山適性は高いが、スピード決着になると少し分が悪い。今のクッション値10.3、含水率11%前後の馬場だと、アドマイヤの持つ高速適性が牙を剥く。友道師の「精神面で大人になった」というコメントも、中山2000mをこなすための折り合いに自信がある証拠だろう。
投資的視点で見れば、アドマイヤクワッズの単勝2.8倍は「買い」だな。パントルがいれば2.3倍前後だったはずが、回避によってむしろ支持が分散している。不確定要素(パントル)が排除され、純粋な能力比較になったことで、確率論的な優位性はアドマイヤに傾いた。
>>10
ルメールが騎乗予定だったパントルが消えたことで、他馬への乗り替わりが発生するかと思ったが、結局ルメール抜きか。これは坂井瑠星にとっては追い風すぎる。邪魔する存在が一人減ったようなもんだ。
>>11
坂井×友道厩舎のコンビは勝負気配が高いからな。3走前の新馬戦でも上がり33.3の脚を使わせているし、この馬のギアの入れ方を一番分かっている。ここで賞金を加算して皐月賞→ダービーへという青写真がはっきり見えている。
>>12
でも去年のミュージアムマイルも「賞金加算して本番へ」とか言われて4着に沈んだんだぞ。弥生賞の1番人気は、本番を見据えて仕上げを8分に抑えるからこそ、勝ちきれないパターンが多い。今回のアドマイヤの坂路4F 55.7も、攻めきっていない証拠じゃないか?
>>13
それは違う。友道厩舎にとっての弥生賞は、単なる叩き台じゃない。「ダービーを獲るための権利取り」として、確実に2着以内を確保しにくる。ワグネリアンもドウデュースも、ここで2着を確保して本番へ繋げた。今回も「勝ち」にこだわる必要はなく、「連対」を外さない競馬をしてくるはず。
>>14
そう、だから三連複の軸には最適なんだよ。アドマイヤクワッズから、相手はバステール(5.5倍)とタイダルロック(8.0倍)へ流すのが最も期待値が高い。バステールは近2走の上がりがいずれも33秒台。少頭数の瞬発力勝負なら圏内確実。
>>15
タイダルロックの三浦皇成がどう乗るかだな。中山2000mの適性ならアドマイヤ以上という声もある。前走の勝ち時計こそ平凡だが、ラップ構成が後半4F加速し続ける持続力勝負だった。今の内有利のバイアスを活かせれば、アドマイヤを苦しめるのはこれかもしれない。
パントルナイーフの回避は、皐月賞のオッズにも影響するだろうな。ここでアドマイヤが圧勝すれば、カヴァレリッツォ(朝日杯覇者)との二強対決になる。フレグモーネは軽症らしいが、一度狂った歯車はクラシックでは致命傷になりかねない。
>>17
キャロット公式も「ダービーを見据えて無理はさせない」って言ってるし、パントルは皐月直行かな。そうなると弥生賞で賞金積んだ馬が自動的に有力候補に繰り上がる。アドマイヤにとっては、ライバルが勝手に自滅してくれた絶好のチャンス。
忘れてはいけないのが、アドマイヤクワッズの父リアルスティールの成長曲線。ディープ系の中でも晩成気味というか、3歳春から夏にかけて急成長するタイプが多い。1週前の10.9秒という時計は、その覚醒の予兆と見るべき。ここは「データ」と「状態」が完全に合致した鉄板案件。
>>19
そこまで言うなら、逆らわずにアドマイヤの複勝にぶち込むのもアリか……? いや、でも弥生賞の1番人気だぞ。オッズ3倍切って飛んだ時のダメージがデカすぎる。俺はステラスペース(15.0倍)の激走に期待するわ。
>>20
ステラスペースは今の高速馬場だと厳しいだろう。上がりの速さが足りない。やはりアドマイヤ、ライヒスアドラー、バステールの3頭が能力的に抜けている。投資効率を考えるなら、この3頭の馬連・ワイドで資金を回すのが正解か。
パントルナイーフの回避により、レースの本質が「波乱含みのG2」から「1強の試金石」へ変わった。アドマイヤクワッズが7年間のジンクスを破り、友道厩舎のダービー馬ロードを歩むのか。その答え合わせをするレースだと思っている人は多そうだな。
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