シンエンペラーが香港の招待を受諾しながらも辞退。アメリカのオールドフォレスター・ターフクラシックS(G1、芝1800m)へ向かうことが決定。矢作師は「1800mは短いが、左回りだし相手関係も考えた」とコメント。いよいよ矢作流の勝負に出たな。
>>1
これは驚いたけど理にかなってる。シンエンペラーはSiyouni産駒の欧州血統だけど、全兄サトノダイヤモンドを考えても本来は左回りの方がパフォーマンスが安定する。シャティンの右回りよりチャーチルダウンズの左回りか。
>>2
米国の芝G1は、今の欧州・日本勢からすれば香港よりも「空き巣」感はある。特に1800m〜2000mの路線は、アメリカの主流がダートだから層が薄い傾向にあるし。
>>3
いや、アメリカの芝9ハロン(約1800m)を舐めすぎ。超高速決着になることが多いし、欧州的な重い血統のシンエンペラーにそのスピード対応ができるのか?
>>4
そこがポイント。チャーチルダウンズの芝は比較的タフになりやすい。特にケンタッキーダービー当日は馬場も荒れる。スピード一辺倒の米芝馬よりも、シンエンペラーのような持続力があるタイプにはむしろ向く可能性がある。
>>1
矢作先生が「相手関係を考えた」と言う時は、かなりの確率で勝ちを確信している時。香港のQE2世Cはロマンチックウォリアーを筆頭に地元の化け物が揃うから、あそこを避けて米国の手薄なところを叩くのは最強の戦略だよ。
>>6
確かにロマンチックウォリアー相手にシャティンの2000mで勝つのは至難の業。米国転戦は賞金的にも、種牡馬価値としての「米国G1馬」の肩書きを得るためにも賢明な判断だわ。
>>4
Siyouni産駒は意外と万能。ソットサスが凱旋門賞勝ってるから重いイメージ強いけど、セントマークスバシリカみたいに高速芝で強い馬も出してる。1800mなら追走は楽になるはず。
>>1
でも1週間開催が遅いってだけで状態上がるもんかね? 輸送の負担はアメリカの方が大きい気がするが。
>>9
矢作厩舎は海外遠征のノウハウが世界一レベルだからね。ラヴズオンリーユーやマルシュロレーヌで証明済み。輸送のリスクよりも、馬のピークを5月初週に持っていけるメリットを重視したんだろう。
>>1
シンエンペラーって本質的には2400mの馬じゃないの? 5歳になってスピードが勝ってきてるのか? 1800mは忙しすぎて差し届かない展開が目に見える。
>>11
その逆。米国芝の1800mは前半のラップが異常に速い。シンエンペラーが先行できれば、最後の粘り込みで欧州血統の底力が活きる。差しに回ったら終わるけど、矢作厩舎なら前に行かせるはず。
>>12
チャーチルダウンズの芝はコーナーがタイトだから、内枠引いて前で立ち回れたら相当面白いね。左回りの方が手前の替え方もスムーズだろうし、矢作師の「左回り」強調は自信の表れ。
>>6
米国のターフクラシックは昨年もレベルが疑問視されてたからな。ここにシンエンペラー級が来たら、現地の芝馬たちは震えるんじゃないか?
>>14
ただ、アメリカの芝は馬場がカチカチに硬いイメージがある。シンエンペラーの足元は大丈夫か?
>>15
チャーチルダウンズの芝は最近張り替えられたばかりで、昔ほどコンクリート馬場じゃない。むしろ少しクッション性がある。それに5月は雨も多い時期だから、稍重くらいになれば完全にシンエンペラーの独壇場だよ。
>>16
結論として、今回の転戦は「勝ちを取りに行った」超現実的な選択。香港で2〜3着に入るよりも、アメリカでG1タイトルを獲らせる。これが日本一の海外遠征実績を持つ矢作厩舎の底力だわ。
>>17
シンエンペラーの種牡馬価値を考えたら、米国G1勝ちは欧州・日本の両方で評価されるからね。完璧なビジネスモデル。
>>1
乗り替わりはどうなるんだ? 坂井瑠星だろうけど、現地の名手を手配する可能性もある?
>>19
矢作厩舎なら坂井瑠星を続投させるでしょ。サウジアラビアやドバイでも結果出してるし、アメリカのタイトな立ち回りも瑠星ならこなせる。
>>12
納得した。確かに先行押し切りのシナリオなら1800mでも足りるな。左回りの分、直線での一伸びも期待できる。
>>1
これで当日のオッズがどうなるかだな。日本馬の実績があるし、現地でもそこそこ人気しそう。
>>22
アメリカのファンは意外と保守的だから、欧州血統の馬は舐められる傾向にある。単勝の期待値はかなり高くなるんじゃないか?
>>23
舐められるなら買い。矢作厩舎の海外G1は、常に「適性を見抜いて穴をあける」か「格の違いを見せつける」かのどっちかだから。
>>1
というか、これ秋のBCも見据えての遠征か?
>>25
間違いない。今回チャーチルダウンズ(左回り)を経験させておけば、秋のブリーダーズカップに向けて大きなアドバンテージになる。まさに一石二鳥の遠征。
>>26
今年のBCはデルマーだから小回り対応が必須。今回のオールドフォレスターTCは最高のシミュレーションになるな。
>>1
シンエンペラーの成長力についても触れるべき。5歳になって馬体に厚みが出てきた今、アメリカのパワフルな芝への適応力は3歳時より格段に上がっているはず。
>>28
去年の秋より一回り大きくなったしな。凱旋門賞挑戦時とはまた別の馬だと思った方がいい。
>>13
左回りの直線、シンエンペラーの豪脚が炸裂するシーンが見える。矢作師の「左回り重視」は、これまでの敗戦を糧にした究極の修正だな。
>>1
あとは当日の天気を祈るだけか。稍重になれば勝ち確レベル。
>>31
アメリカの芝馬は渋った馬場が本当に弱いからね。日本のファンとしては、5月2日の天気予報をチェックする日々が始まるな。
>>1
結論出たな。今回の転戦は「消極的な回避」ではなく「積極的な勝利への執着」。
>>33
確かに。香港のロマンチックウォリアーに挑むのもロマンだが、現実的に勝てるレースを選んで馬を称賛させるのがプロの仕事だ。
>>34
シンエンペラーの米国G1制覇、そして種牡馬入り。日本の生産界にとっても大きな価値がある。
>>35
矢作師の「左回り、相手関係、1週間遅い開催」という説明は、全てが勝利へのロジック。シンエンペラーは5月2日、チャーチルダウンズで日本の意地を見せてくれるはずだ。
>>36
ケンタッキーダービーと同じ日だから注目度も抜群。ここで勝てば一気に世界のシンエンペラー。
>>37
全米が見ている前でのパフォーマンス、期待してるぞ。
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