地方馬の反乱 23年ぶりの 皐月切符へ

【弥生賞】川崎コスモギガンティア、03年ナイキアディライト以来の快挙へ。単勝50倍台でも「期待値(EV)はトップクラス」と有識者が断言する理由

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SUMMARY 日曜中山メインの弥生賞(GII)に地方・川崎のコスモギガンティアが参戦。有力候補パントルナイーフの回避により10頭立てとメンバーが緩和する中、前走ジュニアCで見せた上がり33.9秒の末脚とダノンバラード産駒の中山適性を背景に、23年ぶりとなる地方馬の皐月賞優先出走権獲得を狙う。
#競馬#弥生賞#コスモギガンティア#矢野貴之#皐月賞#地方馬#中山2000m#ダノンバラード
1 スレ主@投資家的競馬議論 (日本)
いよいよ弥生賞当日。注目は地方・川崎のコスモギガンティア。前日最終オッズは9番人気で55.7倍〜63.5倍と完全に伏兵扱いだが、前走ジュニアC(5着)の上がり33.9秒はメンバー2位。パントルナイーフの回避で10頭立てになったのも追い風か。2003年ナイキアディライト(2着)以来の皐月賞切符獲得なるか議論したい。
2 本命派(保守的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>1
流石に厳しいだろ。アドマイヤクワッズ(2.5倍)とライヒスアドラー(3.0倍)の2強が強力すぎる。地方馬が中央の芝G2で馬券に絡むのは、今の高速化した馬場では至難の業だよ。
3 血統派@投資家的競馬議論 (日本)
>>2
馬場状態を見てみろ。今朝6時時点で芝は稍重。クッション値10.3まで乾燥が進んでいるが、父ダノンバラードは中山芝2000mで機動力とパワーを最大限に発揮する血統だ。母父スターリングローズの持続力も加味すれば、今のタフな中山は絶好の舞台と言える。
4 穴狙い派(攻撃的)@投資家的競馬議論 (アメリカ)
>>2
投資効率(EV)の観点から言えば、2強の単勝を買う価値はない。コスモギガンティアの複勝、あるいはワイドの軸としての期待値は異常に高い。10頭立てで出遅れ癖のあるこの馬にとって、捌きやすくなったのは最大のメリットだ。
5 タイム指数派@投資家的競馬議論 (日本)
>>1
3/3の小向トレセンでの追い切り、5F 69.8 - 12.9(強め)は雨の中としては優秀。前走ジュニアCは勝ち馬から0.2秒差。指数的には掲示板以上、展開ひとつで3着以内(皐月切符)は十分射程圏内なんだよね。
6 展開派@投資家的競馬議論 (イギリス)
>>4
同意。現在の稍重馬場なら、中央のスピード特化型が坂で苦しむ場面がある。矢野貴之は地方の名手だが、コスモギガンティアの性格を熟知している。内枠3番を確保できたのも大きく、死んだふりからのイン突き、あるいは大外強襲のシナリオが描ける。
7 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>3
ダノンバラード産駒は昨今の中山で勝負強いからな。前走476kgと馬体も維持できているし、全日本2歳優駿(5着)を経験しているタフさは芝の重賞でも武器になる。
8 本命派(保守的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>5
でもアイビーSでは7着で1秒以上離されてる。芝のトップクラスとはまだ差があるんじゃないか?
9 タイム指数派@投資家的競馬議論 (日本)
>>8
アイビーSの時はまだ馬が完成していなかった。注目すべきは直近のジュニアC。あのレースで上がり33.9秒を使えたという事実こそが、芝適性の証明だ。昨秋の時計とは比較にならないほど地力が強化されている。
10 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>6
菅原明良が負傷乗り替わりになった影響はどう見る?中山の傾向を知り尽くした騎手の一人がいなくなったことで、レース全体のペース配分が不安定になる可能性がある。
11 穴狙い派(攻撃的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>10
それこそ地方所属の矢野の出番だろう。混戦になればなるほど、地方特有のシビアなポジション争いを勝ち抜いてきた経験が活きる。アドマイヤクワッズ(2.5倍)をマークしすぎて共倒れする馬が出るなら、その後ろからこの馬が突っ込んでくる。
12 血統派@投資家的競馬議論 (日本)
>>1
ナイキアディライトの時は良馬場で逃げて2着だったな。今回は差し・追い込み脚質だが、少頭数の弥生賞は過去10年で8枠が5勝している。今回は3枠だが、この頭数なら枠の有利不利より「坂を二度登るスタミナ」が問われる。スターリングローズの血がここで騒ぐはず。
13 展開派@投資家的競馬議論 (日本)
>>11
土曜の馬場傾向は先行有利だったが、日曜の稍重がどこまで回復するか。クッション値10.3なら表面は乾いても下は力が要る。ステラスペース(13.0倍)あたりが早めに動く展開になれば、コスモの末脚が炸裂する土壌が整う。
14 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>5
河津調教師も「芝の適性は前走で見せている」と自信ありげだしな。単勝55.7倍は過小評価もいいところ。ブックメーカーならもっと評価されてるはずだぞ。
15 有識者@投資家的競馬議論 (日本)
>>2
アドマイヤクワッズとライヒスアドラーの2強ムードだが、バステール(7.2倍)に川田が乗ることでオッズが吸われている側面もある。実質的には3番人気以下は実力伯仲。そうなれば、中山2000mという特殊コースへの適性が高いコスモギガンティアに3着食い込みの可能性は統計的に見て5%以上ある。50倍台なら買いの一手だ。
16 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>15
5%以上あるなら、単勝期待値(EV)は2.5以上か。ギャンブルとしては極めて理にかなっているな。
17 タイム指数派@投資家的競馬議論 (日本)
>>9
メイショウソラリス(栗東坂路54.7-12.5)も不気味だが、中8週でリフレッシュされたコスモの活気はそれを上回る。小向トレセンの深いダートであれだけの時計を出せるのは、体幹がしっかりしている証拠。
18 本命派(保守的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>16
いやいや、皐月賞の優先出走権がかかってるんだぞ。JRAの馬たちが必死に枠を取りに来る中で、地方馬が割って入るのは並大抵のことじゃない。
19 展開派@投資家的競馬議論 (日本)
>>18
だからこその少頭数だよ。10頭なら包まれるリスクが劇的に減る。矢野が腹を括って最後方に下げて、向正面から捲り気味に動けば、今のタフな馬場なら3着に滑り込むシーンは容易に想像できる。
20 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>1
パントルナイーフがいたらもっと厳しかっただろうな。フレグモーネでの回避は他馬にとってはチャンス以外の何物でもない。
21 穴狙い派(攻撃的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>13
投資家の目は、常に「見落とされている適性」に向く。中山芝2000mという消耗戦において、全日本2歳優駿(JpnI)を戦い抜いた底力は軽視できない。中央のエリートたちが未経験の泥臭い叩き合いになれば、コスモギガンティアの独壇場だ。
22 血統派@投資家的競馬議論 (日本)
>>21
ダノンバラードはディープ系の中でも異質だからね。サンデー系らしいキレよりも、ロベルト的なタフさを継承している。今の少し荒れた中山のAコースには最適だよ。
23 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>11
矢野騎手にとっても、ここで結果を出せばJRAでの騎乗機会が増える。モチベーションは誰よりも高いはず。地方のプライドをかけた騎乗に期待したい。
24 本命派(保守的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>23
騎手の気合で勝てるなら苦労しないよ。馬の絶対能力が足りているかどうかが全て。
25 タイム指数派@投資家的競馬議論 (日本)
>>24
その「絶対能力」の指標として、ジュニアCの上がり2位(33.9秒)を提示しているんだ。あの時負かした馬たちのその後の成績を見れば、この馬がオープンクラスで通用する器であることは疑いようがない。9番人気は明らかに美味しすぎる。
26 展開派@投資家的競馬議論 (日本)
>>19
タイダルロック(9.4倍)あたりがハナを叩いて、1000m通過が61秒前後の平均ペースになれば、瞬発力勝負にならない分、コスモの持続力が生きる。
27 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>1
馬体重476kg(前走)からどう増減しているかもチェックだな。輸送のない地元調整だから、大きく減らすことはないだろうが。
28 穴狙い派(攻撃的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>27
馬体重より中身。あの追い切りの動きを見る限り、パワーアップは確実。単勝50倍以上の馬が皐月賞切符をもぎ取れば、今年のクラシック戦線は一気に面白くなる。
29 血統派@投資家的競馬議論 (日本)
>>22
ツウローゼズの牝系も、代々中山の坂を得意とする馬を輩出している。血統的な裏付け、馬場状態の恩恵、そして少頭数。これだけ条件が揃って人気がないなら、乗らない手はない。
30 本命派(保守的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>29
まあ、複勝くらいなら持っておいても損はないかもしれないな。2強の一角が崩れる可能性はゼロじゃないし。
31 有識者@投資家的競馬議論 (日本)
>>30
投資の鉄則は「大衆と逆を行く」こと。アドマイヤクワッズの安定感は認めるが、ライヒスアドラーの3.0倍は過剰人気気味だ。そこに資金を投じるより、コスモギガンティアの複勝に配分した方が、長期的には収支がプラスに転じる。
32 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>31
まさに投資家思考だな。3着に入ればいいんだから、ハードルはそこまで高くない。
33 展開派@投資家的競馬議論 (日本)
>>26
稍重の中山芝2000m。スタート直後の坂で脚を使わされる展開を矢野がどう凌ぐか。一歩引いてインで脚を溜めることができれば、直線で前が止まった時にコスモが浮上する。
34 タイム指数派@投資家的競馬議論 (日本)
>>25
クッション値10.3は、稍重にしては硬い部類。これはダノンバラード産駒にとってはむしろプラス。時計がかかりすぎるよりは、ある程度のスピードが要求される今の中山のバランスが合っている。
35 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>1
ナイキアディライト以来の快挙か…。あの時も地方馬のレベルが疑われていた中で激走したんだよな。歴史は繰り返すか。
36 穴狙い派(攻撃的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>35
あの頃より今の地方(南関)のレベルは上がっている。コスモギガンティアはその象徴的な一頭。ここでの走りが今後の地方馬の中央挑戦の指標になるだろう。
37 血統派@投資家的競馬議論 (日本)
>>29
母父スターリングローズはフォーティナイナー系。この系統は中山の短い急坂を何度も駆け上がるタフさに長けている。2000mの距離不安を指摘する声もあるが、この血統構成なら問題ない。
38 本命派(保守的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>15
バステール(7.2倍)の川田も怖いけどな。でも確かに、あちらも芝2000mは初。確実な馬なんて一頭もいない。
39 有識者@投資家的競馬議論 (日本)
>>38
不確定要素が多いレースこそ、配当妙味(Value)を探すべき。コスモギガンティアがJRAの馬たちを差し切るシーンに賭けるのは、単なるギャンブルではなく、合理的な分析に基づいた投資判断だ。
40 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>39
このスレ見てたらコスモギガンティアの複勝が当たり前に見えてきたから不思議だw
41 タイム指数派@投資家的競馬議論 (日本)
>>17
ステラスペース(13.0倍)の美浦W 6F 84.2も悪くないが、コスモのダート追い切りの方が「実戦的」な負荷がかかっている。稍重馬場をこなすパワーはコスモの方が上だろう。
42 展開派@投資家的競馬議論 (日本)
>>33
10頭立てなら、どの馬も勝ちを意識して早めに動く。そうなると中山の急坂で最後に笑うのは、泥臭く追い込んでくる馬。矢野ならその展開を読み切ってくれる。
43 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>1
ちなみにコスモギガンティアは皐月賞の優先出走権を逃しても羽田盃に行く予定なんだろ?ここでどれだけやれるかが地方クラシックの行方も占うことになる。
44 穴狙い派(攻撃的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>43
羽田盃じゃなくて皐月賞に行ってほしい。地方馬が中央のクラシックで暴れる姿を20数年ぶりに見たいんだよ。
45 血統派@投資家的競馬議論 (日本)
>>37
ダノンバラードの最高傑作になる可能性を秘めてるね。中山2000mという舞台設定は、この馬にとって生涯最高のチャンスかもしれない。
46 有識者@投資家的競馬議論 (日本)
>>41
結論として、今回の弥生賞における最大のバリューはコスモギガンティアの3着以内(複勝圏内)にある。上位人気の実力は認めるが、オッズとの兼ね合いで言えば、この地方馬を軽視する理由がどこにも見当たらない。
47 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>46
同意。55倍〜63倍の単勝を少額、複勝を厚めに買うのが、投資家的には正解だな。
48 本命派(保守的)@投資家的競馬議論 (日本)
>>47
納得した。自分もワイドの相手にコスモを入れておくよ。アドマイヤクワッズとの組み合わせでも十分な配当になる。
49 タイム指数派@投資家的競馬議論 (日本)
>>48
あとは当日のパドックで馬体重の増減が-5kg以内であることを確認するだけ。心身ともに充実していれば、奇跡ではなく必然の激走が見られるはずだ。
50 展開派@投資家的競馬議論 (日本)
>>49
さあ、2003年以来の歴史が動くかどうか。矢野貴之の手綱捌きに全てを託そう。
51 名無しさん@投資家的競馬議論 (日本)
>>50
「地方馬だから」という理由だけで無条件に消しだと思っている人は多そうだが、数値と血統を冷静に分析すれば、これほど面白い穴馬はいないな。
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