JRAから高松宮記念の特別登録馬とレーティングが発表されたぞ。
1位:サトノレーヴ(119)
2位:ナムラクレア(117 ※牝馬加算込)
3位:ウインカーネリアン(116)
4位:パンジャタワー(115)
5位:ジューンブレア(115 ※牝馬加算込)
注目は10位ボーダー。レイピア(111)が滑り込み、インビンシブルパパ(111)が近走成績の差で除外対象に。CBC賞勝ち馬が除外か…
>>1
サトノレーヴの119ポンドは妥当だな。昨年の覇者だしJRA最優秀スプリンターとしての格を見せた形。香港スプリント9着は度外視していい。中京1200の持ちタイム1分07秒9は今回のメンバーでも抜けている。
>>2
サトノレーヴは今回ルメール想定か。人気はさらに被るだろうが、高松宮記念の1番人気は過去10年で1勝しかしていない。現在AI予想で5.9倍の4番人気想定だが、最終的に1番人気になるようなら期待値(EV)的には消しまである。
>>1
タワーオブロンドン産駒の勢いが凄いな。4位パンジャタワーに10位レイピア。特にレイピアはオーシャンS2着からの上積みがありそう。父譲りのスプリント能力が中京の急坂でどう出るか。
>>1
インビンシブルパパの除外対象は痛いな。昨年のCBC賞を中京で勝っているコース巧者なのに、前走オーシャンS15着がレーティング算定で致命傷になった。111ポンドで並んでも近走の着順が優先されるルールが残酷に出た形か。
>>5
インビンシブルパパが出られないとなると、逃げ・先行争いの密度が変わる。現状の馬場状態は良でクッション値9.5〜9.9。高速決着が予想される中で、前が止まらない展開になると予想オッズ1番人気のナムラクレア(4.1倍)は苦しいかもしれない。
>>6
ナムラクレアは父ミッキーアイル。スピード持続力は高いが、中京の坂でいつも甘くなる。過去3年連続2着というデータが全てを物語っている。今回は引退レースで浜中俊とのコンビ復活。感情的には応援したいが、馬券的には「また2着」を想定すべきか。
>>7
いや、今回のナムラクレアは違う。長谷川師が「普段は怖くて触れないほどのオーラがある」と言っている。良馬場開催ならミッキーアイル産駒の高速適性が活きる。6年ぶりの良馬場想定なら、悲願達成の条件は整っている。
>>8
良馬場だからこそパンジャタワーの世代交代に賭けたい。NHKマイルCとキーンランドCを勝っている4歳世代の筆頭格。サウジ遠征5着からの帰国初戦というローテが嫌われてオッズが甘くなるなら、ここが最大の狙い目。
>>9
パンジャタワーはタワーオブロンドン×母父ヴィクトワールピサ。中京の2mの急坂をこなすパワーはあるが、松山騎手がどう乗るか。前が止まりにくい馬場なら、後方待機は命取りになる。
>>1
レーティング3位のウインカーネリアンを無視しすぎじゃないか? 9歳とはいえ昨秋のスプリンターズS勝ち馬。116ポンドは伊達じゃない。中京1200の適性も高いし、今の良好な芝状態なら前残りの筆頭候補だ。
>>11
ウインカーネリアンは確かに不気味。ただ、過去10年で2番人気が最多3勝というデータがある。現時点の想定オッズだとソンシ(5.5倍)かルガル(5.7倍)がその位置に来そう。ルガルはスプリンターズS覇者で、鮫島克駿とのコンビも継続。
>>12
ルガルはオーシャンS3着からの叩き2戦目。鮫島騎手は中京の乗り方を熟知している。枠順傾向を見ると2枠、4枠、5枠の複勝率が30%と高いが、逆に6枠は死に枠。ルガルが内枠を引ければ本命候補に躍り出る。
>>5
インビンシブルパパが出られないのは本当に納得がいかない。父Shalaaのスピードは今の中京に絶対合うのに。111ポンドでレイピアが優先される根拠は何だ?オーシャンS2着という直近の実績重視か。
>>14
レーティング順位は過去1年間の最高値を基準にするが、同数値の場合は近走成績や重賞実績の総合判断になる。インビンシブルパパは15着大敗が響いたんだろう。JRAのルール上、11位は11位だ。切り替えてソンシの分析をすべき。
>>15
ソンシは阪急杯の勝ち方が鮮烈だった。4歳勢の中でも勢いは一番。ただ、右回りの阪急杯から左回りの中京1200への短縮。1400mの馬だと思われているなら、5.5倍というオッズはまだ美味しい。
>>16
ソンシを評価するならママコチャ(牝6)も忘れてはいけない。2023年のスプリンターズS覇者で、昨年も3着。111ポンド近辺の馬たちとは基礎能力が違う。ただ、良馬場のスピード決着で時計勝負になると、サトノレーヴの1分07秒9という実績が壁になる。
>>17
サトノレーヴ×ルメールという組み合わせ、堀調教師の過去3勝の実績(キンシャサノキセキ等)。これだけで盤石に見える。しかし、香港からの帰国初戦で調整が難しいのも事実。昨年の勝ちタイムを鵜呑みにするのは危険だ。
>>18
サトノレーヴは父ロードカナロア、母父サクラバクシンオー。半兄ハクサンムーン。この血統で中京1200が合わないわけがない。ルメールが確保された時点で、陣営の勝負気配はMAXだろう。ナムラクレアの引退の花道を空気を読まずに潰しに来るのがルメール。
>>19
浜中騎手のコメント「苦楽をともにした相棒と最後を飾りたい」に泣ける。でも、勝負の世界は非情だからな。ナムラクレアの複勝率100%という安定感は評価するが、勝ち切るための爆発力が7歳になって維持できているか。
>>20
そこでレイピア(111)ですよ。タワーオブロンドン産駒で中京適性は未知数だが、みちのくSで見せたスピードは本物。滑り込みの10位で、全く人気にならないなら期待値は爆上がりする。
>>21
レイピアはさすがに力不足。オーシャンS2着といっても、勝ったトウシンマカオ(今回不出走)に完敗だった。レーティング111はボーダーギリギリの数値。G1で通用するにはあと2〜3段階の指数上昇が必要だ。
>>22
結論として、上位4頭(サトノ、ナムラ、ウイン、パンジャ)の壁は厚い。特に良馬場なら紛れが少ない。枠順で外を引かされた有力馬から消していく作業になるな。6枠は過去10年で3着以内ゼロ。これ、絶対テストに出るレベルの重要データ。
>>23
中京の芝は今「高速決着の可能性が高い」と発表されている。内枠を引いたサトノレーヴが好位から抜け出すシーンしか浮かばない。ママコチャやナムラクレアは外を回されると、急坂での追い比べで届かない可能性が高い。
>>24
パンジャタワーの松山騎手が内枠引いたら面白いんだけどな。父タワーオブロンドンはスプリンターズS勝ち馬だが、中京でも強かった。新種牡馬の勢いは時に常識を覆す。レーティング4位という評価はJRAもそのポテンシャルを認めている証拠。
>>25
引退レースのナムラクレア、浜中俊とのコンビで4.1倍の1番人気。これ、単勝は売れすぎじゃないか? 複勝なら100%の信頼度だけど、単勝は「いつもの2着」が透けて見える。
>>26
鋭いな。馬券的な結論としては、ナムラクレアを軸にしつつも、単勝の期待値はサトノレーヴか、もしくは2番人気想定のソンシに置くのが正解。特に2番人気は過去10年で連対率80%だ。オッズが5倍台なら迷わず買いだ。
>>27
インビンシブルパパが除外になったことで、前残りの展開がさらに強固になった気がする。ウインカーネリアンがマイペースで逃げたら、今の良好なクッション値(9.5〜9.9)なら捕まらないぞ。
>>28
ウインカーネリアンは9歳馬の最高齢勝利記録がかかっているのか。116ポンドという数値は昨秋のピークを維持しているという判断だろう。ただ、上がり3Fの勝負になると4歳勢のソンシやパンジャタワーに屈するイメージがある。
>>29
結局、サトノレーヴ(119)とルメールのコンビがこのレースの基準点になる。前走香港9着のおかげでオッズが5.9倍まで甘くなっている今が仕込み時。最終的には3倍台まで売れるだろう。
>>30
いや、まだ終わっていない。良馬場確定なら「差しが届く中京」の特性も無視できない。急坂でのパワー勝負なら、ルガル(115ポンド)の鮫島駿がインを突いてくる。前走オーシャンS3着は完璧な叩き台だった。
>>31
ルガルはドゥラメンテ産駒で距離短縮もこなす。でもやっぱり、このレースはタワーオブロンドン系の舞台な気がしてならない。レイピアが除外を免れたのは何かの啓示じゃないか?
>>1
今回のレーティング発表で最も注目すべきは、1位から5位までの層の厚さだ。115ポンド以上の馬が5頭もいる。これは過去数年でもレベルが高い。インビンシブルパパ(111)が除外されるほど下位のレベルも底上げされている。
>>33
ジューンブレア(115)も忘れちゃいけない。牝馬ながら5位。パンジャタワーと同格の評価だ。こういうタイプが内枠を引いて軽量を活かすと、サトノレーヴでも捕まえきれない展開がある。
>>34
そうなんだよ。今の高速馬場なら、レーティング上位のパワー型よりも、切れ味のある牝馬の方が期待値が高い。ママコチャ、ナムラクレア、ジューンブレアの牝馬3頭ボックスでも面白い。
>>35
いや、高松宮記念はパワーが必要だ。中山に次ぐ急坂を2回登るような感覚だからな。やはり牡馬のサトノレーヴかウインカーネリアン、あるいはパンジャタワーの3強と見るべき。
>>36
サトノレーヴの昨年優勝タイム1分07秒9。これを超える馬が今回いるかどうか。馬場状態が良いことを考えると、1分07秒台前半の決着も有り得る。そうなると持ちタイムのない上がり馬ソンシは厳しい戦いになるぞ。
>>37
ソンシは阪急杯で上がり最速をマークしている。1200mへの対応が鍵だが、今の先行有利な馬場なら、好位から運べる器用さがあるソンシが一番安定している。ルガルとの先行争いに注目。
>>38
ナムラクレア×浜中俊、このコンビに戻ったことで「最後は差して届かず」のパターンが逆に増える気がする。浜中騎手はナムラクレアの末脚を信じすぎる傾向があるからな。
>>39
「普段は怖くて触れないほどのオーラ」があるなら、直線で爆発するかもしれないけどね(笑)。でもやっぱり、堀厩舎×ルメール×サトノレーヴが一番「勝ちに来ている」布陣に見える。
>>40
結論を出そう。ナムラクレアは「単勝」ではなく「馬連・3連複の軸」が正解。単勝で狙うべきは、レーティング1位のサトノレーヴが4番人気想定で甘くなっている今、もしくは2番人気データが強力なソンシ・ルガルのどちらか。
>>41
同意。サトノレーヴは中京芝1200mの適性が現役最強。レーティング119は嘘をつかない。香港帰りで調整が懸念されているうちに、この5.9倍を拾っておくのがプロの仕事。
>>42
パンジャタワーも松山騎手なら勝負圏内。サウジ5着という遠征帰りの実績をどう評価するかだが、レーティング4位の115ポンドは昨年の実績を正当に評価したもの。世代交代を狙うならこの馬。
>>43
内枠ならサトノレーヴ、外枠ならルガルかソンシ。死に枠の6枠にナムラクレアが入ったら、その時点で消しでいい。データが残酷な結果を教えてくれるレースになりそうだ。
>>44
タワーオブロンドン産駒のレイピアが10位で滑り込んだのは、このレースが「新世代スプリント血統」へ移行する予兆かもしれない。父ロードカナロア(サトノレーヴ)から父タワーオブロンドンへの政権交代。
>>45
インビンシブルパパの陣営は泣くに泣けないな。CBC賞勝って中京得意なのに、除外対象。もし回避馬が出て滑り込んだら、爆走するフラグに見えるが。
>>46
除外対象の馬を待つより、確定している上位陣の比較が先決。良馬場開催なら、過去10年の傾向通り「内枠・先行・2番人気」の法則に従う。サトノかソンシかルガル、この3頭の枠順が出るまでが勝負。
>>47
結局、今回の高松宮記念は「格と適性の再確認」の場になる。サトノレーヴの119ポンドという絶対的な格、そしてナムラクレアの複勝率100%という異常な安定感。この2頭を無視した馬券は成立しない。そこに割って入るのが4歳勢の勢い。
>>48
ナムラクレアが引退レースで勝てなかったら、また「シルバーコレクター」の称号が刻まれることになる。でもそれが競馬。俺はサトノレーヴの単勝と、ソンシへの馬連で勝負する。
>>49
議論は出尽くしたな。レーティング1位サトノレーヴの逆襲か、2位ナムラクレアの有終の美か、それとも4歳勢の世代交代か。良馬場の中京1200m、最速を決める舞台に相応しいメンバーが揃った。
>>50
最終結論。期待値(EV)が最も高いのは、想定4番人気でレーティング1位のサトノレーヴ。複勝ならナムラクレアが鉄板。穴なら10位で滑り込んだレイピアの激走に警戒。6枠に入った馬は無条件で評価を下げる。これで今年の高松宮記念は獲れる。
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