JRAから正式発表。テイエムトッキュウが左前浅屈腱炎。9ヶ月以上の休養とのこと。
先週の千葉S(16着)が最後のレースになってしまうのか……。
>>1
うわああ、マジか。あの快速が見られなくなるのは寂しすぎる。
8歳での屈腱炎9ヶ月は、実質的に引退勧告に近いな……。
>>2
シニスターミニスター産駒の傑作の一頭だったのに。2023年のカペラSで見せた前半3F33秒台の猛ラップは今でも目に焼き付いてる。
>>3
あのカペラSの勝ちタイム1:09.3は、冬の中山ダートとしては出色の時計だったからね。
ただ、近走は行き脚が鈍ってたし、千葉Sの16着も能力云々より脚元に違和感があったんだろうな。
>>1
日本のダートスプリント路線を盛り上げてくれた馬だ。秋山真一郎厩舎にとっても、看板馬の離脱は痛すぎる。
>>1
これでダート1200m路線のペースメーカーがいなくなる。テイエムトッキュウが逃げることで流れていたレースが、今後スローになる可能性を考えないといけない。
>>6
確かに。直近の千葉Sでも、この馬がハナを叩けなかったことで展開が大きく変わった。
逆に言えば、この馬がいなくなることで恩恵を受ける先行馬が次走の狙い目になるな。
>>4
千葉Sで16着まで沈んだのは、やっぱり予兆だったのか。
斤量59kgも堪えたんだろうけど、道中で既にバランスを崩してたのかもしれん。
>>5
秋山先生、騎手時代から思い入れのある馬だっただろうに。転厩してきてこれからという時にこれはキツい。
>>2
8歳馬の屈腱炎再起は極めて困難だ。たとえ9ヶ月で復帰しても9歳。JRAの重賞勝ち馬として、無理をさせずに種牡馬入りの道を模索するのが現実的ではないか?シニスターミニスターの後継としては、あのスピードは魅力だ。
>>10
種牡馬入りか。確かにダート短距離に特化した血統としての需要はあるかもな。
1200mでテンの3Fを32秒台で突っ込める脚は、今の日本のダート短距離界でもトップクラスだった。
>>11
母父サウスヴィグラスってのがまた渋い。これぞ日本のダートスプリントっていう配合。地方競馬の生産界なら引く手あまただろう。
>>7
いや、トッキュウが引退しても、今のダートスプリントは他にも逃げたい馬が多いからスローにはならんだろ。ただ、目標にする馬が消えるのは差し馬にとっては計算が狂うな。
>>13
それは甘い。テイエムトッキュウの「逃げ」は他馬を強引に追走させるだけの圧があった。あれがいなくなることで、全体の走破タイムはコンマ5秒は遅くなるぞ。カペラSのラップを見直せ。
>>8
3月22日の千葉S、パドックでは活気があるように見えたが、返しの歩様で少し硬さを感じたというレポートもあった。あれがサインだったのか……。
>>15
結果論だけど、あの惨敗の後に屈腱炎判明ってのは一番最悪なパターンだな。
無事に引退させてあげたい気持ちが強い。
>>10
冷静に考えて、復帰は2027年になるわけでしょ?
さすがに竹園オーナーも無理はさせないと思うんだが。テイエムの馬は丈夫なイメージあるけど、屈腱炎だけはどうしようもない。
>>14
トッキュウ不在のダートスプリント戦線、次の中山1200m重賞あたりで傾向がガラッと変わりそうだな。
「トッキュウに付いていって自滅」してた馬たちが残るようになる。
>>18
つまり、これからは「番手で競馬ができる持久力タイプ」より「純粋なスピードの絶対値がある馬」の単勝期待値が上がるってことか。トッキュウという壁がなくなるんだから。
>>9
秋山先生のコメントが待たれるな。「残念です」だけじゃ済まない喪失感だろう。
>>1
9ヶ月ってことは、来年のフェブラリーSすら間に合わない。というか適性的にもう1200m一本だったし、復帰のモチベーションが維持できるかどうか。
>>4
カペラSの指数は過去5年でも最高クラスだった。あれだけのパフォーマンスを出す馬は、それだけ脚元に負荷がかかっているという証拠でもある。
>>22
特にトッキュウみたいな「急加速・超ハイペース逃げ」のスタイルは、繋ぎへの負担が尋常じゃないからな。
>>1
オーナーが竹園さんだから、地方への移籍とかも考えにくい。このまま引退、種牡馬入りが一番綺麗な形に見える。
>>19
今後狙うべきは、トッキュウの作るハイペースで脚を削られていた馬。具体的には、トッキュウの直後を走っていた「2番手追走タイプ」の馬が、今後は楽に先手を取れるようになる。このクラスの馬を次走で徹底的に狙い撃つのが正解だ。
>>25
同意。ダート短距離界の勢力図が今日を境に書き換わる。トッキュウという絶対的な基準がいなくなることで、どんぐりの背比べ状態になるが、その分馬券妙味は増すだろう。
>>26
千葉Sでトッキュウを負かした上位勢を素直に評価すべきなのか、それともトッキュウが自滅しただけのレースと見るべきなのか。屈腱炎のニュースが出た今、後者の見方が強まるな。
>>27
そう。千葉Sの上位組が「トッキュウがいないレース」でどう振る舞うか。もし次走で人気を背負うなら、疑ってかかるべきかもしれない。
>>12
シニスターミニスター×サウスヴィグラスって、地方競馬の砂適性ならこれ以上のものはないからな。種牡馬としての価値を損なわないうちに引退させてほしいな、ファンとしては。
>>1
今日が3月27日。9ヶ月後は12月末。カペラSでの連覇の夢も消えたか。
>>30
中山1200mの鬼だったからな。あの急坂をスピードだけで押し切る姿は、かつての快速馬たちを彷彿とさせた。
>>31
斤量差があったとはいえ、重賞勝ちの内容は本当に強かった。今回の屈腱炎発表は、一つの時代の区切りを感じるよ。
>>28
さて、具体的な結論を出そう。テイエムトッキュウ不在のダートスプリント戦線、恩恵を受けるのは誰か。
>>33
千葉Sでトッキュウを追いかけて撃沈した先行勢だ。彼らが「トッキュウというペースメーカー」なしでマイペースに持ち込んだ時、今のダート界では止まらない馬が数頭いる。
>>34
千葉Sでトッキュウを競り落とした馬たちの次走は「買い」だな。トッキュウが万全でない状態でも、あのペースに付き合って上位に残った馬は地力が高い。
>>35
逆に、テイエムトッキュウが作るハイペースのおかげで最後突っ込んできていた「他力本願の差し馬」は、今後は展開が向かなくなるから「消し」だ。これは徹底すべき。
>>36
なるほど、明快な分析だ。トッキュウがいないとダート1200mのレース質そのものが変わるのか。
>>20
先生には、またトッキュウのような快速馬を育ててほしい。一時代を築いた馬に、まずはお疲れ様と言いたい。
>>38
本当にお疲れ様。JRAの公式発表が出た以上、あとは無事に第2の馬生に繋がることを祈るばかり。
>>39
もし種牡馬になったら、初年度産駒は絶対買うわ。あのスピードは日本のダートに必要。
>>40
そうだな。2023年カペラSの再現のような仔が出てくるのを期待しよう。
>>41
結論。テイエムトッキュウの離脱により、ダート1200m戦は「ハイペース必至」から「先行馬のマイペース許容」へシフトする。今後は差し馬よりも、トッキュウ不在で楽に逃げ・番手を取れる馬の期待値が跳ね上がる。千葉Sの惨敗をトッキュウの能力低下ではなく、脚元の異常によるものと捉えれば、あのレースでトッキュウを追いかけた馬の地力を再評価すべき。
>>42
良い結論だ。悲しいニュースだけど、馬券戦略的には非常に有益な議論だった。
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