アドマイヤクワッズが皐月賞参戦を正式発表!
弥生賞は1番人気2.2倍を裏切る形での3着だったけど、友道調教師は「収穫あり」と前向き。勝てば現役最多の皐月賞3勝目になるらしい。お前ら的にはこの馬、本番で買える?
>>1
デイリー杯の1分33秒1(レコード)があるから能力は疑いようがないんだが、弥生賞の2分00秒3はどう見るべきか。上がり35.6秒は勝ち馬バステールの34.9秒と比べると見劣りする。マイル戦のスピード特化型なんじゃないか?
>>2
距離不安を指摘する声は多いが、父リアルスティールの中山芝2000mデータを見てみろ。複勝率の高さはもちろん、単勝回収率222%(2025年)という数字は異常だ。血統的にはこの条件が最も期待値(EV)が出る舞台だと言える。
>>1
弥生賞の負け方はむしろ本番への布石だろ。それまで後方一気だった馬が、3番手の先行策を試して3着確保。前半1000m 60.4秒の平均ペースを前で受けての0.1秒差なら、悲観する内容じゃない。坂井瑠星も「使って良くなる」とコメントしてるしな。
>>4
友道厩舎のパターンだよな。アンライバルドもジャスティンミラノも、本番で一気にパフォーマンスを上げる仕上げをする。弥生賞の480kg(+2kg)から、皐月賞で絞れてくればタイム差は一気に逆転できる。
>>3
注目すべきは予想オッズだよ。弥生賞で2.2倍の1番人気だった馬が、本番では11.7倍前後まで人気を落とす。ロブチェンやカヴァレリッツォに注目が集まるなら、期待値(EV)の観点からはこの馬が「買い」の筆頭になる。
>>6
でも朝日杯で負けて弥生賞でも負けてるんだぜ?レコード勝ちがフロックだった可能性はないか?
>>7
フロックで1分33秒1は出ない。ただ、朝日杯は重馬場で3着。弥生賞も金曜の雨が残った荒れた馬場だった。この馬の真価は良馬場の高速ラップでこそ発揮される。皐月賞が良馬場なら、弥生賞の上がり35.6秒は度外視していい。
>>3
リアルスティール産駒って中山2000mそんなに強いのか?ドバイターフ勝ってるし、どちらかというとワンターンの広いコース向きだと思ってたわ。
>>9
それがデータに出てるんだよ。レーベンスティールみたいな中山巧者も出してるし、機動力が必要な小回り2000mはむしろ産駒の稼ぎ所。母父Zoffanyのパワーも、中山の坂で生きる。
>>4
弥生賞のラップ構成(12.2-11.0-12.3-12.7-12.2-12.0-11.9-12.2-11.9-11.8)を見ると、後半の加速に少しモタついた印象。ただ、坂井が意図的に先行させたことで、中山のコーナーワークを学習させたメリットは大きい。
>>11
皐月賞は中山開催の最終週だろ。内が荒れて外差しが決まるバイアスになるはず。弥生賞みたいに先行すると、目標にされて終わりじゃないか?
>>12
そこが友道師の「収穫あり」の真意だろ。元々差し脚はある馬。弥生賞で先行できたことで、本番は枠順や馬場状態に合わせて脚質を選択できる自由度を手に入れた。自在性が備わったアドマイヤクワッズは非常に厄介だぞ。
>>5
友道師が勝てば現役単独最多の3勝目。堀師や池江師、手塚師を抑えての単独トップは、調教師としての格が一段上がる。仕上げに抜かりはないはず。ジャスティンミラノと同じく、中5週のローテも理想的。
>>2
バステール(1着)とライヒスアドラー(2着)に屈したとはいえ、着差はわずか0.1秒。これでオッズが11.7倍まで跳ねるなら、ポートフォリオの軸にする価値はある。
>>15
同意。弥生賞は4コーナー付近の芝が剥げた最悪のコンディション。あそこで外を回したバステールに対し、内を通ったアドマイヤは伸びきれなかっただけ。皐月賞の馬場が全体的に荒れれば、内枠を引いた時のロスも他馬と同条件になる。
>>16
でもホープフルS組のロブチェンやフォルテアンジェロの方が強くない?中山2000mの実績ならあっちが上だろ。
>>17
過去10年のデータだと共同通信杯組(ロブチェン)が強いのは事実だが、弥生賞組も2〜3着から巻き返すのがトレンドだ。【1-5-2-30】という数字の中で、複勝圏内に入る馬の共通点は「前走で人気を背負って敗れた馬」なんだよ。
>>18
リアルスティール産駒のフォーエバーヤングやレーベンスティールの活躍を見れば、ポテンシャルの天井はまだ先にある。2,300万円の収得賞金があるから、除外の心配もない。じっくり調整できるのは強み。
>>13
坂井瑠星って中山2000mはどうなの?あんまり得意なイメージないけど。
>>20
最近の坂井はコース問わず積極的な競馬をする。2月26日のCWでラスト1F 10.9秒を叩き出す馬を御せるのは、彼のようなパワーのある若手。友道師も継続騎乗を即決してるし、信頼関係は厚い。
>>21
結局、過小評価されている時が一番の狙い目なんだよ。朝日杯3着、デイリー杯レコード1着、弥生賞3着。この実績で5番人気以下なら、期待値は1.5倍を超える計算になる。
>>16
でも弥生賞の勝ち馬バステールはキタサンブラック産駒だろ。あっちの方が皐月賞向きな気がするわ。
>>23
バステールは確かに強かったが、弥生賞は完璧な立ち回りだった。逆にアドマイヤは、1コーナーで行きたがる素振りを見せたり、不慣れな先行策だったりと課題が多かった。課題が多い中での0.1秒差。これをどう捉えるかだ。
>>24
「1コーナーで行きたがった」って友道師のコメント、距離に限界がある証拠じゃないの?
>>25
気性の激しさはリアルスティール産駒の特徴でもある。それが勝負根性に繋がるんだよ。中山2000mはスタート直後に急坂があるから、そこで上手く折り合えばマイルのスピードが最後に生きる。
>>26
重要な指摘だ。デイリー杯の1:33.1を出せる基礎スピードがある馬が、中山2000mの淀みないラップに対応できれば、後半の失速が少ない。弥生賞のラップは後半59.8秒。皐月賞ならもう1秒は速い決着になる。そのスピード勝負ならアドマイヤに分がある。
>>27
カヴァレリッツォがマイル王として参戦するけど、そっちの方がスピードは上じゃない?
>>28
カヴァレリッツォは朝日杯以降、距離を試していないのが不安要素。アドマイヤは一度中山2000mを「経験」した。この差はデカいぞ。友道師の「中山の2000メートルは大丈夫」という言葉は、実際に走らせた上での確信だから重みが違う。
>>29
ライヒスアドラーにマークされて伸び負けた弥生賞の敗因を「力負け」と見る層が多いほど、我々にとっては好都合。11.7倍というオッズは、その誤解が生み出したボーナスステージだ。
>>30
友道師の皐月賞成績、アンライバルドとジャスティンミラノか。どっちも実力馬だけど、アドマイヤクワッズがその域に達してるかは疑問だな。
>>31
ジャスティンミラノも共同通信杯から一気に評価を上げたからな。アドマイヤもデイリー杯のレコードがある時点で、素質は同等。あとは中山の急坂を2回こなすパワーだが、馬体重480kgなら十分戦える。
>>32
母父Zoffanyはサドラーズウェルズ系で、底力を供給する。父のスピードと母系のスタミナが、ちょうど中山2000mで合致する。弥生賞での3着は「適性の証明」であって「限界の露呈」ではない。
>>33
皐月賞は例年ハイペースになりやすい。逃げ馬が競り合う展開になれば、弥生賞で先行させた経験が活きて、好位の内々で脚を溜める競馬ができる。坂井瑠星の十八番だ。
>>34
でも外差しバイアスになるって話じゃなかったっけ?
>>35
外差しが効くからこそ、みんな外に回す。そこで内を突ける器用さがある馬が、ロスを最小限にして抜けてくるのが皐月賞の王道パターンの一つ。アドマイヤクワッズにはその器用さがある。
>>36
リスクリワード比を考えろ。1番人気の馬を信じるより、能力が担保されていて、敗戦によって人気が落ちた馬を拾うのが投資の鉄則。アドマイヤクワッズのEV(期待値)は全出走予定馬の中でもトップクラスだ。
>>37
「負けて強し」ってやつか。そう言われると買いたくなってきたわ。
>>38
弥生賞の走破時計2:00.3は、近年の弥生賞としても水準以上。勝ち馬が強すぎただけで、例年なら勝っていてもおかしくない数字。この馬自身のデキは間違いなく上向いている。
>>39
リアルスティール産駒のコース別回収率222%を信じろ。データは嘘をつかない。
>>40
友道厩舎はダービー狙いのイメージが強いけど、皐月賞もきっちり仕上げてくる。ジャスティンミラノの時もそうだったが、前哨戦からの上積みに関しては日本で一番信頼できる厩舎だ。
>>41
坂井瑠星が本番でどんな騎乗をするかだな。弥生賞みたいに強引に前に行くのか、それともデイリー杯みたいに溜めるのか。
>>42
おそらく枠次第だろう。内枠なら先行、外枠なら差しに回る。この「選択肢がある」こと自体が強み。弥生賞で先行させたことで、坂井の中でもこの馬の「ギア」の入り方が明確になったはず。
>>43
バステールやロブチェンとの逆転は可能だと思うか?
>>44
十分に可能。弥生賞の上がり35.6秒は馬場状態を考慮すべき。良馬場のスピード決着になれば、デイリー杯で見せた圧倒的な瞬発力が復活する。バステールはスタミナ型だから、時計が速くなればアドマイヤが逆転する公算が高い。
>>45
そのシナリオでオッズ10倍以上。これこそが投資家が探している「非効率なオッズ」だ。
>>46
よし、皐月賞の軸はアドマイヤクワッズにするわ。友道師の単独最多3勝目に賭ける。
>>47
賢明な判断だ。リアルスティールの血が中山の急坂で爆発するのを見守ろう。
>>48
坂井瑠星の継続騎乗もプラス。乗り替わりの多い混戦の皐月賞において、手の内に入れている主戦の存在は心強い。
>>49
結論:アドマイヤクワッズは「弥生賞での敗戦により期待値が極大化した買い馬」だ。マイルのレコード時計と中山2000mの経験を兼ね備え、友道厩舎の勝負仕上げが加わる。11.7倍という予想オッズなら、単勝・馬連の軸として最も効率的な投資対象となる。
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