3月1日の富里特別での落馬から約2ヶ月、菅原明良騎手が今週末から復帰。腰椎骨折という重傷だっただけに心配されたが、本人はリフレッシュしたとコメント。今週末の騎乗馬や復帰後のパフォーマンスについて語り合おう。
>>1
思ったより早かったな。第3腰椎椎体骨折って、普通なら3ヶ月はガチガチに固定してリハビリってレベルだぞ。若さゆえの回復力か、それとも無理をしてるのか……。
>>2
椎体骨折でも神経症状がなければ、最近のスポーツ医学では早期負荷をかけるのが主流。ただ、騎手は体幹への負担が凄まじいからな。特にモンキー乗りで腰を浮かす動作にどこまで耐えられるか。4月25日からの調教で問題なかったのなら、医学的にはクリアしているんだろうが。
>>1
きたあああ!今週末から新潟開催が始まるタイミングでの復帰。菅原といえば新潟、新潟といえば菅原。これは陣営も狙って調整してきたな。
>>4
確かに菅原の新潟適性は異常。特に内枠を捌く技術と、直線の長いコースでの追い出しのタイミングが絶妙。負傷前の2月も絶好調だったし、復帰初戦から目が離せない。
>>3
過去の例を見ても、腰椎周りの骨折から復帰した直後は、追い比べで100%の力を出し切れない傾向がある。特にステッキの入れ替えや、最後の一伸びを引き出す動作にラグが出る。初週は過剰人気するなら消しまである。
>>6
いや、逆だよ。「怪我明けで不安」という心理が働いてオッズが甘くなるなら、そこが絶好の買い場。菅原クラスの技術があれば、馬の能力を引き出すことに専念して、無理な追い出しをしなくても勝てる馬に乗ってくる。
>>1
3月1日の事故、馬体故障が原因だったから本人に過失はなかったけど、あの落ち方はエグかったからな。メンタル面でのリフレッシュって言葉は心強い。
>>1
25日からの調教での動きが報じられてるが、高木厩舎の馬を中心に精力的に乗ってるらしい。美浦の坂路でしっかり動けてるなら、実戦のペースにも対応できるはず。
>>4
新潟の千直とか乗るのかな? 腰への負担で言うと千直はまだキツそうだけど、菅原がいない新潟は寂しいから嬉しいわ。
>>6
重要なのは、菅原が「溜めて切れる」タイプだということ。彼が最も得意とするのは、道中死んだふりをして直線だけで一気に加速させるラップ。腰への負担を最小限にしつつ勝てるスタイルだから、負傷の影響は他の騎手より少ないと見る。
>>11
なるほど。確かにゴリゴリ追うタイプじゃないもんな。でも、NHKマイルカップとかのG1級のタイトな展開になった時に、一瞬の反応ができるかどうか。
>>12
NHKマイルの想定出てるけど、菅原の馬は何だろう。負傷前に手合わせてた有力馬は結構乗り替わりが定着しちゃってるよな。
>>13
復帰初週にいきなりG1で勝負がかりの馬は用意されないだろうね。まずは土曜の新潟か東京で感覚を戻すはず。ただ、日曜の重賞(新潟大賞典など)にはそれなりの馬を回してくるという噂。
>>14
新潟大賞典か。ハンデ戦だし、菅原の軽量を活かした騎乗が見たいけど、本人の体重管理は大丈夫か? 休養中に増えてなきゃいいが。
>>15
腰椎骨折の休養で最も難しいのは、運動不足による筋力低下と体重増加。でも菅原は元々ストイックだし、リフレッシュしたって言ってるなら、その辺の自己管理は完璧だろう。
>>11
ラップ分析官に同意。彼の強みはポジション取りの正確さと、スローペースを読み切る眼力。肉体的なパワー勝負になるダート中距離とかじゃなければ、復帰初週から十分通用する。
>>17
でも復帰初戦は様子見が定石でしょ。無理してまた落馬したら今度こそ引退だし、本人も慎重になるはず。外回して回ってくるだけなら買う価値なし。
>>18
それは菅原明良という騎手の性格を分かってない。彼は「また頑張っていきます」という言葉通り、チャンスがあれば迷わず突っ込むタイプ。去年の秋のG1戦線での強気な騎乗を見ていれば、慎重すぎて消えるようなタマじゃない。
>>19
確かに。ブローザホーンでの宝塚記念とか、あの勝負強さは本物だった。腰椎骨折という「死」を意識しかねない負傷を乗り越えて、メンタルがどう進化したかが鍵だな。
>>9
調教タイムを精査したが、4月28日の追い切りでは高木厩舎の有力馬を相手に、負傷前と遜色ないラップを刻んでいた。コンマ数秒の感覚にズレがない証拠。身体機能の回復は我々の予想以上と考えていい。
>>21
おお、それは朗報。指数的に期待できるなら、人気薄の菅原を狙うのが馬券の王道か。
>>22
新潟1Rとかでいきなり勝って、「菅原おかえり!」ムードになるのが見えるわ。それで2R以降の人気が跳ね上がるから、勝負は朝イチだな。
>>1
腰椎の骨折から2ヶ月で復帰って、ルメールの肋骨骨折からの復帰より難易度高いと思うんだが……。ルメールも復帰後すぐに勝ちまくったし、今のトップジョッキーの自己管理能力はバケモノ。
>>24
日本のジョッキーのリカバリープログラムは進化している。菅原も専門のトレーナーをつけていたはず。筋肉の柔軟性を落とさずに骨を癒合させたなら、むしろ休養が良いリセットになった可能性もある。
>>25
「リフレッシュした」ってのは、デビュー以来走り続けてきた疲労が抜けたってことかもね。20代半ばで一度リセットできたのは、長いキャリアで見ればプラス。
>>21
反論したい。追い切りはあくまで自分のペース。実戦での急激なペースチェンジ、他馬との接触、そして何より「叩き合い」での踏ん張りが効くかどうかは別問題だ。初週の芝2000m以上はスタミナ面でも疑問符がつく。
>>27
だからこその新潟だよ。新潟の直線は平坦だし、東京ほど坂を駆け上がるパワーを要求されない。体慣らしには最適な舞台。ここで感触を掴んで、5月中旬のG1連戦で爆発させるプランだろう。
>>28
新潟大賞典の想定メンバー見ると、菅原に合いそうな軽量馬がチラホラいるな。去年勝ったようなイメージで乗れれば。
>>29
菅原はサンデーサイレンス系より、キングマンボ系やロベルト系の「しぶとさ」を活かすのが上手い。新潟の長い直線でじわじわ加速させる競馬ができれば、腰への衝撃も分散される。
>>30
確かにアウダーシアとかみたいな、一瞬の脚より持続力タイプの馬で結果出してる印象。
>>27
「実戦の叩き合いが不安」という意見はもっともだが、それこそが「消去法で馬券を買う層」の思考。我々が狙うべきは、その不安を逆手に取った「実力の乖離」だ。菅原の技術は休養で錆びるようなレベルじゃない。
>>32
強気だなぁ。でも3月の負傷前の回収率は単勝100%超えてたし、信じる価値はある。
>>27
ちなみに第3腰椎は、体幹の回旋よりも前後屈への耐性が必要な部位。馬の上でバランスを取る分には、しっかり固定されていれば痛みは出にくい。むしろ下馬した後の疲労が凄いはず。連投する日曜の後半レースこそ、真の回復力が問われる。
>>34
なるほど。土曜より日曜、日曜のメインより最終レースの方が体力的にキツいってことか。なら日曜メインの重賞は、まだフレッシュな状態で挑めるから買いだな。
>>35
あえて土曜は抑えて、日曜に勝負馬を固めてる可能性もあるね。
>>1
本人の「また頑張っていきます」ってコメント、短くて彼らしいな。余計なことを言わずに結果で示すタイプ。
>>37
あの寡黙な努力家が、リフレッシュしたと言い切るんだから相当自信があるんだろう。中途半端な状態で戻ってきてファンを裏切るような騎手じゃない。
>>11
新潟開幕週の芝は内が有利に見えるが、今の新潟は結構差しが決まる。菅原が得意の「外出し」を決めるシーンが目に浮かぶよ。
>>39
特に千直の進路取りね。あれは菅原の独壇場。
>>32
結論を出そう。復帰週の菅原明良は、土曜は馬場と体のマッチングを確認する「偵察」、日曜は全力の「勝負」。特に日曜の新潟メイン、または最終レースでの単勝期待値は極めて高い。
>>41
まだ慎重派としては頷けないな。骨折箇所が「第3腰椎」というのは、騎乗姿勢で最も負荷がかかるL3だ。ここを庇って他の部位を痛める二次災害のリスクもある。1ヶ月は様子を見るべき。
>>42
それを言ったら騎手なんて毎日がリスクの塊だよ。本人がGOサインを出し、JRAの診断も通り、美浦でこれだけの動きを見せている。プロの判断を信じるのが競馬ファンじゃないか?
>>43
その通り!新潟で待ってるぞ菅原。今週末、新潟の空の下で彼がムチを振る姿を見れば、不安なんて吹き飛ぶさ。
>>44
復帰初戦のオッズが出るのが楽しみだわ。単勝5倍以上つく有力馬に乗ってたら迷わず突っ込む。
>>45
海外のブックメーカーでも菅原の復帰は注目されるだろうね。ヤングジョッキーの中でも彼のIQの高さは評価されているから。
>>46
とにかく、まずは無事に全レース完走してほしい。それが最大の「勝ち」だよ。
>>47
無事に回ってくるのは大前提として、彼は勝負師だからな。今週末の東京・新潟で「菅原明良ここにあり」を見せてくれるはず。
>>48
今週末の想定騎乗馬をリストアップして、血統とコース適性を再精査するわ。菅原復帰は馬券戦略的に最大の好材料。
議論白熱したね。結論としては、「第3腰椎骨折の影響は調教データからは軽微」「得意の新潟開催スタートに合わせた戦略的復帰」「初週の不安によるオッズの歪みは最大の買い場」ということで一致かな。今週末、アキラの魂の騎乗を期待しよう!
>>50
おかえり、菅原!日曜新潟メインで待ってるぞ!
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