5月25日15時58分、武豊騎手が自身の特別展トークショーで今年のダービーを展望。「ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルみたいな抜けた馬がいなくて、どの馬にもチャンスがある」と語ったとのこと。
自身が騎乗する青葉賞馬ゴーイントゥスカイについても「来週、パネルが1個増えていたらいい」と7勝目へ意欲満々。今年のダービー、マジでどうなる?
>>1
「コントレイルのような馬はいない」と言いつつ、自分の手綱がコントレイル産駒(ゴーイントゥスカイ)なのが熱いな。初年度産駒でいきなりダービー制覇なら、それこそ父の再現に近い。
>>1
武さんの「抜けた馬がいない」ってのは、皐月賞馬ロブチェンをどう見てるかって話だよな。ロブチェンもレコード勝ちしてるけど、指数的には昨年のレベルと比較して「絶対的」とまでは言えないという判断か。
>>3
今年の皐月賞は前崩れの展開がハマった感はあるからね。ロブチェンの逃げ切りは鮮やかだったけど、府中の2400mで同じことができるかって言われると、確かに疑問符はつく。
>>4
ゴーイントゥスカイの青葉賞は2分23秒0のレコードタイ。しかも武豊の「庭」である東京2400mでのパフォーマンス。過去に青葉賞組からダービー馬は出ていないけど、今年のこの混戦なら「青葉賞の呪い」が解ける可能性はかなり高い気がする。
>>5
武豊の「どの馬にもチャンスがある」発言は、裏を返せば穴党にもチャンスがあるってこと。皐月賞組ならリアライズシリウスとかライヒスアドラーの方が、府中の長い直線で逆転する余地はある。
>>2
ゴーイントゥスカイは母父Tapitなのがポイント。コントレイルに米国系のスピードが注入されて、今の府中の超高速馬場には完璧にフィットしてる。青葉賞の上がり33.4秒は、本番の決着時計を想定しても十分通用する数値。
>>7
でも青葉賞組は過去30年以上勝ってないだろ。どれだけタイムが良くても、中3週のローテが厳しすぎるのは歴史が証明してる。
>>8
それは一昔前の話。今の調教技術なら中3週でも十分お釣りは残せる。現に去年の勝ち馬だって皐月賞スキップ組だったわけだし、ローテの常識は変わりつつある。
>>9
今日の武さんの表情、マジで自信ありげだったぞ。57歳で7回目のダービー制覇とか、もはや漫画の世界だよな。
>>1
武豊の経験値は東京2400mにおいて最大の武器だ。今年のメンバーなら、ペースメーカー不在でスローになる可能性が高い。そうなった時のレジェンドのポジショニングと追い出しのタイミングは、若いジョッキーには真似できない。
>>11
確かに。皐月賞4着のアスクエジンバラに乗る坂井瑠星あたりがどう出るか。福永厩舎の初ダービーだし、展開の鍵は彼が握ってそう。
>>12
アスクエジンバラは父ワールドプレミア×母父ジャイアンツコーズウェイか。これもスタミナ寄りの血統だけど、今の府中のスピード決着に対応できるかが課題だな。
>>13
結局、武豊が「抜けた馬がいない」と言ったのは、今の3歳世代に絶対的な逃げ・先行馬がいないことも含んでるんだろうね。ロブチェンも今回はマークされる立場だし、楽な逃げは打たせてもらえない。
>>14
ゴーイントゥスカイの青葉賞、1000m通過が60.4秒。そこからラスト11.5 - 11.2 - 11.3。このラップ構成を余裕で差し切ったのは、G1級の器であることの証明。少なくとも皐月賞組と引けは取らない。
>>15
そのゴーイントゥスカイが、もし1番人気にならないのであれば、期待値的には最高だな。武豊人気で少しは被るだろうけど、ロブチェンの方が人気しそうだし。
>>10
武豊がトークショーでここまで具体的に勝ちを意識した発言をするのは珍しい。キズナやドウデュースの時もそうだったけど、彼が「楽しみ」と言う時は本当に馬が仕上がっている時だよ。
>>17
しかも今日、坂井瑠星と一緒にイベント出てたのも面白いな。新旧の世代交代を見せつけるのか、それともレジェンドが壁になるのか。ダービーPR発表会の雰囲気からもバチバチ感があった。
>>18
ロブチェンの父ワールドプレミアも武豊で菊花賞勝った馬だしな。自分の乗った馬の子供たちを相手に、今の自分が選んだ馬で勝つ。物語が出来すぎてて怖い。
>>19
ただ、気になるのは1週前追い切り。ライヒスアドラーにわずかに遅れた点はどう見る?上原調教師は「上積みを感じる」と言ってるけど。
>>20
併せ馬の遅れ自体は問題ないだろ。相手のライヒスアドラーも皐月賞3着馬で、今回は猛時計出してる有力馬だし。むしろ、馬なりであの時計を出せていることの方が充実ぶりを示している。
>>21
武豊が7勝目したら、もうこの記録一生破られないだろw
>>1
過去10年のデータにおいて、青葉賞の勝ち時計が2分23秒台かつ上がり33秒台の馬の複勝率は80%を超えます。統計的にもゴーイントゥスカイは「絶対軸」ではないにしろ、「極めて有力な候補」であることは明白です。
>>23
でもルメールの乗るアウダーシアはどうよ?皐月賞は惨敗したけど、東京に変わっての大逆転はルメールの十八番だぞ。
>>24
アウダーシアはモーリス産駒だからなぁ……2400mは少し長い気もする。血統的にはコントレイル産駒の方が距離適性は間違いなく高い。
>>25
結局、武豊が言いたいのは「ダービーを勝つための格」を持った馬が今年は不在だということ。なら、一番ダービーの勝ち方を知っている自分が、最もコース適性のある馬で勝つ。そういうシンプルな結論に行き着く。
>>26
「格」か。確かに皐月賞馬ロブチェンも、ホープフルS勝ってるとはいえ、ディープ級の衝撃はない。皐月賞の上がりも目立たなかったしな。
>>27
逆に言えば、ゴーイントゥスカイはまだ底を見せていない。きさらぎ賞や京都2歳Sの敗因は明確。スムーズに外へ出せた青葉賞が本来の姿なら、この馬こそが今年の「格」を作る存在になる可能性がある。
>>28
武さんのコメントで「どの馬にもチャンスがある」って、ファンに向けたリップサービスじゃなくて、本気で分析した結果の「付け入る隙がある」っていう宣言に聞こえてきたわ。
>>29
その通りだろうね。彼にとってのダービーは特別なもの。銀座のトークショーというリラックスした場だからこそ、ポロッと本音が出たのかもしれない。
>>30
5月31日が待ちきれないわ。武豊7勝目、目撃者になりたい。
>>31
でもやっぱり青葉賞組は消したいんだよなぁ……。中3週で東京2400mを2回激走するのは物理的にしんどいはず。
>>32
昨日のnetkeibaのニュース見たか?上原調教師が「青葉賞の時よりさらに良くなっている」と明言してる。この時期の3歳馬の成長力は、ローテの疲労を凌駕することがある。特にコントレイル産駒は仕上がりが早い。
>>33
コントレイル自身も皐月賞→中4週でダービーを圧勝してるし、その適性は受け継いでいるはず。Tapitの血が入ってる分、タフさも備わってるからね。
>>34
というか、今年の東京の馬場状態が異常。昨日も芝のレースでタイムが出まくってた。この高速馬場なら、青葉賞で2分23秒フラットを出したアドバンテージは計り知れない。
>>35
それなら、なおさら内枠を引いた先行馬が怖くないか?ロブチェンが内枠入ったら、誰も捕まえられないまま終わる可能性もあるぞ。
>>36
そこは武豊の真骨頂。スローなら早めに動くし、ハイペースなら極限まで脚を溜める。青葉賞で見せた中団からの差し切りは、相手関係が変わっても再現可能な「幅」のある競馬だった。他の騎手が迷う中で、武豊だけは迷いがない。
>>37
武豊、57歳にして「こんなにワクワクしてる57歳なかなかいないやろ」って言ってたらしいなw 若すぎる。
>>38
そのワクワクが馬に伝わるんだよな。馬は騎手の不安を敏感に察知するけど、武豊レベルの自信があればゴーイントゥスカイもリラックスして走れる。
>>39
結論としては、今年のダービーは「実績のロブチェン」vs「適性と名手のゴーイントゥスカイ」の構図。指数的にはゴーイントゥスカイの方が上積みがある分、逆転の期待値が高い。
>>40
俺はライヒスアドラーを推す。併せ馬でゴーイントゥスカイに先着した勝負根性は本物。皐月賞3着もフロックじゃない。
>>41
ライヒスアドラーも良いけど、やはり東京2400mでの「勝ち方」を熟知している武豊のゴーイントゥスカイが一歩リードかな。トークショーでの余裕がすべてを物語ってる。
>>42
それでも歴史は覆らない。青葉賞組が勝てない理由は、単なるローテの問題だけじゃなく、トライアルで仕上げすぎて本番でガス欠するからだ。
>>43
ゴーイントゥスカイの場合、青葉賞は「権利取り」のために本気で走ったのは事実。でも、だからこそ東京2400mのシミュレーションは完璧に終わっている。皐月賞組が初めて経験するこの特殊な距離において、既に一度全力で駆け抜けている経験値は、疲労以上のメリットになるはずだ。
>>44
しかも父コントレイル、母父Tapitなら回復力も期待できる。ディープ産駒のような繊細さよりも、もう少しタフなイメージ。武豊が言う通り「ディープ級(の絶対能力)」はいなくても、「ダービーを勝つための完成度」はゴーイントゥスカイが一番近い。
>>45
武豊の「7勝目」という言葉が、単なる目標ではなく「予定」のように聞こえてきた。来週の日曜日、俺たちの歴史がまた更新されるかもしれないな。
>>46
今年のダービーは、混戦だからこそ「騎手の差」が着順に直結する。誰もがチャンスがあると思う展開で、最後に正しい進路を選べるのは誰か。その答えは武豊トークショーでの自信に詰まっている。ゴーイントゥスカイを信じて本命で行くわ。
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