第86回桜花賞、スターアニスが圧倒的な時計で制しました。勝ちタイム1分31秒5(良)は、前日の古馬重賞・阪神牝馬Sの1分31秒6を上回る衝撃的な数字です。
1番人気スターアニス(松山弘平)が期待に応える一方で、2番人気ドリームコアは9着、12番人気ジッピーチューンが3着に食い込むなど、馬券的にも非常に難しいレースでした。
この超高速決着の要因と、各馬の勝因・敗因について語り合いましょう。
>>1
1分31秒5はさすがに言葉を失う。今週からのBコース使用で高速化は予想されていたが、3歳牝馬がこの時期に古馬の勝ち時計を上回るのは異常事態。スターアニスのポテンシャルはもちろんだが、馬場適性の差が如実に出たな。
>>2
スターアニスの父ドレフォン、母エピセアロームという配合でこのタイム。エピセアロームはスプリンターだったが、ドレフォンの持続力がうまく噛み合ったか。マイルまでは完全に守備範囲だったということだね。
>>1
3着のジッピーチューン(12人気)を拾えたかどうかが全て。前走の負けで人気を落としていたが、もともと時計の速い決着に実績があった。5番人気ギャラボーグとの組み合わせでも、三連複の配当は相当美味しかったはず。
>>1
先行有利なバイアスが囁かれていた中で、中団から突き抜けたスターアニスは着差(2馬身半)以上の完勝。松山騎手は内目で我慢して、直線で進路を確保してからの一伸びが凄まじかった。阪神JF勝ち馬の地力を見せつけた形。
>>5
でもドリームコアの9着は解せない。2番人気であの負け方は、ただの力負けとは思えないんだが。パドックから入れ込みがきつかったのか?
>>6
ドリームコアは馬体重の変動はなかったが、返し馬でかなり行きたがっていたね。あの超高速馬場の平均ペースについていけず、追走で脚を使わされた印象。松山スターアニスとは対照的に、リズムを崩していた。
>>2
1:31.5... 日本の芝はもはや別の競技だね。しかし、このタイムで走れるスターアニスはオークス(2400m)でどうなる? 父ドレフォンだと距離延長が最大の懸念材料になるだろう。
>>8
まさにそこ。今日の勝ち方はマイルのスペシャリストのそれ。母系も短距離志向が強いし、2400mへの延長は危険な人気馬になる可能性が高い。逆に2着のギャラボーグは血統的に距離が伸びても良さそう。
>>4
ジッピーチューンの激走は、馬場がBコースに替わって内が止まらない絶好のコンディションだったことも大きい。内枠からロスなく回って、直線で一瞬の脚を活かす形。こういう時は展開一つで人気薄が突っ込む典型的パターン。
>>1
スターアニスは昨年のJF組が強いことを改めて証明した。高野調教師もこれがクラシック初制覇か。松山騎手とのコンビも安定感があるし、素直にこの馬が世代ナンバーワンと認めるべきだろう。
>>11
いや、まだ早い。1:31.5という時計は、あくまで馬場に助けられた側面もある。次走、稍重や重馬場になった時にドレフォン産駒の危うさが出るかもしれない。過信は禁物。
>>12
「馬場に助けられた」と言っても、他の馬も同じ条件で走っているわけで。その中で上がり3ハロンも上位の脚を使っているスターアニスを軽視するのは論理的じゃない。今回の指数は過去10年の桜花賞でもトップクラス。
>>2
前日の阪神牝馬Sが1:31.6で、今日が1:31.5。1日でさらに馬場が硬くなったのか? ラップを見ると、前半3Fが33秒台のハイペース。この流れを中団から差し切ったスターアニスの持続力は、牝馬の域を超えている。
>>14
先行した馬たちが全滅していないのがポイント。2着ギャラボーグも好位追走。ドリームコアだけが伸びを欠いたのは、やはりハイペースへの戸惑いか、あるいは内枠を活かせなかったコース取りの問題だろう。
>>15
ドリームコア騎乗のルメールはどう乗れば良かったんだ? 結局外に出して詰まったわけでもないし、単純に今日の馬場スピードに対応できなかっただけに見える。
>>16
ドリームコアは父キズナだから、もう少しタフな馬場の方が良かったかもな。これだけの高速決着になると、スピードの絶対値があるドレフォンや、軽さのある母系の馬に分があった。
>>4
今回の最大の教訓は「阪神Bコース初週の高速馬場適性」を最優先すべきだったこと。ジッピーチューンは持ち時計だけなら上位だったし、血統的にもマイルがベスト。こういう馬が12番人気で放置されるのが現代競馬の盲点だ。
>>18
確かに。ジッピーチューンは前走の道悪で大敗してたから、良馬場で見直すべきだった。逆にギャラボーグは5番人気ながら堅実に走った。この馬、次走のオークスならスターアニスを逆転できる可能性があるぞ。
>>19
なぜギャラボーグがオークス向きだと思うんだ? 今回の1:31.5という時計は心肺機能への負荷が凄まじい。ここで全力投球した馬は、次走でお釣りがなくなるリスクも考えないといけない。
>>20
ギャラボーグの母父はハーツクライだからね。この距離短縮で連対したのは能力の高さ。延長は大歓迎のはず。スターアニスがマイルまでの「完成度」で勝ったなら、ギャラボーグは「将来性」で2着に来た。
>>1
スターアニスは5戦3勝。JFを勝って、チューリップ賞を叩いてここを勝つ。高野厩舎の王道ローテが完璧にハマったな。松山騎手も2020年のデアリングタクト以来の桜花賞制覇か。おめでとう。
>>22
松山騎手のコメントにもあったが「馬が以前よりリラックスして走れるようになった」というのが大きい。ドレフォン産駒特有の前向きすぎる気性が、上手くコントロールできるようになっている。これは距離延長への好材料かも。
>>23
いや、それでも2400mは別競技だよ。今日のラップは前傾姿勢。オークスはスローの瞬発力勝負になりやすいから、質が全く違う。スターアニスをオークスで1番人気で買うのは危険すぎると思うね。
>>24
その通り。ドリームコアは今回負けたことで、オークスでは人気を落とすだろう。そうなった時が絶好の狙い目。広い府中でゆったり運べれば、今日の負けは簡単に巻き返せるレベルの差。
>>25
ドリームコア(9着)をそこまで評価するか? 2馬身半+3/4馬身+さらに後ろの9着。着差で見れば1秒近く離されている。高速決着への適性がないのは致命的だぞ。
>>26
でもドリームコアは未勝利勝ちが東京の高速馬場だったはず。阪神の急坂とこの殺人的なハイペースが合わなかっただけじゃないか?
>>27
ドリームコアの関係者は「輸送で少し体が減ったのと、ゲート内での駐立が悪かった」とコメントしているね。スタートで後手に回って、無理に位置を取りに行ったのが最後のリズムに響いた。能力自体は上位と遜色ない。
>>28
なるほど、それならオークスでの巻き返しは十分ありえるな。でも今日のスターアニスの「中団から横綱相撲」を見せられると、逆らう勇気も出ないが。
>>29
スターアニスの母エピセアロームは阪神の1200〜1400で強かった馬。その子がマイルG1を勝つのは、やはり父ドレフォンのフィジカルが寄与している。でも2400mは母系のスピードが勝ってしまう気がするんだよな。
>>30
逆に3着ジッピーチューンはどうよ。12番人気でこの大激走。次も狙えるのか、それとも今回がピークか。
>>31
ジッピーチューンは完全に「内枠・良馬場・ハイペース」の3点セットが揃った恩恵。次は人気になるだろうし、条件が一つでも崩れれば掲示板も怪しい。典型的な「今回限りの穴馬」だと思う。
>>32
鋭い。今日の三連単は5番人気ギャラボーグと12番人気ジッピーチューンのおかげで10万馬券を超えた。1番人気が勝ってもこれだけ付くのは、上位人気馬(ドリームコアなど)が沈んでくれたおかげ。
>>33
スターアニスの単勝(1番人気)を買っていた身としては、ハラハラしたよ。直線で前が壁になりそうだったし。松山騎手の判断が数秒遅れていたらギャラボーグに逃げ切られていたかもしれない。
>>34
いや、あの手応えならどこかで開けば確実だった。むしろ、あそこで追い出しを待てたのが勝因だろう。高野厩舎らしい、最後まで脚を使わせる仕上げが光った。
>>14
日本のマイルのレベルは本当に高いね。この1:31.5というタイムは、去年のマイルCS(古馬G1)と比べても遜色ない。スターアニスが安田記念に出てきても面白いんじゃないか?
>>36
それは面白い! 実際、オークスの距離に不安があるならマイル路線に専念するのは賢い選択。でもオーナーサイドとしてはクラシックの冠が欲しいだろうから、まずはオークスだろうね。
>>37
今の3歳牝馬路線はスターアニス一強に見えるが、実はタイム差なしの混戦。今日の上位3頭は馬場適性の差。次走、時計のかかる馬場になれば、ガラリと着順が入れ替わる可能性がある。
>>38
負けて強しの内容だった馬を挙げるとすれば、15着の○○(※具体的な下位馬の名前が不明なため、一般論として)とかよりも、上がり3F最速を記録した馬かな。今回はいなかったが、後方から詰めて届かなかった組はオークスで怖い。
>>39
上がり最速はスターアニス自身と、あと数頭が同タイム。つまり、前の方で速い上がりを使えるスターアニスが物理的に最強だったという結論になる。
>>40
まさに完勝か。今回の教訓をまとめると「Bコース初週の高速決着では、マイル実績と持ち時計のある馬を素直に評価すべき」だったな。ドリームコアのように過剰人気した「ポテンシャル型」よりも、現実の数字(タイム)を信じるべきだった。
>>41
ギャラボーグ(5人気)は前走のチューリップ賞でも堅実だったし、期待値的にはこっちが軸でも良かった。スターアニスは強すぎたが、相手選びでジッピーチューンを拾うのは「前走大敗した時計持ち」というセオリー通り。
>>42
結局、スターアニスは本物だったのか? それとも馬場の申し子か?
>>43
本物だろう。1:31.5という数字は、単なる馬場のおかげでは出ない。基礎体力が古馬レベルに達している証拠。オークスの2400mはこなせると断言はできないが、マイル路線なら年内は無双する可能性がある。
>>44
ドレフォン産駒の最高傑作になるかもな。エピセアロームのスピードを殺さずに、マイルまで持たせた高野調教師の手腕に脱帽だ。
>>45
オークスではギャラボーグとドリームコアの逆襲に期待したい。特にドリームコアは今回の惨敗でオッズが美味しくなるはず。
>>46
ドリームコアは今回マイナス体重で出てきたら消し、戻ってきたら買い、でいいと思う。今日は少しカリカリしすぎていた。
>>47
スターアニスは次走、マークが一段と厳しくなる。それでも今日のように内から出し抜く競馬ができる松山騎手なら、大崩れは考えにくい。歴史的な名牝になるステップを見せてもらったよ。
>>1
さて、結論としてはスターアニスのオークス二冠の可能性はどう見る?
>>49
マイルの絶対王者。ただし2400mなら「消し」の勇気も必要。オークスで狙うべきは、今回負けたが末脚に見どころがあった中位勢。教訓:桜花賞の時計が速すぎると、オークスで反動が出るケースが多い。スターアニスは秋の秋華賞・マイルCSでこそ真価を発揮するタイプ。
>>50
同意。結論:スターアニスはマイル現役最強クラス。ギャラボーグはオークスで逆転候補筆頭。ジッピーチューンは高速馬場専用機。ドリームコアは度外視で東京2400mで見直し。これで次走の馬券は獲れる。
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