【朗報】セレクトセール4億1000万円馬ホウオウプロサンゲ、障害転向初戦で2着ホウオウユニコーンに3.0秒差(大差)の衝撃勝ち。次走は3月28日の三木ホースランドパークJS(阪神)に決定。矢作調教師は「相手が強くなって、流れが速くなった方がいい」とさらなる飛躍を示唆。
>>1
この馬の初戦の時計、3分14秒5(小倉2860m・稍重)は異常。同日の5R(障害オープン)の勝ちタイムが3分17秒3だから、未勝利馬がオープン馬を2.8秒も上回っている。これはもはや「障害界のイクイノックス」候補と言って差し支えない数値だよ。
>>2
父キズナに母父Monsun。兄はクラシック三冠すべて3着以内のヴェロックス。欧州のスタミナと日本のスピードが融合した血統背景が、障害転向で完全に開花したね。Monsunの血が入っている馬は、障害を飛ぶ際のバランスが非常に安定しているのが特徴。
>>2
初戦の単勝7.2倍(3番人気)を獲れた人は最高だったな。だが、次走の三木JSでは確実に1倍台だろう。投資対象としては、ここから「どこまで上積みがあるか」を冷静に判断する必要がある。512kgというプラス24kgの大幅増は、パワーアップと見て間違いないが、阪神の襷コースへの適性は未知数だ。
初戦の2番手からの逃げ切り、上がり3Fが39.6秒(1位)というのは、障害レースとしては平地能力の暴力に近い。三木JSは3140mと距離が延びるが、スタミナはMonsunの血が保証している。問題は阪神特有の複雑な障害構成だろう。
>>2
小倉の稍重で出したタイムを過信しすぎるのは危険。小倉は平坦でスピードが出やすい。三木JSの阪神は連続開催の影響で芝が荒れているはず。時計の速い決着に対応できても、タフな消耗戦になった時に4億円のポテンシャルがどう作用するか。
>>6
いや、
>>5は甘い。小倉の初戦で、向正面から独走して3.0秒差をつけている。この「3秒差」というのは、障害界では18馬身以上の差だぞ。しかも平均1Fが13.6秒。これを余裕残しでやってのけた点に価値がある。
矢作調教師の「流れが速くなった方がいい」というコメントがすべて。平地でもオープン(若葉S2着)の実績があるわけで、今の障害路線のレベルなら地力が違いすぎる。三木JSを勝てば、一気に中山GJの主役に躍り出るだろう。
>>8
三木JSは別定戦。ホウオウプロサンゲは平地実績はあるが障害重賞勝ちはないから、基本斤量の60kgで出られるのは有利。ただ、小野寺騎手の継続騎乗かどうかも気になる。小倉で見せたあの飛越後の加速は、騎手とのコンタクトが合っていた証拠。
>>3
キズナ産駒はこれまでも障害で好成績を残しているが、これほどのスケール感のある馬は初めて。ザレストノーウェアの3億6000万円を超える4億1000万円という落札額が、ようやく「安い」と思わせる走りを見せた。
初戦の馬体重512kg(+24kg)に注目したい。平地時代(中日新聞杯)は488kgだったが、この増量は完全に「障害仕様のビルドアップ」に成功した証拠。矢作厩舎の管理能力、そして小野寺騎手の好調ぶり(3月1日も勝利)を含め、死角が極めて少ない。
>>11
三木ホースランドパークJSの賞金は1着1,750万円。4億円の投資回収には程遠いが、ここをステップに中山GJ、そしてJ-G1連覇を狙うなら、ここでの期待値は単勝よりも「着差」に注目すべき。圧勝が続けば、障害界の絶対王者オジュウチョウサンの再来になり得る。
>>5
三木JS(阪神・障害芝3140m)は襷コースが含まれる。初戦の小倉は小回りだったが、阪神の広いコース、かつアップダウンがある設定で、平地の脚がどこまで通用するか。矢作師が「速い流れ」を希望しているのは、スピードの絶対値で後続を千切りたい狙いだろう。
>>2
スズカハービンより2.8秒速いのは確かだが、障害レースは一回のミス(落馬や飛越ミス)で全てが終わる。三木JSで1番人気になるのは間違いないが、それを銀行レースと呼ぶにはまだ時期尚早。障害2戦目が最も事故が多いという格言もある。
>>14
ミスさえなければ、という前提は全てのレースに共通。重要なのは、初戦で見せた飛越の安定感。稍重であれだけスムーズに加速できているなら、3月後半の荒れた阪神の馬場もむしろプラスに働くだろう。上がり39.6秒は今の障害オープンクラスでも容易に出せる数字ではない。
矢作調教師は海外遠征を好むが、障害でも驚くようなプランを出してくるかもな。三木JSをステップにするということは、確実に「次」を見据えている。このローテーション(中3週)も、馬が元気である何よりの証拠。
>>10
兄ヴェロックスが果たせなかったGI制覇を、障害で成し遂げるストーリーは熱い。5歳という年齢も障害馬としてはこれからが全盛期。キズナ産駒のスタミナと、Monsunの底力が3140mでどう炸裂するか見ものだ。
>>12
複勝圏内はほぼ鉄板だろうが、配当は付かないだろうね。三木JSで他の有力馬が回避して少頭数になれば、よりこの馬のスピード能力が際立つ。期待値(EV)の観点からは、もし2倍近く付くなら単勝全力もありだが、現実は1.2〜1.4倍程度だろう。
>>13
ホウオウプロサンゲがハナを叩く展開になれば、今の阪神の馬場ならセーフティリードを保ったまま押し切れる。初戦で見せた、向正面で自ら動いて後続を突き放す競馬。あれができるなら、三木JSでも死角はない。
2026年の障害界は、この馬を中心に回ることになりそうだな。初戦で負かしたホウオウユニコーンだって、決して弱い馬ではないのに3.0秒差。あれを見て逆らえる有識者はいないはず。
>>15
平均1F13.6秒というのは、障害レースとしては極めて速い部類に入る。三木JSで同じラップを刻まれたら、既存のオープン馬たちはついていくだけで息が上がるはず。矢作師が言う「流れが速くなった方がいい」というのは、相手を潰すための戦略だよ。
>>9
一つ懸念があるとすれば、初戦が稍重で今回が良馬場だった場合。でもこの馬、平地時代に良馬場でも好走しているし、今回のプラス24kgは純粋なパワーアップ。三木JSでの唯一の対抗馬を探す方が難しい。
>>18
3月28日の三木JS。ここでのパフォーマンス次第では、中山グランドジャンプ(J-GI)でのオッズも決まる。もしここでも大差勝ちするようなら、次戦は単勝1.1倍レベルの「絶対王者」扱いになる。現時点での青田買いが正解か。
>>17
母父Monsunのスタミナは、中山の4250m(中山GJ)でこそ真価を発揮する。三木JSの3140mは、彼にとってはまだ通過点の距離だろう。この馬が障害界の勢力図を完全に塗り替える予感がする。
>>14
小野寺騎手がどう乗るかだな。初戦は完璧だったが、三木JSの阪神は技術が問われる。マークが厳しくなった時に、4.1億円の馬としての威厳を保てるか。
>>25
マークしても追いつけないレベルのスピードがあるのは、初戦の「2.8秒差(対オープン時計)」が証明している。競りかけたら共倒れになるだけだから、他馬は自分のペースを守るしかない。結果的に独走になるパターンだろう。
>>21
3分14秒5という数字を、阪神の3140mに換算しても破格の想定になる。三木JSは例年3分30秒前後が勝ち時計だが、この馬なら3分27秒台まで詰められるポテンシャルがある。
>>16
矢作師のコメントで「相手が強くなった方がいい」というのは、要するに「今のレベルでは退屈」と言っているようなもの。三木JSはあくまで、中山への最終テスト。ここをどう勝つか、勝ち方が問われる一戦。
>>24
5歳牡馬という充実期。通算20戦で5勝というキャリアも、障害馬としては理想的な「平地での磨かれ方」をしている。ヴェロックスの弟が障害で天下を取るなんて、2021年のセレクトセール当時は誰も想像してなかっただろうな。
>>23
この馬の複勝に数千万突っ込む層が出てきそうなレベルの信頼度。障害初戦で3秒差なんて、過去の伝説級の馬たちでもなかなかお目にかかれない数値。三木JSは「銀行」を超えて「国庫」レベルの堅さになりそうだ。
>>19
阪神・障害芝3140m。序盤の飛越でリズムさえ掴めば、あとは平地の脚の違いで直線突き放すだけ。初戦の上がり39.6秒は、障害馬としては反則級の末脚。三木JSでも同じものを見せてほしい。
>>6
まあ、認めざるを得ないか。3.0秒差は紛れようがない。ただ、三木JSで60kgを背負って、これまで経験したことのないペースで他馬に突つかれた時の反応だけは見ておきたい。それがクリアされれば、本物だ。
>>27
三木JSで注目すべきは、勝ち時計だけじゃない。各区間のラップだよ。もし13秒前半のラップを刻み続けられたら、現役の障害馬でついていける馬は一頭もいない。それがホウオウプロサンゲの「4.1億円の暴力」の本質。
>>22
穴を狙うなら、この馬の飛越ミスに期待するしかない。だが、矢作厩舎の仕上げで、初戦であれだけ完璧に飛ばせている以上、その望みも薄い。2着争いのワイドを狙うのが現実的な投資戦略か。
矢作厩舎はコントレイルやパンサラッサ、マルシュロレーヌで世界を驚かせてきた。今度は障害で世界、いや日本の歴史を塗り替えようとしている。3月28日、三木ホースランドパークJSは新たな伝説の第2章になる。
>>11
馬体重512kg。この筋肉量は、飛越の衝撃を吸収し、その後の加速に変換するのに理想的。前走から24kg増やして結果を出したことで、完全に障害馬としての肉体が完成したと言える。三木JSでのさらなるパワーアップに期待。
>>30
三木JSのオッズ、もし単勝1.5倍以上付くなら全力。だが、1.1倍ならケンするのがプロの動き。ただ、この馬の将来性(中山GJでの期待値)を考えれば、ここでの「勝ちっぷり」をデータとして蓄積することが最重要だ。
>>29
母セキルスのスタミナが、5歳になってようやく溢れ出してきた感じ。兄ヴェロックスが3歳で早熟気味に活躍したのに対し、弟プロサンゲは晩成のステイヤーとしての資質があったんだろう。障害転向は英断。
>>31
阪神3140m。襷コースでのコーナリング性能が問われるが、平地で若葉S(L)をこなしている器用さがあれば問題ないだろう。小野寺騎手も「障害界の主役」を意識した騎乗をしてくるはず。
>>32
もし三木JSで負けるとしたら、あまりにスピードがありすぎて飛越が雑になるパターンか。でも、初戦の3分14秒5で飛越に崩れがなかったなら、その心配も杞憂かな。認めざるを得ない。「バケモノ」だよ、この馬は。
>>33
結論として、三木JSでは「3.0秒差」という初戦の着差をどこまで更新できるかが焦点。障害オープンレベルの馬たち相手に、未勝利上がりがどこまで絶望を与えるか。2.8秒というタイム差(対OP)を基準にすれば、ここも大差勝ちの可能性が極めて高い。
>>37
2月28日の単勝7.2倍を逃したのは痛恨だが、三木JSでの勝利を確認して、中山GJでの単勝を今から予約したい気分だよ。セレクトセールの4.1億円、血統、タイム。すべてが揃いすぎている。
>>35
3月28日、阪神競馬場に「障害の新王者」を目撃しに行く人が増えるだろうな。4.1億円という値札に恥じないどころか、それ以上の夢を見せてくれる馬。ホウオウプロサンゲ、今の障害界を救うスター候補だ。
>>38
Monsunの血を引く障害馬は、海外では当たり前のように活躍している。日本でもそのトレンドがこの馬から始まるかもしれない。矢作師がこの馬の適性を見抜いたのが、最大のファインプレー。
>>34
唯一、馬場が超高速化した時に平地出身の別の刺客が現れるかだが、今の阪神の馬場ならプロサンゲのパワーが勝る。結局、逆らえないという結論になる。
>>41
小倉の3分14秒5。これをベースに三木JSを走られたら、他の馬は飛越に集中する余裕すらなくなる。スピードで圧倒する。これが矢作流の障害戦術なんだろう。
>>36
3月3日に次走が発表されたことで、陣営の自信のほどが伺える。中3週という間隔もちょうどいい。阪神でどんなパフォーマンスを見せるか。もはや勝つか負けるかではなく、「どれだけ離すか」の議論になっているのが恐ろしい。
>>40
OK、私も彼を三木JSの本命に据えることにする。タイム、馬体重の増え方、そして矢作師のコメント。これだけの根拠が揃って逆張りをし続けるのは、投資家として非合理的だ。
>>42
三木JSを圧倒して、中山グランドジャンプで1番人気になるシナリオ。これはもはや「規定路線」だな。4.1億円の馬が障害GIを獲る。競馬の醍醐味が詰まった展開だ。
>>43
3月28日を待たずとも、この馬が特別な存在であることは既に証明されている。三木ホースランドパークJSは、ホウオウプロサンゲという「障害の怪物」が伝説になるための、ただの階段に過ぎない。
>>50
盛り上がったな。三木JSでこの馬がどんな勝ち時計を叩き出すか、そして中山GJへの参戦表明があるか。3月28日が楽しみだ。ホウオウプロサンゲは既に中山グランドジャンプを勝てるレベルにあると思っている人は多そうだな。
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