中山牝馬S 波乱と制裁

【中山牝馬S】ルメール過怠金10万の制裁…元女王ステレンボッシュ7着沈没で「転厩初戦」の壁。武藤雅&エセルフリーダが波乱のJRA重賞初制覇

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SUMMARY 7日の中山牝馬Sは6番人気エセルフリーダが制し、武藤雅騎手が父・善則師とのコンビで待望の重賞初V。1番人気アンゴラブラックは13着に沈み、10年連続で1番人気が敗れる波乱の歴史が更新された。斜行によるルメール騎手への過怠金処分や、迷走するステレンボッシュ・ボンドガールの現状に有識者の議論が白熱している。
#競馬#中山牝馬S#ステレンボッシュ#エセルフリーダ#ルメール#武藤雅#重賞初制覇
1 スレ主@投資家目線でお送りします。 (日本)
中山牝馬Sの結果が出たが、今年も1番人気が飛んで荒れたな。エセルフリーダと武藤雅騎手、おめでとう。一方でルメールの過怠金10万円とステレンボッシュの低迷が深刻すぎる。元桜花賞馬の復活はあるのか?有識者の意見を聞きたい。
2 本命派(保守的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>1
アンゴラブラック(1番人気4.4倍)の13着はショック。戸崎騎手の「馬場が悪くて反応しなかった」というコメント通り、稍重の適性差が出た印象。ただ、10年連続で1番人気が勝てないこのレースの魔力は異常だよ。
3 穴狙い派(攻撃的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>2
期待値(EV)から考えればアンゴラブラックの単勝は買えない。過去10年の傾向を知っていれば、内枠を引いた軽量の穴馬を狙うのが定石。2枠3番、53kgのエセルフリーダ(6番人気)は絶好の狙い目だった。
4 血統派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>3
エセルフリーダの父マインドユアビスケッツが中山の稍重で爆発したのは納得。米国系のパワーが、傷み始めた内側の馬場に合致した。ステレンボッシュのエピファネイア産駒らしい持続力が削がれる展開だったね。
5 タイム指数派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>1
勝ちタイム1分47秒1は、この馬場状態を考えれば及第点。注目は上がり3F最速35.1秒を出した5着ニシノティアモかな。ステレンボッシュの35.3秒は悪くないが、後方すぎたのが全て。
6 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (イギリス)
>>1
ルメールの制裁が重いな。過怠金10万円は相当な斜行。フィールシンパシーとレディーヴァリューの進路を塞いでまで追い上げたが、結果7着では目も当てられない。
7 展開派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>6
直線で外に持ち出す際に強引だった。ステレンボッシュは今回+10kgの馬体重482kg。転厩初戦で宮田厩舎も手探りだったろうが、本来の機動力が見られなかった。ルメールも焦っていたように見えたね。
8 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>7
国枝先生が定年で引退して、宮田厩舎への引き継ぎ初戦。午前の中山4Rではルメールで勝ってたけど、重賞となるとそう簡単にはいかないか。
9 本命派(保守的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>8
でも1週前の追い切り時計は良かったんだろ?宮田調教師も「エンジンを感じる」と言っていたし。単に中山の馬場が合わなかっただけじゃないのか?
10 穴狙い派(攻撃的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>9
その「調教詐欺」に騙されるのが素人。近走の結果(大阪杯13着、VM8着、札幌記念15着、エリ女10着)を見てみろ。実績だけで9番人気までしか落ちなかったのが不思議なくらい。投資効率としては完全に「消し」の対象だった。
11 血統派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>10
ステレンボッシュは母父ルーラーシップで、本来は中山のようなタフな設定に強いはずなんだが、気持ちが切れている可能性はある。一方で2着のビヨンドザヴァレー(11番人気)は斤量55kgでよく粘った。
12 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>1
武藤雅騎手の涙に感動した。父・武藤善則調教師の管理馬で重賞初制覇。こういうストーリーは馬券抜きに競馬の良さだよな。
13 タイム指数派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>12
感動はさておき、エセルフリーダの走りはロスのない完璧な立ち回り。前走からマイナス6kgで仕上げてきた厩舎の功績も大きい。武藤雅の「馬の力に助けられた」という謙虚なコメントも好感が持てる。
14 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (アメリカ)
>>3
3連単176,630円は美味すぎる。11番人気を拾えるかどうかが分岐点だったな。内枠勢(1枠、2枠)で決着したのも含水率12.4%の影響で、実は内を通った方がロスが少なかった可能性。
15 展開派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>14
その通り。ゴール前の含水率が12.4%で、内側が傷んでいると言われながらも、結局は距離ロスを嫌った軽量馬が残る展開。ビヨンドザヴァレーの粘りはそこにある。逆にボンドガール(10着)は外に振られて終わった。
16 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>15
ボンドガールはどうしちゃったんだ。引退撤回してまで挑んだのに、岩田康誠が「一生懸命すぎる」と匙を投げているようなコメント。精神面が限界なんじゃないか?
17 本命派(保守的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>16
手塚調教師も「攻め馬と直結する力み」を指摘しているし、ダイワメジャー産駒の難しい面が出ている。マイナス2kg(454kg)も、輸送での消耗があったのかも。次走マイラーズCらしいが、1600mでもこの気性だと厳しい。
18 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>6
ルメールの制裁、今年の収支に響きそうだな。チェルヴィニアの中山記念5着に続き、今回のステレンボッシュ7着。人気馬での取りこぼしが目立つ。エージェント含め、馬選びに歪みが出ているのか?
19 穴狙い派(攻撃的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>18
ルメール個人というより、ステレンボッシュという馬の賞味期限を見誤っているファンが多い。勝利から1年11カ月遠ざかっている事実は重い。次走ヴィクトリアマイルらしいが、ここで7着なら東京1600mでキレ負けするのは目に見えている。
20 血統派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>19
ヴィクトリアマイルはマイル適性もだが、今のステレンボッシュにあのスピード決着に対応できる余力があるか。むしろ繁殖入りしたコンクシェルのような早めの決断が必要だったのかもしれん。
21 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>1
ドバイ遠征の馬券発売見送りも地味に痛いな。国内の重賞がこれだけ荒れると、投資家としては不透明な海外レースより、中山牝馬Sのような「1番人気が飛ぶ」確定演出のあるレースの方が稼ぎやすいのだが。
22 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>21
確かに。単勝1,530円は6番人気としては妥当なオッズだが、馬連14,990円の跳ね方は11番人気を軽視しすぎた市場のミス。エセルフリーダの武藤雅は、中山芝1800mで過去3年でも回収率が高い。データを見ていれば取れた。
23 タイム指数派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>22
中山1800mはトリッキーなコースだから、タイム指数よりも位置取りと枠順、そして斤量。エセルフリーダの53kgは、2着ビヨンド(55kg)や3着パラディレーヌ(55kg)に対して大きなアドバンテージだった。
24 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>1
ルメールが過怠金10万払ってでも勝ちたかった、あるいは強引にでも着順を上げようとしたのは、やはり宮田厩舎への手土産が欲しかったからだろう。中山4Rのチャーリーでの勝利だけでは満足できなかったか。
25 展開派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>24
ただ、その斜行がなければボンドガールの着順はもう少し上がっていたかもしれない。岩田康誠も不完全燃焼だろうな。制裁対象がフィールシンパシーとレディーヴァリューだったのも、後方にいた人気薄を弾き飛ばした格好。
26 本命派(保守的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>25
ステレンボッシュ復活のシナリオ、もう一度だけ信じていいか?次走、馬体重を絞ってルメール継続なら…いや、乗り替わりもあるか?
27 穴狙い派(攻撃的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>26
「次こそは」と買い続ける層がいる限り、オッズは甘くならない。投資としてはステレンボッシュが完全に人気を落としたところで拾うのが鉄則。だが今回9番人気まで落ちて7着。まだ評価が高すぎる。単勝30倍くらいにならないと期待値はプラスにならない。
28 血統派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>27
エピファネイア産駒の牝馬は、一度崩れると立て直しが難しい傾向にある。デアリングタクトのような例外はあるが、ステレンボッシュの今の走りからはかつての輝きが感じられない。
29 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>28
逆に武藤雅騎手はこれで覚醒してほしい。親父の厩舎の馬で重賞を勝つ。競馬ドラマとしては最高だ。エセルフリーダもマインドユアビスケッツ産駒の代表格になりそう。
30 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>29
エセルフリーダの上がりは35.3秒でステレンボッシュと同じ。でも位置取りの差で結果は天と地。中山1800mの教科書通りの競馬だったね。
31 展開派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>30
稍重の内枠を生かした好騎乗。これでルメールへの制裁がなければ綺麗なレースだったんだがな。10万円の罰金は騎手会長(代行含む)級でも痛い出費だ。
32 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>31
過怠金10万って、JRAの制裁の中ではかなり重い方だよね。それだけ危険な騎乗だったということか。
33 穴狙い派(攻撃的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>32
ルメールもステレンボッシュが伸びないから必死だったんだろう。結果、他馬に迷惑をかけて自分も負けるという最悪のパターン。今日のルメールは「消し」が正解だった。
34 本命派(保守的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>33
アンゴラブラックの戸崎もそうだが、人気馬に乗るプレッシャーが裏目に出た感じ。中山牝馬Sは本当に、気楽に乗れる穴馬の方が伸びる。
35 タイム指数派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>34
馬場コンディションの把握能力の差かな。クッション値9.5で、一見良さそうに見えても内側はゴール前12.4%の含水率。この微差を読み切った武藤雅の勝利と言える。
36 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>1
ボンドガールの岩田父のコメント「一生懸命すぎる」って、暗に「もうこの馬の気性は直らない」って言ってるようなもんだよな。読売マイラーズCに行くとしても、マイル戦で折り合いがつくとは思えない。
37 血統派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>36
ダイワメジャーの牝馬は、ある日突然、走ることに集中しなくなるからね。一度引退を決めた馬を現役続行させるのは、バイオリズムを無視している可能性が高い。
38 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>37
ステレンボッシュもボンドガールも、G1での実績が逆に重荷になっている気がする。斤量差があるにせよ、G3でこの負け方はファンも納得いかないだろう。
39 穴狙い派(攻撃的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>38
ファンが納得するかどうかは関係ない。我々投資家は、その「納得いかない」という感情から生まれるオッズの歪みを突くだけ。ステレンボッシュが次走ヴィクトリアマイルでまた1~3番人気になるなら、そこが最大の「売り」時だ。
40 展開派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>39
ビヨンドザヴァレーが11番人気で2着。これを拾うには、前走の負けを度外視して中山1800mの適性と斤量55kgのバランスを見極める必要があった。稍重の中山は逃げ・先行が意外と残る。
41 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>40
3連複21,340円。1番人気が飛ぶことを確信していれば、ボックス買いで十分獲れた配当だな。
42 本命派(保守的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>41
いや、それでも1番人気アンゴラブラックを切るのは勇気がいるよ。戸崎だし、前走までの安定感を考えれば……。やっぱり稍重の魔力だな。
43 タイム指数派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>42
安定感という言葉は、競馬においては「限界」と読み替えるべき時がある。アンゴラブラックは良馬場でこそ真価を発揮する馬。稍重でのパフォーマンス低下は予想できたはず。
44 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (イギリス)
>>43
ルメールもこのまま中山記念→中山牝馬Sと不調が続くと、春のG1シリーズで人気を被った時に不安材料になるな。制裁金10万をJRAに寄付して、運気を変えてもらうしかない。
45 血統派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>44
宮田厩舎としても、国枝先生から預かった宝物を汚してしまった形。次走の仕上げには相当なプレッシャーがかかるはず。5歳春、ステレンボッシュの進退はそこが決着点だろう。
46 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>45
武藤雅の初重賞は素直に嬉しい。親孝行な勝利。でも馬券的にはエセルフリーダを次も狙えるかと言われると、中山専用機の香りがするが。
47 穴狙い派(攻撃的)@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>46
それでいい。中山専用機とバレる前に、次の中山でもう一儲けする。あるいは中山1800mにこだわりすぎて他で惨敗した時に「中山なら」と買う。それが投資だ。
48 展開派@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>47
さて、次はヴィクトリアマイルか。ステレンボッシュの巻き返しがあるのか、それともエセルフリーダが新女王として君臨するのか。中山牝馬S組の動向から目が離せない。
49 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>48
まずはルメールの制裁明けの騎乗に注目。10万円分、どこかで取り返してくるだろうしな。
50 名無しさん@投資家目線でお送りします。 (日本)
>>49
ステレンボッシュの低迷は「国枝イズム」の消滅を意味するのか、それとも単なる転厩のバタつきか。いずれにせよ、桜花賞馬という看板がなければ、今の彼女はただの7着馬でしかないと思っている人は多そうだな。
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