チューリップ賞の枠順が出たぞ。
12 アランカール(武豊)
10 コニーアイランド(川田)
13 タイセイボーグ(西村淳)
7 サキドリトッケン(飛田愛)
武豊の40年連続重賞勝利がかかってるし、リバティ妹の復活、さらには佐賀からの刺客と見どころ多すぎ。
>>1
タイセイボーグが13番か。阪神JF3着馬のこのレースにおける連対率は70%超え。指数的にも前走の1分33秒台はここでは抜けている。外枠でも阪神外回りならロスは少ない。
>>2
妥当なところだね。ただアランカールは前走1番人気を裏切った5着。あの時は差し遅れた形だけど、今回も7枠12番だと武豊がどう乗るか。シンハライトの仔だし、このコース自体は合うはず。
>>3
アランカールは父エピファネイアに母シンハライト。この配合で阪神1600mなら、前走のようなスローからの瞬発力勝負より、ある程度流れて持続力が問われる展開の方が輝く。外枠は揉まれなくて済む分、プラスに働く可能性が高い。
コニーアイランドの期待値(EV)が低すぎるのが気になるな。姉がリバティアイランドというだけで過剰人気するタイプ。白菊賞4着の内容を見る限り、まだ精神的に幼い。川田がどう修正してくるかだが、現時点での単勝オッズが見合わない。
>>5
中内田厩舎の休み明けは鉄板だが、今回は叩き2戦目。白菊賞は直線で進路が狭くなる不利もあった。リバティとはタイプが違うが、コントレイル産駒らしい切れ味は秘めている。ただ、内目の枠を引きたかっただろうな。
注目は佐賀のサキドリトッケンだ。地方重賞5連勝は伊達じゃない。飛田愛斗が中央のG2でどこまでやれるか。4枠7番という絶好枠を引いたことで、ライデンリーダーのような「イン強襲」のシナリオが現実味を帯びてきた。
>>7
いや、佐賀のダートタイムを芝に換算しても、JRAの1勝クラス相当にしかならない。芝適性が未知数すぎる上に、阪神の高速馬場に対応できるスピードがあるとは思えない。期待値は極めて低いと見るべき。
>>8
サキドリトッケンの血統背景を見ると、父馬が芝での実績もある系統。地方馬特有のパワーが今の阪神の良馬場で活きるかどうか。晴天予報で完全なスピード勝負になれば厳しいが、もし時計がかかる要素があれば面白い。
武豊の「40年連続重賞勝利」っていうドラマに引っ張られがちだけど、アランカールの最終追い切りはCWで併入。斉藤崇調教師のコメントからも「完成度は高い」とある。JFの負けで人気が落ちるなら、ここは投資対象として最適。
>>10
JFは後方待機が仇となったが、今回は外枠から先行策も示唆されている。武豊がポジションを取りに行けば、タイセイボーグをマークする形で理想的な展開になる。逆に西村淳也がアランカールを外に封じ込める動きをすれば波乱もあり得るが。
現代競馬において「前走GI敗退馬の巻き返し」は最もEVが高いセグメントだ。アランカールとタイセイボーグの2頭軸で安定を狙いつつ、コニーアイランドを切ってサキドリトッケンを少額抑えるのが、リスクリワードの観点から合理的。
>>12
タイセイボーグは坂路で4F55.9-12.1。終いの反応が抜群に良い。松下調教師が「権利を取りたい」と明言しているのは、桜花賞への本気度の表れ。叩き台ではなく、ここは勝ちに来ている仕上げだ。
>>6
リバティアイランドの訃報から1年経とうとしている中で、妹のコニーアイランドがここで重賞を勝てば感動的ではあるけど、馬券は別物。川田のコメントも「入厩後良くなった」止まりで、絶対的な自信は感じられない。
>>14
コントレイル産駒は総じて軽い芝を好む。今の阪神は絶好のコンディション。枠も6枠なら、川田なら上手く壁を作って脚を溜められるはず。ただ、リバティのような規格外のパワーはない。あくまでマイルの瞬発力勝負に持ち込めるかどうか。
みんな忘れてるけど、伏兵に面白いのがいるぞ。内枠の先行勢がやり合えば、サキドリトッケンの飛田がインの経済コースを通って3着に粘り込む可能性。地方馬の意地を見せてほしい。
>>16
逃げ馬不在のメンバー構成なんだよね。誰がハナを切るか。もしサキドリトッケンが地方のスピードでハナを叩く展開になれば、ペースは緩む。そうなると瞬発力勝負に強いアランカールやコニーアイランドの出番だが、外枠勢は距離ロスが響く。
>>17
結論から言えば、このレースは「桜花賞の権利取り」が目的の馬と「重賞タイトル」が目的の馬で分かれる。タイセイボーグは賞金的にほぼ安全圏だが、アランカールはここで確実に3着以内に入らないと本番が危うい。武豊の気合は相当なもの。
>>18
武豊のコメント「非常に楽しみにしている」は、自信がある時のそれ。シンハライトの母子制覇がかかっているし、この馬のポテンシャルを誰よりも信じているのは彼だろう。
サキドリトッケンの単勝オッズが100倍超えるなら、ポートフォリオの一部として組み込む価値はある。ただ、現実はタイセイボーグの安定感に逆らうのは無謀。西村淳也の直近の阪神重賞成績は極めて高い。
>>20
タイセイボーグの13番は、過去5年のチューリップ賞で好走が多い枠。阪神外回りのマイルは、包まれるリスクのある内枠よりも、スムーズに外へ出せる外枠の方が勝率・回収率ともに優秀。データはこの馬を支持している。
>>21
アランカール(エピファネイア) vs コニーアイランド(コントレイル)。次世代の種牡馬争いの縮図でもあるね。ここでコントレイル産駒が重賞を勝てば、種付け料のさらなる高騰は間違いない。
「アランカールがここで負けたら本番(桜花賞)のオッズが美味しくなると思っている人は多そうだな」というのが今のマーケットの空気感。だが、武豊はそれを許さないだろう。彼はこの時期のトライアルの勝ち方を熟知している。
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