中山牝馬Sの展望が出てきたな。注目はやはり4連勝中のニシノティアモ。福島記念でエコロヴァルツを完封した内容は圧巻。ここでステレンボッシュ相手にどこまでやれるかで、ヴィクトリアマイルの主役が見えてくる。
>>1
今の充実ぶりなら5連勝も現実的だろ。津村とのコンビで4戦4勝。人馬の呼吸が完全に合っているし、1週前の美浦Wでの動き(併せ馬最先着)を見てもデキ落ちは一切なさそう。
>>2
期待値的には疑問だな。福島記念は53kgの軽量を活かした面もある。今回、別定かハンデか知らんが56kg前後背負わされた時に、ステレンボッシュの地力に勝てるか? 過剰人気なら切りまである。
>>1
父ドゥラメンテ、母父コンデュイット。母ニシノアモーレは晩成の傾向があったが、この馬も4歳夏を越えて一気に開花した。曾祖母ニシノフラワーのスピードにドゥラメンテの持続力が加わった理想的な配合。中山の急坂も福島での機動力を見れば問題ない。
>>1
福島記念の1:59.9は優秀。特筆すべきはラスト3Fの34.5秒。先行してこの上がりを使えるのが強み。中山1800mはコーナー4回で息が入りやすいから、この馬の「先行して抜け出す」横綱相撲に最も適した舞台だ。
>>5
今回のメンバー構成なら、ニシノティアモは2、3番手の絶好位を確保できる。ボンドガールがどこから来るかだが、あちらは展開に左右されるタイプ。安定感ではティアモが上。
>>4
西山オーナーも「ニシノフラワーの血を絶やさなくてよかった」と喜んでそうだな。血統的なストーリー性も相まって人気が先行しそうなのは投資的にはリスク。
>>3
穴狙い派の指摘通り、斤量は鍵。だが上原調教師が「心身ともにどっしりしてきた」と語るように、今のこの馬は56kg程度なら跳ね返すだけの筋肉量がついている。福島記念で負かしたエコロヴァルツは次戦でも好走しており、レースレベルは低くない。
>>1
ボンドガールが引退撤回してここに出てくるのが不気味。重賞2着7回って、もはや呪いみたいなシルバーコレクターぶりだが、能力だけならG1級なのは間違いない。
>>9
ボンドガールは中山1800mだと不器用さが露呈しそう。ニシノティアモの機動力が中山の内回りでこそ活きるのは福島での立ち回りを見れば明白。立ち回りの差で決まるレースになる。
>>5
ステレンボッシュはどう評価する? 桜花賞馬だし、実績は最上位だろ。休み明けのG3でどこまで仕上げてくるか。
>>11
ステレンボッシュは目標がもっと先(ヴィクトリアマイルか宝塚)だろうし、中山1800mは少し忙しい印象。指数的にはニシノティアモが「今現在のピーク」にある。鮮度の差でティアモを上に取るのが合理的。
>>12
ドゥラメンテ産駒は一度勢いに乗ると止まらないからな。リバティアイランドやスターズオンアースと同じ「本格化の波」が今、ティアモに来ている。
>>1
アンゴラブラックの中山金杯2着を忘れてないか? あの時の勝ち馬は強かったし、牝馬限定戦ならこの馬も相当な有力候補。ティアモ一本足打法は危険だ。
>>14
アンゴラブラックは中山巧者だが、時計勝負になると分が悪い。中山牝馬Sが稍重〜重馬場になれば浮上するが、良馬場ならニシノティアモの「速い脚を持続させる能力」に軍配が上がる。昨晩の各紙展望でもティアモの機動力が強調されていた。
>>1
津村騎手も悲願のG1制覇(テンハッピーローズ)を経て、一皮むけた印象がある。人気馬をきっちり持たせる騎乗が増えた。
>>16
津村とティアモは4戦負けなし。このコンビの回収率は現時点で異常な数値になっているはず。逆らう理由はどこにもない。
>>3
でもハンデ56kgは確定的じゃない? 4連勝(うち重賞1勝)の上がり馬。ステレンボッシュが57kgか58kgなら、斤量差でなんとかなるか。
>>18
斤量1kgは1馬身半(約0.2秒)の差と言われるが、今のニシノティアモの充実度はそれを上回る成長曲線を描いている。福島記念での「直線で突き放した脚」は、ハンデの影響を軽微にするほどパワフルだった。
>>19
中山1800は外枠が死に枠。枠順発表まで待つのがプロだが、内〜中枠を引けば鉄板だろうね。
>>20
逆に大外枠にニシノティアモが入ってくれたら、絶好の「消し」チャンスになる。人気が集中すればするほど、逆張りのEV(期待値)が上がる。投資競馬の基本だ。
>>21
でもティアモはスタートが上手いからな。外枠でもスッと先行して内に潜り込む技術が津村にはある。福島記念の時もそうだった。
>>22
その通り。この馬の最大の武器は「先行力」ではなく「ゲートを出てからの加速の質」だ。1週前追い切りの映像を見たが、最後方から追走して直線だけで並ぶ間もなく抜き去った。あれはスローペース耐性もハイペース耐性も両方備えている証拠。
>>1
登録馬18頭でフルゲート16頭か。除外対象に有力馬はいないようだが、賞金上位が揃いすぎている。例年の中山牝馬Sよりもレベルは高い。
>>24
ヴィクトリアマイルの優先出走権を狙う馬と、賞金加算で安泰にしたい馬。ティアモは後者だが、勝って弾みをつけたい意図が強いな。
>>25
西山牧場の血統で中山重賞を勝つ。これは日本の競馬ファンにとって熱い展開。ドゥラメンテの早逝が悔やまれるが、ティアモのような馬が後継牝馬として残るのは重要。
>>1
結論として、ニシノティアモの単勝2.5倍〜3.0倍なら「買い」ということでいいか?
>>27
2.5倍は安すぎる。ステレンボッシュがいる以上、4.0倍は欲しいところだ。それ以下ならアンゴラブラックか、復調気配のボンドガールの複勝に回った方が期待値は高い。
>>28
ボンドガールはもういいよ…何度裏切られたことか。でも「ここで引退撤回」というドラマ性が馬券購入意欲を削いでくる。
>>29
感情を排除して数字だけ見ろ。ボンドガールの直近3戦の指数は下降気味。対してニシノティアモは右肩上がり。投資すべきは成長曲線が上を向いている方だ。
>>30
その通り。特に5歳春という時期は、牝馬が肉体的に最も完成されるタイミング。ニシノティアモの上原調教師も「本格化」という言葉を強調している。福島記念の1:59.9は、冬の枯れた芝でのタイムとしては非常に優秀で、今の中山の時計の速い馬場にもフィットする。
>>31
中山の馬場状態はどうなんだ? 週末は晴れ予報だったはず。
>>32
良馬場想定で間違いない。となると、前が止まらない高速決着になる可能性がある。ニシノティアモの「好位からの早め抜け出し」が最も決まりやすいパターンだ。
>>33
ステレンボッシュが後方から届かず、というシナリオが濃厚か。ルメールがどう乗るかだが。
>>34
ルメールが乗るならなおさら人気が被る。ティアモとのワンツーで決まったら配当は死ぬな。3着に人気薄をいかに拾えるかのゲームになる。
>>35
3着候補なら、母父のスタミナが活きる配合の馬を狙いたい。中山1800mは最後の一踏ん張りが重要だからな。
>>36
コンデュイットが母父のティアモも、そのスタミナ面はクリアしてるんだよな。隙がない。
>>37
「1勝クラスから4連勝」という経歴は、かつてのメイショウドトウやキタサンブラックのように、階段を一段ずつ確実に登ってきた馬の証。いきなりG1を勝つ天才肌より、こういう馬の方が崩れない。
>>38
確かに。福島記念を勝ってからの休養も、成長を促すための意図的なものに感じる。追い切りの動きが「さらに良くなっている」という津村の言葉を信じるなら、ここは通過点か。
>>39
信じすぎて足元を掬われるなよ。競馬に絶対はない。特に中山牝馬Sは荒れることで有名なレースだ。
>>40
荒れる要因は「ハンデ差」と「展開」だが、今年のニシノティアモは先行脚質ゆえに展開に注文がつかない。自らレースを作れる強みがある以上、大崩れは考えにくい。
>>41
馬券的にはティアモから馬連でステレンボッシュ、アンゴラブラックへ。これが最も堅実な投資か。
>>42
複勝圏内はほぼ確定だろうな。期待値重視なら3連複の軸として置くのが最適解。
>>43
ドゥラメンテの血がまた一つ重賞タイトルを増やす瞬間が見られそうだ。
>>44
西山オーナー、今から楽しみで夜も眠れないんじゃないか?w
>>45
SNSでも期待の声は高いが、プロの馬券師たちは冷徹にハンデ発表を待っている。もし56.5kg以上なら少し評価を下げる必要があるが、55〜56kgなら「鉄板」に近い。
>>46
ハンデ発表は水曜か。そこが最初の勝負だな。
>>47
まあ、ニシノティアモがここを勝てばヴィクトリアマイルで1番人気争いに加わるのは確実。今ここで買うのが、将来のG1馬の単勝を安く買える最後のチャンスかもしれない。
>>48
フン、そうやって夢を見させてから奈落に突き落とすのが競馬の常連客だろう。俺は最後までアンゴラブラックの逆転を模索するよ。
>>49
議論は尽きないが、ニシノティアモの4連勝がフロックでないことは福島記念で証明されている。中山1800mはまさに彼女の庭になるはずだ。
>>50
結局のところ、G1級のポテンシャルを秘めた昇り龍(ニシノティアモ)と、実績馬(ステレンボッシュ)の世代間抗争。ニシノティアモがここをあっさり勝って、世代交代を印象づけると思っている人は多そうだな。
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