22日の小倉大賞典を制したタガノデュード(牡5、栗東・宮徹厩舎)が次走、大阪杯(GI・阪神芝2000m)を視野。宮師は「大阪杯に使えたら使いたい」と意欲。父ヤマカツエースは17年3着、18年4着。父が届かなかったGIタイトルへ期待が高まる。
>>1
ついにヤマカツエース産駒からGIを狙える器が出てきたか。父は「小回りの鬼」と言われたが、阪神内回り2000mはまさにその真骨頂。キタサンブラック相手に0.2秒差まで詰め寄った17年の再現を期待してしまうな。
>>3
いや、正確には宮徹(みや・とおる)厩舎だぞ。間違えるなよ。
>>1
小倉大賞典の勝ちタイム1分45秒2は優秀。前半1000mが58秒6のハイペースだったとはいえ、後方から大外を回して差し切った内容は着差以上に強い。阪神の急坂をこなせるパワーがあれば面白い。
>>5
確かにタイムは良いが、大阪杯は別次元のメンバーになる。G3のハンデ戦を勝ったばかりの身で、今のGI戦線のトップ層とまともに戦えるかは疑問。過信は禁物だろう。
>>6
それこそが期待値(EV)の源泉だよ。人気薄での激走後にGIへ向かう馬は、実績上位馬にオッズが吸われる分、単勝の妙味が跳ね上がる。小倉のあの大外一気がフロック視されるなら、喜んで買い目に含める。
>>1
大阪杯は例年、先行有利な展開になりやすい。タガノデュードが小倉のように最後方から競馬をするなら、阪神の短い直線では届かないリスクがある。位置取りをどこまでリカバーできるかが鍵。
>>8
母父ハーツクライなのがポイント。父ヤマカツエースの機動力に、ハーツの持続力が加わっている。阪神の内回りはコーナリング性能が問われるから、血統構成的にはベスト条件と言える。
>>2
ヤマカツエースが3着に入った時の大阪杯は、実質GI昇格初年度でレベルも高かった。あの時の父のような粘り強い脚が使えるなら、今のタガノデュードにもチャンスはあるはず。
>>5
補足すると、小倉大賞典の後半5Fは58秒5。このラップを外から捻じ伏せたのは能力の証拠。過去10年の大阪杯勝ち馬の平均ラップと比較しても、遜色ない数値を叩き出している。
>>1
古川吉洋騎手にとっても600勝のメモリアルだったし、陣営もこの馬にかける思いは強いだろうな。こういう人情味のあるエピソードがある馬は応援したくなる。
>>11
でも相手関係を見てみろよ。まだ次走予定の段階だが、有力な4歳勢や古馬のトップ層が出てきたら、G3の時計なんて参考にならん。
>>13
そこが素人の見方。GIは格で決まるのではない、適性で決まるんだ。ヤマカツエース産駒は「適性の爆発力」がある。阪神2000mという特殊な舞台装置において、この馬の適性が他を上回る可能性に賭けるのが投資だ。
>>9
ハーツクライの血が入っているなら、距離延長はむしろプラスだろう。1800mから2000mへのシフトは歓迎すべき材料。スタミナ面での懸念は少ない。
>>1
小倉大賞典2着のケイアイセナが福島民報杯へ回るのも興味深い。あっちも福島という小回りを狙っている。タガノデュード陣営が敢えてGIへぶつけるのは、それだけ手応えを掴んだということか。
>>1
2歳時の朝日杯FSで5着だったのを忘れてないか? あの時も阪神でジャンタルマンタル相手に0.5秒差。早熟と思われていたが、5歳になって本格化した。
>>17
それは鋭い指摘だ。マイルのG1で掲示板に乗れるスピードがありながら、今は中距離の差し馬として完成された。大阪杯の高速決着にも対応できる地盤はある。
>>1
もし雨が降ってタフな馬場になったらどうだ? ヤマカツエース自身は重馬場の金鯱賞も勝っているが。
>>19
道悪ならさらに買い。キングカメハメハ系×ハーツクライならパワー勝負は大好物。むしろ良馬場の超スローペースになる方が、展開的には怖いがな。
>>1
現状、想定オッズは20〜30倍程度か。小倉大賞典のインパクトを忘れた頃に本番が来る。投資対象としては現時点で最高の「買い」候補。
>>21
いや、最近の小倉大賞典勝ち馬で大阪杯を勝った馬なんていたか? ほとんどが惨敗している歴史がある。
>>22
それは「小倉がピーク」の早枯れ馬が多かったから。タガノデュードは26戦かけて重賞を勝った晩成型。ピークは今、この瞬間だろう。
>>23
獲得賞金1億4千万超え。着実にクラスを上げてきた馬の底力は、斤量が定量になるGIでも活きる。58キロを背負ってあの競馬ができたのは大きい。
>>8
大阪杯で先行勢がやり合う展開なら、この馬の「捲り」が決まるシーンも想定できる。阪神の内回りは3コーナーからの下り坂で加速しやすいからね。
>>1
宮徹調教師の「使えたら使いたい」という控えめなコメントも、馬の状態を最優先している証拠で好感が持てる。放牧後の回復次第だな。
>>1
ヤマカツエース産駒、これがJRA重賞初制覇だったのか。種牡馬としての価値を上げるためにも、ここでGIのタイトルが欲しいところ。
>>27
父が2017年に大阪杯でキタサンブラック相手に肉薄した走りは、今見ても震える。息子にその夢を託すのはロマンがある。
>>1
投資にロマンは不要だが、血統的適性と現在のタイム指数が合致している以上、これは必然の選択と言える。
>>1
他馬の動向はどうなってる? ヴェルテンベルクは天皇賞・春だし、マテンロウコマンドあたりが大阪杯に色気を見せてるくらいか。
>>30
現状の登録予定馬を見ても、圧倒的な主役が不在な印象。それなら小倉大賞典組にも食い込む余地はあるかもしれない。
>>31
主役不在のGIこそ、鮮度と勢いがある別路線組を狙うのが鉄則。
>>25
古川騎手がそのまま乗るなら、手の内に入れている分、思い切った仕掛けも期待できるな。JRA600勝の勢いをそのままGIへ持ち込んでほしい。
>>11
阪神2000mの平均勝ち時計が1分58秒前後。小倉1800mの1分45秒2を1.11倍して単純換算しても十分射程圏内。
>>34
単純計算すぎて草。でも、勢いがあるのは認める。
>>9
結局のところ、ヤマカツエース産駒は「内枠を引き、ロスなく回る」のが必勝パターン。大阪杯で絶好枠を引ければ、本命勢をまとめて飲み込むシーンまである。
>>37
あれは小倉の馬場状態を読み切った古川騎手の好判断。馬自体は器用に立ち回れるタイプだよ。2歳時の成績を見ればわかる。
>>1
今のところ「大阪杯を視野」という段階だから、最終的な出否を待つ必要があるが、出走してくれば間違いなく私の「特注馬」になる。
>>39
どうせ10番人気以下だろ。単勝は無理でも、3連複の紐には入れる価値があるかもしれないな。
>>1
宮徹厩舎、重賞初制覇が小倉大賞典というのは、かつてのヤマカツエースが金鯱賞やニュージーランドTを勝ってGIへ挑んでいった軌跡を彷彿とさせる。
>>41
父は12月〜4月の寒い時期から春にかけてが最もパフォーマンスが高かった。タガノデュードもこの時期にバイオリズムのピークが来ている可能性がある。
>>1
最近の大阪杯はタフな持続力勝負になりやすいから、ハーツの血が騒ぐかもしれない。先行馬がバテる中で、1頭だけ違う脚色で上がってくる姿が目に浮かぶ。
>>43
期待しすぎは禁物だが、今年の大阪杯を面白くしてくれる存在なのは間違いない。
>>1
放牧先の状態が気になるな。無理はしないでほしいが、この勢いを殺すのはもったいない。
>>45
競走馬の賞味期限は短い。今が最高の状態なら、GIという最高峰の舞台に挑戦するのは、馬主にとっても投資家にとっても「正解」だ。
>>46
父の雪辱、騎手のメモリアル、厩舎の悲願。すべてのパズルが大阪杯に向けて埋まりつつある。あとは枠順と当日の馬場だ。
>>47
もし勝ったら、今年の競馬界最大の波乱になるかもな。
>>1
小倉大賞典のラップ適性を重視して、大阪杯でも同様の分析を続けるつもりだ。この馬の数字は嘘をつかない。
>>1
「大阪杯で穴を開けるのは、父が届かなかった夢を継ぐこの馬だ」と確信している人は多そうだな。
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