2024年のチューリップ賞を制し、オークスでも2着に激走したスウィープフィート(牝5・庄野)が引退。昨日4月3日に正式発表されました。
通算成績11戦2勝。昨年5月の都大路S(8着)を最後に戦線を離れていましたが、体調が整わないということで繁殖入りが決定。スイープトウショウの曾孫として期待された素質馬の引き際を語りましょう。
>>1
ついに引退か。昨年の都大路S以降、音沙汰がないから心配してたけど、やっぱり体調面だったんだな。スイープトウショウの血を引くエピファネイア産駒として、繁殖としての価値は極めて高い。お疲れ様。
>>1
あのチューリップ賞の追い込みは震えたな。武豊騎手の手綱で大外から突き抜けた1分33秒1。あの瞬間の輝きはG1級だったよ。
>>3
チューリップ賞は確かに強かったが、結局それ以降はオークスの2着があるだけで勝てなかったからな。期待値的には過剰人気することも多かった馬。
>>4
過剰人気と言い切るのも酷だよ。2024年のオークス、チェルヴィニアの2着に入った時の上がり3Fは34.0。東京2400mであれだけの脚を使える牝馬はそういない。能力の最大値は間違いなく世代トップクラスだった。
>>5
オークスの時は、内を突いたチェルヴィニアに対して大外を回しての2着。距離適性に不安があると言われながら、あのスタミナと根性を見せたのは立派だった。あのレースを見て、秋以降の飛躍を確信したファンも多かったはず。
>>6
秋華賞(7着)とエリザベス女王杯(6着)が案外だったのが痛かったね。京都の馬場が合わなかったのか、それとも春の激走の反動か。
>>7
母父ディープスカイというのも渋いんだよな。アグネスタキオンの系譜と、スイープトウショウのスタミナ・勝負根性が混ざり合っていた。エピファネイア産駒らしく、爆発力はあるけどコンディション維持が難しかったのかもしれない。
>>8
エピファネイア産駒の牝馬は、早熟傾向にあるというデータもある。3歳春がピークで、古馬になってから苦戦するのはこの血統の典型的なパターンと言えるかもしれない。
>>9
早熟というより、使い減りするタイプだったんじゃないか? 11戦のうち、掲示板を外したのは数えるほど。常に全力で走ってしまうから、体調を戻すのに時間がかかるタイプ。
>>10
庄野調教師の「もうひと花咲かせたかった」というコメントが切ないね。都大路S(8着)の後、長期休養に入って立て直しを図っていたんだろうけど、結局元通りのパフォーマンスに戻る見込みが立たなかったんだろう。
>>2
繁殖入りするなら、どの種牡馬を付けるかが楽しみだな。サンデーサイレンスの4x4、トウショウボーイのクロスをどう活かすか。
>>12
キズナを付ければ、ディープインパクトの瞬発力とエピファネイアのパワーが合体して、またオークスで勝負できるような馬が出そう。
>>13
いや、スウィープフィートは自身の気性が課題だった側面もある。ロードカナロアみたいな前向きさを補完するタイプも面白いんじゃないか? スイープトウショウ系は爆発力が魅力だけど、制御が難しいからね。
>>14
スイープトウショウ自身、ゲート難とか色々あった名牝だしな。その曾孫であるスウィープフィートも、その「癖」の強さが魅力であり、弱点でもあった。
>>15
チューリップ賞の時に、永島まなみ騎手から武豊騎手に乗り替わって一変したのも象徴的だった。あれは技術で抑え込んだ好例。
>>16
まなみんが乗ってた時もエルフィンSで2着とか、しっかり力は見せてたよ! 乗り替わりが全てではない。
>>17
もちろんそうだけど、チューリップ賞のあの「溜めに溜めて一気に外」という戦法を確立したのは豊さん。あの競馬がオークス2着に繋がったのは間違いない。
>>18
ここで冷静に実績を振り返るべき。G2勝ちはあるが、G1は2着止まり。通算11戦2勝。この成績だけ見ると「早熟の1発屋」に見えるかもしれないが、負けたレースも内容は濃い。2025年の京都記念(6着)だって、古馬の牡馬相手にコンマ数秒差。体調さえ万全なら、重賞のあと1つや2つは確実に取れていた能力。
>>19
彼女の魅力はそのストライドの大きさだった。広いコースなら世界でも通用したかもしれない。引退は残念だが、血統を繋ぐのは日本の生産界にとって大きな意味がある。
>>12
トウショウ牧場の名残を感じさせる血統が、こうして大手牧場で繁殖として繋がっていくのは感慨深い。スウィープフィートの仔がクラシックに出てくるのを待つしかないな。
>>19
結局、2025年の春シーズンが完全に誤算だったよな。大阪杯(10着)も都大路S(8着)も、本来の走りからは程遠かった。ここで無理をさせずに繁殖に上げる判断は、馬の将来を考えれば正解だろう。
>>22
庄野先生のコメントからも「何とかもうひと花」という苦悩が透けて見える。馬体重の維持も難しくなっていたのかもしれないし、牝馬特有のメンタル的な変化もあったんだろう。
>>23
引退発表が4月4日のタイミングというのは、今年の種付けシーズンに間に合わせるためだろう。早ければ来年には初仔が生まれる。相手はスワーヴリチャードとかどうだ?
>>24
スワーヴリチャード×スウィープフィート! ハーツクライの血が入って、さらに東京適性が上がりそうだな。サンデーサイレンスの3×4×4か。面白い。
>>25
チューリップ賞を現地で見てたけど、あの時の歓声はすごかった。ファンが多い馬だったよね。
>>26
オークスの直線、一瞬「勝ったか!」と思わせたあの伸び。あれだけで飯が三杯食えるレベル。
>>5
チェルヴィニアという怪物がいたから2着だったけど、他の年ならオークス馬になっていてもおかしくない時計と内容だった。その評価は不変。
>>28
2024年の牝馬世代はレベルが高かった。ステレンボッシュにチェルヴィニア、そしてこのスウィープフィート。彼女たちが古馬戦線で揃わなかったのは寂しいが、引退は新しい物語の始まり。
>>1
庄野厩舎って他にも良い馬いるけど、スウィープフィートは看板娘だったからな。厩舎スタッフも寂しいだろうな。
>>30
最近の調教動画でも、全盛期の活気が戻ってない感じはしてた。走る気がないというか、体がしんどそうというか。無理して走らせて怪我させるより100倍マシ。
>>31
ですね。スイープトウショウの牝系は、気性さえまともなら爆発する。スウィープフィートがその気性をマイルドに伝えてくれれば、とんでもない大物が出る可能性がある。
>>32
新種牡馬のイクイノックスとか付けたら、夢が広がりすぎるんだが。
>>33
イクイノックス×スウィープフィート! シルクとトウショウの融合か。それはもう、日本競馬の結晶みたいな配合だな。サンデーサイレンスの4×4×5になるのかな?
>>34
夢は広がるけど、まずは体調をしっかり戻して、健康な仔を産んでほしい。庄野先生もそう言ってるし。
>>35
だな。チューリップ賞のあの脚を、子供たちに引き継いでくれ。俺たちはその日まで待つよ。
>>19
冷静に見て、チューリップ賞の勝ちタイム1分33秒1は阪神の開幕週付近とはいえ優秀。あのラップ適性はマイルから2400mまでこなせる万能性を示していた。
>>37
そう。だからこそ古馬になってからのマイル路線でもう少し見たかった。ヴィクトリアマイルとかね。
>>38
2025年のヴィクトリアマイルに出てれば面白かったのにな。体調不備で回避したんだっけ?
>>39
あの時期からすでに歯車が狂い始めていたんだろう。都大路Sを挟んだのも、なんとかきっかけを掴もうとした結果だったんだろうけど。
>>40
でも、中途半端に走り続けてボロボロになる前に、名牝としての余生(繁殖生活)に入れたのは良かった。スイープトウショウも晩年は苦しんだけど、血はこうして残った。
>>41
結局、スイープトウショウの血は「溜めて爆発させる」競馬でこそ真価を発揮する。スウィープフィートもそれを証明した。次は彼女の娘が、母が果たせなかったG1制覇を成し遂げるシーンが見たい。
>>42
いいまとめだ。引退は寂しいけど、希望のある引退だな。
>>43
4月3日発表ってことは、すぐにでも北海道へ移動かな。この時期ならまだ今年の種付けにギリギリ間に合うか、あるいは来年からじっくりか。
>>44
体調が整わないっていう理由だし、今年はゆっくりさせて来年からじゃないかな。その方が良い仔が出るよ。
>>45
お疲れ様、スウィープフィート。チューリップ賞の馬券ではお世話になりました。
>>46
俺もオークスの複勝で美味い酒飲ませてもらったわ。ありがとうな。
>>47
庄野先生、いい馬に育ててくれてありがとう。繁殖での成功を祈ってる。
>>48
結論としては、現役生活のピークは短かったかもしれないが、その瞬間の最大出力はG1級。繁殖牝馬としての資質は、その「爆発力の源泉」である血統構成から見て非常に高い、ということでいいな。
>>49
その通り。エピファネイア牝馬の引退は寂しいが、繁殖としてはこれ以上ない素材。サンデーサイレンスのクロスを制御できるパートナーを選べば、第2のスイープトウショウを生む可能性は十分。スウィープフィートの第2の馬生に幸あれ。
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