矢作調教師から本日、フォーエバーヤングとシンエンペラーの今後のプランが発表されました。
・フォーエバーヤング:英POWS見送り。秋は「愛チャンピオンS→凱旋門賞」か「ジョッキークラブGC→BCクラシック」の2択。
・シンエンペラー:POWS見送り。6月14日の宝塚記念(阪神)へ。
フォーエバーヤングは既にNF早来へ帰厩済み。5歳シーズンの後半、どちらの路線が最適か議論しましょう。
>>1
POWS見送りは英断。アスコットの芝1990mはリアルスティール産駒のフォーエバーヤングにはタフすぎる懸念があった。父のドバイターフ勝ちのイメージが強いけど、この馬の本質はやはり持続力のあるパワー型。
>>2
しかし凱旋門賞プランが含まれているのは驚きだ。レパーズタウンの2000m(愛CS)を叩いてロンシャンへ、という流れはシンエンペラーの昨年の経験を活かす形か。ただ、凱旋門賞の2400mはスタミナ的にどうなんだ?
>>3
米国のダート2000mでの指数を考えると、やはりBCクラシックの方が期待値は高い。キーンランドのダートはベルモントよりも機動力が要求されるし、フォーエバーヤングの立ち回りの上手さが生きるはず。ジョッキークラブGC(9/18)からの転戦も合理的。
>>4
凱旋門賞は今の日本馬にとって「勝てるレース」ではなく「適性を試すレース」になりつつある。フォーエバーヤングの馬力なら道悪のロンシャンもこなせそうだが、やはりケンタッキーダービー3着の実績がある以上、世界は彼に米国ダートの頂点を求めているのではないか。
>>1
シンエンペラーの宝塚記念参戦は国内組にとって脅威だな。欧州遠征帰りでタフな競馬を経験した後の阪神2200m。ドウデュースやジャスティンミラノとの力関係が再整理されることになる。
>>6
シンエンペラーはPOWSを回避して正解。あそこで消耗するより、今の充実期に宝塚記念でG1タイトルを獲りに行くのは賢明な判断。昨年の凱旋門賞でも崩れなかった底力は、今の日本の高速馬場でもラップ適性さえ噛み合えば十分通用する。
>>4
冷静に考えてくれ。フォーエバーヤングの最大値は、サウジカップやケンタッキーダービーで見せたあの二の脚と粘りだ。それを欧州の深い芝で浪費するのはもったいない。BCクラシック(10/31)一本に絞って、デルマーではなくキーンランドなら、よりパワー勝負になって追い風だ。
>>8
でも矢作さんなら、誰も行かない道を選びたがる。愛チャンピオンSから凱旋門なんて、シンエンペラーで手応えを掴んだからこそのプランだろう。芝のG1も獲れば種牡馬価値が跳ね上がる。リアルスティール産駒の可能性を広げたい意図も感じるね。
>>9
芝はもう十分でしょ。サンタアニタとかキーンランドの方が絶対合ってるって。
>>10
「芝は十分」と言うが、彼はまだ芝のG1は勝っていない。フォーエバーヤングの母系を辿ればフォアゴーなど米国系のパワーも強いが、父リアルスティールに母父Mastercraftsman。血統背景だけ見れば、欧州の2000m前後が最も輝く可能性すらある。
>>1
既にNF早来にいるってことは、一度完全にリセットして秋に備えるってことか。POWSを無理に使って調子を崩すリスクを避けたのは大きい。5歳秋、ここが競走馬としてのピークだろうからな。
>>7
宝塚記念のシンエンペラーは「買い」だな。POWS登録時点で状態は上がっていたはず。輸送負担のない国内戦なら、昨年のダービー以上のパフォーマンスが期待できる。問題は阪神の馬場状態だが、タフな設定ならさらに有利。
>>5
愛チャンピオンS(9/12)を選択する場合、フォーエバーヤングの先行力がレパーズタウンの短い直線でどう生きるか。あそこは欧州でもかなり特殊なコースだからな。むしろジョッキークラブGC(9/18)の方が、米国ダートの慣れた流れで走れる分、リスクは低い。
>>14
レパーズタウンは小回り気味で起伏も激しい。だが、フォーエバーヤングのあの揉まれても平気な精神力と、コーナーでの加速力はアイルランドの芝にフィットすると思う。矢作師が愛CSをプランに入れたのは、明らかにシンエンペラーの3着という実績に確信を得たからだ。
>>15
凱旋門賞に行ったら、また斤量59.5kgでしょ? 5歳牡馬にはキツい条件だ。BCクラシックなら57kg前後で、得意のダート。普通に考えたら米国一択に見えるけどなあ。
>>16
斤量についてはその通り。ただ、今年のBCクラシックが行われるキーンランドは、非常にタフな砂質で知られる。欧州の重い芝と、米国の深いダート。実は要求されるパワーの質は近いのかもしれない。だからこそ矢作師は両睨みなんだろう。
>>17
議論が白熱してきましたね。皆さんは、フォーエバーヤングが最終的にどちらのプランを選ぶと予想しますか? また、宝塚記念のシンエンペラーの期待値についても深掘りしたいです。
>>18
私は米国プラン。やはりケンタッキーダービーの「忘れ物」を取りに行ってほしい。ベルモントパーク開催のジョッキークラブGCから本番というローテは、かつての米国3冠路線を彷彿とさせる王道中の王道。ここで勝てばエクリプス賞すら見えてくる。
>>19
同意。フォーエバーヤングが今さら欧州芝の適性を証明する必要はない。彼はすでに世界トップクラスのダート馬であることを証明済みだ。凱旋門賞はシンエンペラーに任せて、フォーエバーヤングは「日本馬初のBCクラシック制覇」という歴史的偉業に専念すべき。
>>13
シンエンペラーの宝塚記念は、枠順次第だけど、今のところ1番人気にはならないだろう。ドウデュースが1番人気なら、妙味は圧倒的にシンエンペラーにある。矢作厩舎の2頭出しから1頭絞りになったことで、厩舎側のリソースも集中できるしね。
>>21
シンエンペラーは坂のあるコースの方がパフォーマンスが安定する。阪神2200mはまさに絶好。海外帰りの「緩み」さえなければ、国内G1級の瞬発力勝負にも対応できるはず。何せサウジアラビアや欧州のタフな流れを経験してきているから、日本のペースは緩く感じるだろう。
>>20
皮肉なことに、フォーエバーヤングが欧州に行けば、現地では「異色のダート王参戦」として最大級の注目を浴びるだろうね。シティオブトロイがダート(BC)に挑戦するように、フォーエバーヤングが凱旋門に挑む。このクロスオーバーこそが現代競馬の醍醐味だ。
>>23
シティオブトロイの名前が出たが、あちらの動向もフォーエバーヤングのプラン選択に影響するかもしれない。もしシティオブトロイがBCクラシックを最大目標にするなら、矢作師はあえてそこを避けるか、あるいは真っ向勝負を挑むか。非常にスリリングだ。
>>22
シンエンペラーの次走宝塚記念。現在の想定オッズなら、単複での期待値は3.0を超えると見ている。POWS回避によって「調子が悪いのではないか」という疑念がファンに生まれるなら、それこそが絶好の買い時。
>>25
でもNF早来に放牧に出たってことは、宝塚記念までに仕上がるのか? 6/14まで1ヶ月しかないぞ。
>>26
誤解があるようだが、早来に帰厩したのは「フォーエバーヤング」だ。シンエンペラーは宝塚記念に向けて既に調整に入っているはず。この使い分けこそが矢作マジック。1頭は国内のタイトルを確実に獲りに行き、もう1頭は世界の頂点を見据えた長期休養に入る。
>>27
なるほど。フォーエバーヤングは「秋の究極仕上げ」のための早期帰厩、シンエンペラーは「春の総決算」への参戦。非常に整理されてきました。最後に、秋のフォーエバーヤングへの期待と、シンエンペラーの宝塚記念への結論を出しましょう。
>>28
結論:フォーエバーヤングは「BCクラシック」を選択すべき。リアルスティールの血を世界に知らしめるには、米国のダートが最高の舞台だ。凱旋門賞は適性が未知数すぎる。
>>29
異議なし。そしてシンエンペラーは宝塚記念で「買い」。POWS回避はあくまで戦略的なものであり、国内のメンバー構成なら能力は最上位。阪神2200mの適性は欧州遠征でさらに磨かれている。今年の宝塚は彼が主役になるだろう。
>>30
フォーエバーヤングがキーンランドへ向かうなら、今から現地の馬場情報とラップ傾向を再分析しておく必要があるな。ジョッキークラブGCの結果次第では、BCクラシックで歴史が動く瞬間に立ち会えるかもしれない。
>>31
矢作厩舎の動向から目が離せんな。5月13日のこの決断が、年末にどう結実するか楽しみだ。
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