JRAから公式発表。チャーチルダウンズでワンダーディーンが追い切ったとのこと。
6ハロン77秒80、中野助手が「UAEダービーの1週前と似ている」と絶賛してる。
いよいよ来週だな。日本馬5連覇中のUAEダービー勝ち馬として、今年こそ米ダービーの壁を破れるか?
>>1
6F 77.8ってアメリカの追い切りとしてはかなりゆったりした時計に見えるけど、単走なら内容重視かな。
ただ、UAEダービーの時のデキをキープできてるなら、能力的には今年の米3歳勢と互角以上にやれるはず。
シックススピードをあんなに鮮やかに差し切った脚は本物。
>>2
ディーマジェスティ産駒がケンタッキーダービーの有力候補とか、数年前の自分に言っても信じないだろうな。
父も母父パイロもパワー型だし、ドバイの軽い砂よりチャーチルダウンズの深いダートの方が、むしろこの血統の粘りが活きそう。
>>2
現地での評価も高いよ。ワンダーディーンのフットワークは非常に力強い。
アメリカの馬は5ハロン60秒を切るような速い追い切りを好むけど、日本流の長めから追う調整がスタミナを温存させていると見る向きもある。
>>3
中野助手が「UAEダービーの時と似ている」と言ったのは大きい。
あの時は輸送を挟んでも全く衰えず、直線の伸びが桁違いだった。
高柳厩舎はテーオーパスワードでも5着に入ってるし、米遠征のノウハウは今や日本トップクラスじゃないか。
>>5
でもドバイとアメリカじゃ馬場が全然違うだろ。
UAEダービー勝ってアメリカで大敗した馬なんて腐るほどいる。
今回の77.8秒ってのも、時計がかかりすぎている気がする。現地のパラディンあたりはもっとエグい時計出してるぞ。
>>6
それは古い見方だよ。近年の日本馬はフォーエバーヤングが3着、デルマソトガケが6着と確実に差を詰めている。
特にUAEダービーの勝ちタイム1分59秒19は、過去の勝ち馬と比較してもかなり優秀。
時計がかかっているんじゃなく、あえて負荷をかけすぎない調整をしているだけ。
>>7
今のところ海外ブックメーカーのオッズではパラディンに次ぐ2番人気〜3番人気くらいか。
日本で馬券買えるなら、ワンダーディーンの単勝は結構売れるだろうね。
ダノンバーボンやパイロマンサーとの使い分けも気になる。
>>1
追い切り映像見たけど、直線向いてからのギアの入り方が凄かった。
中野助手が乗ってあの手応えなら、本番で鞍上が追えばさらに伸びる。
チャーチルダウンズの深い砂を全く苦にしている様子がなかったのは好材料。
>>3
母父パイロは昨今の日本ダート界を席巻してるけど、実はアメリカでは「早熟の短距離馬」扱いだったんだよな。
それが日本でディーマジェスティと合わさって、2000mのG1で差してくる馬が出る。競馬の血統は本当に面白い。
>>8
問題は多頭数の揉まれる展開に対応できるか。
UAEダービーは少頭数でスムーズだった。ケンタッキーダービーの20頭立ては別競技だぞ。
シックススピードがまた逃げるだろうけど、アメリカのペースはドバイより確実に速くなる。
>>11
いや、ワンダーディーンはサウジダービーで砂を被って4着に負けた経験が活きている。
UAEダービーでは意図的に控えて外に持ち出す冷静な競馬ができていた。
高柳調教師も「砂を被っても怯まなくなった」とコメントしていたし、今の精神状態なら20頭立てでもパニックにはならないはず。
>>12
同意。今年のパラディンは強いが、絶対的な存在ではない。
テッドノフィーが離脱した今、混戦模様なのは間違いない。
日本のワンダーディーンは、今回の追い切りを見る限り、最も安定したピークカーブを描いているように見える。
>>1
ドバイからアメリカへの長距離輸送があったけど、体つきはどうなの?
中野助手のコメントからは「細くなった」というニュアンスは感じられないけど。
>>14
JRAのニュースに載ってる写真を見る限り、毛艶もいいし、腹袋もしっかりしている。
むしろドバイの時より筋肉の輪郭がはっきりして、パワーアップしている印象すら受ける。
「UAEダービーの時と似ている」というのは、少なくともマイナス要素がないという宣言だろう。
>>6
やっぱり77.8秒は遅すぎるだろ。現地の馬は60秒台連発してるぞ。
これじゃスピード負けするのが目に見えてる。日本馬贔屓も大概にしろよ。
>>16
君、アメリカの追い切り時計の読み方を知らないな。
向こうの「5F 60秒」はほぼ全力疾走に近い内容。
対して今回のワンダーディーンは「6F」を日本式に長めからゆったり入っての計測。
ラスト1Fの伸び脚を重視する日本の調整法を、アメリカの時計と単純比較するのはナンセンスだ。
>>17
その通り。現地の記者たちも「ワンダーディーンの身のこなしは非常に効率的だ」と感心している。
ガシガシ追って時計を出すアメリカ馬より、余裕を持って同じようなラップを刻む日本馬の方が不気味だと言われているよ。
>>10
ちなみにパイロマンサーは全日本2歳優駿勝ち馬だけど、UAEダービーでは8馬身以上離された3着。
それを考えるとワンダーディーンの能力は、現時点の日本の3歳ダート馬の中で抜けている。
ダノンバーボンとの対決も楽しみだが、実績的にはワンダーディーンが筆頭候補だろう。
>>19
ダノンバーボンは大下助手が「カイバも食べて落ち着いている」と言ってるね。
池添厩舎も勝負気配だけど、今回のワンダーディーンの「絶好調宣言」を聞くと、やはりこちらのデキが一番良さそう。
>>12
まあ、認めざるを得ないか。
UAEダービーでシックススピードを千切った時の末脚を再現できれば、チャーチルダウンズの短い直線でも届く可能性はある。
>>21
チャーチルダウンズの直線は約380m。中山ダート(約308m)よりは長い。
未勝利戦で中山ダート1800mを8馬身差で圧勝したワンダーディーンには、むしろピッタリのコース設定。
>>22
重要な指摘だね。
あの未勝利戦のラップを見ると、後半3ハロンの加速力が異常だった。
アメリカの馬は前で競り合って最後はバテる展開が多いから、この馬の「持続する末脚」は致命的な武器になる。
>>23
日本馬がアメリカのクラシックを勝つ日が、本当に来週訪れるかもしれない。
アジアの競馬ファン全員が注目している。
>>23
唯一の懸念は枠順。多頭数の内枠を引かされると、流石にこの追い切り通りのパフォーマンスを出すのは難しくなる。
真ん中から外の枠を引いて、中団からスムーズに外に出せる展開なら…。
>>25
ディーマジェスティにパイロ。多少の砂被りは平気な血統構成だよ。
逆に内枠でジッと溜めて、直線だけ外に出す「エイシンヒカリ」的な爆発力を期待したい気もするけど、ダートなら外枠の方が安心なのは確か。
>>26
追い切り時計の話に戻るけど、6F 77.8秒、上がり1Fを計測していないのが気になる。
中野助手は「気合をつけると加速した」と言っているから、ラスト12秒前後は出ているはず。
この感触なら、あとは疲れを抜くだけだろう。
>>27
日本での単勝オッズは2.5倍くらいになりそう。
「期待値」という点ではパラディンの方が美味しいかもしれないが、今のデキならワンダーディーンを外すのは暴挙に近い。
>>28
パラディンは前走のリズンスターSがピークだった可能性もある。
それに対してワンダーディーンはUAEダービー後も状態が上向いているという「陣営の自信」が追い切りコメントに滲み出ている。
>>29
中野助手が「悔いのないように全力で楽しみながら」と言っているのは、本当に状態が良い証拠だよ。
不安があるときは、もっと慎重な言葉になる。
「ベストのパフォーマンスが発揮できる」と言い切れるレベルにまで仕上がっている。
>>30
そうか、確信に変わってきたわ。
あとは輸送のダメージもなさそうだし、5月2日の深夜を楽しみに待つだけだな。
>>31
結論として、ワンダーディーンは「消し」の要素がほぼ見当たらない。
ドバイでの圧倒的なパフォーマンス、アメリカでの順調な追い切り、そして高柳厩舎の遠征適性。
これらが揃って、日本馬初制覇の可能性は過去最高レベルに達している。
>>32
みんなサンクス。追い切りの数値以上に、陣営の自信が伝わってくる内容だった。
ワンダーディーン、来週の歴史的瞬間を期待して応援するわ。
このニュースは今のところ「超ポジティブ」と捉えて良さそうだね。
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