小笠調教師の会見きた。大外18番だけど、本人は「ゲート練習を重ねてメンタルが成長した。偶数枠なら」とかなり前向き。フローラSの上がり32.8秒は本物だと思ってるけど、みんなこの枠どう見る?
>>1
オークスの大外18番は過去10年で【0-0-0-10】。数値上は死に枠に近いが、今年は例年と違う。有力馬のスターアニスが短距離血統で距離不安。ラフターラインズの母系はローズキングダムも出てるバラ一族で2400mは大歓迎だろう。
>>2
むしろアルアイン産駒初のG1制覇がここかって感じ。父は2000mまでと思われがちだが、この馬は母父キングカメハメハが効いてる。フローラSの勝ち時計1:59.3は、ラスト1Fが11.1秒の加速ラップ。東京2400mで最も必要な「長く速い脚」を既に証明済み。
>>1
レーンが乗る時点で枠なんて関係ないんだよな。2023年のダービー(タスティエーラ)もそうだが、東京芝2400mでの位置取りと仕掛けのタイミングは世界一。ゲートさえ五分なら、大外からスムーズに外に出せる分、詰まるリスクがなくてプラスまである。
>>3
でも大外は距離ロスがデカすぎるでしょ。1コーナーまでの距離が短い東京2400mで18番とか、スタートで置かれたら終わり。桜花賞馬スターアニスの10番枠の方がよっぽど有利じゃない?
>>5
その見方は甘い。スターアニスは父ドレフォンで1600mが限界のラップ構成。桜花賞は強かったが、2400mで他馬に絡まれたら最後止まる。ラフターラインズは5戦連続上がり最速。フローラSの上がり32.8は、前を射程圏に入れての「流す余裕」があった。スタミナ勝負になれば逆転は必然。
>>1
小笠師が共同会見で「スタンド前の発走がカギ」と何度も言ってたのは、裏を返せばそこさえクリアすれば勝てると踏んでる証拠。今週の追い切りも坂路で65.9-15.7。時計以上に馬体が弾んでたし、NF天栄帰りでリフレッシュされて状態は絶好調に見える。
>>4
現在の予想オッズだとスターアニスが2倍台、ラフターラインズが5倍前後か。この能力差でオッズが倍違うなら、期待値は明らかにラフター側。ゲート難のイメージで人気が少し落ちるなら、なおさら「買い」だね。
>>6
今年のオークスは逃げ馬不在。スローの瞬発力勝負なら、それこそラフターラインズの独壇場。フローラSは1000m通過1:01.3の超スローを外からねじ伏せた。今回、外枠から揉まれずに好位の直後を確保できれば、レーンなら直線突き抜けるビジョンしか見えない。
>>3
アルアイン産駒って2400m以上だと【0-0-1-20】くらいじゃなかった? 距離の壁は血統的に絶対あると思うけど。
>>10
それは母系が短距離の産駒ばかりだから。この馬の母バンゴールは芝2000mで3勝してる。アルアイン(ディープ系)×キンカメ×サンデーの黄金配合で、4代母ロゼカラーまで遡ればジャパンC馬ローズキングダムとほぼ同等。この配合で2400mが持たないはずがない。
>>9
同意。前走のタイム1:59.3は、昨年の勝ち馬よりも優秀。しかも上がり32.8は、過去のオークス勝ち馬の平均を上回る。レーンが「この距離のおかげで脚が生きた」とコメントした通り、むしろ2000mより2400mの方がパフォーマンスが上がるタイプ。
>>12
スターアニスを消すまではいかないけど、単勝の妙味はこっちだな。小笠厩舎にとってもJRA300勝直後のG1挑戦。東大出身の調教師が初のG1を獲る、というストーリー的にも盛り上がる。
>>7
会見の映像見たけど、小笠師がいつになく饒舌だった。普段は控えめな人だけど、「直線の伸び脚には絶対的な自信がある」と言い切ったのは大きい。週末の雨予報も少し気になるが、アルアイン産駒なら多少の道悪はむしろプラスだろう。
>>14
良馬場で上がり32秒台、道悪でスタミナ勝負。どちらに転んでもラフターラインズに分がある。スターアニスが距離で沈む可能性が高い以上、連軸としての信頼度はこの馬がNo.1だろうな。
>>15
結論出たな。ゲートさえ五分ならラフターラインズの戴冠。スターアニスの距離不安を逆手に取って、馬券はラフター頭固定の3連単で勝負する価値あり。大外18番を逆手に取ったレーンマジックに期待。