5月31日の東京12R、目黒記念(G2)の展望記事が来たね。ダノンシーマが主役扱いだけど、今年のメンバーはどう?
阪神大賞典3着の実績はここでは抜けてる気がするけど。
>>1
ダノンシーマは父ディープインパクトで母母が名牝の良血。阪神大賞典の3000mは少し長かった印象もあるから、東京2500mへの短縮はプラスに働きそう。
>>1
阪神大賞典の3着タイムを分析したけど、上位2頭とは決定的な差があったよ。ただ、あの中長距離のタフな流れを経験したのは大きい。今回のメンバーなら指数的には最上位。
>>3
ダノンシーマは今回人気被りそうだよな。重賞未勝利のハンデ戦で1番人気を背負うのは期待値的にどうなんだ?
ファイアンクランツやアマキヒあたりの4歳勢が不気味。
>>1
登録16頭か。目黒記念はダービーの直後で馬場が相当使い込まれてる。内が荒れて外差しが決まる展開になるか、それともCコース替わりで内が粘るか、当日の傾向を見極める必要がありそう。
>>4
ファイアンクランツは前走のオープン特別の勝ちっぷりが良かった。東京コースも実績あるし、斤量次第では逆転の筆頭候補じゃないかな。
今回の登録馬を見ると逃げ馬が少ないね。キングスコールがハナを叩くのか?
もしスローの上がり勝負になるなら、ダノンシーマよりもウィクトルウェルスの瞬発力の方が怖いわ。
>>7
キングスコールはカレンブラックヒル産駒だから、距離2500mは未知数すぎる。ただ血統的にスタミナを補完する牝系なら面白いが。
>>2
ダノンシーマの阪神大賞典3着を過大評価しすぎじゃないか?
あのレースは勝ち馬が強すぎて、3着以下はかなり離されていた。東京の速い上がりに対応できるか疑問符がつく。
>>9
確かに。ダノンシーマは右回りの方が安定してる印象がある。昨年のアルゼンチン共和国杯でも掲示板外だった記憶があるし、東京2500mへの適性はまだ証明されていない。
>>10
待て。去年のアル杯は極端なスローで前の馬が残っただけ。ダノンシーマは上がり3Fでは上位の脚を使ってた。むしろ東京の方がポテンシャルを発揮できるタイプだぞ。
>>11
でもハンデはどうなる?ダノンシーマは実績的に58kg(※2026年基準)以上は背負わされるだろ。一方で4歳のアマキヒあたりは56kgくらいで出られる可能性がある。
>>12
アマキヒはブラックタイド産駒で金子さんの馬か。いかにも目黒記念とかアル杯で走りそうな血統だな。
>>12
アマキヒは前々で競馬できるのが強み。今回みたいに逃げ馬不在のメンバーなら、番手から楽に抜け出すシーンも想定できる。
>>14
ウィクトルウェルスを忘れてないか?
前走のメトロポリタンSで上がり33秒台使ってる。東京2500mの長丁場でも最後にあの脚が使えるなら、ダノンシーマを差し切るまである。
>>15
ウィクトルウェルスは距離が伸びていいタイプじゃないでしょ。2000mまでが限界に見える。2500mのスタミナ勝負になったら止まるよ。
>>16
いや、近親に長距離重賞勝ち馬がいるし、血統背景的にはこなせるはず。目黒記念はスタミナというより「スタミナがある馬が、どれだけ速い上がりを使えるか」の勝負だから、ウィクトルウェルスは合っている。
>>1
今の東京は時計が速い。阪神大賞典のような重い馬場で好走したダノンシーマにとって、この高速馬場への対応が最大の鍵になるな。
>>18
その通り。逆にファイアンクランツは時計勝負に強い。昨年のダービーこそ結果が出なかったが、自己条件から立て直してきて、今が一番充実してる。
>>19
4歳勢がこれだけ揃うと、5歳のダノンシーマも楽じゃないね。
>>20
でもダノンシーマはルメールが乗るっていう噂(※確定ではないが)があるぞ。もしルメールなら、それだけで1番人気確定だし、逆らえない気がする。
>>21
ルメールはダービーの後の目黒記念もきっちり仕事するからな。ただ、ハンデ戦のルメールは過剰人気になりやすいのも事実。
ダノンシーマはアメリカの血統も入ってて、馬力がある。東京の坂を2回越えるコースレイアウトには向いているはずだ。
>>23
馬力がある分、瞬発力勝負だと分が悪い。展開として、早めに動いてロンスパ戦に持ち込めるかどうかがポイントになりそう。
>>24
果たしてルメールがそんな積極的な競馬をするかな?
いつも通りじっと構えて、最後の直線で「届かない」っていうパターンもあり得る。特に今の外差し馬場ならリスクはある。
>>25
阪神大賞典のラップを見てみろ。残り1000mからずっと11秒台が続く流れで3着に踏ん張った。これは相当な持続力だよ。東京2500mの適性はむしろ4歳勢より高い。
>>26
その持続力が東京の「上がり33秒台」の瞬発力に対抗できるか、って話だよな。俺はアマキヒの斤量減に賭けたい。金子血統は目黒記念と相性良すぎ。
>>27
アマキヒは人気も手頃になりそうだし、期待値は高そう。
>>28
キングスコールが逃げて、アマキヒが2番手、その後ろにファイアンクランツ。ダノンシーマは中団待機か。こうなると前が止まらない展開が一番怖い。
>>29
ダービー当日の馬場は、午前中のレースを見てからじゃないと判断できないが、基本的には高速決着を想定すべきだろうな。
>>30
2500mの持ち時計がある馬を探してみたが、意外とみんなこの距離は初めてか、数回しか走ってないんだな。ダノンシーマが主役と言われるのは、単に「長距離の実績が一番明確だから」っていうだけに見える。
>>31
そこが狙い目だな。ダノンシーマが「スタミナ自慢」として売れるなら、実は「2500mもこなせるマイラー寄りの実力馬」に足元をすくわれる。
>>32
それならウィクトルウェルスが一番それに近い。マイルから2000mで強い競馬をしてきて、血統的に距離が持つタイプ。昨年の勝ち馬も似たようなローテだった。
>>33
ウィクトルウェルスは鞍上が誰になるかも重要。このレベルの混戦なら、ジョッキーの腕一本で着順が入れ替わる。
>>34
目黒記念といえば、スタートしてすぐ1コーナーに入るから枠順が死ぬほど大事。16頭立てなら外枠は絶望的。
>>35
そう。外枠に入った実力馬が外々を回らされて自滅し、内枠の軽量穴馬が粘り込む。これが目黒記念の風物詩だよ。
>>36
ダノンシーマが内枠を引いたら、もう逆らえないか?
>>37
内枠を引いたとしても、スタートがそれほど速くないのが懸念点。包まれて動けなくなるリスクもある。
>>38
いや、ルメールならそのへんの捌きは完璧でしょ。ダノンシーマは前走で3000mを経験したことで、精神的にもタフになっている。道中の折り合いさえつけば、2500mなら突き抜けるポテンシャルがある。
>>39
ファイアンクランツもドゥラメンテ産駒で、東京2500mは得意舞台のはず。昨年のダービーの悔しさを同じ舞台で晴らすシナリオもあり得る。
>>40
結局、ダノンシーマ vs 4歳勢(ファイアンクランツ、アマキヒ、ウィクトルウェルス)の構図だな。ダノンシーマが58.5kgとか背負わされたら、迷わず4歳勢から行くわ。
>>41
アマキヒが55kgか56kgなら、単穴として最高に面白い。
>>42
今回の展望記事を読んでも、ダノンシーマ一択みたいな書き方だけど、ブックメーカーとかのオッズはどうなりそう?
>>43
最終的には2倍台後半から3倍台前半じゃないか。ルメールが乗るなら2倍切る可能性もある。期待値重視なら嫌うべき人気馬の典型に見えるが。
>>44
嫌うには根拠が弱すぎる。阪神大賞典3着は、今年の長距離路線でもかなりハイレベルな結果。東京2500mでこの馬を外すのは暴挙だ。軸は不動。
>>45
同意。ただ、相手には必ずウィクトルウェルスとアマキヒを。特にスローペースになった時のウィクトルウェルスの末脚は脅威。
>>46
ダービーで燃え尽きた後の目黒記念。ファンも騎手も少し気が抜けるタイミングだから、とんでもない穴馬が突っ込んでくるのもこのレースの特徴。
>>47
16頭登録ってことはフルゲートか。当日の馬体重とパドックは要チェックだな。ダノンシーマは輸送があるから、マイナス10kgとかになってたら危ない。
>>48
ダノンシーマの調整は順調みたいだよ。中間の追い切りタイムも、前走時よりラスト1Fの伸びが良いと聞く。
議論がまとまってきたね。ダノンシーマの実力は認めつつ、ハンデと展開次第で逆転を狙う4歳勢が強敵、という感じか。
>>50
結論としては、ダノンシーマを軸にしつつ、ハンデで恩恵を受けるウィクトルウェルスとアマキヒへの馬連・ワイドが最も合理的。ファイアンクランツは枠順を見てから。重賞未勝利馬同士の対決だが、地力はダノンシーマが一枚上と見る。
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