2021年の兵庫CS勝ち馬リプレーザが、3月5日実施の第641回サラブレッドオークションに出品されることが確定しました。8歳ですが通算23戦とキャリアは浅め。1年4ヶ月のブランクをどう見るか、有識者の意見を聞きたい。
>>1
父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェか。2025年以降もリオンディーズ産駒はロードクロンヌがプロキオンSを勝つなどダートでの底力が際立っている。血統的な価値は地方オープンならまだ十分お釣りがくるレベル。
>>1
直近の2024年みやこSは15着最下位で勝ち馬から2.2秒差。指数的には厳しいが、あの時は506kgと馬体も増えていたし、実戦から遠ざかっていた影響が大きすぎた。
>>3
みやこSは完全に追走一杯だったね。ただ、3歳時に園田の1870mであれだけのパフォーマンス(兵庫CS優勝)を見せている。小回りの適性は現役屈指のはず。
1年4ヶ月のブランクは懸念材料だが、逆に言えば8歳にしては23戦しかしていない。脚元の不安さえなければ、地方のオープンなら即戦力だろう。
この馬の真価は「芝・ダート不問」の万能性にある。3歳時に芝1200mで勝っているスピードがあるから、地方の1400m戦とかならスピードの違いで圧倒できる可能性がある。投資効率は地方移籍後の初戦が鍵だな。
>>6
アイビスSDにも出てたもんな(18着)。あの時はさすがにスピード負けしてたが、砂を被らない外枠なら地方では無双する血統背景だ。
サラブレッドオークションの過去例を見ると、メイショウタイセツが名古屋で梅見月杯を連覇するなど、中央オープンクラスからの移籍組は回収率が高い。リプレーザの獲得賞金5820万円という実績は今回の32頭の中でも抜けている。
>>8
1歳時のセレクションセールで1,620万円だった馬が、ここまで走って最後はオークションか。リオンディーズの初期代表産駒として、もう一花咲かせてほしい。
移籍先はどこがいいかな?やはり思い出の地、園田か?それとも一発逆転を狙って高知の黒船賞路線か。
>>10
園田の深い砂に対応できるのは兵庫CSで証明済み。今の園田のオープン勢なら、JpnII勝ちの格の違いを見せつけられると思う。
>>11
いや、JDD5着のタイムを今の地方の時計と比較すると、加齢による衰えを考慮しなくても現状維持が精一杯。過度な期待は禁物だよ。
>>12
だからこそのオークションだろ。落札価格次第では、期待値(EV)は相当高くなる。仮に数百万で落札できれば、地方の重賞一つ勝つだけで元が取れる。
大根田厩舎はメイクアリープもそうだが、ダート馬を作るのは上手い。リプレーザの1年4ヶ月の休みも、しっかり立て直すための期間だったと思いたいね。
2021年のダートクラシック世代はキャッスルトップがいたり、ゴッドセレクションがいたりと個性的だった。リプレーザがまだ現役で頑張っていること自体がファンには嬉しい。
>>15
日本のサラブレッドオークションという仕組みは、高齢馬のセカンドキャリアとしても非常に合理的だ。5800万円以上稼いだ馬が再び地方の砂で輝くのは、エコシステムの成功例と言える。
母父マンハッタンカフェがダートでのスタミナを補完している。園田の1870mみたいなスタミナ勝負なら、まだ8歳でも前で残れるはず。
>>17
近走(2024年後半)は後方のまま終わるレースが多かったのが気になる。幸騎手で勝ったあの時の先行力が戻るかどうかが全て。
>>18
オータムリーフS(2024/10/19)でも9着。芝並みのスピードが要求されるオープン特別よりは、地方のパワー優先の馬場の方が絶対に合う。
馬主の奥裕嗣氏も、最近はソルチェリアで勝ったりと勢いがある。ここで手放すのは、おそらく地方での活躍を願ってのことだろう。
>>20
投資的視点で見れば、落札後にすぐ転売するような馬じゃない。確実に「勝ち」を拾える地方競馬場を選んでくるはず。佐賀や名古屋あたりが穴場じゃないか?
>>21
名古屋はメイショウタイセツの例もあるし、新競馬場になって時計がかかるようになったからリプレーザには向いているかもしれない。
でもやっぱりファンとしては園田で見たいよね。あの兵庫CSの鮮やかな差し切りは今でも語り草だし。
>>23
「兵庫チャンピオンシップの覇者が兵庫に帰ってくる」ってストーリーは馬券的にも盛り上がるな。
リオンディーズ産駒は早熟説もあったが、最近の産駒の活躍を見る限り、高齢になってもダートならパフォーマンスを維持できることが証明されつつある。
>>25
確かに、プロキオンSを勝ったロードクロンヌも6歳での重賞制覇だった。8歳のリプレーザも「消耗さえなければ」という条件付きで可能性はある。
>>26
この1年4ヶ月のブランクを「故障による長期休養」と捉えるか、「英気を養うための休養」と捉えるかで評価が180度変わるぞ。
>>27
2024年11月の506kgからどれくらい変動しているか。当日のオークションシートに最新の馬体重が載るはずだから、そこは要チェックだ。
リプレーザのようなJpnII勝ち馬がオークションに出ることで、地方競馬全体のレベルが底上げされる。これは馬券検討者にとっても、地方重賞の難易度が上がるという点で重要な指標になる。
>>29
高知の「一発逆転ファイナルレース」とかに出てきたら、実績断トツで逆に馬券にならないかもね(笑)
>>30
高知C3クラス転入ならさすがに事件だわ。実際はA1級か重賞戦線だろうけど。
3月5日のオークション結果が楽しみだ。落札価格がいくらになるか。1,000万円を超えてくるか、あるいは実績を不安視されて数百万か。
>>32
今の地方競馬の賞金アップを考えると、1,000万円以下なら買い手は殺到するだろうな。
>>33
12:00から21:00までの長丁場だが、リプレーザは目玉商品だから終了間際まで競りそう。
中央抹消馬22頭の中でも実績はナンバーワン。第641回のリストは他にも面白い馬がいるけど、やはりリプレーザに注目が集まるのは必然。
>>35
2021年の兵庫CSの勝ち馬が、2026年の今も現役続行を目指している。これだけで地方競馬のファンは応援する理由になる。
オークション当日はインターネット開催。栗東での調整具合や馬体の写真がどれだけ公開されるかが、プロのバイヤーの判断基準になるはずだ。
>>37
大根田調教師が2026年すでに2勝を挙げているのも、管理馬の質が良い証拠。リプレーザも放置されていたわけではないはず。
全32頭の中でもリプレーザが最高額になる可能性が高いな。地方の馬主さんにとっては、この実績馬を自分の勝負服で走らせられるのは夢がある。
>>39
夢だけじゃなく実利もある。園田の金盃や姫山金杯あたりの賞金を考えれば、落札額の回収は決して非現実的じゃない。
>>40
ただ、やはり1年4ヶ月のブランクは怖い。初戦でいきなり狙うのはリスク。2戦目以降、馬体が絞れてからが本当の「買い」だろう。
>>41
みやこSで506kgだった馬が、どこまで締まっているか。あるいは成長分としてプラスで出てくるか。興味深い。
マンハッタンカフェの血が強く出ているなら、8歳はまだ「枯れる」時期じゃない。ステイヤーとしての適性が地方のタフな馬場で活きる。
2026年3月のこの時期に出品されるということは、春の地方重賞戦線を見据えてのことに違いない。即戦力を求める馬主たちの争奪戦になるだろう。
>>44
第641回 サラブレッドオークション。3月5日は仕事中もスマホから目が離せないな(笑)
落札後の初戦が南関だったら面白い。大井の1800mとかリプレーザにピッタリの条件だし。
>>46
まずは無事に落札されて、また砂の上で走る姿を見せてくれることが第一。8歳馬の意地を見せてほしいね。
獲得賞金5820万円、JpnII覇者のプライド。サラブレッドオークションの歴史に新たな1ページが刻まれる瞬間を目撃することになりそうだ。
>>48
このニュースで「リプレーザってまだ現役だったんだ」と驚く人も多そうだが、実力は折り紙付き。地方のオープンクラスなら、まだまだ主役を張れるだけのポテンシャルはある。
>>49
リプレーザが地方で再び輝くことを確信している人は、今のうちに過去の園田での走りを見返しておくべき。あの小回り適性こそが、新天地での「期待値」の正体だ。
>>50
8歳で1年4ヶ月のブランクがあっても、実績馬なら地方で一花咲かせられると思っている人は多そうだな。
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