ダノンバーボンが無事にチャーチルダウンズに入ったな!
21日に成田を出てシカゴ経由、現地24日に到着。池添学厩舎のコメントでも輸送は問題なしとのこと。
3戦3勝の底知れない怪物感が米国でどう爆発するか楽しみすぎる。
>>1
待ってました。この馬は父マックスフィールド×母父タピットというゴリゴリの米国血統だからな。
伏竜Sの1分50秒9(重)も着差以上に余裕があったし、パワー負けはまずしないはず。
>>2
伏竜Sは2着ドンエレクトスに3馬身半差の完勝。あの二の脚の速さはチャーチルダウンズの第1コーナーまでのポジション取りに絶対活きる。
>>3
ただ、今回の相手はアーカンソーダービーを圧勝したレネゲイド。あっちの指数は相当高いぞ。
ダノンバーボンはまだ全力で走ったことがないから伸び代はあるけど、海外初遠征でどこまで詰められるか。
>>1
Welcome to Churchill Downs! ダノンバーボンは米国の「ブラッドホース」紙でも注目されてるよ。
でも、西村淳也は北米初騎乗だろ? ケンタッキーダービーの激しい煽り合いに耐えられるかな。
>>5
西村騎手は今年JRA勝利数5位タイ(4月19日時点)と波に乗ってる。池添調教師も彼の修正能力を高く評価しての継続騎乗だ。
北米初騎乗がダービーというのは異例だが、今の彼なら物怖じしないだろう。
>>6
いや、さすがに坂井瑠星とワンダーディーンの方が計算できるだろ。
2年前、フォーエバーヤングでハナ、ハナ差の3着まで持ってきた経験はデカい。
>>7
ワンダーディーンはUAEダービー組だから、ドバイからの転戦で既に現地追い切りもこなしてる(6F 77.8秒)。
状態はワンダーの方が上かもしれんが、ポテンシャルの最大値はバーボンにあると思う。
>>8
ワンダーディーンは父ディーマジェスティだから、血統的にはサンデー系。米国ダートの猛ラップに耐えられるかは疑問符がつく。
その点、ダノンバーボンは「戻ってきた米国産馬」だから適性は間違いなくこっち。
>>9
マックスフィールド産駒は持続力があるからな。チャーチルダウンズの直線は意外と短いから、早めに踏み込めるバーボンの脚質は向く。
伏竜Sみたいに4コーナーで外から並びかける競馬ができれば面白い。
>>10
問題は多頭数での砂被りだ。3戦とも少頭数やスムーズな競馬。20頭立てのケンタッキーダービーで揉まれた時、マックスフィールド産駒の気性がどう出るか。
>>11
池添師もそこは織り込み済みで、国内の追い切りでも馬群に入れる練習を重ねていた。馬体重も514kg前後で安定しているし、輸送減りさえなければフィジカルで圧倒できる。
>>12
現地オッズではレネゲイドとコマンドメントが1、2番人気だけど、日本馬の評価も上がってるよ。
特に無敗馬はこっちのファンも大好きだからね。
>>13
西村淳也にはここで一気に世界的ジョッキーになってほしい。フォーエバーヤングが果たせなかった「あと数センチ」を、この無敗の怪物なら超えてくれると信じてる。
>>14
結論として、輸送を無事クリアした時点でダノンバーボンは「買い」だな。馬券的にはワンダーディーンの方が人気しそうだが、ダート適性の純度ではバーボンが上。
西村の積極性が噛み合えば、日本馬初制覇の歴史的瞬間に立ち会える可能性は十分ある。
>>15
同意。5月2日が待ち遠しい。あとはゲート順運さえあれば!