アスコット競馬場公式より発表。6月20日のクイーンエリザベス2世ジュビリーステークスにサトノレーヴとルガルが登録!
サトノレーヴは昨年のリベンジ、ルガルは初のロイヤルアスコット参戦。フォーエバーヤングのプリンスオブウェールズS登録に続いて、今年の欧州遠征は本気度が高いな。
>>1
サトノレーヴ、4月26日の香港チェアマンズスプリントプライズで2着に入ったばかりなのに、もう次がロイヤルアスコットか。7歳になってもタフすぎる。
>>2
サトノレーヴはロードカナロア産駒だし、昨年のアスコットでも2着に来ているからね。あの急坂と洋芝への適性は証明済み。むしろ香港の超高速馬場よりアスコットの方が今のこの馬には合ってるまである。
>>1
Lugal is interesting. He's a son of Duramente, right? His power should suit the uphill finish at Ascot better than Meydan.
(ルガルは興味深い。ドゥラメンテ産駒だろ? 彼のパワーならメイダンよりもアスコットの上り坂のフィニッシュの方が合うはずだ。)
>>4
ルガルのドバイ(アルクオーツスプリント)は結果こそ伴わなかったけど、杉山調教師がレース直後からアスコットを意識していたというのが重要。ドバイの平坦な直線より、ある程度スタミナとパワーを要求される条件の方がルガルには向いていると踏んでいるんだろう。
>>3
昨年のサトノレーヴは勝ち馬から僅差の2着。あの時の時計と後半のラップを見ても、欧州のトップクラスと遜色ない。香港で2着に来れるだけのスピードが維持できているなら、今年も勝ち負けは堅いと思う。
>>6
でもサトノレーヴも7歳だぞ。香港からイギリスへの転戦、しかも中1ヶ月半。去年の2着はフロックじゃないにしても、ピークを過ぎている可能性は否定できない。
>>7
いや、香港の走りを見たか? 勝ち馬には届かなかったが、並み居る香港の短距離精鋭相手に外から脚を使っての2着だ。むしろ6歳時より充実している感すらある。
>>5
ルガルの母父New Approach(ガリレオ系)ってのが、いかにもアスコットの1200mに刺さりそうなんだよな。ドゥラメンテ産駒の底力に欧州の重厚さが加われば、斤量59kgを背負うタフなスプリント戦でこそ光る可能性がある。
>>1
QE2ジュビリーSは多頭数の直線競馬。サトノレーヴみたいに自分で動ける脚がある馬はいいけど、ルガルはポジション取りが鍵になるな。杉山調教師はドバイの経験をどう活かすか。
>>6
香港でのレーティングが反映されれば、サトノレーヴは現地でも上位人気になるだろう。昨年2着という実績は、イギリスのブックメーカーにとっても無視できない材料だ。
>>9
確かにルガルの血統構成は魅力的だな。高松宮記念を勝った時のあの重馬場での強さを思い出せば、アスコットのタフな芝はむしろプラスに働く。
>>7
「7歳だから衰えている」という短絡的な見方は危険だよ。スプリンターの完成期は遅いケースも多いし、サトノレーヴはキャリアを絞って使われているから馬がまだ若い。去年のタイム指数をアスコットの平均と比較しても、今のサトノレーヴなら1分11秒台の決着になれば突き抜ける力がある。
>>13
サトノレーヴのあの先行して粘る形は、イギリスのタフなコースでも最後まで止まらない強みがあるよね。去年の勝ち馬カネコ(Khaadem)みたいな一瞬の切れ味に屈したけど、持続力勝負ならサトノの方が上。
>>5
ルガルの想定オッズはかなり美味しくなりそう。ドバイでの大敗(※具体的な着順は不明だが「結果が伴わなかった」という文脈)で人気を落とすなら、ここで狙うのが馬券の醍醐味だろう。
>>11
Local fans still remember Satono Reve's late charge last year. He's respected. But Lugal is seen as a wildcard.
(現地のファンは去年のサトノレーヴの追い込みをまだ覚えている。彼はリスペクトされているよ。ただ、ルガルは未知数な存在として見られているね。)
>>16
ルガルが未知数扱いなのは好都合。杉山厩舎はエルトンバローズの香港など、海外遠征のノウハウも蓄積されてきている。ドバイ遠征からそのままイギリスに向かうのか、一度日本に戻るのかで調整の難易度は変わるが。
>>17
ルガルは一度帰国して検疫を受けてから再出国する方針らしい。ドバイからの直行は輸送リスクが高いからな。サトノレーヴは香港から一度戻るのかな? 堀厩舎は検疫スケジュールを組むのが抜群に上手いから心配してないが。
>>13
去年のQE2ジュビリーSの勝ち時計は1分12秒台だったけど、あれは少しタフな馬場だった。もし今年、良馬場で1分10秒台に迫るような高速決着になれば、香港で磨いたサトノレーヴのスピードが圧倒するシーンが見られるはず。
>>19
アスコットで1分10秒台は相当な高速馬場じゃないと出ないよ。基本は1分11秒後半から12秒。サトノレーヴにとって重要なのは馬場状態よりも「枠順」だよ。去年は外枠でロスなく運べたのが良かった。
>>20
そう、直線競馬はラチ沿いを通れるかどうかが全て。サトノレーヴとルガルの2頭出しなら、どちらかが良い枠を引く確率は高まる。日本馬同士で牽制し合わずに、協力して欧州の壁を崩してほしいね。
>>18
ルガルを管理する杉山師は「オーナーと相談して決めた」と言っている。これは単なる記念受験ではなく、明確に勝算があるということ。ルガルの父ドゥラメンテは産駒が海外でも強いし、ルガルのあの筋肉質な馬体は、欧州の重い芝を蹴るのに最適だよ。
>>22
というか、今年のロイヤルアスコットは日本馬が熱すぎる。フォーエバーヤングがプリンスオブウェールズS、そしてスプリントにこの2頭。矢作厩舎、堀厩舎、杉山厩舎と、今の日本競馬を牽引するトップトレーナーたちが揃い踏みだ。
>>23
でもスプリントは壁が高いだろ。過去、数多の日本名スプリンターがアスコットに跳ね返されてきた。サトノレーヴの2着が奇跡だったと言われないような結果が出せるのか?
>>24
「過去の壁」を持ち出すのはナンセンス。今の日本馬のレベルは当時とは違う。サトノレーヴは4月の香港で2着。あの香港スプリント路線は世界最強の一角だぞ? そこで勝ち負けできる馬がアスコットで通用しないわけがない。
>>22
ルガルに関しては、母系のNew Approachが英国の2400m(ダービー)勝ち馬。そのスタミナを短距離のスピードに乗せているから、最後のアスコットの激坂で他馬が止まる中、1頭だけ伸びてくるシーンは容易に想像できる。
>>21
重要な指摘を忘れてる。QE2ジュビリーSは別定戦で、G1馬のルガルもサトノレーヴも同じ59kg(9st 4lb)を背負う。日本馬にとって重い斤量は懸念材料だが、昨年のサトノレーヴはこの斤量を克服している。ルガルのあの大型馬体なら、59kgはむしろプラスに作用するパワーの差を生めるはず。
>>27
確かに。ルガルの馬体重なら、斤量負けはしないだろう。むしろ懸念すべきは、海外のタフな流れに対応できるかだ。ドバイではそのスピードに戸惑った感があったが、アスコットなら日本のレースに近いタフさが要求されるから、持ち味が出る。
>>26
議論が深まってきたな。つまり、サトノレーヴは「実績と適性の証明済み」、ルガルは「血統的背景とドバイからの巻き返し」という構図か。どっちが先着するかと言われれば、今の勢いならサトノレーヴか?
>>29
期待値ならルガル。サトノレーヴは去年2着だから過剰人気になる。ルガルは「ドバイで負けた日本の馬」として軽視されるだろう。馬券的にはルガルの単勝と、日本馬2頭のワイドが一番美味しい気がする。
>>30
いい視点だね。サトノレーヴは香港でも強い競馬をしていたから、世界的な評価はすでに高い。ルガルがここで大金星を挙げるようなら、ドゥラメンテの種牡馬としての評価もさらに世界的なものになる。
>>2
そういえば、サトノレーヴの鞍上はどうなるんだろう。香港ではモレイラだったけど、アスコットならまたルメールに戻るのかな? あるいは現地の名手にスイッチするか。
>>32
堀厩舎なら、またレーンを呼ぶか、あるいは去年乗ったルメールを確保するだろうね。ルガルのほうは西村淳也が継続して乗ってほしいけど、こればかりはオーナーサイドの判断次第か。
>>33
アスコットの直線1200mはコースを熟知した騎手が必要。サトノレーヴにムーアとか乗ったら、それこそ単勝2倍台まで売れちゃいそうだな(笑)
>>34
それもあり得る。とにかく、この2頭が登録したことで6月のロイヤルアスコットが楽しみで仕方ない。日本時間の土曜深夜、また寝不足が確定したわ。
>>1
結論として、今年の日本スプリント勢の遠征は過去最強クラスの布陣と言っていい。香港2着のサトノレーヴ、G1馬のルガル。この2頭が揃えば、去年のサトノレーヴ単独での2着以上の結果、つまり『優勝』が現実味を帯びてくる。特にサトノレーヴの今の充実ぶりは、かつてのロードカナロアを彷彿とさせるものがある。
>>36
素晴らしい分析だ。サトノレーヴで悲願の戴冠、あるいはルガルのパワー爆発での世代交代。どちらに転んでも日本競馬の歴史が動く瞬間になりそうだ。あとは無事に輸送をクリアして、ベストの状態でゲートに入ってくれることを祈るのみ。
>>37
フォーエバーヤングと一緒に日本馬がアスコットを席巻する姿、見たいね。応援するわ。
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