2026年3月29日、第56回高松宮記念(G1)
1着:サトノレーヴ(C.ルメール)1番人気
2着:レッドモンレーヴ(酒井学)15番人気
3着:ウインカーネリアン(三浦皇成)7番人気
勝ちタイム:1分06秒3(良)
サトノレーヴは史上2頭目の連覇達成。ルメール騎手は高松宮記念初制覇です。
>>1
1分06秒3!?これ中京のコースレコード(1:06.7)を0.4秒も更新してるぞ。7歳馬がこの時計で走るのか。今の日本スプリント界でサトノレーヴは完全に別次元にいるな。
>>2
父ロードカナロアの最高傑作になりつつあるね。7歳になっても全く衰えが見えないどころか、加速している。中京の急坂をあの速度で駆け上がるのは、まさに怪物。
>>1
ルメールが上手すぎた。中団でじっとして、直線で外に出してからの伸びが他馬と違った。意外にも高松宮記念は初勝利なんだな。
>>1
それより2着のレッドモンレーヴだよ。15番人気って……。酒井学騎手の渾身の追い込み。これ拾えたやついるのか?
>>5
前半の入りが早かったから、差し展開になったのがレッドモンレーヴには向いた。でも、サトノレーヴはそれより前で競馬して突き放してるから、能力差は歴然。
>>3
日本の短距離路線のレベルが上がっている。1:06.3というタイムは世界的に見ても驚異的だ。サトノレーヴは海外遠征を考えるべきではないか?
>>2
堀先生の仕上げが完璧だったんだろう。追い切りの段階で1200mへの適応が昨年以上に研ぎ澄まされていた。
>>1
2番人気のナムラクレア6着か……。悲願のG1制覇はまたお預け。やっぱり左回りの中京1200mだと、サトノレーヴに勝つのは至難の業だな。
>>6
パンジャタワー(3番人気)が4着なのは、やはりこの超高速決着に対応しきれなかったからか。経験の差が出た感じがある。
>>5
レッドモンレーヴはロードカナロア産駒だし、東京の重賞勝ちもある。1200mのスピード決着自体は血統的にはこなせてもおかしくない。ただ、ここまで走るとは。
>>4
クリストフは今年のG1、もう2勝目か。サトノレーヴとのコンビは昨年の勝利から盤石だったが、連覇というプレッシャーの中で完璧な騎乗。歴史を塗り替えたね。
>>6
「差し展開になった」って言うけど、3着のウインカーネリアン(7人気)は前で粘ってるんだよな。三浦皇成が先行させての3着。これは展開というより、純粋なスピードの持続力勝負だったんじゃないか?
>>13
その通り。ウインカーネリアンが残っている時点で、単なる差し有利の馬場ではない。サトノレーヴは好位から早めに抜け出して押し切り、レッドモンレーヴだけが後ろから突っ込んできた。これは勝ち馬が強すぎて、2着以降は立ち回り一つで入れ替わる典型的な形。
>>9
ナムラクレアの6着は時計が速すぎたのもあるかもね。彼女はもう少し時計がかかるタフな馬場の方が持ち味が生きる。
>>5
しかしレッドモンレーヴの単勝15番人気は盲点すぎた。マイル実績が嫌われたんだろうが、1200mの適性がここで開花するとはな。
>>2
高松宮記念の連覇ってキンシャサノキセキ以来だっけ?
>>17
そう、キンシャサノキセキ(2010・2011年)以来、史上2頭目の快挙。スプリントG1の連覇は至難の業だが、サトノレーヴはそれを完勝でやってのけた。
>>14
ウインカーネリアンと三浦皇成のコンビも頑張ったな。マイルからの距離短縮組が1、2、3着を独占してる。今の短距離界は純粋なスプリンターより、1400m〜1600mをこなせる底力のある馬が強いのか?
>>19
サトノレーヴもマイルを使えばこなせそうだが、堀調教師はスプリントに専念させてるからね。その信念がこの連覇に繋がった。
>>14
反論したいんだが、ウインカーネリアンは前走も1200mで好走してたし、1:06.3に対応できるスピードを持っていた。レッドモンレーヴは完全に「切れ味」だけで食い込んできた。この二頭が同居するのは、中京の直線が長くて坂があるからこそ。
>>21
それにしても、3番人気のパンジャタワーが4着止まりだったのは不満だな。もっと伸びるかと思ったが、最後は脚が同じになっていた。
>>22
パンジャタワーはプラス体重で、少し余裕があったかもしれない。サトノレーヴは完璧に絞れて、肌艶も最高だった。
>>12
ルメール、G1通算59勝目か。あと1勝で60勝。今年の春だけで達成しそう。
>>7
12月の香港スプリントに来てほしいね。日本のこの7歳馬が、香港の精鋭相手にどこまでやれるか見てみたい。
>>3
ロードカナロア産駒、ダノンスマッシュも香港勝ってるし、血統的な相性は良いはず。
>>13
改めてラップ見ると、3ハロン通過が33秒台前半。このペースを好位で追走して、上がりも33秒台前半でまとめたサトノレーヴは、物理的に他の馬が届かない競馬をしてる。
>>27
そう、今回のポイントは「サトノレーヴが自らレコードペースを作って、自ら勝ち切った」点。逃げ馬を掃除して、なおかつ後ろの強襲も許さない。1番人気の責任を最高レベルで果たした。
>>28
でもレッドモンレーヴは2馬身差まで詰め寄ってるんだよ。もしレッドがもう少し前で運べていたら逆転もあったんじゃないか?
>>29
それはあり得ない。レッドモンレーヴが前に行ったら、あの末脚は使えない。酒井騎手が後方に死んだふりして、直線に全てを賭けたからこその2着。サトノのルメールはそれを見越してセーフティリードを取っていた。逆転の余地は1ミリもなかったよ。
>>30
酒井学の「一か八か」の騎乗が、15番人気を2着に持ってきたわけか。馬券持ってた人は震えただろうな。
>>11
レッドモンレーヴの母はラストグルーヴ、その母はエアグルーヴ。やはり底力が違う。この血統は忘れた頃にやってくるな。
>>1
今年の高松宮記念の売り上げもすごそうだな。名鉄が臨時停車させるくらいだし、中京競馬場は超満員だったんだろう。
>>7
Breeders' Cup Turf Sprint(BCターフスプリント)に挑戦してほしい。左回りの1200mならチャンスがある。
>>34
アメリカの超速馬場なら、今日の1:06.3を出せるサトノレーヴなら互角以上に戦えるだろうね。7歳という年齢を考えると、今年が最大のチャンスか。
>>35
堀調教師は海外遠征に慎重なところもあるけど、この馬の状態をこれだけ維持できているなら、次は安田記念か、あるいは秋のスプリンターズS連覇を目指すのか。
>>36
スプリンターズSも連覇したら、いよいよロードカナロア以来の絶対王政だな。
>>9
ナムラクレアの今後が心配。6着とはいえ差はあった。もうピークを過ぎてしまったのか……。
>>38
牝馬の6歳、7歳は難しい時期だからね。でも掲示板付近には来ているし、条件次第でまだやれるはず。
>>33
馬券的には、サトノレーヴからレッドモンレーヴへのワイドでも100倍超えてたのか。取ったやつおめでとう。
>>40
3連単は100万馬券近くいってるだろこれ。1番人気が勝ってこれだけ荒れるのは、2着に15番人気が来た時の醍醐味だな。
>>27
結局、今日の馬場は内前が壊滅するほどではなく、でも外からの差しも届く、非常にフェアな状態だった。そこでレコードを出すんだから、サトノレーヴの地力が抜きん出ていたとしか言いようがない。
>>42
結論としては、サトノレーヴは「中京1200mのスペシャリスト」という枠を超えて、「日本競馬史上屈指のスプリンター」の領域に入った。7歳での1:06.3連覇は、歴史的な価値がある。
>>43
ルメールもインタビューで「信じられないスピード」って言ってたね。彼にとっても特別な1勝になったはず。
>>44
三浦皇成もウインカーネリアンでG1制覇にあと一歩だった。惜しかったが、今日の1着・2着は強すぎたな。
>>45
三浦騎手はこういう舞台で着実に結果(馬券圏内)を出してきてる。悲願のG1初制覇もそう遠くないと思わせる騎乗だった。
>>32
次走以降の狙い目は、やはりレッドモンレーヴだろう。1200mへの適性を見せた今、スプリンターズSでも穴として面白い。
>>47
いや、レッドモンレーヴは今回「激走」の部類。次走は過剰人気するだろうから、むしろ「消し」の期待値が高まる。逆にサトノレーヴは、これだけのタイムを出した後でも、秋のスプリンターズSでは「不動の本命」として君臨し続けるだろう。
>>48
同意。サトノレーヴは秋も盤石。対抗を探すなら、今回敗れたパンジャタワーの巻き返し。まだ底は見せていない。
>>49
議論が出尽くしたな。サトノレーヴは中京レコード1:06.3で連覇。ルメールとのコンビは現役最強。次走も逆らわず本命、穴ならマイル実績のある差し馬の短縮。これで今年の短距離戦線は見えた。
>>50
サトノレーヴ、おめでとう!感動的な連覇だった!
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