3月31日、高柳大輔調教師が正式に発表。UAEダービーを勝ったワンダーディーンがケンタッキーダービーに向かいます。4月1日にはドバイを出発して米国入りする強行軍。日本勢5連覇の勢いでバラの冠を狙えるか議論しましょう。
>>1
ついに決まったか。サウジダービー4着からUAEダービーで見事に巻き返した内容は本物。メイダンの1900mで勝ちきったスタミナがあれば、チャーチルダウンズの2000mも対応できるはず。
>>2
UAEダービーからの転戦は、中5週間というスパンが理想的。ただ、チャーチルダウンズの粘土質の高いダートはメイダンの高速ダートとは別物だ。高柳師は2024年にテーオーパスワードで5着に入っているから、その時の経験をどう活かすかが鍵だな。
>>3
高柳厩舎はダート馬の仕上げに定評がある。ワンダーディーンのサウジでの負け方はワンターンのスピード勝負に置かれた印象だったが、コーナー4つのメイダンで真価を発揮した。血統的にも距離が伸びて良さが出るタイプだろう。
>>4
期待値の観点から言えば、UAEダービー5連覇という事実を重く見るべき。過去4年の勝ち馬の米三冠での成績を見ても、日本馬のダート適性はすでに世界基準に達している。単勝オッズが10倍以上つくなら間違いなく「買い」の局面だ。
4月1日にドバイ出発というのは、輸送の負担を考えても賢明な判断。米国での検疫を早めに済ませて、現地で2〜3本時計を出せれば完璧。テーオーパスワードの時は現地調整が上手くいったのが5着好走の要因だったしね。
>>2
でもサウジで4着だった馬がケンタッキーダービーで勝てるのか?メイダンは砂が軽すぎる。米国の深い砂では、追走だけで脚を使わされるリスクが高い。UAEダービー組のレベルに疑問符を投げる現地メディアも多いぞ。
>>7
それは見当違いだ。サウジダービーは1600m。ワンダーディーンにとっては明らかに短すぎた。UAEダービーで2着に突き放した内容と、最後の1ハロンの伸び脚を分析すれば、むしろ米国のタフな2000mこそがこの馬の主戦場になるのが分かる。
>>8
同意する。今年の米国3歳勢はフロリダダービー組などが有力だが、絶対的な逃げ馬が不在。展開的にUAEダービーで先行して抜け出したワンダーディーンのようなタイプは、チャーチルダウンズの短い直線で粘り込みやすい。
>>9
高柳師のコメントで気になるのは「ドバイから米国へ」というルートの選択。日本に一度戻らず直接向かうことで、寒暖差による馬体の硬化を防げる。2024年のテーオーパスワードの5着時も、この「現地馴染み」の早さが奏功した。
>>1
ワンダーの冠名でケンタッキーダービーか。胸が熱くなるな。サウジダービー4着時より、明らかにUAEダービーの方が馬体重も絞れていて、走りのキレが増していた。1ヶ月でこれだけ成長するなら、5月の本番ではさらに完成度が上がるはず。
>>11
冷静にデータを見よう。UAEダービー勝利時点でのレイティングはどれくらいになりそうか?過去の日本馬の5着以内入着パターンと比較して、数値的に見劣りしないかどうかが馬券の分かれ目だ。
>>12
UAEダービーの勝ちタイムを昨年のケンタッキーダービーのラップに当てはめると、後半の持続力は互角。問題はキックバック(砂被り)への耐性だ。ドバイの砂は綺麗だが、米国は文字通り泥を被る。ワンダーディーンが揉まれた時に脆さを出さないか、そこだけが懸念。
>>13
UAEダービーでは好位の外目を回していたからな。でもサウジでは内を突いて4着まで来ている。砂被りへの対応力は一定レベルにあると見ていい。
>>14
一番の好材料は、高柳師が「勝負になる」と踏んでゴーサインを出したこと。彼は非常に慎重な調教師で、2年前のテーオーパスワードの時も「勝負にならないなら行かない」というスタンスだった。その彼が、UAEダービー後に即断したのは手応えの証左。
確かに。2年前の5着という実績があるから、現地での調整ノウハウは他の厩舎より一歩リードしている。帯同スタッフも経験者が揃っているはずだし、これは期待せざるを得ない。
>>16
今回の遠征でルメール騎手がどう動くかも注目だな。UAEダービーで完璧な騎乗を見せたが、本番の乗り替わりはあるのか?それとも続投か。騎手情報も決定打になる。
>>17
4月1日の出国ニュースに合わせて、追加の情報が出てくる可能性は高い。もしルメール続投なら、オッズは一気に下がるだろう。妙味を狙うなら今のうちにブックメーカーで動くのも手だが、我々は冷静に国内のオッズを待ちたい。
>>18
議論をまとめると、コース適性と精神的なタフさが最大の課題だが、厩舎の経験値とスタミナ溢れる走法はチャーチルダウンズに適合している。高柳師が2年前を超えられる自信を持っているのが最大の買い材料、といったところか。
>>19
結論としては、ワンダーディーンは「掲示板どころか、日本馬初の栄冠を狙えるレベル」にある。UAEダービー5連覇の系譜の中でも、今回の勝ち方は最も余力があった。5月2日が日本競馬の歴史が変わる日になる可能性は、これまでで最も高い。
>>20
皆さん熱い議論をありがとうございます。高柳師による2年前の5着を超えられるか、4月1日の米国入り以降の調整過程に注目しましょう!
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